Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社キュー(代表:植田寿乃)が運営しています。

シルル

一声かけたら違うのに…

皆さま、こんにちは。
シルルです。

私が毎朝通勤電車に乗っていて思うことがあります。
電車を降りる人が、周りの人が動いてくれない時に
どうして「すみません」とか「降ります」という声をかけることができない のだろうと…


声をかけずに身体を押して降りようとすることで、「チッ」という舌打ちが聞こえたり、
時には言い争いになったり
一言声をかければいいだけのことが出来ないのは、
朝の満員電車でみんながイライラしているからなのか、声を出すこともでき ないくらい、疲れているからなのか



東京都は時差Bizを推奨していますが、
https://jisa-biz.tokyo/about/
参加企業は少なく、フレックス勤務、在宅勤務制度がなければ、
都心の通勤ラッシュが緩和されることはまだまだ先になりそうです。



通勤時に「一声かければいいのに」と思う度に、想い出す出来事があります。

数年前、朝、ラッシュ時に電車に乗っていると、
人が降りない駅で、降りようとしていた女子高生がいました。
奥の方から「降ります。降ります。」と何度も声をかけ
何とかホームに降りることの出来た女子高生


降りた後、電車に向かって立ち
乗っている人に向かって「ありがとうございました」と深くお辞儀をしてか ら
去っていきました。


人が降りない駅で、降りる人がいると
「えっ、降りるの?」という感じで、電車内の空気が悪くなるなり、
女子高生が降りるまでは乗っている人は「面倒だなぁ~」という感じでし た。



降りた女子高生がお礼をして去った後、
電車内の面倒だなぁ~という空気が 変わったのを今でも覚えています。

これからも、通勤時に「一声かければいいのに」と思う度に、
あの時の女子高生の事を想い出す日々が続きそうです。


浸透するには時間が必要

皆さま、こんにちは。

シルルです。

7月に会社の 方針が発表され、その中で、
「従業員、組織の満足度アップ」が取組と してあげられ、
まず、最初の取組として、職場の自由なコ ミュニケーションのため、
役職名で呼ぶことをやめ社長も含め全員「~さん」で呼ぶことが発表されました。

役職名で呼ぶことをやめることが発表され 2ケ月経ちました。


役職名で呼 ばないことについては次のようなパターンに分かれました。

① すぐに対応 し、役職名ではなく「~さん」で呼ぶ人 

② 一部の人へ の「~さん」付けはできても「~さん」付けできない人がいる人

③ 役職名で呼 ぶことをやめない人



ほとんどの メンバーは②のパターン
特に役員、 部長への「~さん」付けに抵抗があるようです。



役職者側も 役職名で呼ばれたときに、特に訂正することもなく、
逆に役職な しで呼ばれると一瞬怪訝な顔をする人がまだまだ多い状態です。

または、 ○○専務ではなく、専務の○○さん など、呼ぶときのどこかに役職名を付 けたりなど



私自身も、 意識しているときは「~さん」付けできるのですが、
無意識だと 今まで慣れている呼び方になってしまうことがあります。


「~さん」 をやめることだけでも、
これだけいろいろな反応があることを見ることで、
今まで当たり前になっていることを変えることの難しさを改めて感じ ました。



どの位経過 したら「~さん」付けを、メンバー全員ができるようになるか
これからも、観察していこうと思います。

何を優先にしていますか?

皆さま、こんにちは。シルルです。

みなさんは仕事の予定とプライベートの予定が重なった時どうされてます か?


