2010年03月09日

グリップは悩みます〜

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どうやら、このメモはアプローチについて書いてありますね。

メモを見ていると、日付けは入っていなくても書いてある内容で、その頃のことを思い出せたりするものですね。

例えば、このメモの中の下の方…

グリップを握る際の指の感覚について書いてあります。

これって、確か坂田プロの書籍に書いてあった事じゃないかと思います。

そういえば、あのころ坂田プロの本、よく読んでたな〜なんて思い出しました。

そのグリップなんですが、どんな感じで握っていますか?

この間、レッスンを受けたプロに、「強く握りすぎ」とアドバイスを受けました。

クラブはドライバーです。

それまで、スライスに悩んでいたのですが、グリップを緩く握ることでスライスが減りました。

飛ばそうと思うと、なにか強くヒットしないと飛ばないような気がして、スイング中も強く握ってしまっていたのです。

でも、一生懸命マン振りしても、スライスしたんじゃ距離のロスがありますね。
それに、緩く握ることで、腕じゃなく、からだ全体の力を利用できるような気がしますね。

でも、これあアイアンともなると、また話は違ってくるような気がします。

芝を噛むクラブですから、あまりゆるゆるに握っていても…

どうなんでしょうね?

悩みは尽きません^^;

sunnydaygogo at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | 練習

2009年12月09日

『ベクトルな感じ』その4

『インパクトで最速状態』になることの恩恵は、それだけではなかったのです…

で終わった前回のブログですが、その恩恵について書いてみようと思います。

その恩恵とは、『方向性』なんです。

『方向性』は、『インパクトで最速状態』にすることにより、勝手に付いてくるのではないのかな?って思ったんです。

事実、今まで方向性をよくしようとインパクトでフェースの向きを気にしながら打っていた頃は、気にすれば気にするほど変なスイングになっていきました。

『変な』と言うか、方向ばかり気にして気持ちいいスイングが出来なくなったんです。

でも、『インパクトで最速状態』を心がけたら、方向も安定することがわかりました。

つまり、推測するところ、『インパクトで最速状態』になるスイングは、『正しいスイング』状態だと思うんです。

『インパクトで最速状態』は、決して力んだスイングでは達成されません。

HSが何m/sとか、そんなことではなく、自分のスイング中でのスピードバランスの問題だと思います。

トップから、正しい軌道をよどみないスピードで降りてきたヘッドが迎える最速のインパクトは、フェースの向きも自然と正しい形になるのでは?と思っています。

つまり、フェースの向きありき、ではなくスイング全体の正確さで方向性は安定できるのではないでしょうか。


『インパクトで最速状態』を心がけるようになってから、『音』も全然違ってきました。

『ズバッ』と言う小気味いい音、そして『感触』です。

『距離』『方向』『音』『感触』…

これらが、いい感じでクロスされたときに『今のいい感じだったな。』って実感できるのです。


ん〜。ブログ書いていたら、『いい感じ。』をまた感じたくなりました^^

時間作って練習行きましょうか?


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2009年12月04日

『ベクトルな感じ』その3

こんばんは。
最初に言っておきますが、僕の書いているこのブログは、あくまで素人の僕が感じた開眼ポイントですので、『違うな』って思われましたら、受け流して頂ければありがたいです。。。


さて今日は、『ベクトルな感じ』の続きで『直角の意識』と『最下点で最加速』について書いてみます。

まず『直角の意識』ですが、これは右腕の使い方のことです。
トップでは、右手が右肩の横に来るイメージを持ちます。

つまりこんな感じです↓

BlogPaint

 
ひじょーにわかりづらい絵ですいません…

『直角』って言うのは、右手首と右肘の曲げ方の角度のことなんです。
90度と90度の『コ』の字が出来るんです。
この『直角』以上に曲げる必要もありませんし、『直角』以上に曲げても飛距離が伸びるわけでもありません。

トップでは『右手首と右肘が直角』で右肩の横に収まる…これでいいじゃないですか。
僕はわかりやすい形だと思っているんです。
事実、この形で飛距離も問題ありませんしね(僕のレベルでの飛距離ですけど…)

