食べ散らかし

その日に食べた物の記録。割となんでも食べます。どこ出身のお店とか出汁が具体的にはなんだとか細かい事は知りません。その時食べたいと思って食べた物がどう感じたかの感想を書いていくだけ。

カテゴリ:ラーメン > ラーメン(東京都国分寺市)

●宝華らぁめん(国分寺店)の油そば+ライスセット730円

宝華らぁめん(国分寺店) 油そば+ライスセット730円 (1)


・タレ

甘すぎないし濃すぎない、塩気も控えめだけど味はしっかりとした醤油ダレ。香りも良い。ラードの方は甘さが強いが、油っぽくもないし醤油ダレの邪魔にもなってないしで良い塩梅でコクもある。

宝華らぁめん(国分寺店) 油そば+ライスセット730円 (2)


・麺

油ともタレとも良く絡んでいる。特に油との絡みが強く、最初から麺自体にラードを練りこんでいるのかと錯覚するくらい、ラードの甘さに覆われている。それでいて麺自体の香りが消えているわけでもない。ソフト麺にコシが生まれたような不思議なもちもち感もまた良い。

宝華らぁめん(国分寺店) 油そば+ライスセット730円 (6)


・チャーシュー

普通に美味いというくらいで特別美味いチャーシューではないのだが、ラードが美味いので麺同様にラードがたっぷり付いたチャーシューも美味くなっている。中華料理屋のラーメンにありがちなぼそっと食感。

宝華らぁめん(国分寺店) 油そば+ライスセット730円 (5)


・ライス

〆のライスとして余ったタレに投入。

宝華らぁめん(国分寺店) 油そば+ライスセット730円 (4)


シンプルでありながらも満足度が高い。油そばはなんでもかんでも味が濃ければ良いというわけではないというのがよく分かる、食べやすくも美味しい一杯。

【店舗情報】
住所:東京都国分寺市本町2-11-5
営業時間:11:30〜24:00(基本)、11:30〜21:00(日)
定休日:無
最寄り駅:国分寺駅

(執筆日:2019.08.15)

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宝華らぁめん(国分寺店) (2)

3年前に一度来ていて、その事自体は覚えていたのですが同じメニューを頼んでいたようで。その時は「次に来るときは基本メニューを」と考えていたようですが、どうしてもこの店のまぜそばが気になってしまうようで。3年前と比べて値段が100円上がっています。ここ数年でどこのラーメン屋も値上がりしましたねぇ。

●麺創研 紅(国分寺店)のまぜそば900円

麺創研 紅(国分寺店)190511 まぜそば900円 (1)


綺麗に纏まったビジュアル。挽肉も豚肉も多く盛られていて、麺以外のボリュームも充分。野菜もたっぷりで、がっつり一辺倒で飽きてしまうという事も回避出来る。タレはどろっとした濃厚味噌ベースのタレ。タレ自体の量が多いので、麺やトッピングの量が多くても問題無く混ざる。辛さはあまり強くなく、旨辛ではあるが旨の方が圧倒的に強い。辛さがウリのこのお店にしては穏やかな辛さ。とは言え、食べ終えた後には口の中がヒリヒリとしているので、辛いものが苦手な人にはやはり辛いのかもしれない。
麺創研 紅(国分寺店)190511 まぜそば900円 (2)


麺はラーメン同様、食べ応えがある極太のごわごわ麺。メニューが変わっても問題なく馴染んでいるのが有能。

麺創研 紅(国分寺店)190511 まぜそば900円 (5)


ご飯はサイズが小~大と選べますが、中でも結構な量があります。最後の〆として残ったタレに投入して混ぜて食べても良いですが、その前にいくらか豚肉と合わせてシンプルに食べてもまだまだ充分な量はあります。


【店舗情報】
住所:東京都国分寺市本町2-2-15
営業時間:11:30~23:00
定休日:月
最寄り駅:国分寺駅

(執筆日:2019.05.25)


麺創研 紅(国分寺店)190511 (6)

新宿にある「凪」出身との事ですが、店内に漂う煮干しの香りはなるほどといったようなかなりの強さで、多少の違いはあれどラーメンのビジュアルもまさしく凪のそれ。勿論スープも煮干しの香りが強く、煮干しの「エグさ」すら感じる味わい。今回はその「エグさ」を感じる為に煮干しくっきり(煮干し濃い目のくっきりとあっさりの二種類から選べます)にしてみました。

・中華そば ムタヒロのワハハ中華そば(煮干しくっきり、背脂普通)750円

ベースは鶏ガラで所謂な中華そばですが、所謂で終わらない手間がかけられている。煮干しの強さも所謂ではない部分なのですが、スープを口に含んでから喉を通り越すまでに味の変化が楽しめます。口に含んだ瞬間は液体油の香りと醤油の甘みが伝わり、舌の上からを通る際に煮干しの苦味が強烈に伝わる。そして喉を通る時には煮干し感はさっぱりと消え、醤油の香りだけが残るすっきり感。カエシも煮干しもどちらも活かされた美味しいスープです。酸味も若干あり。