夏休み、友人から親子富士登山に誘われ、娘も行きたいというので調整して いると、
富士登山最終日が私が参加する会議と重なってしまいました。

会議の日程がわかり私が考えた選択肢は3つ

① 富士登山はあきらめ、会議に 参加する

② 会議が3時からなので、当日朝富士山 から戻り、そのまま会社へ出勤する

③ 会議は他のメンバーに頼み、 富士登山に行く


子どもが居ない時の私であれば、①富士登山はあきらめ、会議に参加する


ワーキングマザーになりたての頃の私であれば、②会議が3時からなので、当日朝富士山 から戻り、そのまま会社へ出勤する

現在の私は、③会議は他のメンバーに頼み、富士登山に行く を選びまし た。


今回の富士登山は、

1日目 富士山こどもの国でキャンプ

2日目 富士山須走口五合目から登り六合目の山小屋で宿泊

3日目 7合目まで登り、下山

大人11人、子ども10人での富士登山
子どものペースに合わせ無理をしない計画でしたが、
大人が子どものペースについていけず、体力のなさを実感

台風が来ていたので、山小屋はキャンセルが多く、
山小屋に泊まったのは私たちグループだけで山小屋貸切

台風の影響で心配だったご来光も見ることができ、
とても楽しい富士登山になりました。

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ダイバーシティ取り組みがなくなってしまったら

こんにち は。シルルです。


会社の組織 変更で、今まで取り組んでいたダイバーシティ推進がなくなることになりました。

私がダイ バーシティ推進に関わって、ダイバーシティ推進がなくなるのは2度目。


1度目は、 ダイバーシティ推進責任者だった人事部長の異動。
そして今回 は、会社全体の組織変更。


1度目は、 ダイバーシティ推進が始まり、5年目に入 り、
ダイバーシ ティ推進メンバーが中心となり4年間取り組んできたことを、
1人でも多く の社員に理解してもらい、推進していこうと考えていた時でした。


ダイバーシ ティ推進は兼務でしたが、ダイバーシティ推進の取り組みをしていく中で、
仕事として だけでなく、
自分が働き 続けることで、娘が就職する時に1つでも選択肢が増えること。


女性の働き 方の選択肢が広がり、娘が就職する時に相談された私が、
自分の経験 談を話した時に「お母さんの話って古いよね、全然参考にならない」と言われるくらい
女性が働く 環境が変わっているよう、自分に出来ることをしていきたいと思うようになっていました。


なので、人 事部長が異動になり、ダイバーシティ推進室がなくなる事になった時、
「会社での 取り組みはなくなってしまっても、私がやりたいと思ったことは変わらないので、
自分でで きることを続けていこう」と思いました。



業務として ダイバーシティ推進に取り組むことはできなくなりましたが、
4年間の取 り組みの中で出会った方とのつながりや
ダイバーシ ティ推進に取り組んだ事で、ダイバーシティについて私の中でアンテナが立ったので、
情報収集も 継続することが出来ていました。



しばらくし て、植田さんから声をかけて頂き
「女性管理 職が育つためには何が必要か~短時間管理 職が実現できているわけ~」という テーマで
セミナー登 壇をすることになりました。



今までのダ イバーシティ取組みの話もするので、
会社の許可 を得るため、専務に話をし、
その時に 「もし、時間が取れたらセミナーに来てください」とお願いしました。


セミナーに 参加し、植田さんのお話を聴いた専務から
「今後、社 外へ取り組み発表することを継続するのであれば、会社としても新たな取組みを行って
いくよう に」と指示が出たことで、
ダイバーシ ティ推進室がなくなり半年で、再び、業務としてダイバーシティ推進取組みができるようになりました。



ダイバーシ ティ推進が再開し、
短時間勤務 者、介護経験者、管理職にアンケートを取り、
まず、短時 間勤務者への取組みをすることとなりました。



業務とし て、ダイバーシティ推進の再開が決まったことはうれしかったのですが、
同じダイ バーシティの取組みをするにしても、上司が違うことで求められるものが全く違い、
再開後のダ イバーシティ推進が、私には段々苦痛になってきていました。



初期のダイ バーシティ推進では、
会社として どの社員にライフイベントが発生したとしても、
「お互い様 の風土作り」をどうやって作っていくかということを
メンバーが 考え、メンバーが考えたことを実施するために人事部長がフォローしてくれる形でした。



再開後のダ イバーシティは、
短時間勤務 者への取組みといっても、
今まで会社 に貢献してきたメンバーが育休、時短を取得するのであれば、今までの貢献へのご褒美というのが専務の考え方。
なので、短 時間勤務者への取組みでも、会社(専務)が頑張っていると思っているメンバーだけへの
取組みに なってきていました。



せっかく再 開したダイバーシティ推進の取組み
少しでも働 きやすくなればという思いは変わらないものの、
私自身が業 務としてのダイバーシティ取組みをすることがなんだか苦しいと思っていた時だったので、今回の組織変更でダイバーシティ取組みがなくなっ たことに、少しホッとしている自分がいます。



