こんにちは、がんもちゃんです。

私の仕事としては、男女共同参画やパートタイム労働者政策について担当し、狭く深く研究してきて早くも5年目となりました。
この5年目に、上司から新たな目標をいただきました。
「ダイバーシティ」とか「LGBT」とか、経営が注目しているキーワードを勉強しておいて欲しい、とのことです。

日本の歴史的な視点からみると、「女性活躍(機会均等やポジティブアクション)」と「ダイバーシティマネジメント」は同時期に入ってきたものなので、同じものと捉えられがちですが、目的や狙いが「全く別のもの」ということだそうです。

ということで、とある勉強会を通じて10月から11月にかけて、ダイバーシティについてみっちり勉強することになりました。

【ダイバーシティとは、個人的な属性の分類のこと。】

多様な労働者と、多様な働き方が、これからの日本をささえる担い手になることは間違いありません。
高度成長期時代の過去の日本のような、企業に命を捧げる滅私奉公な働き方をしても、これからの時代は定年退職をして悠々自適な生活は本当に夢になるかもしれません。
いつ会社がなくなるかもわからない時代。猫の手も借りたいくらいの人員不足でも、日本は人口減少中。あと50年くらいは労働人口など増えないのです。

とにかく今の時代は"オーケストラ"の時代で、個性豊かな音色を組織やチームでいい音を奏でることが重要。そして、不協和音ではなく、素敵な音色に指揮することが求められてるのですね。

植田道場では、昭和の時代をオールドキャリア時代、2000年以降をニューキャリア時代といい、その背景も習いました。
まさにその通りだと体感している今日この頃です。

そんなことを感じながら、ダイバーシティという分野も勉強します。


以上、近況でした。