Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社キュー(代表:植田寿乃)が運営しています。

ルナ

2017年娘と共に…。

皆さま、こんばんは。

ルナこと佐藤裕美です。

2017年が明けて、今年はどうして行こうかと考えているうちに1月が終わり2月突入してしまいました。
12月の下旬よりありがたいことにエイブルにいらしていただけるお客様が増えて、1月も前年2倍以上の売上で終わることができました。(まだまだたりないのですが・・・)

そんなこんなとしていまして、娘が一緒に働いているのですが、1月娘が当社の店長の売上の2倍の売上をあげてくれました。
2年前に不動産が全く分からない状態から、「ここまで成長してくれたんだなぁー。」と思いとても嬉しくなりました。
また、最近お客様との会話もしっかりしてきて、私よりもしっかりしているかも・・・。と思うほどです。

娘はシングルマザー、現在小4.小2の2人の子供の母です。
子供たちは曽祖父母に見ていただいて頑張って働いています。

子供がいる分、やはりたくましいのかもしれません。

今年は娘と共に必ず会社を軌道にのせて、私自身講師としての時間をもっともっと取れる事を目標にしていきます。

来月、会社設立後お誘いを数名から受けておりました一般社団法人 北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部に参加することにいたしました。いろんな経営者の方の経験なども勉強していきたいと思っております。

なにか皆さんにもお伝えできることがありましたら、またご報告させていただきます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

佐藤 裕美

『心のエンジン』を伝え始めた2016年!(^^)!

皆さま、こんばんは。

ルナこと佐藤裕美です。

今年を振り返ってみました。
『心のエンジン』をやっと伝え始めることができたなぁーと思える2016年でした。
自分の価値観を探し始め、他人との価値観の違いを感じる・・・。
他人とのコミュニケーションと自分のモチベーションアップにつながります。
こんな素敵なカリキュラムです。

4月にマナー・ホスピタリティ研修と共に『心のエンジン』を初め、夢でした「ルナ・エンカレッジ」開催で『心のエンジン』をお伝えし、12月15日に旭川市の保育士さんからのご依頼で『心のエンジン』のセミナーを行い、皆さんが楽しそうにしている姿を目にして、今年を締めくくることが出来たような気がします。

まだまだ、不動産エイブルとして出発したばかり。
本当はもっともっと講師として、私が学んだことを皆さんにお伝えしていきたい。
この思いで1年が過ぎてしまいました。

12月17日に2年ぶりに植田道場に参加させていただき『ストレスマネージメント』を学び、また1つ皆さまにお伝えするカリキュラムができました。

2017年が明けると1,2,3月は不動産として繁忙期。
この3カ月を成功させて、今年以上に皆さんにお伝えしていきたいです。

皆さまに感謝をして来年を迎えたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

佐藤 裕美




『ルナ・エンカレッジ』第1回開催!

皆さま、こんばんは。
ルナこと 佐藤 裕美です。

本日の旭川は昼間でも-8℃くらいでした。11月なのに、寒いです…涙
皆さまのところはいかがですか?

11月20日(日)18:00~20:30
『ルナ・エンカレッジ』第1回を開催いたしました。
夢が叶いました(*^^*)
女性25名の参加で①幸せなキャリア②心のエンジンを行いました。
年齢は20代から60代と幅広く、私はいつものごとく最初は緊張しておりましたが受講生さまの暖かいまなざしのおかげで、穏やかに楽しく行うことができました。

「幸せなキャリア」ではそれぞれがご自分年齢に当てはめて考えてお聞きいただいていることが、伝わってきました。
「心のエンジン」は同じエンジン同士大変盛り上がり、あとからある方から「子供の頃は白黒はっきりさせたかったり自分の考えの枠に人を入れたがり意見の遭わない人は排除してきました。だから周りから孤立することがあったりストレスまみれだったなぁー。いろんなタイプの人がいるから学べることもあるし、世の中は回っていけるのだと思うようになりました。自分とは違う人がいることを受け入れると心も軽くなりました。」とメッセージをFacebookであげてくださいました。
とても嬉しいメッセージでした。

また、半数少しの人が会員になってくださり、これからも続けていけそうな気がします。
来年1月か4月には第2回を行いたいと今から考えております。

私にできること・・・。
引き続き願いながら実現していきたいです。

佐藤 裕美

ワーキングマザー、たくましいことを実感(*^^*)

皆さま
こんばんは。
ルナこと、佐藤 裕美です。

冬が近づいてきてますねー。
私が住む北海道旭川は雪が積もったり溶けたり・・・
今日の夜は道路がところどころ凍っていました。
日が暮れるのも早くなり寒くなり、少し心も暗くなることもあります。

そんな中、先々週からワーキングマザーがパートとして当社に入社いたしました。
5年生と2年生のお子さんがいる33歳Ⅿさん、当社がパート募集で「子育てと両立」という
言葉にひかれて応募してくれてました。
今回の募集では10名ほどの応募で面接もほぼ全員いたしました。
その中で、Ⅿさんは目が輝いていて「不動産に興味があり、私に出来ることはどんなことでもします。」と
私は久しぶりにやる気満々で更にとてもきれいな素敵な女性に出会い、とても嬉しかったです。

入社後も、時間内は精一杯初めてのことを頑張ってくれています。
そんなⅯさんを見ていると、「お子さん2人を育てながら頑張ろうとしている女性はとてもたくましいー。」
と思っています。

今は私の仕事のアシスタントとしてさまざまな仕事をしておりますが、進んでどんなこともやります姿勢は
社員以上を感じます。

Ⅿさんの入社により、私自身が新たなことに挑戦できそうです。
心より感謝しながら、頑張っていこうと思います。

そして、予定どおり11月20日は「ルナ・エンカレッジ」開催に向けて準備中です。
また皆さんお話しできるよう、しっかりやり遂げたいです。

佐藤 裕美



キャリアカウンセラーとして出来る事!

