2006年04月07日

白くまクン

相棒の白くまクンは活躍の場を失うのではないか?

函館から温泉の少ない街に引っ越すことが決まった頃から、そんなことを考えるようになった。

白くまクンはもともと赤ちゃん用の湯温計なので、僕の子どもが産まれたら使おうかと考えたりもした。しかし、僕は未婚。結婚して子どもが産まれて〜っていったい何年先だ??

大切な白くまクンには活躍してほしい。何年も出番無しじゃあんまりだ。


やはり、白くまクンには温泉が良く似合う。
それも、ここ何度あるんだ?熱いぞー!と感じる47℃以上の高温温泉が良く似合う。



そうだ!あの人なら白くまクンを大活躍させてくれるのではないか?
なんたって、週末ともなればそこかしこの温泉に入りまくっているのだから。


そして、メールを送ってみる。


なんと、喜んでくれているではないか!


うっ嬉しい・・・。



次の日。

約束をしたわけじゃないが、偶然のような必然性でランチタイムを共にする。
白くまクンはいつも車の中でスタンバイしているので、その場で託す。

よかったよかった。これで白くまクンの活躍は続くだろう。


さらに次の日。

なんということでしょう!
白くまクン、さっそく活躍しているではないか!
しかも、日之出湯。
そこいらのなまぬるい温泉とは違い、初めての人なら熱くて入れないほどの高温で有名な日之出湯。
きっと、初めての人なら誰もが抱くであろう気持ち。

「いったい、このお湯は何度あるんだ?」

白くまクンが登場するに相応しい環境だ。
(因みに、僕がここで白くまクンで測ったのは2回。48〜50℃)

こうして白くまクンは函館の温泉で活躍を続けていくのだろう。



Mさん、ありがとうございます。水無

sunpomiti at 16:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0)その他 

2006年04月02日

総合No.1?

久々に北美原に行く。


北美原温泉が函館の総合No.1温泉かもしれない。

お湯・清潔感・施設・露天・サウナ

と、総合的に考えてみると北美原が1番いいように思う。
どの温泉も個性があるから、好みはそれぞれあるけれど、北美原が嫌いという人はいないのでは?
もの足りないと言う人はいるかもしれないけれど、嫌いという人はいなさそう。
万人受けするのが北美原なんじゃないのかな?

函館市内の温泉でどこかいいとこありますか?って聞かれたら真っ先に北美原と答えたい。

あとは、好みに応じて個性を求めていけば、お気に入りの温泉に出会えるはず。



sunpomiti at 22:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)北美原温泉 

初!朝の西ききょう

これは先日の話です。

朝に行ったのは初めて。
天気がいいから気持ちいいだろうと思ってウキウキ。


でも、・・・

隣の敷地にトラックが何台も何台も出入りする。
いつもは夜だから気がつかなかったけれど。

う〜ん。

でも、お湯はやっぱり気持ちいい。


sunpomiti at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(1)西ききょう温泉 

2006年03月29日

再び@水無海浜温泉

とどぽっくるの帰りに、星を見るため水無海浜温泉の駐車場まで行く。

星の位置がさっきとは違う。
いったいどれだけ温泉に入っていたのかと思うほどに星の位置が違う。


ここまで来たんだし、もう来ないかもしれないし、もう1回行くか。

そして、波打ち際まで。

潮の時間を考えると、さっきよりは温かくなっているはず。


予想通り、さっきより温かい。
もしくは、水無ととどぽっくるで体が温まっただけなのか。

街灯が浴槽を照らしているので真っ暗ではない。
そのぶん、安心感がある。

10分ほどつかってからあがる。

いや〜、充実の夜だ。

こうして、水無→とどぽっくる→水無という温泉メドレーは幕を閉じた。


sunpomiti at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)水無海浜温泉 

2006年03月26日

とどぽっくる(ホテル恵風)

じゃらんのアンケートで上位に入っている、とどぽっくる。

きっと、宿泊がいいのだろうけれど日帰りで。
それも、水無海浜の後に寄る。

2種類の泉質を持つ温泉。
その両方を楽しむが、正直違いがわからない。
僕には、温泉分析書を見ないと泉質の違いはわからない。

塩素消毒しているのでプールのような塩素臭がする。
ホテルだから当然といえば当然。

露天から見上げる空が広くて気持ちいい。
露天は2つあって、普通のとジャグジー。
普通の方は、浅い部分があるのでもしかして・・・と思い寝てみる。

やっぱりそうだった。

寝湯にちょうど良い深さ。
お湯もぬるいのでしばらく入っていられる。

サウナがまたいい。
汗がじっくり出てくる。

そして、なによりいいのは人の少なさ。
祝日の夜8時過ぎに入ったので、ほとんど人がいない。
サウナで出会ったおじさんと話したけれど同じことを言っていた。

そのおじさんはよく来るそうで、夜8時過ぎに来たら人が少なくってのんびりできる。それがここのいいところだ。と言っていた。

気持ちよくてすっかりいい気分になったところであがる。


そして、向かったのは・・・






水無海浜温泉


とどぽっくるに来る前に入ったばかりなのに、また行ってしまう。
満天の星空見たさにフラフラと行ってしまう。


sunpomiti at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)とどぽっくる(恵風) 

2006年03月22日

波打ち際は満天の星空@水無海浜温泉5

ついに行ってきた。

今夜は、にしき温泉に行くつもりだったが、とある情報を元に夜に行くなら日を改めた方がいいと判断。にしき温泉はまたの機会に。

湯の川に行くつもりで車を走らせる。
日の出湯にしようか大盛湯にしようか悩んでいた。
ところが、湯の川に近づくと、標識に「恵山」の文字。
恵山→とどぽっくる!まだ行ったことないし、行ってみよう!
ということで恵山へ。