ダイバーシ ティ推進がなくなるのは2度目なので、
今回も、前 回と同様、自分ができることを少しずつでも続けて行こうと思っています。



先日、会社 の方針が発表され、その中で、
「従業員、 組織の満足度アップ」が取組としてあげられていました。
まず、最初 の取組として、職場の自由なコミュニケーションのため、
役職名で呼 ぶことをやめ社長も含め全員「~さん」で呼ぶことが発表されました。



ダイバーシ ティ推進室スタート時に、役職名で呼ぶことはやめて「~さん」で
呼ぶように と提案したことがありましたが、当時のトップからOKが出ず
その理由も 「役職で呼ばれるために、仕事を頑張ってる人もいるのだから」でした。



今回の会社 の方針には私が共感できる部分も多く、
従業員、組 織の満足度アップの取組の中で、今まで、ダイバーシティ推進でやってきたことを
活かせる チャンスもあるのではないかと、期待しています。



まず、「~さん」で呼 ぶことで、会社にどのような変化があるのかを見ながら、
これから私 ができることを考えていこうと思っています。

恩返し

こんにち は。シルルです。


以前↓「恩送り」について書いたのですが、

http://blog.livedoor.jp/sunny_angels/archives/cat_1231454.html


最近、「恩 返し」が出来ました。


私が復帰し たとき、Sさんは同じ 事務所

業務は違う けれど、以前に一緒に仕事をしたこともあって、仲良くしていました。



娘の産休明 け、私は自分の業務+庶務の仕事

庶務の仕事 は月初締めが多くあり、月初だけは休めない状況。

復帰後半年 位は

「この日は 絶対休めない」という時に限って、子どもの体調が悪くなっていました。



そんな時、 Sさんは「私ができることがあればやっておくよ」と声をかけてくれて

私も何か あったらSさんに頼めるように、書類を整理したり、対応方法をマニュアル化したりしていました。



私はSさん にすごく助けられたので、いつか恩返ししたいなとは思っていたものの

なかなかそ の機会はありませんでした。



昨年、Sさんのお母様が亡くなり、Sさんはお父様の介護が始まりました。

介護休暇を取得し、仕事をしながらの介護をしているSさんはとても辛そうでした。


私は時々、お昼ご飯を一緒に食べたり、介護休暇中に会って、話を聴くくらいしかできずにいました。


年末年始、お父様の容態が悪くなり、在宅での介護がむずかしくなってしまいました。

ショートステイを転々とする状態で、認知症の症状も出てきてしまったお父様



私も何かできることはないかと思ってましたが、何も出来ずにいました。

介護疲れがたまり、ミスが重なってしまったSさん

そんな時「上司からはしばらく休んだほうがいいのではないか?」と言われたと

Sさんから連絡があり、

Sさんに何とか時間をとってもらい、久しぶりにお昼を食べながら話を聴きました。

私はただ、ただ、聴くことしかできませんでした。



「シルルさんに聴いてもらって本当に助かる」とSさん

「私が復帰した時やその後もSさんにはたくさん助けてもらってるから」と私が言うと

「何もやってないよ」とSさんは言っていました。



以前、Sさんと洗濯物の話になった時に

「洗濯物は、家に帰ったから取り込んでるよ。冷たくなってたら、しばらく室内に

 かけておいて、それからたたんでる。夜干す時もあるよ」と私が話すと

「洗濯物は夕方には取り込まないといけないと思ってた」と言っていて、

その後「洗濯物、外に出したままでも大丈夫って思ったら、すご~く、気持ちが楽になった」とSさんは言ってい ました。



先日、Sさんのお父様が3ケ月入所できる施設が決まり、少し落ち着いた表情になったSさん

「仕事で在宅介護についての知識はあったけど、いかに自分の事として考えられていなかったかがわかった。

自分の経験はこれから介護を抱える人には伝えたいと思う。

何かあったら、シルルさんに話を聴いてもらえたから、何とか仕事を続けてこれた」

と言ってもらえて、

Sさんに少しは恩返しできたかな?とうれしくなりました。

ダイバーシティ推進が後退してしまったら…

こんにち は。シルルです。

先日の第1回ダイバーシティ&インクルージョン研究会で
自社のこれまでの取組みを振り返りました。

植田さんの講義での
昭和タイタニック度チェック、ダイバーシティ&インクルージョンな組織風土チェックを
行った時に、
ダイバーシティ&インクルージョンな組織へと変化をしていたのに、
昭和タイタニックに戻ってしまったことを改めて感じました。


