JILL@の熱血クライミング・ダイアリー

日々クライミング中心の生活サイクルで過ごし、さらなる向上心を持ち続ける万年青年の変態的かつ徒然なる想いを綴る。

 春の冷たい雨になってしまった。午前中は所要があり、昼からミストラルに出動した。てつちゃん、N澤嬢、お久しぶりのとしえ姉さん、鉄腕ウッチーと登った。遠征組が混ざって、一人一人のトライをみんなで応援して盛り上がった。栃木FLASHからの刺客として少年Aが登場した。最近のユースらしくなく、確実にフットホールドを拾いながら、安定感たっぷりの落ち着いたクライミングだった。12Bまで1撃して、鼻高々だった
 私は、懸案のオレンジ十字12C/Dのトライを再開した。1便目は思い出しとブラッシングで各駅停車でトップアウトした。2便目は、若干固かったが、これまでの最高到達点と同高度まで行くことができた。ルーフの中がかなり安定してきた。昼寝を挟んで3便目に取り掛かった。ルーフを抜け出して、最後のレストポイントで若干の回復を感じ核心に入った。余裕があったが、足位置を一つ上げきれずに振り落された。かなり疲労が残ったが、珍しく心が折れなかったので、小学生には負けられないと泣きの4便目に突入した。動き出しはぎくしゃくしたが、徐々にこなれてきて、ハングを抜け出した。今度は足位置をきっちり決めて、遠い青ホールドに左手が届いた。すかさず右手をマッチして、右足を決めてバナナホールドに右手をタッチさせた。なんとか最高到達点を記録できた
 調子に乗ってジジイ根性で4便も出したので、がくがくになってしまった。しっかりとクールダウンしてお終いにした
少年A
JILL@

 いろいろあって、気分はダダ下がりだったが、定例のミストラルに出動した。先日行われたコンペのボルダーセッション課題にまだ手を付けていなかったので、がんばってみるとこにした
 3級課題に的を絞ってトライした。見た目に絶望的な課題も、思い切りと工夫で何とかなりそうだった。平均4〜5トライぐらいで、4本手中に収めることができた
 そうこうしているうちに、N澤嬢が現れた。ルートに誘われたので、すでに終わっている感じがしたが、ハーネスを着けた。北壁に作者不明のオープン課題があったのでトライした。かなり警戒していたが、案外すんなり登れてしまった。11Bという感じだった。最後はキャンパスボードで、出し切ってお終いにした。ふー
大ハング<北壁<ボルダー(きのこ)/a>/a>

 すっかり春めいてきた本日は、3週間ぶりに弓状へ復帰してきた。麓は梅が見ごろで、いい香りを漂わせていた。3連休の最終日で、混雑を予想していたが、土日のクライマーが多かったようで、比較的すいていた
 単独入山のあやちゃんにお世話になって、アップを行った。岩はまったく冷たくなく快適だった。身体は若干疲れがあったが、暖かさもあり、動きやすかった。遅れて12クライマーのともちんの登場した
 任侠道1便目は、ほぼ各駅停車でイメージの思い出しと、ブラッシングを行った。核心ムーブは一発で決まった。気温はぐんぐん上がったが、壁に沿って微風が吹いていたので、登りだすとそれほど暑さは気にならなかった。2便目に入る、ぐんぐん進んで核心に入るが、既に撚れていた。呼吸の乱れがどうしても妨げになってしまう。任侠トライを開始してから課題にしていたが、これについては特に対策を練ってこなかった。きんさんにいろいろアドバイスをいただいた
 3便目は途中にユースのトライが入って、かなり待たされた。しかし、気持ちを切り替えて臨んだがやはりダメだった。時々遭遇するが、トライするのであれば、早めに声を掛けるなりして、トライする意思表示をしてほしい。クライマーの順番が回り始めてから、ムーブを作り出すのはいかがなものだろうか。引率の方もその辺を考えてトライさせてほしい。わたしだけだろうか?
 という訳で、本日もさしたる成果はなかった。染み出しは無く、まだまだトライできそうだが、この先の行き先を思案のしどころとなってきた
任侠道
振り返るな
弓状

 春の連休初日は、家庭人としての務めを果たしてから、ミストラルに出動した。オリンピックブームもここでは関係なく、静かな店内だった。M上さんにお世話になってアップを行った。気温湿度ともにジャストな感じだった。そのうちにももパパがひょっこり登場し、いつものように仕事をさぼって任三郎も現れた
 大ハングの右ラインに爺になったメモリアルルートを設定した。若干やさしめで、左のラインの水色■と同じような感触だった。とりあえず12Aとした。ももパパはカンテラインのJILL@作11Dに炎のトライを展開して、ひとり盛り上げていた。任三郎がまたしても秘密兵器を持ち込んで、過激なトレーニングを敢行していた。やれやれでした
ももパパ新作12Aa>