皆さん、
こんばんは。
ルナこと、佐藤裕美です。

台風がすごく、皆さんは被害はないですか?
大変な日本列島になっていますね・・・。
被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

今日はキャリアカウンセラーの資格をもっている私にとって「はっと・・・」したことお伝えできればと思います。
先日京都から植田道場メンバーでとても仲の良いご夫婦が旭川にいらっしゃって、ランチをご一緒させていただきました。
久しぶりお会いして、食事の味よりお話が弾みとても楽しいひと時でした。私は現在日々行っている不動産の仕事を夢中でお話ししておりました。そんな中、不動産管理について苦労の家賃滞納の件について話をしているうちに、家賃を滞納している入居者さまのご主人に対応した話しをしていると、○○さんが「佐藤さん、キャリアカウンセラーの資格がいかされているんじゃない」とおっしゃっていただき、私はここで「はっと・・・」しました。
そして何だかとても嬉しくなりました。家賃を滞納している入居者さまのご主人に「これからどうしていきたいですか?ご家族をどう考えていますか?・・・・・・」など、キャリアカウンセラーの資格の勉強中に発した言葉がでてきて、ご主人も「チキンと払って住み続けたい・・・・・・。」とそして半年分くらいの滞納金の半分以上を約束の日に持参され、その後の約束も交わし、早々に解決しました。
以前、この不動産管理の仕事をしている時は、このような会話はなかったように思います。
私はしみじみキャリアカウンセラーの資格を取得して良かったと思いました。これからはもっと不動産業のお客様にも生かしていきたいと思いました。
そして、植田道場に入るにはキャリアカウンセラーの資格が必須となっており、志すところの素晴らしさを再確認いたしました。
また気がつかせてくださった○○さんに感謝です。

そして、無性に勉強したくなりました。

どんな資格にもいろんな場面で使えることが、できることがあるんです。
そう感じています。

佐藤 裕美

男性部下への想い。。。

皆さま、
こんにちは、
ルナこと佐藤裕美です。

最近暑い日が続いていますね。
今日は旭川も最高に暑い35度になっているようです。

女性活躍推進といって女性については考えおりますが、女性の上司にとって男性部下に対する対応について戸惑うことはないですか?
女性は素敵な母性があり母親のように男性部下に接することが素晴らしいことは、皆さんもご存じだと思いますが、男性部下にとって母親のようにで守られているように思えると思いますが、男性の中で育った男性部下はたまには戸惑うことがあるのではないかと、最近ふと思います。

女性の私にとって男性部下は子供のようにと想い接しておりますが、男性部下にとってはたまにうざく感じることもあるようです。男性にとってたんたんと簡潔に接してほしいと思うことがあるようです。私は部下にそのようなことを言われて「はっ…と」しました。価値観の違いからもあるかもしれませんが、大変反省でした。

女性の良いところを上手に使い、価値観を考えていなかければなりません。

こんなことを最近考えて仕事をしております。




将来住む家…考えたことがありますか?

皆さま
こんばんは。
ルナこと佐藤裕美です。

不動産業として最近、ご自宅を売却したいという70代の老夫婦と出会いました。
親しいマンション所有の大家様からのご紹介でした。
もともと賃貸が専門として不動産業をこなしてきた私にとって売買はまさに勉強の真っ最中で、全てが新しくわからないことだらけの日々です。
せっかくのご紹介ですので、私に何が出来るのだろう?と思いながら、まずはご夫婦の特におじいさまのお話しを聴いてさしあげようと思い、なぜ売却なのかなどなどお話なしをお聴きしました。

キャリアカウンセラーとして勉強してきたことを活かしたいと思ったこともあり、このご夫婦にとって今後どのようにしていくことが幸せになるんだろうと思いを込めて、私に出来る事…考えています。
息子様がいらっしゃるものの、東京に在中されていて北海道に戻ることはないとのことでした。
本当はおじいさまは寂しいことを隠しながら頑固に、「この家は売りたいんだ。」とおっしゃっていて、奥様も『すべてお父さんのいうとおりにするの。』とおっしゃっておりました。おじいさまは私が3度ほど訪問しましたが、「待っていたよ」といつも出迎えてくださいます。
ご自宅は古くかなり大きな住宅で簡単に売れることは厳しいようです。
最近は土地の価格も下落してますし、売るためには建物の解体が数百万円かかりご夫婦にとって満足いく価格ではいかないようです。
なかなかうまくいく方法が見つかりません。
実は住み変える家・施設がご夫婦のご予算ではすぐ見つからないのです。

私は諦めず、ご夫婦が少しでも幸せでいられるよう、これからも考えていきたいと思います。

皆さんは将来住む家・・・考えたことはありますか?
ご自宅をお持ちの方は、ご家族がいてもどのように残していくべきか・・・。

年をとってしまってからでは遅いということをしみじみと感じております。

実はこのような相談もう1件受けています。
私自身思ったように進まないため、モチベーションが落ちてしまいます。

地域によっても違うとは思いますが、私自身も将来のこと考えていかなければ・・・。

佐藤 裕美