2010年01月25日
平日・城ヶ崎遠征
ヨネヒコ氏の代休に合わせて、Pちゃんとともに3名で城ヶ崎
に遠征してきた。海岸線を走る車の中
から、相模湾に浮かぶ朝日が神々しかった
。
冬
の定番の城ヶ崎だけのことはあり、10名ほどのクライマーが来ていた
。1番乗りでシーサイドに降りたって、1番最初にアップを始めた
。海賊フック5.10b、チェシャネコ5.10dと立て続けに登って、気持ちと身体を整えた
。
暮れに惜しくも取り逃がしたパンピングアイアン5.12aにヌンチャクを掛けに行きながら、ムーブの確認をした。痛めた首筋
も違和感なくトップアウトすることができた。ヨネさんも幕岩でスパイダーマンになった勢いでグイグイと攻めていく
。一箇所ムーブが定まらないようであったが、前回より格段にキレが感じられた
。
じっくりとじっくりとオブザベ
を繰り返し、イメージクライミング
をしていたPちゃんがいよいよ動き出した
。もちろん狙うは虎の穴5.13aである。幸運なことにヌンチャクがかかっている
。勢い裸族になって出だしのランジを決め
、下部のレストポイントに入る。傾斜が強くなる部分を前回とは見違えるような動きでこなし、上部に突入していく
。動きにも気持ちにも余裕を感じる
。そして最上部のレストポイントに入り、じっくりと態勢を整える。しばらくレストした後動き出す。こちらの方が気持ちが入り、目頭が熱くなってくる
。一気に最後のカチを捕らえ、マントリングを余裕で返して、ついに虎退治に成功してしまった
。突貫小僧の笑顔
が輝いていた。国内では初の13ということもあり、感激していた
。
さて、勢いをもらうべく、私もRPトライに入る
。出だしから気持ちを集中させて、グイグイと登っていき、大レストで回復させて、ハング越えを余裕でこなしたが、乗り込んでガバを捕らえようとしたところで、フックがはずれてしまった
。相変わらず岩場でのそそっかしいJILL@が出てしまった
。
ヨネさんは先が見えてきたので、またまたやる気が沸いてきたようだった
。そしてPちゃんはアイロンヘッド5.12aにマスターで取り付いた。途中レストポイントは多いようだが、ハングの大きさとスケールにさすがの突貫小僧も息が乱れていくのが判る
。しかし、なんとか凌いで見事にオンサイトに成功した
。このところのミストラル
での充実ぶりが見事に岩場で証明された
。
日も傾き始めた頃、3回目に入る。とにかくムーブが悪かったり、微妙な箇所はないので、レストをきちんとして呼吸を整えて登ることだけを考えた。出だしから軽い動きで最初のレストポイントに入る。じっくり休んでハングを越え、先ほどミスした箇所を、下からの二人の後押しでクリアーした
。2箇所めのレストポイントでリセットし、傾斜のあるカンテのガバをつないで上部へ入っていく
。2手ほどカチが出てきたが、慌てず身体を固定させて、クリアーしていく。最後のレストポイントに何とかたどり着くことができた。呼吸も乱れて、口の中がカラカラで、舌が動かないし、唇もくっついてしまっている
。頭の中でムーブを何度も確認しながら、最終クリップを決めて、大きく乗り込んで終了点を掴むことができた
。これまでで最長のスケールのルートだったので、へとへとになってしまった
。それでもここまで短期間でなんとか回復できて良かった
。これでプロジェクトへの目処がついてきた
。
少し早かったが、平日クライミングを十分に堪能したので、シーサイドを後にした
。高速の渋滞もなく意外に早く帰宅することができた
。帰りの車中の反省会はそれぞれの次なる目標と、男子の本懐についてアカデミックに語り合ったのでした
。素晴らしい
。



