2009年08月08日
自分への不満は「幸い」
何か行為を自然に見せるのは
その裏にピタッと張り付いた
「努力」だろうか…
自然体がつくる心地よさ
まずは
心からの笑顔を
近くの人に
見せられたらいい
その裏にピタッと張り付いた
「努力」だろうか…
自然体がつくる心地よさ
まずは
心からの笑顔を
近くの人に
見せられたらいい
2009年07月14日
2009年05月11日
ドレスコード
ヒトは世界を複雑にする
そしてその中で
助け合いながら生きていて
なんとも不思議で
明確な事実
きっとつまり
ヒトは温かい眼差しを
必要としている
そしてその中で
助け合いながら生きていて
なんとも不思議で
明確な事実
きっとつまり
ヒトは温かい眼差しを
必要としている
2009年04月22日
桜暖簾
静かな想い
いくつもの想い
全ての想いが紡がれて
春の花を咲かせました
その美しさを
その温かさと清らかさを傍に
今年もひとつ
年を重ねます
いくつもの想い
全ての想いが紡がれて
春の花を咲かせました
その美しさを
その温かさと清らかさを傍に
今年もひとつ
年を重ねます
2009年02月25日
トウメイであること
周りに溢れる
透明なコトバに触れることで
知らぬ間に付いた埃は
落ちていくけれど
摩擦で心が
どうにも痛む
今ただ思うこと
それはただひとつなんだけど
どうかその思い
あなたに届きますように。
透明なコトバに触れることで
知らぬ間に付いた埃は
落ちていくけれど
摩擦で心が
どうにも痛む
今ただ思うこと
それはただひとつなんだけど
どうかその思い
あなたに届きますように。
2008年10月16日
あざやかに
最強の味方に向ける笑顔を
周りのみんなに見せることができたら
大切な人への思いやりを
日々出会う人に渡すことができたら
ハナウタのような音楽に包まれて
その中で見る光は
いつも私を救い上げる
しなやかな流線
温度を感じよう
分け合えるように
周りのみんなに見せることができたら
大切な人への思いやりを
日々出会う人に渡すことができたら
ハナウタのような音楽に包まれて
その中で見る光は
いつも私を救い上げる
しなやかな流線
温度を感じよう
分け合えるように
2008年09月30日
ココロにすむ
頭から目を伝い
心に達する涙
懐かしい温かさに触れた感覚
心に居続けるあなたへ
涙を流しても
それが進んでいるサインだとしたら
苦しいことではないね
実感することを
大切にしてゆきたい
心に達する涙
懐かしい温かさに触れた感覚
心に居続けるあなたへ
涙を流しても
それが進んでいるサインだとしたら
苦しいことではないね
実感することを
大切にしてゆきたい
2008年09月15日
削ぎ落とす
植物の強さに気付く
満月が終わった朝
太陽に向かって
ただ
伸びてゆく植物は強いなと
働かない頭が
理解している
無理につくられたものは
好きになれないなと
この頭はわかっている
満月が終わった朝
太陽に向かって
ただ
伸びてゆく植物は強いなと
働かない頭が
理解している
無理につくられたものは
好きになれないなと
この頭はわかっている
2008年08月21日
スタイル
希望を持って取り組むものの未来は
明るい
その作業が
周りの人に希望を見せるから
だから、明るい
「力を持つ」とは、
そいうことなんだろうか
今日は嵐が
少し心地いい
明るい
その作業が
周りの人に希望を見せるから
だから、明るい
「力を持つ」とは、
そいうことなんだろうか
今日は嵐が
少し心地いい
2008年07月26日
コトバさがし
叫ぶ姿は美しい
言葉というのは
体のいろいろな部分から発せられるけど
心地よいと感じる
心配になる
すきと思う
その場所
そこから選ばれた言葉たちは
透明度の高い氷のように
削ぎ落とされ
美しいものとなるんだろう
見つめ
知る
探していく
そんな想いが巡ったら
目に映る色が少し
変わりました
言葉というのは
体のいろいろな部分から発せられるけど
心地よいと感じる
心配になる
すきと思う
その場所
そこから選ばれた言葉たちは
透明度の高い氷のように
削ぎ落とされ
美しいものとなるんだろう
見つめ
知る
探していく
そんな想いが巡ったら
目に映る色が少し
変わりました
2008年07月22日
こえ
だれかとの摩擦が
私の中に染み込むこと
大好きな
大切な時間が
かけがえのない力に変わるということ
つまり
みんなに会いたい!
