サニーのblog

11月24日のファッションショー”Kumamoto Smile Collection”、11月25日のパラアスリートのトークショーという2つの大きなイベントが無事に終了しました。




今回のイベント、特にファッションショーでは多くのマスコミの方に取材いただき、上記のテレビ局2社の他に新聞も3社で報道いただきました。東京2020に向けて、障がい者スポーツだけでなく障がい者一般への関心の高まりを反映しているのかなあと少しうれしいです。あまり詳しくは話せないバーター取引的なことで取材に来てもらったというところも実はあるんですが(笑)
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トークショーは昨年フォーラムをやっているので似たようなイベントではありますが、街中でやるのは初めてで、音響や会場設営、集客など課題が残りましたが、熊本市主催のまちなかコレクションの一環としてやらせていただいたおかげで道路使用許可なども業者が一括でやってくれるなどずいぶんと楽な部分もありました。熊本市の担当者山本さん(なんと教え子)には感謝です。
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ファッションショーはとにかく初めてで、スタートが遅れたことも加わり、結構大変でした。衣装は自分で作れるものではないし、知らない世界で、お任せすることしかできず、どうにもならないことが多くメッチャ不安でした。でも、娘がスペシャルビューティジャパンでしたような素晴らしい体験を熊本の方々にも味わっていただきたいという強い思いでなんとか実現にこぎつけました。オーディション、3回のウォーキングレッスン、2回のリハーサルと1ヶ月半にわたる長丁場のプロジェクトを通し、障がいを持ったモデルたちも自信を得て、本番が一番の出来でした。でも正直ひやひやで、特に前日リハでやっと歩く順番が決まり、それまでの練習とは違う歩き方になり、それが理解できずに、モデルのみんなの顔が固まった時にはお先真っ暗になりましたが、企画会社の方からアドバイスをいただき、みんなの協力で乗り越えられました。
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熊本市の担当者と繋いでくれた岡村さん、スタジオを貸してくれた内藤さん、衣装を準備してくれた土井さん、立山さん、矢上さん、頼んだ服以外に予備の服を無料で提供してくれた鶴田さん、ウオーキング指導をしてくれた先生方、ヘアメイクをしてくれたベルエベル美容専門学校の杉本先生、スケジュール調整をしていただいた石崎さん、写真を撮ってくれた高月さん、福田さん、設営のお手伝いをしていただいた今村さん、メイクの手直しに1日付き合ってくれた海(まりな←教え子)、ボランティアをしてくれた学生、トークショーのゲストの大西さん、富田さん、垣田さん、中尾さん、MCをしていただいた小出さん、いろんな場面で活躍してくれたASEのメンバー。まだまだ他にもお世話になった方がたくさんおられますが、その多くがこのイベントで初めて知り合った、ご縁をいただいた皆様です。このご縁を大切にせねばと強く感じているところです。

唯一残念なのが、娘と妻が世界大会のオリエンテーションで東京に行っていなかったことです。見せたかったし、彩には熊本のみんなの前でランウエイを歩かせたかったです。それを実現するためにも来年もやらねば。そのためにもお金を作らねば。

しばらく休んで、また活動します。応援よろしくお願いします!


グリーンコープ様より助成金をいただき、リニューアル準備をしてきたASEのHPが完成し、昨夜公開されました。
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制作してくれたのは阿蘇高校勤務時代の教え子で、今大阪に本社を置くリタワークスに勤めている荒木君です。今年3月に行われたファンドレイジングジャパン2018で10年ぶりくらいに偶然出会ったことがきっかけでした。これもご縁。

また、これまでご縁があって、私たちの活動を支援してくれている企業・事業所様から広告を協賛していただきました。妻と娘がお世話になっている美容院「ARCH」、景品協賛をいつもしてくれる同級生吉村君が常務を務める「瑞鷹」、ASEのメンバーの1人の堤くんが勤める「近代経営」、真和の生徒がイベントで良くお世話になるソロプチミスト牧野さん経営の「牧野皮膚科」、ASEのメンバーの1人井上さんのプリザーブドフラワー教室「ドゥスール ドゥ ロゼ」、景品協賛はじめ様々な形で応援してくれている「岩崎かばん」から広告をいただきました。感謝です。

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来週にはこの秋の2大イベントのファッションショー「Kumamoto Smile Collection」とパラアスリートのトークショーを控えていて、早速のこのイベント内容の発信をしていきます。お楽しみに。
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また、クレジット決済や銀行振込での寄付ができるページもあります。財政的支援もお待ちしています。