とどぽっくるが近くなると今度は「水無海浜温泉」の文字が標識に現れた。
そして、その案内にしたがうことにした。

流されやすい僕です。


我的勝手日記 ёのMさんから、
露天好きのまさしさんなら、水無海浜温泉はおすすめだよ
と以前教えてもらったことを思い出していた。

連休最終日の夜となれば、ここにいる人も少ないはず。
そう読んでいた。

まさに、そのとおり。

誰もいない。

駐車場に車を停めて、温泉へ。

車を降りて驚いた。


満天の星空!
僕がこれまで見てきた星空のなかでもベスト10に入るだろう星空。
プラネタリウムよりもプラネタリウム。


階段を降りて水際まで。
打ち寄せる波の音が聞こえる。
見れば、すぐそこで水しぶきが上がっている。
目の前には、写真では見たことのある水無海浜温泉。

満潮になれば水没し、干潮前後しか入れないという温泉。
干潮過ぎると熱すぎて入れないという、限られた時間だけの「幻の温泉」

手を入れてみる。
海なのに、温かい。温泉だ!すごい。嬉しい。

さっそく服を脱ぎ入浴。

しろくまくんの登場。 42℃
水無
外気温は10度をきっているし、風が吹けば体感気温は下がる。
その中での42℃は、もうちょっと温かいほうがいいなぁと感じる。







温泉が湧き出ている場所を発見!

46℃

ここなら温かい。

広い海  広い空  打ち寄せる波の音  
遠くには灯台のあかり。
空を見上げれば、満天の星空。
こんなに星ってあったのか!と驚く。


大自然を感じる。
自然の中で生かされているんだなぁ。

もともと温泉は自然の恩恵なんだけれど、
今日ほど開放感に溢れて自然を感じることができたことはない。

シアワセ★★★★★

あがってから服を着て駐車場へ。
充分温まったようで、ぽかぽかしている。

車に乗り「とどぽっくる」へ。
およそ3分でとどぽっくる(ホテル恵風)に到着。


sunpomiti at 00:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)水無海浜温泉 

2006年03月19日

雪と海の露天風呂からの夜景

雪が降り出した。
てっきり今年はもう降らないものだと思っていたのに振り出した。

そうなると露天風呂に行きたくなる。

いざ、漁火館へ!


露天風呂に雪。そして海!

日本中に温泉はたくさんあって、露天風呂もたくさんある。
その中で雪も楽しめる露天となると数が限られてくる。
さらに、海も見えるとなるとその数はうんと減るだろう。

雪と海を楽しめる露天風呂がこんな近くになるなんて。
とても贅沢な気分だ。

女湯からは壁があるから見えないだろうけど男湯からは夜景も見える。
「夜景」とも「裏夜景」とも違う「第3の夜景」

雪・海・夜景の3拍子が揃う温泉。それが漁火館。

露天はぬるめで、いつまでも入っていられそう。
内湯は湯の川らしく熱め。といっても日之出湯ほど熱くないからしばらく入っていられる。

夕景や星空を眺めるにも良さそう。
夕陽を見ながらの温泉って気持ち良さそう。
グルメ・温泉いちゃうぞ〜(北海道の旅)2 で、おなじみのかりんさんも紹介しています。 http://onsen771.exblog.jp/3441170

sunpomiti at 21:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)漁火館 

2006年03月17日

やよい湯

やよい湯 看板弥生町
14:30〜21:30
木曜定休









やよい湯は銭湯。
かれこれ70〜80年営業しているそうだ。
番台のおばあちゃんがもの心ついた頃には営業してたんだろうね。

ここは、男湯と女湯の場所が違う。
一般的には入り口向かって右側が男湯、左側は女湯。
やよい湯は逆で、右が女湯、左は男湯。

うっかり女湯に行くところだった。あぶないあぶない。
番台のおばあちゃんに
「どうして違うんですか?」
と、聞いてみたところ、おばあちゃんも知らないそうだ。

値段は380円と温泉と同じ値段。
銭湯はもちろん、沸かし湯。お湯を考えれば温泉に行きたい!
ただの風呂なら家の風呂でも十分なはず。

なぜ、わざわざ銭湯に来たのか?


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sunpomiti at 21:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)やよい湯 | 銭湯

北美原温泉

晴れてたら違うところに行くつもりだった。
雨だったのと、遅くなったので北美原へ。

北美原は24時まで営業しているので便利。

今日は仕事の山を越えたので自分へのごほうびのための温泉。
気持ちよかった~!

北美原の露天が好き。
半月型で板張りの壁にライトのあかり。
熱すぎず、かといってぬるいわけでもない湯温。

露天から、サウナを見る風景も好き。なんとなくオシャレ。

サウナでは小さな音で音楽がなっている。
有線放送かな?
これがまたけっこう古い歌なんだ。
80年代だと思うんだけど。
今日は浜田省吾が流れていた。「愛の世代の前に

泉質と整った施設。
遅くまでの営業時間。
やはり北美原はレベルが高いな。


sunpomiti at 00:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)北美原温泉 

2006年03月12日

西ききょう温泉

日曜の夜、7〜8時頃。
この時間帯に行くのは初めてかな。
いつもはもうちょっと遅いからね。

そのせいか、いつも以上に人が多かった。
内湯は足を伸ばしてゆっくりつかることはできなさそう。

露天はOK!
の〜んびり。
お風呂はぼーっとできるから好き。
いつもぼーっとしてたりするけれど・・・。

ここは熱くても外気が気持ちいいし、冷水(25℃)もあるしね。

う〜ん、いい湯だった。


sunpomiti at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)西ききょう温泉 
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