フクオカオンガク+

sunny_yasudaの真っ暗闇ライブ写真。暗い安物レンズと安物デジカメで、脇を締めてワンツーワンツー。大好きな音楽をやる人はかっこいい。尖ったものがすき。

ゴトウイズミ+アコーディオン(広島)

フクオカオンガク番外

ステージに現れてから、去るまで。夢のよう。
甘い毒で頭がぼやける
記憶を取り違えて
過ぎ去った人生が
ほんとうに素晴らしかったような気になる
ノスタルジーを食い物にし
グリムの本の袋とじを開く

大好きだ

定期的に毒をすわないと
まっすぐあるけなくなりそう

広島にいきたい。

DSC_0395
DSC_0604
DSC_0556

幻一郎

飼い主はいつも
太鼓を叩いてる
ほらを吹いている
コーラを飲んでいる

飼い主はいつも
月夜と猫とファンタジーをうたう

わらい
びびり

なにが正しいか知ってるくせに
にやにやと話をそらす

身体だけでなく
懐の大きさに
ぼくはびびる

DSC_0867
DSC_0859
DSC_0229

密笑

終わりは始まり。
繰り返すうちにひずんでくる
静寂な世界。
身投げする人のフォルムが美しいこと
井戸の中には宝物がひかってること
いしばしさんは知ってるようだ。

聞いてると耳からへんな汁がにじんでくる。
夜寝る前の音楽。
でも
もう起きれないかも
それでもいい?

DSC_0347
DSC_0330
DSC_0320
DSC_0307

ぼんくら峠

リズムとかじゃなく
うたとかじゃなく
澄み切ってる。
燃費の悪い大型車をフルスロットル
4丁目の角をまがるころにはガス欠
オイル漏れ
でも
誰よりも早い。
ただ、ゴールしないだけ。

いらないから、ない。
必要だから、ふたり。

DSC_0577
DSC_0541
DSC_0525

牧畜業者

ある時は街角で春を売り
ある時はアイドル歌手に泣かされ
ある時はしゃがれたシャンソンを壊れたピアノでうたう。

本当の姿は知らない
小さいおっさんが中に入って動かしてるというウワサもある。
「人に、見せる」という根本がぶれない。

辺境の地のポップソング。
ラジオたんぱのヒットパレード。

もっともっと探らねば。
正体はわからない。

「センス」なんて言葉を吐くのは
ボキャブラリーの貧相な証拠だと思う。
でも彼女のセンスが好き。

DSC_0096

DSC_0125
DSC_0099

藤田進也(ポカムス)

はじめて彼を見たとき
なんじゃこりゃと笑った
はじめて歌を聞いたとき
なんじゃこりゃと泣いた

音楽の神がつくった奇形
サブカルチャーのオトシ子

純粋な欲望
高感度なアンテナ
そして
あの恐竜のような吠え!

彼の歌はすぐにしみ込んできて
ライブのあとにはもう歌える

みんなのうたでありながら
裏返してみたらダンゴムシがいっぱい。

才能のある人って、藤田君のことを言うのだと思う。

DSC_0947
DSC_0885
DSC_0766

トワトワ座

ギターをちゃんとしよう。
そう思ったユニット。
守備範囲はほんとに狭いけど、地球の裏側に届くぐらい、深いふたり。
ビジュアルも揺るぎなく
うたも
ギターも。

燃えました。
あそこからスタートでした。
もっともっと
甘美な毒をはいてくれ!

_DSC0094
DSC_0031
DSC_0048

ドルメンズ

いまはしくんとは結構古くからの知り合いで
彼の書く曲にいつも打ちのめされていた。
透明で。いらだちすら見えまくり。
で、ハンサムボーイである。
僕の大好きなロッカフラガール
切なさと情けなさをのせた週末旅団。
「切り取った耳のふたり」と合流し、
一段とかっこよくなった。

もちろん
最初からよっぱらっていた印象だけど。

いつか勝負したい一人です。

DSC_0514


DSC_0451
DSC_0411
DSC_0799

ガロリンズ

ずばばば
どどん
と曲が終わる。

女囚さそりのような
スナフキンのような
よしえさん

さっと来て
さっと帰る

つぶやきは床にころがって
足下からまっくろくろすけのようにあがってくる。

秋の夜長の公園で
にゃーにゃー猫会議
そんな時の話題はきっとガロリンズ

_DSC0729
_DSC0692
_DSC0685

轟春子

アイドル。
愛ドール。
アイドリング?

彼女はまともで不思議。セクシーでかわいい。
素直で猛毒持ち。
初めてみたとき、
なんだかわからないものが飛び散って、感染した。
礼儀正しく破壊的で。

本格的にならずにいてほしい。
本当の闇を知らずにいてほしい。
だってアイドルなんだから。

DSC_0776
DSC_0130
DSC_0111

雅だよ雅

まったく太陽のようなるゥさんと
姫系みわこさんのツーピース。
ずんずんに心に割り込んできて、隣に座る歌。
笑ったまま泣くような
プラスのオーラで感情の堤防が決壊する。
見てると嬉しくなるんだよなー。
ごはんいっぱい食べたくなる。
あしたもがんばるぞー!ってなる。
つらい事や悲しい事があるはずなのに
最後は8勝7敗で勝ち越せる気がする。
そんな「雅だよ雅」
いわずもがなフォトジェニック!

_DSC0095


_DSC0003
_DSC0076
_DSC0108

百蚊

福岡にインディーズというものがあるって知ったのは
百蚊のハラジリくんのおかげ。
美しくランチキで暴れたくなる。
弾かないギター
弾かれないフレーズ
歌われない歌
ノイズではなく音の無茶ぶつけ。
キャラクターと音楽
いい塩梅。
何度も写真を撮ったけど
最後はいつも踊り狂う。カメラ放棄。
抜群に格好いい。
艶っぽい騒乱。

DSC_0299
DSC_0713
DSC_0427
073

切り取った耳

切り取った耳。
ドルメンズに合流してから彼と彼女を知った。
舞踏はよくわからないことが多いのだけど
彼女の踊りは力強く儚く、大地から伸びるジャックのまめの木を感じた。
暗いけど怖い音楽ではない気もするし、明るくて怖い気もする。
小さくてちくっと指をさす、音楽。

_DSC0020
_DSC0025
_DSC0053

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