みなさま、こんにちは。シルルです。

私は8年前、会社のダイバーシティ推進、兼務担当者として、
約4年間、業務としてダイバーシティ推進に取り組んでいました。

しかし、会社のトップの交代で、ダイバーシティ推進室がなくなり、
その後、私がセミナーに登壇した内容を聴いた、経営層の一声で
一時的に復活しましたが、
会社体制が変わり、再び、ダイバーシティを業務として取り組むということが
なくなりました。

担当者として、ダイバーシティ推進に取り組む中で、
植田さんや多くの企業担当者の方との出会いがありました。

業務としてのダイバーシティへの取り組むがなくなることがわかった時
私は、仕事ではなく、私自身のライフワークとして、
ダイバーシティ推進に取り組もうと思いました。

働き方やこれからのキャリアについてついて学ぶ中で、
娘が仕事を選択する時に、少しでも働き方の選択肢が増えていて欲しいと
思っていることが、私がライフワークとして、
ダイバーシティ推進を続けようと思った原動力です。

業務としてではないので、
業務中にセミナー参加、勉強会参加はむずかしくなりましたが、
自分が興味がある内容については、
休みを取って参加したり、仕事をが終わってから参加したりしています。

私の情報収集の場として、日本の人事部が開催している、
HRカンファレンスがあります。
http://hr-conference.jp/

HRカンファレンスで得た情報は、
興味があるかもしれないと思う、社内の方には情報発信を
していました。

2017年春、伝えていた ↓ 情報を
https://plus.spool.co.jp/release/release.html
一時期、一緒に障がい者取り組みをしていた、人事担当者が
今年、実行してくれました。

先月、農園も見に行き、
活き活きと、楽しそうに農園のお仕事をされている方を
見て、とても嬉しくなりました。

業務担当者としてダイバーシティ推進に関わっているのではないので、
予算もありませんが、
自分ができることを継続することの大切さを感じた
出来事でした。