9月22日~24日の3日間、愛知県で第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームが開催され、娘がボウリングに参加し、妻と応援に行ってきました。
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娘は愛知に向かう新幹線の車中から体調を崩し、開会式後は立って歩けない状態。朝、家を出る時までは全然元気だったのに、、。開会式が終わり、医務室に会いに行きましたが、目に力がありません。スペシャルオリンピックスのナショナルゲームでは、選手団とファミリーは別行動なので、コーチに託すことしかできません。(僕と妻は他の熊本のファミリーと風来坊で手羽先とビールを楽しみました。)その後スペシャルオリンピックス日本が対応を依頼していた病院とのやり取りがうまく行かず、結局病院に行けないまま朝を迎えました。

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ちなみに開会式ではスペシャルオリンピックスの応援歌「Your Song」を作ってくれたGLAYのTeruがその歌を披露してくれたり、サンプラザ中野くんがRunnerを熱唱したりと大盛り上がりでした。元気なら娘もめっちゃ乗りまくったのでしょうが、、。


ホテルで朝食をとっていると、熊本に長くおられ、世界大会にも何度もドクターとして参加しておられる寺倉先生と会い、状況を話したところ、おそらく便秘だろうということ。コーチに連絡をとり、それを伝えて便が出るよう処置をしてもらったら、点滴など受けずに会場に直行するようにお願いして、や病院へ連れて行ってもらいました。スペシャルオリンピックスの大会では予選は同じ程度のアスリートを決勝で投げさせるためのものですが、投げないことには決勝に進めず、世界大会への道も断たれてしまいます。9時20分、処置を終えて、タクシーでコーチと二人で娘は会場へと向かいました。本来なら、競技開始は9時半。知多から会場に向かっているので30分~40分かかります。全然間に合わないはずでしたが、選手団を運んだバスの到着が遅れ、進行が遅れていました。神が味方しているのだと思いつつ、僕はボウリング場の玄関で到着を待ちますが、着きません。大会本部からは予選の第1ゲームの1投目に間に合わなければダメとの判断をもらっていました。そして開始式も始まり、妻に「レーンサポーターに事情を言って、ゆっくり練習ボウルを投げてもらうように頼んで」と電話で連絡。そして、練習ボウルも終わりかけたころやっと到着。レーンに走らせると、娘の到着をみんなが喜んでくれ、中には涙を流してくださる方も。「到着を待ってから私たちはプレーを始めればいいのでは」と言ってくださる方も。本当にありがたかったです。

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ただ、前日の昼からほぼ何も食べてないので、投げられるかと心配していると、練習ボウルの一投目は2mも行かないうちにガター。娘には予選はスコアはどうでもいいから、とにかく3ゲーム投げなさいと言ってはいたものの、不安が。それでも同じボックスで投げる他の4人のアスリートとレーンサポーター、まわりの皆さんの応援のおかげで少しずつ投げられるようになっていき、最終ゲームは150をマーク。これで大丈夫だと安心しました。午後は、瑞穂パロマスタジアムでの陸上競技を応援し、夕方からは刈谷市で開催のボランテイア・ファミリー交流会へ。
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陸上競技場には高円宮妃殿下はじめTeru、ミーシャ、安藤美姫、小塚崇彦など一流どころがずらり応援に来ていました。


ところがコーチから電話が。午後からまた体調が悪化。病院には行きたくないという娘を説得し、病院へ連れて行ってもらい、夜11時過ぎまで点滴を受けることに。そのおかげで朝からは2日ぶりに食事をとることができ、無事に決勝の舞台に立つことができました。会場では、「昨日体調の悪かった痩せた女の子は今日は大丈夫かしら」というご心配の声がたくさん聞かれていたそうです。ゲームは上位二人を娘が追いかける展開。最終ゲームの7フレーム終了時点で3人がほぼ並んだ状態でした。最終的にはラスト3フレームをノーミスで行った娘が1位となりました。9フレームでは6番10番のスプリットメイクが大きかったです。前日の状態からは信じられない結果でした。負けてしまったアスリートのコーチまでも娘の頑張りを涙ながらに称えていただきました。ゲーム後は競り合った3人笑顔で並んで座っていました。この3人は予選も同じボックスで一緒に投げていて、ここまで娘が頑張れたのも、この仲間のおかげだと思います。ディビジョニングのおかげで、実力の拮抗した仲間と競い合ったからこその成果だと思います。

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娘を応援してくれる人たちが熊本だけでなく、他県にもたくさんいらっしゃいます。開会式には愛知在住の教え子が3人の子供たちを連れて応援に来てくれました。愛知選出の参議院議員薬師寺みちよさんもお忙しい中に応援に。TOYOTAのCM動画などを手掛けるManjotさんもわざわざ表彰式に写真を撮りに来てくれました。SON・福岡のコーチもずっと応援してくれていて、適切なアドバイスをくれます。5月に全国障害者スポーツ大会の予選があった時には、投げるのに時間がかかり、絶不調だったのに。本当にありがたいです。妻も毎週火曜日にはSOの広報や非常勤の仕事をやりながら、夕食の準備をして、ボウリングの練習に連れて行ってくれました。そこで他のSOのアスリート3人と練習することで、少しずつ調子を戻してきました。


