2005年06月08日
時には、ペットの事を考えよう〜。
いつもお世話になっているあこちさんの『ボク達は家族。ヘムちな毎日』において、『狂犬病予防法の改正』を要望されているのを知り、微力ながら私も協力させて頂きました。
あこちさんが経験された辛い思いが発端になっているのですが、飼い主からはぐれてしまい保健所に収容された仔は2日間の公示期間を含み引き取り手が現われない場合、3日〜1週間経つと殺処分をされるのを知りました。
殺処分といっても安楽死ではありません。
自分の家のペット(私は『我が仔』と言っていますが)が、いなくなってしまったらどうするでしょう〜?
すぐに保健所に連絡をとるという事を知っていれば問題がないのかもしれませんが、大抵の場合帰ってくるのを待ったり行きそうな所を探し回って3日〜1週間は過ぎてしまうのではないでしょうか?
保健所に行くのにたどり着く頃には、もう・・・・・
悲しいですね、動物好きな人もそうでない人もちょっと覗いてみて下さいね。
そして日本ではペットが置かれている立場が、欧米諸国に比べ遅れている事は知っていました。
アメリカには不幸な仔達を救出する『保護シェルター』なる人達が、いる事も知っていました。
以前このBlogでも『動物愛護法』の事にも触れた事がありましたが、この『保護シェルター』『動物愛護法』と共に『アニマルポリス』をこの日本にも誕生させようという動きがあります。
動物に関する犯罪を取り締まる為に、私も『アニマルポリス』が日本にも誕生したらいいなと思います。
動物の命も人の命も同じ命です。
不幸な仔が一匹でも減る為に、私もこちらのバナーも貼らせて頂きます。
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この記事へのコメント
1. Posted by
あこち
2005年06月09日 14:50
ベルさん、TBありがとうございます(^^)
日本にアニマルポリスが誕生するのは、動物への関心が低い日本ではまだまだ先の事でしょうけど、少しずつでもよい方向へ変わってくれたら…と思っています。
人間の問題すら山積みなのに、動物の事まで手が回らない、と動物問題は後回しなのは分かるけど、色んな国を見ても、人間の福祉が進んでいる国は、動物愛護精神もとても高くて、もちろん動物の福祉も進んでいます。
人間と動物の問題って切っても切れないものだと私は思っているんです。
狂犬病予防法の改正のメールもありがとうございました。
日本にアニマルポリスが誕生するのは、動物への関心が低い日本ではまだまだ先の事でしょうけど、少しずつでもよい方向へ変わってくれたら…と思っています。
人間の問題すら山積みなのに、動物の事まで手が回らない、と動物問題は後回しなのは分かるけど、色んな国を見ても、人間の福祉が進んでいる国は、動物愛護精神もとても高くて、もちろん動物の福祉も進んでいます。
人間と動物の問題って切っても切れないものだと私は思っているんです。
狂犬病予防法の改正のメールもありがとうございました。
2. Posted by ベル@管理人
2005年06月09日 16:54
あこちさん、こんにちは♪
いつも勉強になる話を聞かせて下さって、ありがとうございます。
日本も空前のペットブームと言われながらも、ペットの幸せよりもブームによる『設け主義』が中心なのが気になります。
以前にお話をした金本選手も関わっている『介助犬』を始めとして、多くの人間とペットが共存共栄できる世の中に早くなるといいと思います。
動物問題を後回しにする国に人間の福祉がどれだけ出来るか、ちょっと不安です。
人間が生きていくうえで、自分の身の回りにある(それこそ空気も含め)もの全てが大事なものだと思います。
厚生省から、きちんとお返事を頂きました。
私達の要望が、一日も早く通る事を祈ります。
いつも勉強になる話を聞かせて下さって、ありがとうございます。
日本も空前のペットブームと言われながらも、ペットの幸せよりもブームによる『設け主義』が中心なのが気になります。
以前にお話をした金本選手も関わっている『介助犬』を始めとして、多くの人間とペットが共存共栄できる世の中に早くなるといいと思います。
動物問題を後回しにする国に人間の福祉がどれだけ出来るか、ちょっと不安です。
人間が生きていくうえで、自分の身の回りにある(それこそ空気も含め)もの全てが大事なものだと思います。
厚生省から、きちんとお返事を頂きました。
私達の要望が、一日も早く通る事を祈ります。