そして、トップからの切り返しは、まずはその右肘の直角をリリースして行きます。
そして右手首をリリース。なめらかに、肘から手首へと徐々に解放していく感じです。

かなり大ざっぱにしか書けませんが、意識としてはこんな感じでインパクトへと向かいます。

さあ、インパクトへと入ります。

実はこの間まで僕は、全然ボールの方向が定まっていませんでした。
引っかけたり、右に出したり…。

でも、この『最下点で最加速』の意識に気づいてから、それがほとんど無くなったんですね!あっ、打感もインパクト音も全然良くなりました。距離も出ましたし。

自分でも驚きました。
でも、よく考えたら道理が行くんですよね。

つまり、方向性を良くし、距離も出すには、『最下点で最加速』をすれば解決するんです。

『ボールをよく見て打て』とか言いますけど、実際僕は今まで(インパクトでボールを)見ているようで見ていませんでした。いや、見れなかったといった方が正しいのかも知れませんが…

だって無理ですよ。あんなに速いクラブの動きの中、インパクトでボールを目で捉えられますか?僕は無理でした。

だから、ゆっくり振って見たりもしましたが、それだとスイング全体が崩れてきたりしたのです。

そこでたどり着いたのが… 『最下点で最加速』なんです。

僕の言う『最加速』と言うのは、決して『力一杯』と言う状態ではありません。
むしろ逆です。

インパクト(=アドレス時の位置)あたりで、手元を止める意識なんですね。

トップから下ろしてきて、インパクト直前で手元を止めれば自然とヘッドはインパクトの時に『最加速』を迎えます。

でも、あくまでも意識であって、実際にインパクトで手元を止めたりしたら手首を痛めてしまったりするでしょうから、決して実際に止めないでくださいね^^;

『確かに、インパクトで最加速になれば距離は出るよな。』

そう思われるかも知れません。
でも、『インパクトで最速状態』になることの恩恵は、それだけではなかったのです…






sunnydaygogo at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | 練習

2009年12月02日

『ベクトルな感じ』の続き

昨日の日記では、『ベクトルな感じ』にプラスして意識している『スイング意識のパーツ』を、ご紹介させて頂きますね。…で終わりましたので、その続きを書きます。

『ベクトルな感じ』に続くその他の『スイング意識のパーツ』ですが、『V字ライン』と『直角の意識』、それに『最下点で最加速』。

これが今現在の、僕が感じている大事なポイントです。

まず、、『V字ライン』ですが、これはゴルフの教本を何かしら読まれている方なら、もうご存じだと思います。そう、『手元の動き』ですよね。

スイング中の手元の動きは、体が動いているのでわかりづらいですが、意外とその動きは小さく、『V』の軌道を描くんですよね。

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これって、本当に大事な意識だと思っています。この意識がないと毎回毎回『どこに上げていけばいいんだろう?』って感じで迷いが出てきます。

常に、手元をアドレスで体の中心最下点に置き、直線の動きで右肩の横にスッと手元を持って行く様にしてあげれば、迷うことはありません。

スイングの安定は、まずはこの『迷い』を少しでも取り除いてあげることが大事だと思います。


話は変わりますが、遼くん、いよいよ最終勝負ですね。
池田勇太プロのケガの具合と遼くんの今の調子を考えれば、まず史上最年少の賞金王の座は堅いと思われますね。

でも、最後まで盛り上げてもらうには、満身創痍の池田プロになんとか頑張ってもらって、最終日、遼くんと池田プロが最終組の同組で回ってもらいたいですよね。頑張ってくださいね、お二人とも!

今日はこんなところで…。では。

sunnydaygogo at 08:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | 練習

2009年11月30日

『ベクトル』な感じ?

最近、ちょっと『いい感じだな』って思ったポイントがありました。

それは、『数学的な意識』を持つことなんです。

『数学的な意識』って言っても、僕は数学が得意ではありませんので、難しいことではありません。

まず、一つ目が『ベクトルな感じ』です。

この『ベクトル』と言う用語が適切かどうかは自身がありませんが、ちょっとご説明しますね。

スイング中の両腕とクラブのバランスの意識なんです。
スイング中、常に両腕で出来る三角形の中にクラブがある意識を持つんです。両腕でクラブを持つ意識、と言えばいいのでしょうか。

今まで僕は、スイング中の意識は、右腕左腕別々に意識していたんですね。それはそれで、上手く打てることは打てるのですが、安定感がないんです。上手く打てていたかと思うと、何か違和感が出てきたり…

