10月7日(日)から二泊三日で、
黒部峡谷と立山アルペンルートに行ってまいりました。


初の、義母&義姉&夫と4人での旅行。

私が言いだしっぺで、義母と義姉がいいねーと乗ってくれて、
実現することができました。^ ^


行き先は、義母のリクエストにより「黒部」となり、
義姉がすべてをアレンジし、手配なども行ってくれました。

大らかで優しく、しっかりものの義姉に甘えさせてもらった旅でもありました。


素晴らしい景色に圧倒されながら感動したり、
美味しい食事をいただきながら、みんなで心ほころんだり、

義母と義姉と一緒に温泉にのんびり浸かりながらほっこりしたり、

和室で4人、川の字になって楽しく寝たり、
いろんな話をしながらつっこみあったり、大笑いしたり、

3日間をずっと、4人で一緒に過ごしながら、
あたたかさや優しさにつつまれ、幸せをいっぱいに感じておりました。



旅が終わったあとには義母から、
「この3日間は、ほんとうに楽しくて幸せな毎日だった」ということと、
「またこのような旅に行きたいから元気でいたいと思う。本当にありがとう。」
という旨のメールが届き、

義母も喜んでくれていたのだなあと思ったら、ほんとうに嬉しくなりました。


家族との時間をもっともっと大切にしたいなぁとあらためて感じております。


*

7日(日)は、朝4時30過ぎに起床して、5時半には自宅を出発し、
新幹線で名古屋駅に向かいました。

名古屋駅で、義母&義姉と待ち合わせし、
みんなで少し興奮しながら、特急「しらさぎ」に乗車しました。

富山駅まで、約3時間半の長旅です。


互いの近況報告を楽しんだり、過去を振り返ったり、今を喜んだり、
話はつきないですねー。

私たち夫婦が、結婚17年目を迎えたという話から、義母が笑いながらぽろりと、
「最初の方はいつ離婚するんじゃないかとひやひやしていた。」と言ったので、ビックリ。

「こんなに仲良しなのに~!心外~!」とみんなで大笑いしていましたが、

結婚したての2、3年くらいは、夫とけんかばかりしていたので、
その雰囲気をなんとなく感じ取って、心配していらしたのかなぁと
今更ながら申し訳ない気持ちになりました。

でも、いまは、ものすごく安心してくださっているようで、ホッとしました!
よかった。(^-^)



富山駅からは、富山地方鉄道で約1時間半かけて宇奈月温泉駅へ向かい、
そこで、荷物をコインロッカーに預けたあと、徒歩3分くらいのところにある
黒部峡谷鉄道宇奈月駅へ徒歩で向かい、トロッコ電車に乗りました。

黒部川の浸食によって深く刻まれた黒部峡谷は、
日本一深いV字峡といわれているそうです。


紅葉はまだ少し先のようでしたが、
一面に広がる濃く深い緑の世界が厳かで美しく、
雄大で力強い、神秘の世界に圧倒されてしまいました。


「仏石」入山者の安全を祈願していたそうです。
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「後曳橋」川底からの高さが60メートルもあり、トロッコ電車の沿線で
もっとも険しい谷に架かる橋とのことでした。
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下を見下ろすと、こんな感じでした!
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この日は、そのまま、宇奈月温泉でのんびり一泊しました。

*


翌日は、朝8時の富山地方鉄道の特急で約1時間半かけて立山駅へ、
立山黒部のアルペンルートへ向かいました。


紅葉の三連休で、唯一晴れた日ということから、今年一番の混みようとのこと!

立山駅でケーブルカーに乗るのに2時間半かかりましたョ。
でも、大好きな家族と一緒に過ごす時間は、どんな時間でも楽しいものだなぁと実感。^ ^
待ち時間もめいいっぱい楽しんでおりました。


立山ケーブルカーから立山高原バスを乗り継き、
標高2450メートルの室堂平へ到着したのは13時30分頃でした。


道中のバスの車窓から見た弥陀ヶ原の紅葉は、ほんとうに素晴らしかったです。

黄・橙・赤・黄緑に色づいた木々たちが点在し、
太陽の光を浴びてキラキラと輝きながらこの上ない幻想的な世界を創りあげていて、
あまりの美しさに息をのみました。


バスの中でも、あちらこちらから歓声があがり、
60人近い乗客の方々が一体となって感動と幸せを分かち合っておりました♪


そして、いよいよ室堂平(標高2450メートル)に到着!

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澄んだ空気と力強いマグマの鼓動に、感無量。

ほんとうに、素晴らしい場所でした。