に遠征してきた。海岸線を走る車の中
から、相模湾に浮かぶ朝日が神々しかった
。冬
の定番の城ヶ崎だけのことはあり、10名ほどのクライマーが来ていた
。1番乗りでシーサイドに降りたって、1番最初にアップを始めた
。海賊フック5.10b、チェシャネコ5.10dと立て続けに登って、気持ちと身体を整えた
。暮れに惜しくも取り逃がしたパンピングアイアン5.12aにヌンチャクを掛けに行きながら、ムーブの確認をした。痛めた首筋
も違和感なくトップアウトすることができた。ヨネさんも幕岩でスパイダーマンになった勢いでグイグイと攻めていく
。一箇所ムーブが定まらないようであったが、前回より格段にキレが感じられた
。じっくりとじっくりとオブザベ
を繰り返し、イメージクライミング
をしていたPちゃんがいよいよ動き出した
。もちろん狙うは虎の穴5.13aである。幸運なことにヌンチャクがかかっている
。勢い裸族になって出だしのランジを決め
、下部のレストポイントに入る。傾斜が強くなる部分を前回とは見違えるような動きでこなし、上部に突入していく
。動きにも気持ちにも余裕を感じる
。そして最上部のレストポイントに入り、じっくりと態勢を整える。しばらくレストした後動き出す。こちらの方が気持ちが入り、目頭が熱くなってくる
。一気に最後のカチを捕らえ、マントリングを余裕で返して、ついに虎退治に成功してしまった
。突貫小僧の笑顔
が輝いていた。国内では初の13ということもあり、感激していた
。さて、勢いをもらうべく、私もRPトライに入る
。出だしから気持ちを集中させて、グイグイと登っていき、大レストで回復させて、ハング越えを余裕でこなしたが、乗り込んでガバを捕らえようとしたところで、フックがはずれてしまった
。相変わらず岩場でのそそっかしいJILL@が出てしまった
。ヨネさんは先が見えてきたので、またまたやる気が沸いてきたようだった
。そしてPちゃんはアイロンヘッド5.12aにマスターで取り付いた。途中レストポイントは多いようだが、ハングの大きさとスケールにさすがの突貫小僧も息が乱れていくのが判る
。しかし、なんとか凌いで見事にオンサイトに成功した
。このところのミストラル
での充実ぶりが見事に岩場で証明された
。日も傾き始めた頃、3回目に入る。とにかくムーブが悪かったり、微妙な箇所はないので、レストをきちんとして呼吸を整えて登ることだけを考えた。出だしから軽い動きで最初のレストポイントに入る。じっくり休んでハングを越え、先ほどミスした箇所を、下からの二人の後押しでクリアーした
。2箇所めのレストポイントでリセットし、傾斜のあるカンテのガバをつないで上部へ入っていく
。2手ほどカチが出てきたが、慌てず身体を固定させて、クリアーしていく。最後のレストポイントに何とかたどり着くことができた。呼吸も乱れて、口の中がカラカラで、舌が動かないし、唇もくっついてしまっている
。頭の中でムーブを何度も確認しながら、最終クリップを決めて、大きく乗り込んで終了点を掴むことができた
。これまでで最長のスケールのルートだったので、へとへとになってしまった
。それでもここまで短期間でなんとか回復できて良かった
。これでプロジェクトへの目処がついてきた
。少し早かったが、平日クライミングを十分に堪能したので、シーサイドを後にした
。高速の渋滞もなく意外に早く帰宅することができた
。帰りの車中の反省会はそれぞれの次なる目標と、男子の本懐についてアカデミックに語り合ったのでした
。素晴らしい
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コメント一欄
1. Posted by てつ 2010年01月25日 22:30
城ヶ崎お疲れ様でした。
パン1おめでとうございます! さすが
Pは相当嬉しかったでしょうね
よねさんも次回はいけそうですね
僕も頑張らなきゃ。
パン1おめでとうございます! さすが

Pは相当嬉しかったでしょうね

よねさんも次回はいけそうですね

僕も頑張らなきゃ。
2. Posted by よねひこ 2010年01月26日 06:28
手堅くRPおめでとうございました。ブログ読んで「そんなに緊張してたとは…」とニヤリ。下から見ていたら「余裕」だったんですがね。またよろしくお願いします!
3. Posted by JILL@ 2010年01月26日 21:29
ありがとうございます。シーサイドの雰囲気がひとつになって、盛り上がりましたよ
時間的にも最長のRPルートでした
。ある意味記念すべきかもしれません
。こういう刺激を次へのエネルギーにしていきます。さらに宜しくお願いします。4. Posted by P 2010年01月26日 23:22
熱いレポート読ませてもらいました。一日たってしみじみうれしいですね。
今回はJILLさん、ヨネさんにいろいろとサポートしてもらって、気持ちよく登らせてもらいました。ありがとうございました。今度は一緒にカリスマがんばりましょうねー!
今回はJILLさん、ヨネさんにいろいろとサポートしてもらって、気持ちよく登らせてもらいました。ありがとうございました。今度は一緒にカリスマがんばりましょうねー!
5. Posted by JILL@ 2010年01月27日 23:04
いやぁーナイスクライミングでした。目標に向かって、地道に鍛え上げていく姿勢に、見習うことばかりでした。カリスマ頑張りますので、宜しくお願いします。