自社が昭和タイタニックに戻ってしまったのは、

トップの交代です。

4年かけて、ダイバーシティ推進をして、社内風土が変わりかけた頃 に、
トップが代わり、1年もしないうちに昭和タイタニックに戻ってしまいました。

ダイバーシティに関わっていたメンバーがトップ交代の影響で、
次々と辞めてしまい、
今も、ダイバーシティに好意的だったメンバーが辞め続けています。

どこかで歯止めをかけたいという思いはあるものの、
私一人の力ではむずかしいのが現状です。

今回研究会に参加していて、
「今まで進んできていたのに、本当に残念ですよね」と言われても
自分が現在の状況に対して、あまり落ち込んでいないことに気付きました。
「なんでだろう?」と思っていたところ、
植田さんの講義の後半、キャリアビジョンのお話を聴いて、私の疑問が解けました。

私には小学校3年生の娘がいます。
私は、
自分が子どもを育てながら仕事を続けていくことで、女性の働き方が変化し、
娘が仕事をする頃には、今よりも、劇的に女性が働きやすい状況になるために
自分ができることを1つでもしていこうと思っています。

そして娘が就職活動で、私に相談をしてきたとき
私の経験を聴いた娘から「お母さんの話って古いよね。全然参考にならないよ」
と言われるくらい、働き方が変化していて欲しいと思っています。

これをキャリアビジョンと言っていいのかはわかりませんが、
私には、このような想いがあるので、
会社が昭和タイタニックに戻ってしまっても、
会社全体の流れは止められなくても、
私の周りにいるメンバーや
私と関わるメンバーが笑顔で成長し続けられるためにできることを
やっていきたいなと思えるのだと、今回の研究会に参加して気付くことができました。


前回↓書きましたが、まずは、自分にできる「恩送り」続けていこうと思います。
http://blog.livedoor.jp/sunny_angels/archives/cat_1231454.html

恩返しではなく、恩送り

こんにち は。シルルです。

みなさん、こんな上司になりたいなぁ~という方がいらっしゃいますか?

私には何人か居ます。
その中でも一番だったのは、私が息子を妊娠した時の上司

その時、上司は大阪勤務、私は東京勤務
妊娠の報告をした時には、
今後どうしたらいいかを相談するためにすぐに東京に来てくれたり、

上司の周りのワーキングマザーにいろいろ聞いてくれて
「復帰後最初の1年はお子さんも病気が多くて休みが多くなるから、年休は使い果たしちゃうって言ってたよ。

 お子さんのことで休まなきゃいけないことが多くなることはわかってるから、心配しなくていいよ」と言ってくれていました。

初めての経験で、私は子宮筋腫というリスクがあることもあって、不安なことが多かった時に、私の不安を少しで も減らそうと、気遣ってくれました。


切迫早産で入院し、退院して、今後どうするか電話をした時には、
「もし、病院から仕事をしていいという許可が出たとしても、今回は産休前に仕事復帰はせず、そのまま産休に入るように。
シルルさんが今一番やらなきゃいけないことは、元気な赤ちゃんを産むこと。
それ以外は今は考えなくていいから」と言ってもらいました。


私が子どもを産んで仕事を続けてこられたのはこの時の上司のおかげです。
とってもお世話になった上司に、いつか恩返しをしたいと思ってましたが、
私が2度目の育休を取得して、復帰した年には、他部署へ異動となってしまいました。


先月、ダイバーシティの取組みで
2月 に育休に入る部下を持つ上司(Sさん)と育休に入るメンバーにヒアリング(Yさん)をする機会がありました。

ヒアリングする前に、上司Sさんにヒアリングする内容を説明したのですが、
その時、Yさんについて気になっていることを色々と話してくれました。

上司Sさんは独身
もともと、Yさんとの関係は良好だったので、体調も気遣いつつ仕事をしていたものの
Yさんの体調が悪くなり、休みが増え、Yさんの仕事をSさんがフォローしないといけなくなってからは、

Sさんの体調を思いやる言葉をかけるよりも先に
「もう大丈夫だよね?」と仕事についての確認をしてしまう。
「赤ちゃんを元気に産んで欲しいと思っているが、ついつい、仕事の事ばかりを言ってしまう」と言っていました。

