日乃出湯

2006年02月21日

日之出湯5

日之出湯 外観浴槽は低めと高温の2種類。

低めは45〜6℃

このぐらいだと、ちょうどいいな〜と思えるようになった。


人間の適応能力ってすごい。1年前なら熱すぎて入れなかった温度なのに。

低めの浴槽は浅いので、ちょうど寝湯のようだ。
寝湯にあると嬉しいのが、冷たい配水管の枕。

計算なのか偶然なのか、日之出湯の低めの浴槽にも冷たい配水管がある。
これが、うまいこと首から後頭部にかけてあたるわけだ。

きもちいい☆


温度調節は、砂袋によるダム。
砂袋をはずせば、熱いお湯が浴槽に流れてくるという仕組み。

ちなみに、流れてくるお湯は飲むことができる。
温度は、60℃。
白くま湯温計の最高目盛りを記録!

高温浴槽は48〜50℃

前に来たときは、5秒入るのが限界だったのに、1分くらい入れるようになっていた。やっぱり、高温慣れしてきているみたい。

慣れてこないと、函館じゃ楽しめる温泉が限られてきちゃうからね。
いいことだ。

日之出湯の素晴らしいところは、
家に帰ってきてから。
湯冷めしない。いつまでも体が暖かい。

そして、深い眠りを約束してくれる。

お気に入りだ!


日之出湯 分析書

sunpomiti at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月20日

日の出湯5

函館市民の間でも「ここ、おすすめ!」という声が多い日の出湯。

ガラガラッと引き戸を開けると、なんと番台。
これまでテレビでしか見たことのない、番台。
ドリフで見たことのある番台。

新鮮。


浴槽は大きめ(10人くらい入れそう)と小さめ(4、5人)のふたつ。
洗い場は9ヶ所。うちシャワー付きは4ヶ所。
露天もサウナもなし。

お湯で勝負!(番台でかなりポイント稼いでるけど)

お湯はまるで熱湯コマーシャル。
熱いなんてもんじゃない。
膝から下を入れる。
即、アチチィー!!!!となって出そうとする。
出そうとすると、お湯の対流を生み出し、さらに熱いお湯がやってくる。

源泉65度。加水無しで湧き出す湯量を調節することで適温になる。湯量の調節といっても、栓をするだけだから誰でもできる。
奥の小さめの方がぬるめ。といっても44度くらい(普通なら高温)

あんまり熱くてちっとも入れなかったら、水を入れればいいよ。と常連さんと思しき他のお客さんに言ってもらい、水を足す。これでなんとか入れるように。

お湯からあがってビックリ!

ちっとも湯冷めしない。
肌がすべすべ。陣川温泉と同じ感覚。

上がった後に、ぽかぽかしてる状態がどのくらい続くか。
これが大きなポイント。


sunpomiti at 23:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
ご挨拶
訪問者数