食べ散らかし

その日に食べた物の記録。割となんでも食べます。どこ出身のお店とか出汁が具体的にはなんだとか細かい事は知りません。その時食べたいと思って食べた物がどう感じたかの感想を書いていくだけ。

カテゴリ:ラーメン > ラーメン(東京都武蔵野市)

半ライス付けて正解。

●蒙古タンメン 中本(吉祥寺店)の黒鬼880円+半ライス120円

蒙古タンメン 中本(吉祥寺店)の黒鬼880円 (1)


ネギがたっぷり乗っかっていて見た目的には白く見え、そこまで辛そうには見えないけれどネギから視線を外して下の方に移動するとやはり黒い。実際にはその黒い見た目通りの辛さ。辣油や粉末唐辛子のような段々と痛いと感じてくる辛さとは違い、口の中が涼しくなってくるような段々と苦いとかつらいと感じてくるような胡椒の辛さがとにかく強い。その上に輪切りの唐辛子と痛い系の辛さが被さってくるのだから強烈。

蒙古タンメン 中本(吉祥寺店)の黒鬼880円 (2)


麺は甘めというか、餡が辛いから甘く感じているだけかもしれない麺。汁有の時だとあえてでろでろ寄りの柔らかめなのにこのメニューだと割と硬め。餡が一杯かかっているので、どこから掬い上げても大体は餡が絡んでいる。

蒙古タンメン 中本(吉祥寺店)の黒鬼880円 (3)


ライスの上に乗せて簡易麻婆丼。従来の蒙古丼や蒙古タンメンに乗っかっている餡とは違い、そこまでばっちり合うわけではないが、これも美味い。

蒙古タンメン 中本(吉祥寺店)の黒鬼880円 (4)


とにかく辛いがちゃんと美味かった。普段の粉末唐辛子とラー油的な辛さとは違ってはいるが、流石は蒙古タンメンといった感じ。辛いというジャンルにおいてはどのような道へ進んでも辛くそして旨く作られている。


住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-9-10
営業時間:11:00〜24:00、11:00〜翌1:00(金土)
定休日:無
最寄り駅:吉祥寺駅

(執筆日:2018.10.19)

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蒙古タンメン 中本(吉祥寺店)181005 (1)

全部普通でとお願いしたはずが油少なめでオーダーが通っていた。油が少なくなったくらいなら大した問題でもないので自分の発声が悪かったのであろうと流しておいたが「全部普通」と「油少なめ」はどういう聞き間違え方なのだろうかという疑問は残る。ただ、結果として油少なめは正解だったかもしれない。

●吉祥寺にある洞くつ家のラーメン700円+キャベチャー100円

洞くつ家180614 ラーメン700円 (1)


とりあえずキャベチャー。ラーメンを待っている間に少しずつ食べます。ラーメンが来てからはラーメンに投入して食べたり。

洞くつ家180614 キャベチャー100円 (1)


油少なめとなったスープだが、油少なめであっても油を強く感じるくらいにタレが濃い。とにかく醤油の濃さと甘さが目立つ。それでいて豚骨感も強く、直系の家系だなぁという力強さがある。確かに油は少なくなっているのかもしれないが、結果としてはこれで正解か。タレは濃いだの甘いだのと言っても、いつまでも残らないキレの良さで濃さの割には飲みやすい。

洞くつ家180614 ラーメン700円 (2)


麺はやや小さめの平打ち麺で酒井製麺の麺。スープと完全に絡むというわけではなく、麺の香りも活かしつつスープの味もというような半々な絡み方。

洞くつ家180614 ラーメン700円 (3)


チェーン店の家系とは明らかに違う美味しさ。味も雰囲気も家系はどこも変わらないようで、本物は後味とか旨味とかが違ってくる。ただ濃いだけじゃなくて、濃いけどしょっぱいだけではなくて美味いと感じられるのが大事。


【店舗情報】
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-4
営業時間:11:00~翌2:30
定休日:月(祝日の場合は翌火曜)
最寄り駅:吉祥寺駅

(執筆日:2008.06.15)


洞くつ家180614 (3)

よく見かけるチェーン店の武蔵家ではなく六角家系統で本物の家系の武蔵家。
 
・武蔵家のラーメン650円+ライス50円(お代わり自由)