事前に上司Sさんにヒアリングの説明をし、その後、Yさんと話をすると
「この間、シルルさんと話をしてから、Sさんの態度が変わったんです。ありがとうございます」と言われ、
どう変わったのかを聞いたところ
「先日、朝体調が悪くて遅刻して行くことを電話したら、まず「大丈夫?」って聞かれたんです。今まで、こんなことなかったので、シルルさんのおかげです」とYさん

上司と部下としての関係は良好だったお二人ですが、
Yさんの妊娠、体調不良があってからは関係がぎくしゃくしていた様子。
Yさんも「迷惑を掛けたくない」という思いから、
体調が悪くても我慢して仕事をしたりして、結局お医者さんから勤務時間を減らすよう指示がでてしまうという結 果に。

私がお二人にヒアリングに行った時には、
お二人とも言いたい事を言っていて、私が知っていた以前の関係に戻っていました。

上司のSさんも、Yさんについて相談する人がおらず、
一人で色々と考えて接してきたものの、自分には経験のないことだけに、どうしていいかわからなかったと言っていました。

Yさんも
「体調が悪い時に仕事の事を言われ、自分としては仕事をしたくても、体がついていかないことを、わかってもらえてない気がしてました。
あのままの状況だったら、このまま仕事を辞めていたと思います」と言っていました。

私の妊娠時の上司は、男性でしたが、娘さんが2人居て、
私の体調についても気遣ってくれたので、上司との精神的なストレスはありませんでした。

今回SさんとYさんを見ていて、
・元の関係性が良くても、何かのきっかけで関係性が悪化してしまうことがあること
・ 二人の話を聞いていると、お互い、それぞれのことを考えたり、思ったりしているものの、その表現方法では相手に伝わらず、感情の行き違い が起きてしまうことがあること
・当事者同士で解決するだけではなく、第三者が入ることで、お互いの関係性が良くなることがあること
を感じました。

今回Yさんは
「復帰したら、シルルさんに恩返しできるよう頑張ります」と言ってくれました。
私はYさんに
「私が1番うれしいのは、Yさんが復帰して仕事を続けてくれること。
 もし、私に恩返ししたいと思ってくれるのであれば、私ではなくて、これからYさんと同じ状況になる後輩たちにYさんのできることをしてあげてね」と伝えました。

私は、妊娠、育児中、上司を含めたくさんの方にお世話になり、今もお世話になっています。
いつか恩返ししたいと思っていた上司は異動してしまい、上司へ直接恩返しをすることはできなくなってしまいました。

その時に、私は上司に恩返しするのではなく、上司がしてくれたことを、これから私と同じ状況になるメンバーへしようと思いました。
『恩返しではなく、恩送り』

今回私がSさんとYさんにしたのは、二人の話を少し聴いたことだけ。
それで、二人の関係が良くなって、Yさんが仕事を続けようと思ってくれたのであれば、
今回、1つ恩送りができたのかな?と思っています。
セミナー情報
pdfアイコン ●2017年11月7日(火)
〜 自然体な女性リーダになる『自信と動機付け』〜
『女性キャリアエンカレッジ研修』《通い1日コース》
(講師:山岡正子)
主催:日本生産性本部
対象:役職を問わず全ての女性社員




pdfアイコン ●2017年 12月13日(水)
経営層・管理職・ダイバーシティ推進・人材育成担当向けセミナー
成果に繋がる「働き方改革&ダイバーシティ戦略」重点事項

(講師:植田寿乃)(講師:田中慶子)
主催:日本経営協会 関西本部
対象:経営層、管理職、ダイバーシティ推進、人材育成ご担当者など




pdfアイコン ●2018年1月18日(木)
女性を部下に持つ管理職の皆さまへ
女性のキャリアを応援する『育ボス』研修

(講師:田中慶子)
主催:ディ・マネジメント株式会社
対象:女性社員、子育て中の社員をお持ちの管理職の皆さま




pdfアイコン ●2018年1月19日(金)
~自然体で活き活き働く女性のキャリアを応援します~
女性エンカレッジ研修

(講師:田中慶子)
主催:ディ・マネジメント株式会社
対象:リーダー、中堅社員・一般社員の女性の皆さま




pdfアイコン ●2018年 2月9日(金)
モチベーション・リーダーシップ 1日コース
〜部下を育て活かす「人間力リーダー」を目指して〜

(講師:山岡正子)
主催:日本経営協会 関西本部
対象:信頼されるリーダーになりたい、リーダーシップを学びたい、チーム力を強めたい、自他のモチベーションを高めたい方