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そして、この金メダルは、UAE(アラブ首長国連邦)のアブダビで来年3月に開かれる世界大会へと繋がりました。昨年のオーストリアでの冬の世界大会に続いての日本代表に選ばれました。なんて運のいい子なんでしょう!僕の子とは思えません。(でも今回僕は12倍の難関を突破し、東京マラソンに当選しました(笑)妻が宝くじ買ったらあたるかも。)

こう考えています。「ナショナルゲームでの試練は神から与えられたもので、それを乗り越えたら世界大会に行けると神が決めてたんだ。みんなの力でそれを乗り越えられたんだから、感謝せねばと。」
今回コーチとしてずっと彩をサポートしてくれた竹屋さんには特に感謝したい。

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熊本の他のアスリートの活躍はSON・熊本のHPにある大会ブログをご覧ください。



昨日は阿蘇郡小国町にある熊本県立小国支援学校が主催された「小国支援カップ」というボッチャの大会になんと「審判長」として参加してきました。審判長って言ったって、開会式であいさつと閉会式で講評をし、審判役の小国支援学校・小国高校の生徒さんのサポートをちょっとしただけで、基本、応援をして来ました。
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参加していたのは、18チーム90人の皆さんで、小国高校6チームをはじめ、小国町の小学生など地元の方と、菊池支援学校や小国支援学校の中学部の生徒の皆さんでした。午前中は予選、午後決勝が行われ、予選の最上位3チームのAパートは小国高校のチームが2つと、菊池支援学校のチーム。優勝したの菊池支援学校でした。これまでの経験の差ですね。
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上述の通り、審判は小国支援学校と小国高校の生徒さんたちで、3人1チームで審判をされていました。障がいのある人とない人と協力して審判をされる姿に感動しました。小国郷の未来は明るいなあ。

大会の運営は先生たちのサポートを受けながら、小国支援学校の高等部の生徒たちが行っていました。一生懸命に練習したんだろうなあと思われるアナウンス。手作りのプログラム。運動会の呼び出しのようにプラカードを作って、試合の召集をする様子。授業の一環として時間をかけて作り上げて来られたことがよくわかる大会でした。さぞや、先生方の準備は大変だったことでしょう。お疲れ様でした。
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この大会は文部科学省から委託を受けた「心のバリアフリー事業」の一環で開催されました。この事業のお金でボッチャを20セット購入し、小国町、南小国町の学校などに貸し出して、ボッチャ交流を地域でしてもらうとか。素晴らしいです。ぜひ、小国をボッチャの郷にしてほしいです。

来週末9/22-9/24はスペシャルオリンピックス夏季ナショナルゲーム愛知が開催されます。娘はボウリングに参加します。来年3月のアブダビの世界大会への選手選考を兼ねています。皆さん、応援よろしくお願いします。「がんばれ、彩。お父さんをアブダビに連れて行って~」

8月も残すところあと2日。今年はめっちゃたくさん休みを取れた夏休みだったが、なんかぐうたらに過ごしただけだったような、、。そんな夏を締めくくるイベントの1つである日本テレビの24時間テレビが先週末開催されました。この番組には賛否両論ありますが、障がい者のことを知っていただける大きな機会であることは間違いありません。やらせのような演出や出演する芸能人には多額のギャラが発生するとか、、、。ビジネスなんだからギャラが発生するのは当然で、芸能人のかたにはそれを受け取ったうえで、それを寄付したらいいと思います。萩本欽一さんが司会をしたときには、そうされたとか。

最近寄付額が減っていると聞きますが、今年は2億6000万円超の募金が集まったそうです。少なくともこの募金は災害復興や社会福祉のために使われているようです。

そんな24時間テレビの企画としてボッチャ体験会をやるようになって今年で3年目。今年はボッチャだけでなく、車いすバスケット、ゴールボール、義足歩行体験も同時開催され、新装なったイオンモール熊本のイベントスクエアは障がい者スポーツの空間となりました。この企画には準備段階から熊本県民テレビの担当者とはやり取りをしながら進めてきました。こんな企画が実現するのは2020東京パラリンピックの風が熊本にも吹き出した証拠だと言えます。

昨年までは24時間テレビ当日だけの開催でしたが、今年は土日の2日間の開催となり、430人もの方にボッチャを体験していただきました。体験されたのは子供さんが中心でしたが、その両親や祖父母をはじめとする大人の方にも体験していただきましたし、体験されないまでも興味をもってご覧いただいた方々もたくさんいらっしゃいました。熊本ヴォルターズの選手や地元のお笑い芸人もっこすファイヤーにも体験してもらいました。今年は、地元の放送で2回ほど紹介してもらいましたし、告知CMでもボッチャの映像を流していただきました。先日パラアスリートが望むことについての新聞記事で、その1位が認識度アップでしたが、その一端を担うことができたと思います。

