録画していた番組を観ました。


とても重たいグルメ番組だった。

生きるということ。

やはり世界観が狭いとダメだなって思った。


人生すごくつらかった時,私よりもつらい人が世界にはいるって思って耐え忍んでる時があった。
自分を中心に物事を考えるから悩むんだと。
視点を変えれば悩まないはずだと。


それをまた思い出させるようなグルメドキュメンタリーだったな。


生きるのが精一杯なのに,私は幸せだ。夢があるって語れるのはかっこいいね。


その日暮らしという考え方が良いのか悪いのか,それは人それぞれの価値観だと思うんだけど,

私は,人はいつ死ぬかわからないからその日暮らしでいいと思ってて,でもなぜか不安に感じる部分もあるから蓄えなきゃって思ってて(というより自分の価値を知るために?存在意義を確認するために働いている気がします)…でも働いてばかりだったり,お金に執着するような生活をしてしまったら人生勿体無いなとも思ってて,自分の考えが定まってないのです。


自分が生きられたらそれでいいとは思いたくないので,色々と余裕を作って周りのことも考えられる人でいたいとは思っています。


ただ流されて生きるってほんと簡単だからね。簡単なほうへ無意識に逃げていってしまってるような気がするけど,それをなんとか修正していきたい。


自分が世の為,人の為できること。
自分が世の為,人の為したいこと。
自分が世の為,人の為しなければいけないこと。


これを考えつつ,バランスをはかりつつ生まれてきたからには有意義に命を使いたい。



誕生日前は毎年このように考え事だったり,心にどーんとくるものがあったりします。



日々感謝。
今日もおなかいっぱいになれました。