今回は、反すうのことを相談しに行ったその診察後のこと。
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(↓解説が長いです。)
不快に思う方もいらっしゃるだろうと思って迷ったけど、
正直に描きました。

教室でいろんな障がいや病気のある子どもたちを見て、ショックを受けたのは、
サンちゃんは障害児なんだということを
思い知らされたというか、なんて言ったらいいんですかね、うまく当てはまる言葉がわからないんですけど…

やっぱり、ぱっと見 普通の子だし、
自閉症の特性は感じてるものの、
この頃はまだ「言葉が遅い程度」っていう感覚だったんだと思います。

見学に行って、「あぁ、サンちゃんは、目に見えなくても この子たちと同じように障がいを持っているんだ…」
そう感じたんだと。
(書きながら、そういうことかな…と今考えてます…(-_-;)


…この時のことを思い出したり、考えるのは、
診断を受けた時のことを思い出すより嫌なんです。

サンちゃんのことを思ってというか、
教室にいたみんなを見てショックを受けたっていうことが、すごく嫌で…

みんなの可愛らしさとか、みんなの成長を目の当たりにしている今は、
あの時感じた自分の気持ちを握りつぶしたくなる。
(ん〜〜、て言うのもなんかいい人ぶってて気持ち悪いっすね。書くって難しいすね。)


今思うと、サンちゃんが療育園を紹介してもらえたことは、本当にありがたいことでした。
このタイミングで受診していなければ、去年1年は全く違うものになっていて、
サンちゃんも、わたしも、こんなに成長できなかったと思います。

(´-`).。oO(…わたしはあんまり成長してないかもしれんけど…)

そんなわけで、一番描く気がしなかったとこを乗り越えたので、次からはちょっとずつ明るくなっていく…かな?笑

次回は、療育教室のことを描きまーす(^o^)ノ


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