今回の24時間テレビには東洋大学の学生が17人ボランティアとして参加していて、 大活躍をしてくれました。彼らがいなければ、2日間をフルにやり切ることはできなかったのではと思います。感謝。東洋大学にボッチャクラブを作ってくれるといいなあ。

今年の24時間テレビではブラインドダンスの特集がされていました。ダンサーの一人が熊本県出身のパラスイマーの富田宇宙さん。昨年の障がい者スポーツフォーラムのパネリストとして登壇してくれた方です。見事に3連覇を達成されました。ブラインドダンスは視覚障がい者と晴眼者がペアを組んで行うもので、ユニファイドスポーツです。こんなスポーツもあるんだということを知っていただけるよいい機会になったと思います。ネット上ではこれに関しても色々言われていますけど、富田宇宙選手がこの大会を振り返って記事をFacebookに書かれています。ぜひ読まれてください。そんな批判が的外れであることが分かります。その記事はこちら

あさってから2学期再開。今日は生徒たちにとってはいやな「夏休み明け考査」の問題作りに費やしました。いつも難しい、量が多いという声が届くのですが、今回はどうでしょうか?中学校の生徒たちもずいぶん僕が作る問題に慣れてきたはずなのですが。

スペシャルオリンピックス日本・徳島からのお誘いを受けて千葉、愛知、大阪、奈良、愛媛のアスリート・ファミリーと共に阿波踊りに参加してきました。熊本からは、我が家の3人と那須さん家族の3人の6人で参加しました。6人とも阿波踊りは初めてです。
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8月11日朝8時に熊本を新幹線で出発、岡山から在来線に乗り換えて、13時には徳島に到着。友人であるスペシャルオリンピックス日本・徳島の理事長である田所さん夫妻がお迎えに来てくださりました。感謝。ホテルにチェックイン後、ひょうたん島クルージングへ。徳島市は川に挟まれた中洲で、それをぐるりと20分で一周するクルージング。料金は保険代のみの200円!宝くじに当たった人が、川の浄化のために始めたNPOが運営しています。中洲なのでとにかく橋が多い。徳島県庁の目の前は船着き場。日本で唯一船で行ける県庁らしいです。名前はケンチョピア(笑)

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その後は、徳島を一望できる眉山の頂上へロープウェイで登りました。遠く淡路島がかすかに見え、徳島市内を流れる大きな川=吉野川も目の前に。下山後は徳島ラーメン発祥のお店「いのたに」でおやつにラーメン。博多ラーメンを思わせるような細麺に肉ベースのスープ。美味しかったけど、僕は熊本ラーメンの方が好きですね。

パノラマ

夕方からは前夜祭。なんと席は真ん中の前から3列目!それはそれは迫力のステージでした。阿波踊りには男踊りと女踊りがありますが、徳島の子供たちは女の子も全員まずは男踊りを習い、女の子はそのまま男踊りを続けるか、女踊りに移るかを選択するようです。よって、男性による男踊り、女性による男踊り、そして女性による女踊りと3種類の踊りがあるわけです。僕は女踊りが一番良いと思います。艶やかな指先の動きと下駄の先端で歩く足先のリズム感。足をあげたときに着物のはだける裾がとてもセクシーです。初めて生で見る僕には7つの連(踊りの団体を連と呼びます)による踊りは大迫力でしたが、総おどり中止に関する騒ぎで例年の半分程度の参加者だったそうで、会場にも空席が、、。

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その後、懇親会。徳島の海の幸に舌鼓を打ち、11時過ぎにホテルに帰り着きました。


8月12日は翌日ゆっくりお土産を買う時間はなさそうだったので、10時頃から歩いて徳島駅まで行って、お土産ショッピング。様々なすだちグッズを買いました。僕の一番のお気に入りは徳島の知人から以前もらった「すだち冷酒」のカップ酒。徳島の伝統的なお菓子「滝の焼餅」が日持ちがしないので買って帰れないのが残念でした。ホテルまで歩いて帰りながら、焼きたてをいただきましたが、とても美味しかっただけに、残念。

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午後から練習。会場の徳島県立障がい者交流プラザの体育館は冷房完備。快適な環境の中で2時間近く練習しましたが、ゼロから手とり足とりの指導をいただきました。阿波踊り(男踊り)の基本は右手と右足、左手と左足は一緒に出し、手はできるだけ高い位置に置いて、大きく踊ること。足は膝をあげて、つま先からつく。寒いねというくらい冷房が効いていたのに、いざ練習をはじめると汗びっしょりに。暑い屋外で踊ったらどうなるんだろう。持つかなという不安も、、、。スペシャルオリンピックス日本・徳島のファミリーの皆さんからのパンなどの差し入れをいただき、小腹を満たし、帯も締めていただき、いざ出陣。