私の中に染み込むこと
大好きな
大切な時間が
かけがえのない力に変わるということ
つまり
みんなに会いたい!
2008年07月16日
シャボン
誰よりも強く刻む心の音は
私がわたしで在ろうと思わせてくれる
なんとも頼もしい音
繰り返される日常にこそ、彩を
私がわたしで在ろうと思わせてくれる
なんとも頼もしい音
繰り返される日常にこそ、彩を
2008年06月07日
雨のレンズ
衝動と
もうどうしようもない流れが
同じ空気を持ったとき
そこにあるのが
わたしなんだろう
気が付けば
一年前にきれいと思った紫陽花が咲いているし
気が付けば
彼女の誕生日が近づいている
私はわたしに出会えるか
今年もひとつ
きれいな傘を買おうと思います
もうどうしようもない流れが
同じ空気を持ったとき
そこにあるのが
わたしなんだろう
気が付けば
一年前にきれいと思った紫陽花が咲いているし
気が付けば
彼女の誕生日が近づいている
私はわたしに出会えるか
今年もひとつ
きれいな傘を買おうと思います
2008年05月09日
いつもいる
この景色がすき
あなたがいる景色
もしもこの景色に
淡い春の色が加わったら
もしもちょうどいい陽の光と
それを冷ますくらいの心地よい風が加わったら
もっともっとすきになるかもしれないけど
なんといっても
一緒に歩くこの道が
すきと思えるんだ
年を重ねることが
いやじゃないと思えるんだ
不思議な自信に満ち溢れた
なんだか温かい思いなんだ
あなたがいる景色
もしもこの景色に
淡い春の色が加わったら
もしもちょうどいい陽の光と
それを冷ますくらいの心地よい風が加わったら
もっともっとすきになるかもしれないけど
なんといっても
一緒に歩くこの道が
すきと思えるんだ
年を重ねることが
いやじゃないと思えるんだ
不思議な自信に満ち溢れた
なんだか温かい思いなんだ
2008年04月07日
菜の花、桜、贈りもの。
曖昧で
形では掴みきれなくて
でも確かで
私が纏う
温かいもの
春に彩を添える力を持ったあなたに
素敵な時間が訪れますように
形では掴みきれなくて
でも確かで
私が纏う
温かいもの
春に彩を添える力を持ったあなたに
素敵な時間が訪れますように
2008年03月28日
闘う、歩く。
みんな探してる、
心の声を映す媒体を。
出会いがある。
そこに近づけるように、
近づいてきてくれるものじゃないから、
近づくように…。
いろんな景色を見ながら、
その景色を刻みながら、
今の一歩を、
着実に進んでく。
春に見るエネルギーは、
やっぱり大きい。
心の声を映す媒体を。
出会いがある。
そこに近づけるように、
近づいてきてくれるものじゃないから、
近づくように…。
いろんな景色を見ながら、
その景色を刻みながら、
今の一歩を、
着実に進んでく。
春に見るエネルギーは、
やっぱり大きい。
2008年03月22日
雨ふり
傘をさしていいよ
でも、
色のある傘にしよう
元気をくれるような
顔を明るく照らしてくれるような
そんな傘を
わたしは見つけよう
でも、
色のある傘にしよう
元気をくれるような
顔を明るく照らしてくれるような
そんな傘を
わたしは見つけよう
2008年03月05日
どうか
何よりも単純なこと
私はあなたから
力をもらっています
どうかこの力
ぐんぐん育ちますように
私はあなたから
力をもらっています
どうかこの力
ぐんぐん育ちますように
2008年03月03日
イトデンワ
私はここにいる
その言葉が含む意味を見つけたい
「進め」という矢印の上では見つからないものも
きっと拾っていこう
見つけよう
物事の前提を
見失ってはいけない
その言葉が含む意味を見つけたい
「進め」という矢印の上では見つからないものも
きっと拾っていこう
見つけよう
物事の前提を
見失ってはいけない
2008年01月24日
だから
ありがとうと
言う余裕もないくらいに
もらったありがとうの気持ちが
すごくうれしくて
だから
進める
頼るというんではなく
お互いに
色づけ合うんだよ
本物の鏡をね
お互いに向け合う感じだよ
きっと悪くないと思うんだけど、
・・・どうかな。
言う余裕もないくらいに
もらったありがとうの気持ちが
すごくうれしくて
だから
進める
頼るというんではなく
お互いに
色づけ合うんだよ
本物の鏡をね
お互いに向け合う感じだよ
きっと悪くないと思うんだけど、
・・・どうかな。