『上手く打てても、常に安定して打てなければダメだ』って思って考え出したのが、この『ベクトルな感じ打法』なのです。

『右腕でもなく左腕でもなく…両腕でクラブを持つ。』この意識が大事だと感じています。

この意識を持つことで、どこにクラブを上げればいいのかを迷うことが無くなりました。フルショットもアプローチも以前と比べて断然安定した感じです^^


ただ、この安定してきたのは、この『ベクトルな感じ』だけではないんですけどね。

次回、この『ベクトルな感じ』にプラスして意識している『スイング意識のパーツ』を、ご紹介させて頂きますね。では。

sunnydaygogo at 08:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | 練習

2009年10月31日

【谷将貴のゴルフはインパクトから教える】から教わったこと

先日、この本を購入しました。

谷将貴のゴルフはインパクトから教える (パーゴルフ新書 14)
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この、谷将貴氏の書籍は初めて読んだのですが、わかりやすくて面白かったです。

ごくごく簡単に言いますと、『インパクトが一番大事!』という考えで、正しいインパクトを迎えるためにどうすればいいのかをアドレスから考えていこう、ということなんですね。

僕は今まで、『インパクトはアドレスの再現』だと思っていたのですが、実際は違うんですね。

『ハンドファースト』が基本の形で、これがボールを飛ばせる形でもあるのです。

あと、なぜインパクトで腰を鋭く回すのか?とか、インパクトを迎える際の右肘の使い方なんかも参考になりました。

そんな、【谷将貴のゴルフはインパクトから教える】を一気に読んでから練習に出かけました。

やっぱり違いましたね。

この本に書いてあったポイントを思い出しながら練習しましたが、ボールの勢いが確かに違いました。

『あっ、これがボールの本当の飛び方なのかな。』って言う感触も軟球か感じることが出来ました。

この本の巻末に、実際に谷将貴氏が教えたアマチュアの話も少し載っているんですが、そんな話を読んでいると『僕もこの人に教わってみたいな。』って言う気持ちになりましたね。




sunnydaygogo at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | スイング

2009年07月16日

グリップはどうしてますか?

グリップ

久々の更新となってしまいました。
前回のブログの更新から、現在に至る間で何か変かはあったのか?と聞かれれば…

ありましたね。
それは、久々に打ちっ放しに行ったことですね。

行きましたよ。何故か?と問われれば…

遼くんですね。こんなオヤジが、あのスーパースター遼くんの活躍に感化されました!

ミズノオープンよみうりクラシックの、あのチップインイーグルを見せられて、おじさんはやられてしまいました。

思わず翌日には、クラブを引っ張り出して打ちっ放しに行ってました。

そう言うわけで現在も、週一くらいで行ってますよ。練習に。

それはそうと、今回の画像ですが『グリップ』についてのメモがありましたので、載せてみました。

そのメモは置いておいて…

皆さんのグリップはどんな握り方でしょうかね。
僕は、インターロッキングって言いましたっけ。
あの小指と人差し指を引っかける握り方。
タイガーも確かそうでしたよね。

ゴルフを始めた当初は、野球の方が身に付いていたのでベースボールグリップだったと思います。
そして、練習をし始めてオーバーラッピンググリップ(でしたっけ?)に変えてしばらくやって、インターロッキングにして現在に至る感じですね。

ゴルフを始めた当初、このグリップの握り方がしっくり来なくていろいろ悩んだ記憶がありますね。

現在のインターロッキングにしたのは、ちょっと理由があるんです。

それは、僕のインパクト時の打ち方が、左手はしっかり握っていますが右手は、『握る』と言う意識がないんですね。
『添える』と言うか、『支える』と言うか…
要は、右手をインパクトでしっかり握ってしまうと、インパクトの感覚が掴めないし、ヘッドのスピードが乗らないような気がするんです。

これは、僕だけの意識かも知れませんが、そんなわけでインパクトでしっかり握っていない右手なので、小指で左手と繋がっていることで右手の位置を確認できるんです。

だからインターロッキングが、今は気に入っています。

sunnydaygogo at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | 石川遼

2009年04月08日

スライスに悩んでいた時もあったみたいです。

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'99.1.21 と書いてありますね。

ちょうど10年前ですね。33歳の頃です。

ゴルフをし始めて間もない頃でしょうか。『スライスを直す』なんて書いてあります。

あまりスライスで悩んだ記憶はないのですが、書いてあるのでスライスだったんでしょうね。

(左ウデ)左ワキをしめる 
     左手は下・右手は上

って書いてあります。

左ワキを締めるのは、ヘッドを走らせて、インパクトでヘッドを返すってことでしょうか?