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4つある有料演舞場の1つである市役所前演舞場からスタート。桟敷にいっぱいのお客さんに緊張Max! スペシャルオリンピックス日本・徳島の高提灯を先頭に、その後ろに彩を含めた県外アスリート、そして徳島のアスリート、その後ろに県外ファミリー、徳島のファミリー、車いすの皆さんという約100人の隊で、150mほどの演舞場を楽しく踊り歩きました。その間、司会の方がスペシャルオリンピックスの説明をずっとしていただいたのには感激しました。また、彩は徳島新聞の取材まで受けさせていただきました。翌日の新聞記事はこちら。

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夕食休憩後も3ヵ所で練り歩き、10時までアスリートを含めて全員で楽しく踊りました。16年前からスペシャルオリンピックス日本・徳島として阿波踊りに参加されているそうです。スペシャルオリンピックス日本・徳島連は「ヤットサー、ヤット、ヤット。踊りは、スペシャル。スペシャル、大好き!」が掛け声。この掛け声が力をくれました。そして、何よりも徳島の皆さんのおもてなしに一番の力をいただきました。おかげで楽しい夏の思い出ができました。阿波踊りを見に行くことはあっても、まさか踊れるなんて、本当にスペシャルオリンピックスの仲間のおかげです。ありがとうございました。

マスコミでいろいろ言われている阿波踊りですが、踊っている人たちはみんな楽しんでいます。機会があれば、ぜひ皆さんも来年参加してみませんか?



8月13日は鳴門の渦潮を見に行きました。徳島からJRで鳴門駅まで行き、そこからタクシーで渦の道へ。この日の渦潮のピークは午後1時20分頃。その前後1時間半くらいは渦潮が見られるとのことでした。船で行くのが渦を間近で見られるそうですが、帰りのJRの時間の関係で長くはいられないので、時間を拘束されない渦の道にしました。鳴門海峡に架かる大鳴門橋の下に遊歩道が設置してあり、そこから渦潮を下に見るというものです。ピークの1時間前くらいまでしかいれなかったので、大きな渦はみられませんでしたが、潮の流れと引き潮・満ち潮が作りだす自然の神秘を十分に楽しむことができました。

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鳴門から徳島駅に戻り、昼ご飯をバタバタと食べ、在来線で高松を経由して岡山へ。岡山から新幹線で熊本へ。熊本にたどり着いたのは夜8時直前。乗り継ぎが悪く、7時間半の長旅でした。今回一緒に旅した那須さんは娘さんがアスリートで、笑顔の可愛いく、いつも僕を笑わせてくれました。ご主人とは初めてお会いしましたが、高校の1学年上の先輩で、大学時代は同じ熊本大学のラガーマンとして、僕は本学ラグビー部、ご主人は医学部ラグビー部として一緒に試合をしたであろう方でした。そんなわけで、共通の友人やネタもあり、車中でも会話を楽しむことができました。


来年は、スペシャルオリンピックス日本・青森の方々と「ねぶた」に出てみたいです。

数年ぶりに高校三年生を教えていないので、前期課外は7月いっぱいで終了して、後期課外開始の8/21までの長い夏休み中です。今日が8/11なので半分終了。夏休み前半を振り返ってみます。

娘が仕事を休めるのは土日だけなので、残念ながら長い旅行は無理です。今はそんな中でも二泊三日の徳島旅行に向かう列車の中です。スペシャルオリンピックス徳島のお誘いで、阿波踊りに初参加。どんな旅になるか楽しみです。

