おはようございます。
ケーシーことディ・マネジメントの田中です。

先日、素敵なワーママに会いました。
今度新しく一緒に仕事をすることになった30代の人事コンサルタントです。

彼女は保育園に子どもを預けて働いています。
「仕事も育児めちゃくちゃ忙しいけど充実しています。最初は復帰しても以前のようなコンサルタントの仕事は無理かなと思っていたのですが、会社にサポートしていただきながら、コンサルタントとして両立できることにすごく感謝してます!」そんな彼女の笑顔はとても輝いてました。

独身時代は地方出張も多かったそうですが、今は体制が2人体制に変わり、遠方のクライアントには、オフィスでタブレット越しにコンサルティングをすることもあるそうです。お話を聞いていると職場の理解や上司のマネジメントがとても素晴らしいなと思います。

2人担当制というのがいいですよね。一般的にコンサルタントは属人的になっているケースが多いのですが、2人担当性にすることでチームでカバーしあえる仕組みができ、子どもの病気による急な休みにも対応できるようになっています。
また、タブレットが全員に支給されているので、在宅勤務も可能です。これは今後予想される介護離職防止をにらんでの施策だそうです。コンサルタントは育成するのが大変な分、辞められたら会社としても大きな損害ですよね。これなら安心して働き続けることができますよね。
「九州でも少しずつ女性が進んできたな♡」ちょっと嬉しくなりました。

田中慶子