先週の7日(土)から2泊三日で、
秋芳洞、錦帯橋、宮島へ行ってまいりました!

毎年楽しみにしている夫、義母、義姉との家族旅行です。


行き先は、義母がリクエストしていた「宮島」を中心に、
旅行会社に勤める姉が、素敵な計画を立てて、すべての手配を行ってくれたため、
夫と私はすっかりおんぶに抱っこ状態。(^^ゞ


旅中もふくめて、ほんとうに甘えっぱなしだったのですが、
そんな私たちを大らかにあたたかく受け入れ、
笑って見守ってくれる義姉と義母が、ほんとうに温かくて、
何度も感動し、感謝の気持ちでいっぱいになっていました。


私は、義母と義姉のもつ、やわらかなエネルギーが大好きです。
それは夫がもっている大らかで温かな空気感と全く同じだからなのですが、

義母と義姉と夫が、なにかの景色を眺めたり鑑賞したりしながら
穏やかにやわらかく会話をしている光景を、

少し後ろのほうから見るのが、大好きなのです。

この家族の一員になれてよかったぁ、本当に嬉しいなぁと、
しみじみ胸が熱くなる瞬間です。^ ^


観光を楽しんだり、地のものをもりもりいただいたりしながら、
(朝晩、お茶碗3杯は頂いていました!^ ^)

たくさん笑って、いっぱいしゃべって、大きく感動して、

永遠にこの時間がつづいたらいいのに…と思うくらい
楽しい3日間を過ごしてまいりました。

来年の家族旅行がいまから待ち遠しくなってしまうくらい、です!笑。



一日目に訪れた場所は、

約3億5千年の歴史をもつカルスト台地「秋吉台」の
地下100メートルに広がる日本最大規模の大鍾乳洞、
「秋芳洞(あきよしどう)」となります。


詳しくはこちらのホームページをご覧になっていただけたらと思いますが、
http://akiyoshido.karusuto.com/html/guide/

2センチ成長するのに約500年かかるという、
途方もない時間をかけて、じっくりと少しずつ揺るぎなく成長してきた鍾乳石たちの姿は、
ほんとうに圧巻です。

また、大きなカテドラル教会のなかにいるような感覚をおぼえる場所でもありました。


こちらが秋芳洞の入り口です。
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入り口を入ったばかりのところ。
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黄金柱(教会の柱のようです)
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どこを見ても芸術作品ばかり。
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百枚皿(実際には五百枚以上はあるそうです。この場に立つと驚くほど癒されます)
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「秋芳洞(あきよしどう)」は、

清らかな水がそこかしこにあふれる聖なる空間なので、
心身が深く癒され、ものすごく浄化されます。

そして、心身の奥深いところに、
知らず知らずのうちに自然にアクセスしていけるような、
優しくも研ぎ澄まされたエネルギーに満ちています。


もしも時間があったら、一日ぼーっとのんびり過ごしたいなぁと感じる場所でした。(^-^)