前半でお泊まりで出かけたのは阿蘇。内牧にあるはな阿蘇美でのボッチャ体験会後、いつもお世話になっている、阿蘇の作業所夢屋さんがされている野菜ty(のなてぃー)に家族3人とはな阿蘇美での体験会を手配してくれた教え子の宮崎くん、ASEのメンバー井上さんと五人で泊まりました。夕方雨が降ったおかげもあり、涼しい中、蚊もほとんどいない中でBBQを楽しみ、ビールを思い存分飲みました!宮崎くんは地震で大きな被害を受けた立野の木之内農園に勤めており、地震後の苦労話や高校時代の思い出話に花が咲きました。彼を教えたのは20年以上前のことですが、一瞬でタイムスリップしました。残念ながら曇っていて、満天の星空とは行きませんでしたが、夜もエアコン不要の涼しさの中眠れました。
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その翌日は2年ぶりの人間ドック。予約が多くて、大腸検査は冬に。最近少し太り気味なので、ヒヤヒヤしながらの検査でしたが、幸い要精密検査や要診療になるものはありませんでしたが、血圧や血糖値始めいろんな数値が少しずつ高くなっていました。なのでこれ以上上がらないように、朝のジョギングを始めました。2月の熊本城マラソン完走以来ほとんど走っていないし、来年の熊本城マラソンと東京マラソンにエントリーしたので、抽選に当たるかどうかわからないけど、早めに練習スタートです。朝なので少しは涼しいとはいえ、5キロ走ったら汗びっしょり。シャワーを浴びて、眠くなりますが、ここで寝てしまったら、太るので頑張って色々やってます。本は2冊は読破。夏に読むべき本があと1冊残ってます。(このうち2冊は教え子の本。みんな偉くなったなあ)母の古くなったパソコンとプリンターの買い替えと設定、古いパソコンとプリンターの処理、老健施設でのボッチャ体験会、講演会に行ったり、ボウリングに行ったり、卒業生と食事をしたり、そんなことしてると直ぐに一日終わって、また走るみたいな日々を過ごしています。
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そういえば、ボウリングの金曜リーグで5年ぶりに優勝しました!スコアは決してよくはなかったけど、他のみなさんが不調でした。好調なのに、二位が続いていたのに、優勝が意外と簡単に転がって来たり、不思議なものです。
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何もわざわざブログに書くようなことではないけど、移動の車内の時間潰しにだら書きました。読んでいただいた方、すみません(笑)
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今、瀬戸内海を渡っています。もうすぐ高松です。

本日は台風12号の接近により、まさかの課外中止で、1日早く夏休みに突入しました。ここ数年、ずっと高校3年生を担当していたので、8月10日位まで特別課外がありましたが、今年は高校1年生と中学2年生の担当なので、8月21日の後期課外まで約3週間の夏休みです。太らないように運動もしなくちゃね。

先週の金曜日にはNPO法人熊本みらいさんのインターネット番組でASEの紹介をさせていただきました。
 

今日はFM熊本のMorning Gloryの「月曜対談」というコーナーでASEの紹介をさせていただきました。これまではこちらから告知させてほしいと言って出させてもらっていましたが、今回は2件とも出演の依頼をいただきました。これも私たちの活動がじわじわと広がっている証かなと少しうれしいです。
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熊本みらいさんとはこれまでもTVなどにも出させてもらっていました。その多くはスペシャルオリンピックス関連でした。FMくまもとさんのMorning Gloryには5年前にもスペシャルオリンピックスで出演させてもらっていたのですが、その時の担当ディレクターが声をかけてくれました。新聞で楽球甲子園の記事を見て、以前よりボッチャに関心があり、記事の中に吉田という名前があって、もしやと思って検索したら、やはりそうだったんですねと連絡をくれました。ASEの活動だけでなく、スペシャルオリンピックスで10年以上活動を続けてきたご縁が繋がっているのだと思います。

ちなみにFMくまもとのHPには事前アンケートを基にブログ掲載してあります。でも実際にはその内容には触れながらも、けっこう予定外の質問が多く、結局楽球甲子園には触れずじまいでした(笑)僕の美声を聞きたい人はこちら
番組のポッドキャスト(1週間後には聞けなくなります。)
YouTubeはこちら
 

