July 23, 2005

Viva!! Baystars & Searex前半総括(ベイスターズ編)

ベイユニこうやって振り返ると、よく3位にいるよなあ・・・というのが私の感想です。

今年から牛島監督の下、3年連続最下位からの浮上を目指す新生ベイスターズ。これまでオープン戦3試合、公式戦22試合(内交流戦12試合)を観戦し、その他TV、ラジオの視聴もありました。順番に振替ってみます。 3月12日 千葉マリン 対マリーンズ戦(今季初観戦) 1対6○ ケビンがHRを打ったりして楽勝ペースでした。リリーフした川村に少し冷や冷やしたものの、楽勝でした。 3月13日 ハマスタ 対ファイターズ戦 ●4対12投手陣がそろって打たれて大敗です。打つほうはケビンの不振が目立ちましたが、小池、古木は活躍していました。 3月21日 ハマスタ 対カープ戦 2対2土肥はヒットを打たれながらも辛抱強い投球でした。ケビンがこの試合もHRを打ちました。 4月16日 広島市民 対カープ戦 5対3●初めての広島遠征。セリーグ6球団の本拠地すべてに行ったことになります。土肥は粘りのピッチングでしたが、ランナーをためて満塁HRをくらって沈没しました。カープ小山田のピッチングに手も足もでませんでした。 4月23日 ハマスタ 対タイガース戦 ●2対3土肥、金本に一発を浴び負け投手に、反撃が9回になってからで遅すぎました。 4月24日 ハマスタ 対タイガース戦 ●3対8投手陣がボコボコに打たれました。この試合を観て、今年も最下位かと一時は暗澹たる気持ちになったものです。 4月29日 ハマスタ 対ドラゴンズ戦(初ナイター) ●4対9投手陣は我慢がきかず、失点を重ねてしまいました。打つほうは勝負が決まってからアリバイ的に何点か返すだけでした。マークが登板し157km/hが出たとき、スタンドが騒然としました。 4月30日 ハマスタ 対ドラゴンズ戦 ○8対4公式戦観戦初勝利!先発タカシ、2番手土肥の乱調で負けを覚悟しましたが、ドラゴンズ先発山井降板後、大量得点で逆転勝ちです。 5月1日 ハマスタ 対ドラゴンズ戦 ●9対15大敗の原因について相川選手の責任の有無を考察しています。カープの元監督達川光男氏の現役時代を比較して奮起を促していました。 5月21日 ハマスタ 対ライオンズ戦 ○7対2土肥の気迫のピッチング、見事でした。ライオンズおかわり中村の思い出を語っています。南の強肩に対する期待が大きかった。 5月22日 ハマスタ 対ライオンズ戦 ○12対10那須野プロ初勝利!!チャンスをものにして大量得点、打撃戦を制した。観客のテンションがやたらと高いのが気になった試合でした。 5月25日 ハマスタ 対ホークス戦(テレビ) ●5対6両チーム4番打者の勝利への執着の違いが目立った。佐伯に対する苦言がいっぱい。「横浜ベイスターズを熱く語る」TBにより同じ考えの方がいることで意を強くした。 5月28日 千葉マリン 対マリーンズ戦 3対6○ 吉見8回2安打完璧ピッチング、見ていて安心できた。佐伯はヒット、HRの活躍、4番の責任を果たしたかと思った。ご贔屓石井琢朗について他の観客の9番打順説に対する考察あり。守備は完璧だった。 5月29日 千葉マリン 対マリーンズ戦 6対3● 那須野、里崎の満塁ホームランで1回KO。里崎の次、イ・スンヨプへの初球に気持ちに若さがないと失望した。2番手加藤、まずまずの投球でベイに必要な戦力と実感した。マリーンズに3つのエラーがあったのに反撃できない攻撃陣にがっかり。 6月4日 インボイス 対ライオンズ戦 2対4○ 土肥完璧、ライオンズキラーぶりを発揮、金城の好調さが目立った。カブレラのパワーに言葉が出なかった。 6月5日 インボイス 対ライオンズ戦 1対4○ 万永のスタメン起用が大当たり、終盤まで大接戦、牛島監督もそうだったように、こちらも胃の痛くなる試合だった。 6月9日 ハマスタ 対ファイターズ戦(テレビ) ○7対35連勝、三浦12奪三振の好投光る。ご贔屓石井琢朗3塁打出ず、サイクルヒットを逃す。 6月11日 ハマスタ 対バファローズ戦 ●7対10田代、ブライアント両打撃コーチのホームラン競争あり、久しぶりに田代の応援歌を歌う。先発土肥大乱調、1回の時点で「終わった」と感じた。相変わらず攻撃は4番で切れていた。スタンドの的はずれな野次に対する考察あり。 6月12日 ハマスタ 対バファローズ戦 ○8対7先発吉見7回のピンチ持ちこたえられなかったのが残念。マーク球の速さだけでは危ないと懸念した。仰木監督の老練さにうならされた。この後スカスタへハシゴ。 6月17日 ハマスタ 対ゴールデンイーグルス戦 ○4対3秦、涙のお立ち台。マーク1失点、クローザーとしての疑問が浮上した。イーグルス永池を久しぶりに見て懐かしかった。セルテで佐々木のユニだけが売れ残っていた。 6月18日 フルスタ 対ゴールデンイーグルス戦(ラジオ) 4対6○ 先発吉見3分の2回ノックアウトにがっかり、2番手加藤の好投光る。交流戦を総括し、マリーンズ、ホークスの強さを認識した。またマリーンズファンの応援に感心した。 7月13日 ハマスタ 対カープ戦 ○2対0三浦の「魂のピッチング」が光った。村田の守備について苦言を呈した。 7月14日 ハマスタ 対カープ戦 ○6対5南のバックホームにスタンド沸く。そして金城のバックスクリーンへのサヨナラHRで4連勝。これを観て、週末のドーム観戦を決断した。 7月16日 東京ドーム 対ジャイアンツ戦 0対2● 昼間長浦からのハシゴ。ベイスターズにツキなし。8回裏村田の守備について考察する。補足で大和引地台で見た古木の守備練習の思い出を書き込む。 7月17日 東京ドーム 対ジャイアンツ戦 4対7○ 桑田、セディの先発を聞いた時点で勝ちを確信した。セディは立ち上がり悪かったが、味方が逆転してから別人になった。5者連続空振り三振は見事。5回表金城の完璧HRに見とれ、8回表鈴木尚のヒットに感心する。9回裏のマークのピッチングにまたまた懸念を抱く。 記録に残しただけでざっとこんな感じです。 このほかにハマスタでマリーンズに18点取られた試合のときは頭にきてライトスタンド入り口のゴミ箱を蹴って中身のぶちまけたり、神宮で負けたときも軟式野球場のタバコ吸殻いれの中身をぶちまけたりしたこともありました。(さすがに両日とも雑感は書けませんでした。) あと最近驚いたのは古木がタレントの池端忍と入籍したことでしょう。古木さん、頑張りや! でも、いろいろあったけど貯金を持っての3位は嬉しい限りです。後半はどんな試合を見せてくれるんでしょうか。楽しみです。

sunrisejapan2005 at 15:58コメント(0)トラックバック(2)Viva!! Baystars & Searex  

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