あとは、ボールの位置も気にしてますね。

これも結局は、ヘッドを返す必要性を言っているんだと思います。



すいません。10年前のメモですから、忘れちゃったな〜。



sunnydaygogo at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | スライス

2009年03月31日

やっぱりタイガーだね!

タイガー・ウッズ完全復活ってところでしょうか。

5打差を大逆転。

しかも最終18番のバーディーパットは、『やっぱりタイガー!』と思わせるような吸い込まれていくボールでしたね。

派手なポーズも久々に見れてうれしかったですね。

こんなタイガーを見ると、遼くんも『リトル・タイガー』と呼ばれるのも、まだまだ実力不足の感が否めませんね。

でも、遼くんにはマスコミに踊らされることなく、自分のペースでタイガーに一歩でも近づいていって欲しいと思います。


さあ、早速マイメモを見てみましょうか?

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これは、このブログの初日に載せた画像と同じです。

このメモは、ゴルフやり始めのものではないみたいですね。(メモに日付を書いていなかったのは失敗ですね。)


『大切なのはスイングの軌道と、スイング中のフェースの向き』って赤ペンで書いてますね。このメモの中でポイントだったことがわかります。(覚えていませんが…)

僕の場合、基本的に球筋は真っ直ぐでした。

スライスに困ったことも記憶にないですし、引っかけることもあまりありませんでしたね。

それにドライバーは好きでしたので、指南書では『アプローチやピッチングウェッジの練習を重点的に』とか書いてありましたが、自分の場合は半分以上ドライバーでした(^_^)

好きだから仕方ありません。お金払ってるんですから楽しい練習をしたいんです。

メモを見ると、当時、気にしていたことを思い出しますね。

グリップの形についても書いてありますね。

最初の頃はひどいフックグリップでした。野球のバットの感覚が離れなかったんでしょうかね。直すのにかなり苦労した記憶があります。

最後の方に、『チカラを入れるポイント』ってありますね。

これは覚えてますね。最初の頃はやはりチカラで飛ばそうとして、逆に球が伸びない、と言う悩みを持っていました。でも、メモのように、球の少し手前にヘッドを落とすようにして、その後はチカラを抜いて振り切るようにすると、いい感じに球が伸びていった記憶があります。




…しかし、一枚目のメモだけ見てもまだまだ思い出すことはありますね。

今日は、こんなところで…。






sunnydaygogo at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | ドライバー

2009年03月24日

現在、ゴルフやってません。5

タイトルの通り、現在ゴルフはやっていないんです。
でも、『また練習したいな。』って最近思っているんですよね。

僕のゴルフ歴は、親父に連れられて始めてショートコースに行ったのが33歳くらいのころで、それからゴルフが好きになってやってたんですけど、5、6年前かな?パタッと止めちゃいました。あっ、今43歳です。

やめた理由は…

なんでだろう。

子供かな?

子供が生まれて(現在2人)、子供と嫁さん家に残して練習に行ったり、高い金出してコース行ったりするのが、申し訳なく感じたからだったかな?

はっきりとは覚えていません。

でも、最近その頃、練習に行ったりして何か気がつく度にメモっていた紙が出てきたんですよね。

『懐かしいな〜』『結構まめに記録してたじゃん。』なんて、読んでいたら、なんかまたクラブ振りたくなって来ちゃって…。

『また、練習に行こうかな。』なんて考えてますけど、今の生活スタイルは休日は子供と遊んだり、家族で買い物に行ったりで、しかも金銭的にも苦しかったりで実行に移せないんですよね。

でも、自分が記録したメモをブログで公表してみるのって面白そうだな。って思いました。

それで、このブログを始めた次第です。

金はかからないですしね。

更新は不定日になるでしょうが、よろしければ覗きに来てくださいね。

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今、読み返すと、誤字脱字、勘違いバンバンあって、ちょっと恥ずかしかったりもするんだけど、自分がわかればいいや、程度の感覚でメモっているのであんまり気にしないで下さいね。

今日はこの辺で。

sunnydaygogo at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ | 始めに