今年の夏休みのメインイベントは徳島の阿波踊り参加です。初めての参加です。楽しみです。

2018年度のArts and Sports for Everyoneの2大企画の1つ「楽球甲子園」を先週の日曜日に開催しました。特別支援学校と学級の生徒さんを対象のボッチャ大会でしたが、スペシャルオリンピックスにも呼びかけて、全17チーム55人が参加して、盛大に開催しました。
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会場はグランメッセ熊本のコンベンションホール。重度障害を持った方には体温調節が難しい方も多く、エアコンの入る会場を探しました。県立体育館や市立体育館のような施設を私たちのような団体が土日に借りることはほぼ不可能で、なんとか見つけたのがここ。正直、レンタル代は高いですが、気持ちよくプレーしたいただくことが最優先。医療班(医者と看護師)も来てもらうとはいえ、体調不良者を出しては大会自体が台無しですから。幸いなことに、アイシングループと大田区の復興支援団体から多額の協賛金をいただいていたので、思い切って借りることにしました。この決断は正解でした。駐車場整理の心配もいらず、正面にスクリーンもあり、大会運営が大変スムーズに行きました。小学生もいる中、1日参加できたのはこの環境のおかげだと思います。
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午前中は個人戦を行いましたが、そこで利用した八角的は日本ボッチャ協会のゴールドサポーターのCAC Holdingsさんが6枚協賛していただきました。ダメもとでお願いしたら、社名をいれることを条件に快諾いただきました。先日、研究会参加のため上京した際に、直接お礼に伺いました。その際、「私たちにできる協力はなんでもしますよ」と言っていただきました。それは僕に言ってはいけない言葉です(笑)それではと、CAC所属のボッチャのトップアスリートの佐藤駿選手の派遣をお願いしましたところ、こちらも快諾いただきました。付き添いでおいでいただいたお父様の旅費はASEで負担しましたが、佐藤選手は出張扱いで派遣いただきました。ボッチャガイド(冊子)も参加者全員分協賛いただきました。ネットで繋がったとはいえ、直接東京まで出向いてお話をしたゆえに実現したものだと思います。
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開会式の中で模範演技を佐藤選手にはお願いしましたが、素晴らしい投球を見せていただきました。カーペットのために投げにくかったにもかかわらず、ナイスショットを連発されました。特にボールの上にボールを乗っける3Dが成功した時には、会場のボルテージもMaxに達しました。参加している選手たちの佐藤さんに向けるまなざしはまさしくあこがれの人を見るまなざしで、大会に向けてのモチベーションを最大に高めていただきました。佐藤さんなくしては、この大会の成功はなかったと言っても過言ではないくらいです。佐藤さんはその後の体験会でも熱心に指導いただきましたし、抽選会でも活躍していただきました。同じクラスに日本いや世界のトップアスリートの杉村さんと廣瀬さんがいらっしゃいますが、そこに割って入っていきたいと言われていました。応援したいです。
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この大会の公式カメラマンとして東京より鈴木薫さんも完全ボランティアで来ていただきました。2000回以上シャッターを切られたと伺っています。莫大な量なので整理にしばらく時間がかかるそうですが、出来上がりが楽しみです。また、LGBTの支援をしている高月さんにも午前中のみですが、カメラマンとして協力いただきました。プロのカメラマンの切り口は僕ら素人のそれとは違うので、本当に出来上がりが楽しみです。
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今回、競技の審判は熊本ボッチャ協会にお願いしました。5人の方に審判いただきましたが、さすがプロの審判、スムーズに試合が進行しました。閉会式の講評では、「このような大会を開催してくれたことに敬意を表したい」との言葉もいただきました。ボッチャの詳しいことは分からない僕たちにそんな言葉をかけてくれるボッチャ協会の新谷会長には心より感謝いたします。今後も熊本ボッチャ協会と協力しながら、ボッチャの輪を広げていきたいと思います。
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開会式にはくまモンが来てくれましたが、ふじぽんも東京から駆けつけてくれました。念願だったくまモンとふじぽんの共演が実現して本当にうれしかったです。二人での始球式も大いににぎわいました。IAFコンサルティングさんにはずっとASEを応援していただいています。今回もボランティアで来ていただいただけでなく、参加賞としてたくさんのふじぽんグッズをご協賛いただきました。
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閉会式でのみんなのお楽しみは抽選会。ある小学校の生徒さんは昨年のボッチャ大会の抽選会で何も当たらなかったので、そのリベンジに参加したとか。参加賞を含めて、たくさんの企業・事業所・個人からたくさんの賞品をご協賛いただきました。
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株式会社お菓子の香梅、株式会社えがお、公益社団法人日本青年会議所、熊本国際スポーツ大会推進事務局、認定特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・熊本、株式会社CAC Holdings、岩崎かばん店、ダンス教室チェリーブロッサム、瑞鷹株式会社、はな阿蘇美、ドゥスール ドゥ ロゼ、NPO法人くまもと未来ネット、トタン屋根のケーキ屋ア・ラモート、株式会社杉養蜂園、語り出し会、UMU、IAFコンサルティング、株式会社近代経営研究所、pink india(順不同、敬称略)

昼休みのアトラクションには大林由紀さんが歌を、中村友子さん率いるチェリーブロッサムさんがチアダンスを披露してくれました。大林さんは歌の間奏で素敵なメッセージをくれ、みんなに勇気をくれました。チアダンスの子供たちのパワーあふれる演技はみんなに午後からの団体戦へのエネルギーをくれました。
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この大会のボランティアにはアイシン九州、アイシン九州キャスティング、そしてその関連企業の皆さん、僕のFBでの呼びかけに応じてくれた皆さんなど学生ボランティアには頼らない(というかうまく協力がとれなかった)形での運営補助をいただきました。学生の若さ溢れるボランティアもいいですが、成熟した大人の方々のボランティアには深い気配りが随所にあり、大会の温かい雰囲気に大きく貢献いただきました。
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そして参加してくれた皆さんもこれまでの活動で繋がってきた皆さん。いろんな手段を使って、熊本県内のすべての特別支援学校と特別支援学級のある小中学校に案内を差し上げましたが、参加いただいたのは特別支援学校3校と特別支援学級3校とスペシャルオリンピックス。いずれもこれまで様々な形で共に活動してきた仲間の学校です。来年はこの輪をもっと大きく広げたい。

この大会を開催するには、ASEのメンバーの努力はもちろんですが、この数年間の活動の中で縁を築いてきた方々のご支援が不可欠でした。イベントの度に題字を素晴らしい書で書いてくれる教え子の宮川尚子先生にも感謝です。この1週間忙しくてお礼状の準備などまだできていませんが、感謝の気持ちをしっかりと表現し、今後につなげていきたい。

