です!

綾辻行人さんの作品は読み始めたら一気に最後まで行く事が多いです。

まとまった時間がなくて「今は一旦ここまで!」でやめて、次に読み始めた時も一瞬で入って行ける。

トリックが暴かれるシーンでは先々進まずに、部屋の見取り図と見比べては「んんん〜???」となりながら。あと、序盤の部屋割りなどのシーンの時も見取り図一応確認する!

地図を読むことが苦手なのですけれども、お部屋でも東西南北が関係すると混乱してしまいます、、
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ブタ野郎は内容面白くって、それこそ頭の中ではアニメの映像が流れてくるよう。
ラノベはちゃんとノって来るまで時間がかかる事がほとんどで、ノれるまで最初の導入みたいなとこばかり何度も読み返しては「ストーリーが面白いのは間違いない。でも読めないかもしれない、、」ってなるのですけれども

導入部分をほんのり頭に入れたうえで少し寝かせてまた読むと、今度こそ一気にガ〜!というパターン読みました。寝かせた後はなぜか、どうして読めなかったのか疑問なほどスイスイ。

主人公の妹や後輩が「ボッチが嫌なのではなくて、周りにボッチと思われる事が恥ずかしい」と悩むシーンがあって

この本だけでなく、そういう話題が出るたびに「それはボッチが日常でない事を経験した人が感じる恥ずかしさなのか?ボッチでない事を普通と経験してる人たちの感覚?幼き頃からボッチが基本だったからわからんぞ、、」と思ってしまう。

共感はできない感情だとしても「苦しいんだね、悲しいんだね」と寄り添おうとする事は、できますね。

「あん」を読んで、どら焼きが食べたくなって小豆を買ってきて初めてあんこを煮てみましたよ!

面白かったぁ!上手ではないかもしれないけれど、急に小豆があんこになるんですよ。豆混ぜてたらなぜかあんこになるんですよ〜!不思議で面白い〜

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あんバターどらと栗どら!小さめのサイズのを何個も焼きました!時々、フライパンの熱さなどの調子が良くて時々とても綺麗なのが焼けたりしました。

池波正太郎さんは知らなくて、読んでた漫画にお名前が出てきたので知ってAmazonポチしたもの。

違う時代の話に興味しんしんでした!

読者の秋だから、もっと読みたいですね(o^^o)