 今週は日程の都合上、本日ミストラルに出動した。ハッシーと女将のかずえさんがスタンバイしていた。北壁でアップを開始したが、N澤嬢作の10Cがあったのでトライしたが、痛恨のZクリップをやらかしてしまった。上部もムーブが読み切れず、前腕パンパンだった。悔しいので再度登りなおした。
 ハッシーと大ハングに移動した。Pコーチ作12Cに狙いを定めた。中間部のトリッキーなムーブと、上部のスローパーの処理が鍵のようだった。
 気合を入れて1回目のトライをしたが、出だしでこれまた痛恨のホールド見落としをしてしまい。見事にグランド着地をしてしまった。すぐさま登り直したが、ハングに入るところで行き詰ってしまった。そこからは各駅停車でムーブを探った。ハッシーはJILL@作11Cのリピートに取り掛かり、ムーブを確認していた。
 2回目のトライに入る。ハングの入りの部分とは設定とは違うようだが、オリジナルで作り直して、ハングを抜け出した。問題のスローパー部分もクリアーして、最終パートに入ろうかという所で、左手がすっぽ抜けてしまった。
 このままでは引き下がれないので、入念にストレッチとマッサージを繰り返して、泣きの3回目に突入した。今度はすべてがうまくつながって、最終パートまで持ちこたえた。ここからは気合いが完全にこぼれてしまった。下からのガンバコールに後押しされて、何とか終了点に到達した。現在の状況としては上出来のRPだった。
ロープ&シューズ
12C
 

 本日はボランティア仕事を終えてから、夕方ミストラルに直行した。Pファミリー、かずえさん、鉄腕ウッチー、K氏と土曜日ながらのメンバーだった
 235とかずえさんは北壁に卒業制作をしていた。遠いガバホールドだったが、しっかりとムーブがあり、内容的に面白かった。Pコーチも大ハングに渡米記念のJILL@トレーニングルートを設定してくれた
 ももパパは予選Cルートに波状攻撃を仕掛けていたが、撃退されていた。帰り際に任三郎とカズネがひょっこり現れた。相変わらずおかしな親子だった。私は北壁でカチ系の登り込みをして終了となった。もう少し湿度が欲しい
235<かずえさん/a>

 なんだかんだと慌ただしくて、疲れがたまっている。それでも習性とは恐ろしいもので、本日もミストラルに出動した。ハッシー、N澤嬢、ももパパにお世話になりながら登った。北壁が冷え込んでいて、ホールドがツルツルだった。
 日曜日のコンペルートにハッシーとももパパがトライしていて、盛り上がっていた。私は大ハングで登って、前腕をパンプさせて、快感だった。徐々に作り上げていこう。ハッシー
N澤嬢
ももパパ

 昨日未明に待望の初孫が生まれた。男の子で4040グラムのビックベイビーです。ミストラルではジイジを早いうちから名乗っていたが、これからは本物のジイジとなりました。爺が現役任侠では将来的にまずいので、早く堅気になって、いっしょにダンスが踊りたい。しかし、髪の毛が私より多いのがむかつくぅ〜 まだまだ精進しなくては
ジイジ@

 本日はこの4月からアメリカへ移住するPファミリーのために、かずえさんを競技委員長とするコンペが開催された。私目は予選2本のルートセッターを務めさせていただいた
 Pファミリーの人柄を反映して、たくさんの参加者が集まった。小児軍団も盛り上がっていた。予選1本目あたりは、まだまだ静かな雰囲気だったが、2本目、3本目と盛り上がってきた。テーブルの上には様々な差し入れがたくさん乗って、ピクニック的な雰囲気もあって楽しかった
 驚異的な粘りのクライミングを見せたM女史がただ一人女子で決勝に残って、盛り上げてくれた。6名の進出者が権六センパイ設定の珠玉のルートに、気合いを入れてトライする姿は、熱いものだった。ハプニングもあったが、想定通りにPコーチの優勝となって、無事に終了した
 その後は、羊氏が中心となってボルダーセッションが行われ、最後の最後まで熱く、楽しい一日だった。近くで行われている、日本選手権リード大会より盛り上がった。皆さんお疲れ様でした。次はいつかな
鉄腕ウッチー
Pコーチ
P&235
セッション

 昨日は桃の節句だった。季節は一気に春モードになってきた。午前中は家庭人としての務めを果たし、午後からミストラルに出動した
 誰もいないかと思ったら、Pちゃんが単独で乗り込んでいた。北壁に新ルートを設定しているところだった。明日のイベントもあったが、自分のクライミングもしっかりしないといけない。まずはカズネ作赤V12BをRPすべく集中した。中間部の核心の足上げ対策で、しっかりと股関節周りのストレッチをして臨んだ。1回目にしてこの部分を解決して、最上部のデッドポイントムーブに入ったが、クリップ姿勢が悪くて、振り落されてしまった。結局張りぼてのカチを止めてから、腰クリップでこの部分を凌ぐことにした。最後のランジも恐怖感満載だった
 40分ほど休んで、気合いと集中で2回目のトライに入った。核心の足上げもすんなり決まり、上部に突入した。ポケットからデッドポイントで張りぼてのカチを止めて、最後のクリップができた。ここから気合がかなりこぼれてしまい、一手一手吠えながら、最後のランジを決めることができた。苦手なルートをトータル4回目で決められて、久しぶりの快感がった
 Pちゃんの新作黄色×が出来上がった。こちらもPワールド全開で、ボルダーチックな内容だった。出だしのテクニカルなトラバース、中間部のランジ、スローパー地帯の通過と最後の乗り込みと内容十分だった。とりあえずお試しとトライしてみた。赤V効果でアドレナリンが出ていたのか、想定外に身体が動いて、上部まで達してしまった。スローパー地帯で、なんとかシェイクして最終パートに突入した。最後の最後の保持力が残っていなくて、あと一手というところで、墜落となってしまった。惜しいトライだった。
 ウッチーが同ルートをトライしたが、余裕が感じられたが、最後で失敗してしまった。12Bという感覚で一致した。疲れてはいたが、満足のクライミングだった。明日の準備も整った
赤V・黄色×
ゼッケン  

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