この大会を開催するには、仕事の終わった後の短い時間と週末を使って、莫大なエネルギーを捧げてきました。多分半年くらい。その苦労はこの大会にかかわった皆さんの笑顔ですべて吹っ飛びます。笑顔が僕の報酬です。(僕は笑わないから僕の笑顔はpricelessですが(笑))
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RKKさんがニュースで紹介してくれました。













一昨日、毎日新聞デジタルにロンドンパラリンピック委員会のメンバーで、英国選手団の事務局長を務められたティム・ホリングスワースさんの記事が載っていました。読んで少し違和感を感じたので、英語版が読みたいと思い、探すとThe Mainichiのデジタル版にありました。しかし、記事を書いた記者が別の方で大きく内容の異なる記事でした。同じインタビューでも、記者が違うとこんなに報道の仕方が異なるんだと改めて認識しました。

僕が違和感を持ったのは、日本語版で『私たちはロンドン大会前後で、「レガシー」 ではなく将来への「モメンタム」を語るようにした。パラリンピックを機運醸成のきっかけにし、これから起こることを語るべきだ。』の部分。英語版では”For London, we did not talk about legacy; we talked about momentum. We wanted to think about what could happen next, not what had just happened."とあります。legacy=what had just happned(過去に起きたこと)という意味で語られていますが、日本で今語られる遺産とは56年前の東京と違って、ハコモノやインフラといったハードではなく、人々の心の持ち方などソフトのことを言っており、momentum=what could happen next (次に起こる可能性があること)の基礎にあるものを指していると僕は思っています。インタビューワーあるいは記者さんがそう認識されていたら違う表現になっていたのではないでしょうか。

日本語版のヘッドラインは「遺産より将来語れ」で、英語版は” Tokyo Paralympics 'the beginning of the story' for disability awareness”(東京パラリンピック:障がいに対する認識に対する物語の始まり)です。 disability awarenessが入っているかどうかは大きな違いだと思います。

記事内容で共通する部分は非常に少ないんですよ。著作権があるので、ここには掲載しませんが、ぜひ2つの記事を読んで、読み比べてください。英語版では、メディアの果たす役割についてかなり触れてありますが、日本語版にはありません。また、同じインタビューからの記事ではありませんが、日経デジタル版が僕的には好きですね。

毎日新聞日本語版
毎日新聞英語版
日経新聞
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28995350U8A400C1000000

この記事のもとになったと思われるトークイベントの動画を見つけたので、見てみると冒頭ににホリングスワース氏はlegacyとはpeakに達したことを意味する、私たちはまだまだpeakには達していないからlegacyという言葉は使わないという趣旨の発言をされています。legacyにpeakを含意するかどうかは辞書で見る限り分かりませんが、彼はそういう解釈をしているわけです。「遺産より将来語れ」では、彼の趣旨が伝わりませんね。また、このトークイベントでは教育の役割についてかなり語られていますが、どちらの記事にも教育について触れてありません。教員だから言うわけではありませんが、教育の役割は大きいということを記事でもっと訴えてほしいです。メディアと教育が手を取り合って、あと2年、これからの日本社会のために貢献してほしいです。

トークイベントはこちらからご覧いただけます。


英語の教科書を読んでいて、違和感を感じて、原典に当たってみると、書きかえてあったり、省略されてあったりすることがよくありました。可能な限り原典に当たることが大切ですね。

高校総体で土曜日に終日勤務した代休を今朝は取っていて、徒然なるままに書きました。
For London, we did not talk about legacy; we talked about momentum. We wanted to think about what could happen next, not what had just happened,"
For London, we did not talk about legacy; we talked about momentum. We wanted to think about what could happen next, not what had just happened,"
私たちはロンドン大会前後で、「レガシー」 ではなく将来への「モメンタム」を語るようにした。パラリンピックを機運醸成のきっかけにし、これから起こることを語るべきだ。
私たちはロンドン大会前後で、「レガシー」 ではなく将来への「モメンタム」を語るようにした。パラリンピックを機運醸成のきっかけにし、これから起こることを語るべきだ。
私たちはロンドン大会前後で、「レガシー」 ではなく将来への「モメンタム」を語るようにした。パラリンピックを機運醸成のきっかけにし、これから起こることを語るべきだ。
私たちはロンドン大会前後で、「レガシー」 ではなく将来への「モメンタム」を語るようにした。パラリンピックを機運醸成のきっかけにし、これから起こることを語るべきだ。
私たちはロンドン大会前後で、「レガシー」 ではなく将来への「モメンタム」を語るようにした。パラリンピックを機運醸成のきっかけにし、これから起こることを語るべきだ。

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