2017年02月19日

二子復帰!

 悪夢のインフルエンザからようやくどうにか身体の状態が戻ったので、本日二子・弓状に復帰した。林道はトンネルを抜けると、昨夜来の雪が残っていて、積もっていた。
 岩場に着くと、冷たい風が吹いて、なかなか皆さん動き出せなかった。悪魔のエチュード、ワーカーホリックといつものようにアップしたが、指の感覚が全くなかった。しばらく様子見となった。昼近くになると皆さん我慢できずに動き出し始めた。この頃になると冷たい風も止んで、気温が上がり始めた。
 私も不安一杯ながら任侠道にトライした。若干ロスを感じながら、核心手前まで進むことができた。このあたりからはまだ岩が冷たかった。肉体的には案外動きは良かったが、とにかく呼吸が乱れてしまった。上部は各駅停車で切り抜けて、トップアウトした。
 昼寝をしたり、ともちんの北山トライの美麗をして、2時過ぎに2回目のトライに入った。さらにスムーズにつながり、リズムは取り戻した感じだった。しかし、いかんせん呼吸が乱れて、回復せず、酸欠な感じだった。このトライもトップアウトできた。
 ともちんは最後のレストポイントの体勢をしっかり作り直して、次回へつなぐことができた。やれやれでした。
振り返るな
覆面ビレイヤー
北山

sunrise512 at 22:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)岩場 

2017年02月16日

リハビリクライミング

 日曜日に痛めた脇腹は若干違和感は残るが、順調に回復してきた。という訳で本日ミストラルに出動した。かずえさん、M田っちとのんびりかつ真剣に北壁を中心に登った。
 始めはこわごわムーブを確かめながら登ったが、痛みは生じることなく、動きもスムーズだった。大ハングで2本登りも敢行できた。北壁のテストピースの白バー11C/Dも登れた。最後はAKIRA作12Aにグダグダにされたが、出し切って気持ちよかった。かずえさんは、何やらこそこそルートを設定していた。
ハイアングル
パイソン
スクワマ
アナサジレースアップ

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2017年02月12日

左脇腹痛…

 本日も最終調整の予定で、ミストラルに出動した。アップで自作の11Aを登った時に、左の脇腹がプチッとなって違和感が生じた。様子を見ながら登ったが、結局痛みは引かなかった。ここまでなんとか作り直してきたのに、まさかのアクシデントとは情けない。坊主君と少しだけ絡んで、早々に退散した。
 WCボルダーの出場権を得たかつきが久しぶりにトレーニングに来ていたが、相変わらず飄々としていた。
いたずら小僧バレンタインa>

sunrise512 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ミストラル 

2017年02月11日

怪人ダンス

 ハードな1週間が終わって、爆睡状態からなんとか目を覚ませた。昼まで家庭人としての務めを果たして、午後からゆっくり身体を動かしにミストラルに出動した
 黒光りするオーラを発している人物がいるなあと思ったら、千葉の怪人だった。久しぶりのご対面に興奮してしまった。リード組は誰もいなかったので、早速ご一緒させていただいた。あの乾杯14B/Cを初登した時の様子や、その前後のお話などをいろいろと聞かせていただくことができた。全盛期は過ぎたとはいえ、クライミングに対する思いや意気込みは健在だった。大ハングの12Bを1撃してご満悦だった。居合わせたかずえさんやAKIRAも吸い込まれていた
 私は、背中の張りが若干気になったが、怪人のオーラをいただいて、水色↘12Cを2回目にリピートすることができた。心も身体もいい刺激をもらうことのできた土曜日だった。二子復帰が見えてきた
怪人!
同人種

sunrise512 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ミストラル 

2017年02月08日

リソール

 リソールの出していたパイソンが戻ってきた。これまでスリッパタイプはリソールしたことが無かったので、どんな感じ成るか不安だった。しかし、早めに手を打ったので、シューズ全体の硬性が落ちていなかったので、十分に使える状態に戻った
 ミストラルに出動して、感触を確かめたが、すぐに馴染んでくれた。しかし、気温と湿度が低くて、身体が順応しなくて本日はダメダメだった。そんな日もあるかな
パイソン

sunrise512 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ミストラル 

2017年02月05日

プロ野球の日

 昨日に続いて本日もミストラルで登った。徐々に体調は回復し、クライミングリズムも良くなった。アップを終えて、大ハングの12Bにトライした。身体は良く動いてあっさりリピートできてしまった。それでも慌てずに1時間弱のレストを挟んで、オレンジバー12Cにトライしてみた。手の皮が薄くなっているのか、上部で痛かったが、これまた余裕を残してリピートできた。本来ならば、ここから登り込みに入るのだが、無理は禁物で、北壁に移動した。  野人作赤バー12Aをてつちゃんが長い手足を活かして余裕で1撃したのに触発されて、私もトライしてみることにした。明らかに手足をいっぱいに伸ばして、手に足ムーブを繰り返して登っていく、苦手の課題だった。1回目は3ピン目までで跳ね返されてしまった。後は各駅停車でムーブを作った。途中カズネのボヤキをおじさんたちで適当にいじりながらリラックスした。2回目のトライは、想定外に早めに気合がこぼれてしまったが、どうにか2撃の美学を追求することができた
 最後は北壁に10Aを設定してみた。熟女お二人に試登してもらったが、お二人とも想定とは全く違うムーブで登っていた。ルートセットは難しい。天気予報が悪かったせいか、案外混雑していた。やれやれでした
JILL@
てつちゃん
???
疲労感
爆睡