同じく吉祥寺にある本流の洞くつ家とはまたお店。向こうはタレの強さが目立つ家系でしたが、こちらは油の多さが目立つ家系です。その油の量は「普通」の量でも、他店と比べたらどのお店の「普通」と比べても多いでしょう。

武蔵家のラーメン650円+ライス50円(お代わり自由) (3)


量が多く味濃くそれでいて甘じょっぱい。スープの話ではなく、油の話です、油でこれなんです。ライスにスープをぶっかけるだけで何杯でも食べられそうな濃い油がたまりませんね。タレ自体の濃さはそこまででもないのですが、スープもそんな感じになってます。濃い味でパンチが強いのにキレが良い。嫌な油っこさがないです。とにかく濃くて濃くてなのに気付けば飲み干していました。濃いのに飲み易いだなんて恐ろしい!

武蔵家 (2)



麺は柔らか目でもちもちとした平打ち麺。スープとの絡みは程よい感じ。絡み方が程よいので、かなり濃いスープが麺と絡んだ時には口当たりの良い物になります。ばっちり絡まない事が逆に良いというのも珍しいパターンで気に入りました。

ライスがセルフ方式なのも有難い。これなら物足りない・多すぎるが発生しないので安心して食べる事が出来ます。ライスにもこだわっている辺りがやはり良いお店。

武蔵家のラーメン650円+ライス50円(お代わり自由) (1)


店員のスピードにも目を見張るものがありました。一つ一つの動作がかなり速いです。
それでいて対応はしっかりとしていて、接客でも手は決して抜かないプロの仕事。良いお店です。


【住所】 
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 

武蔵家
 

洞くつ家のラーメン700円とキャベチャー100円


吉祥寺にある本流の家系、洞くつ家。姉妹店は六角家となります。場所は吉祥寺駅中央口を南に出てヤマダ電機方面へ。BASEMENTのお隣になりますので飲みの後の〆ラーという事で連食です。

ラーメン700円 (1) l



麺は平打ちの麺。この平打ちの酒井製麺が本物の証。チャーシューは味は良いがやや硬すぎて噛み千切れないのがBAD.
スープは、明らかに他の家系とは違う。家系って大体と言わずとももうどこも同じ味で、多少濃いか薄いか程度の違いしかないと思います。
美味い店は美味しい家系のレベルに達しているよねというような感じになり、そのレベルに達してないと薄すぎるとか麺が不味いとかなんらかの落第点があるという感じ。

ではこの店の何が違うのかというと、表現としてはかなり「濃い」という表現になり、表現自体は他店と変わりません。しかし、この濃さ。相当な物です。 
油はデフォでも相当強く、タレに至っては多分薄めにしても他店の普通よりまだしょっぱいのでは?と思えるくらいの濃さです。

鶏油自体の甘みも強いので、油とタレが絡み合う事でタレの甘さが更に強くなります。
ここまで醤油醤油している家系は他にないですし、これこそが六角家の流れを汲む店だなと。
満足の一杯。

キャベチャー100円 l



ラーメンが来るまでにちびちびと食べていたキャベチャー。結構な量がありますので、食べ終わる前にラーメンが間に合えばラーメンと融合してキャベツラーメンにしても良し。 



【住所】 
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-4

荻窪の本店(記事はこちら)と比べて何か違いはあるのだろうか?とやってきました。穏やかな雰囲気は本店と変わらず。

・春木屋(吉祥寺店)の中華そば850円

動物系の力強さもありながら、すっきりとした煮干し主体の魚介系の香りも目立つ。様々な旨味が凝縮されながらも味は繊細という、本店と変わらぬ味。油の多さと火傷しそうな熱さも変わらず。もちもちで食べ応えの良い、中太縮れ麺も同様です。

春木屋(吉祥寺店) 中華そば850円


スープは確かな美味さですが、量が特別多いわけではないので中華そば一杯に850円は高い。本店とそこまで明確な味の違いがあるわけではないのに本店より50円高いのも気になります。美味しいとは言え、気軽に使えるお店ではないですね。感想は荻窪店の記事を読んで頂ければよいかなと。ほぼ変わりません。


【住所】
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-1 

春木屋(吉祥寺店) (2)
 

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