中華そば ムタヒロのワハハ中華そば750円 (1)


麺は太くてうねりの強い縮れ麺。硬さもありごわごわで力強い。それでいてカエシの部分をきっちり拾ってくるのでスープとの相性は問題無。

中華そば ムタヒロのワハハ中華そば750円 (4)


特徴的なのは凪でも見られたワンタンの皮のようなもの。これがあるからこそ凪っぽさのあるビジュアルとなっている。ベースの醤油も煮干しの香りもほぼ纏わないのでなんの為に入っているのだろうか?と初めて凪で食べた時は思ったものでしたが、その纏わなさがむしろ良いのかもしれない。煮干しの香りが強く、醤油の甘みも大分強め。そんな中でスープに介さないつるっとした皮があればお口直しには最適ではないだろうか?力強いスープを豪快に飲み、ワンタン(?)の皮を齧って小休止し、そしてまたスープを豪快に頂く。この緩急がスープをより美味しく感じさせる。ような気がする。私個人としてはそんな感じで皮を食べていました。

中華そば ムタヒロのワハハ中華そば750円 (3)


他、海苔はあおさでスープを存分に吸い込んで味の濃い物と変化していきます。メンマは穂先メンマでごま油の香りがほんのり。チャーシューは2枚入っていてロースが1枚と鶏ハムのような鶏チャーシューが1枚。

中華そば ムタヒロのワハハ中華そば750円 (5)


店員は皆さんオーバーオールを着ていて頭にはカンカン帽を装着。サトウキビ畑にいそうというか、常夏を連想するような格好です。ホンジャマカの石塚さんもよくそのような格好をしていますね。フランクそうな見た目の反面、接客はかなり丁寧であり、見た目がラフだからといって気取ったりはせず、親しみやすさだけを残しているあたりはプロだなぁと感じます。出身元の雰囲気を残しながらも店独自の物へと仕上げられたラーメンも勿論一級品です。
 

【住所】 
東京都国分寺市南町3-15-9 

中華そば ムタヒロ (2)
 

新年の麺初め兼外食初め!
最初は麺初めは別の日にして、国分寺にあるとんきで外食初めをしようかと考えていたのですが、残念ながらまだ年始休みでした。
目黒店との違いを確認しにわざわざ来たのにこれは困ったぞと悩んでいた所…そうだ、麺創研紅の国分寺店があるじゃないかと。こちらも府中店との違いを確認みたいな事が出来るし麺初めも出来るしで一石二鳥。即決です。


・麺創研 紅(国分寺店)の紅まぜそば800円

麺創研 紅(国分寺店)の紅まぜそば800円 (1)


違いを確認する為にと言いながら頼んだのは国分寺店限定のまぜそば。
せっかくですし?美味しそうですし? 仕方ないですよね?

麺創研 紅(国分寺店)の紅まぜそば800円 (3)


見た目は大人しめ。量のあるネギと色白い豚バラのおかげですね。
しかし、ちょっと麺を持ち上げてみると多量の辛味噌タレが姿を現し、なかなか辛そうな様相を呈してきます。
タレの量がそれくらいかと言うと、麺をひとしきり食べ終わった後にライスを投入すると、大ライスにも関わらず万遍なくタレが混ざり合うくらいには多いです。
麺がごわごわとした太麺かつ、〆としてのライス投入を考慮しての事だろうか、自然とタレは多くなりますね。

しかし、実際の辛さはそれほどでもない。
肉味噌の甘みが強い上に、肉味噌の量もまたタレに負けじと多いので辛さを大分和らげてくれている。とはいえベースはあくまでも激辛。ベースである激辛の強さを感じずに激辛の雰囲気と香りが楽しめるという面白い一品です。

麺創研 紅(国分寺店)の紅まぜそば800円 (4)


温玉もマイルドさに一役買っています。辛さを和らげる役に加えて味噌特有の味の濃さ・重さも緩和。
温玉一つで口当たりが大分良くなりますね。

 
麺は先述した通りのごわごわ太麺。 もっちりつるつる食感で食べ応え良し。
ライスはある程度まぜそばをおかずにして普通にご飯として食べつつ、満足したら後は〆の追い飯としてまぜそばの器に投入。
この一度で二度美味しいのがたまりませんね。ライスは追加注文しなくても、まぜそばであれば最初から付いてくるのが有難いです。元々ライス+温玉込の値段であったとしても、高すぎる価格設定ではないので問題無。


府中店同様、国分寺店も良いですね。 今度国分寺店に来るときは通常メニューをと思いますが、国分寺店限定が定期的に出てくるようなので、他の限定メニューも食べてみたい。悩みどころです。

 
【住所】 
東京都国分寺市本町2-2-15

麺創研 紅(国分寺店) (3)


しかしまぁこの通り…ラーメン屋多いですねぇ。 

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