sunrise512 at 21:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ミストラル 

2017年02月04日

立春

 例年だと立春とは名ばかりで、まだまだ寒さが厳しいという記述になるのだが、本日は日差しが十分で、インフルエンザ回復期の私にとっては、まさに立春な感じだった
 午後3時ぐらいにミストラルに出動した。静かな店内に、パンプ1の重鎮に混じって、あのルグランM谷さんがいた。パンプ1が改装記念コンペということで、遠征に来ているとのことだった。しばし、近況報告をしてクライミングオンとなった。Pファミリーもきていて、のんびりしたムードの中にも、集中したトライには声援と気合のシャウトが響いて、熱いクライミングが展開されていた
 アップを終えると、若干呼吸が乱れがちだった。呼吸を意識して、ストレッチを入念に行った。まずは大ハング脇の11C/Dを登った。案外スムーズに登れて安心した。本日の命題に取り掛かる。北壁の水色■11Cは2ピン目の核心ムーブを気合でこなして、あとは落ち着いてリピートできた。大ハングに戻って水色■12Aにトライした。各パートのムーブはリズミカルだったが、最後のレストポイントでは息が上がってしまった。それでもどうにかリピートできた。再び北壁に戻って白バー11C/Dを登った。上部のボルダームーブに不安はあったが、余裕を残して終了点に達した。最後の命題は大ハングの自作の紫■12Aである。持久力の回復状態を確認するのには最適の課題である。ハングを越えた小核心も気合で通過して、水色■よりすんなりリピートできた
 目的の各ルートが登れてホッとした。まだまだ余裕はあったが、大人の判断で本日はお終いにした。何より先輩諸氏がまだまだ熱く、真摯にルートの向き合っている姿に刺激された。もちろん最年少のR平も元気一杯だった。いいトレーニングデイだった
O田さん
ルグランM谷
R平

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2017年02月01日

如月

 今日から2月になった。インフルエンザの影響で、身体はまだシャキンとしないが、ミストラルに出動して、クライミング復帰した。骨折しても1週間開けなかったのに、今回は先週の土曜日の二子以来となった
 かずえさん、ホセ、M田っちにお世話になりながら、恐る恐るアップをした。息は切れるが登りの方はまあまあで、案外動けた。大ハングの11Dまでゆっくり登った。皆さんは北壁だったので、私も加わった。
 11B、11Aと登ったが、カチ系は指に怖かった。最後に垂壁で10Cに見事にやられた。楽しかった
かずえさん<ホセ<M田っち/a>/a>

sunrise512 at 22:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ミストラル 

2017年01月27日

インフルエンザ

 月曜日の夜辺りから、体調がおかしいと思ったら発熱して、ついにインフルエンザに人生初体験となってしまった。医者に行って処方をしてもらい、最新の吸引式の薬ですぐに熱は収まってきたが、すっきりとしない日が続いている。当然クライミングもお預けで、悶々とした日々を送っている。衰えた筋肉を気持ちを取り戻すのに、どれくらいかかるだろうか? 任侠道への行く手をまたまた阻まれてしまった
服薬

sunrise512 at 10:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日常生活 

2017年01月21日

痛恨の極み

 最強寒波もひと段落して、本日は2週間ぶりに二子・弓状へ出かけた。心配された林道の積雪は、トンネルを抜けるとところどころアイスバーンになっていた
 さすがにこの時期に訪れるクライマーは限定されて、静かだった。午前中は、冷え込みの名残と風が吹いて、動くのすら億劫だった。あちこちで『冷たい』『寒い』とぼやく声が聞こえていた。なんとかアップをして、温まるのを待った。お昼過ぎに風も止んで、暖かくなってきた。重い腰を上げて1便目を出した。ムーブは完璧だったが、核心からのカチがまだ冷たくて、2テンで切り抜けた
 例によってきんさんとぼやきの座談会などをしながら、2便目に備えた。2時30分に2便目に取り付いた。身体はこのところに無いくらいリラックスしていた。3ピン目辺りから一手ずつ自分に自分で声を掛けながら登った。いいリズムで核心前のレストを短くして、動き出した。しかし、左足を上げた途端、固まってしまって、身動きが取れなくなってしまった。自分でも何が起きたのか一瞬わからなかった。有ろうことか、右手をレストポイントのアンダーから一手上げていなかった。まさに痛恨の極みであった
 ともちんはさらにムーブが洗練されて、問題の2か所以外は流れるクライミングになって北山と仲良くしていた。少し早かったが、諸般の事情で切り上げた。この先寒さはどうなるのだろうか
 家に帰ると注文していた『岩と雪ベストセレクション』が届いていた
岩と雪 ベストセレクション

sunrise512 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)岩場