食べ散らかし

その日に食べた物の記録。割となんでも食べます。どこ出身のお店とか出汁が具体的にはなんだとか細かい事は知りません。その時食べたいと思って食べた物がどう感じたかの感想を書いていくだけ。

カテゴリ:ラーメン以外 > 洋食

洋食というのはすぐになんでもかんでも乗せたがる。ハンバーグがonしちゃったらそれだけでそそられてしまうでしょう。

●市ヶ谷にあるワイン&レストラン 葡萄の木の、ハンバーグののせスパゲッティランチ910円

ハンバーグの上にもチーズが乗っかっていたりするし、ハンバーグが乗っかっているパスタはソース無しでハンバーグのみという大雑把な感じがたまらない。サラダももはやサラダというよりは葉っぱなレタスオンリーで、総合的に見事なビジュアルだ。ライスは平たい皿というのも洋食感がアップ。

葡萄の木 ハンバーグののせスパゲッティランチ910円 (1)


パスタ専用ソースがかかっていないので、パスタと合わせるのは当然ハンバーグにかかっているデミグラスソース。そして、ハンバーグそのものになる。言わばパスタがライス代わりという事だ。とは言っても見るからにソースの量は足りていないのでデミグラスソースとパスタとはあまり馴染まないし、パスタがライス代わりとは言ってもパスタはパスタなのでライスのように肉の味と重なっていくわけでもない。そもそもライスはあるからハンバーグはライスと合わせて食べちゃうしで、やっぱりパスタの独立感が強い。

葡萄の木 ハンバーグののせスパゲッティランチ910円 (2)


パスタ自体はもちもち食感で美味しいとは思うが、そうは言ってもほぼソース無しでほぼ素パスタは厳しい。湯切りも不十分でどうにも水気が多く、ただでさえ馴染まないデミグラスソースがとにかくまぁ馴染まない事。

葡萄の木 ハンバーグののせスパゲッティランチ910円 (3)


ハンバーグ自体は美味しいしパスタ自体も悪くはないのだが、パスタ用にソースを用意した方が良いのではないかと感じた。


【店舗情報】
住所:東京都千代田区五番町5-1
営業時間:11:30~17:00/17:30~22:30
定休日:土日祝

(執筆日:2017.12.21)

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ワイン&レストラン 葡萄の木 (2)

(る)は一体なんだろうか?テレビに取り上げられた事のあるお店のようですので、(る)はなんですか?なんて番組で聞かれた事もあるに違いない。

●(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店)のグラタンプレート1480円

(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) グラタンプレート1480円 (7)


全ての商品にドリンクとサラダが付くとの事ですが、サラダはお代わり自由です。サラダバーとかではないので、店員さんにおかわりの旨を告げて持ってきてもらいます。ドレッシングは三種類あって【和風】【胡麻】【すりおろし野菜】の三種類です。すりおろし野菜ドレッシングは玉ねぎと人参の模様。ドリンクはジャスミン茶にしてみました。

(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) グラタンプレート1480円 (1)


グラタンのテイストは【コーンポタージュ】を選択。コーンが入る事で全体の味が劇的に変わるというような事はありえないので、わかりやすくシンプルなグラタン。実際に食べてみるとコーンが多いので確かにコーンポタージュだなというような味わい。コーン好き用グラタンかな。このコーンポタージュの他に【ホワイト】というテイストがありますが、そちらはよりわかりやすいシンプルなグラタンに違いない。

(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) グラタンプレート1480円 (3)


食材は豊富で、ただシンプルなだけのグラタンではないです。身の引き締まったチキンやブロッコリーなど、どれもサイズが大きくかつ量が多い。

(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) グラタンプレート1480円 (9)


(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) グラタンプレート1480円 (10)


パンも付いてくるのでお腹的にも満足は出来るかと。サラダお代わり自由というのもありますし。

(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) グラタンプレート1480円 (5)


ルミネ「エスト」の7階にあるお店です。新宿のルミネは1とか2とか色々あるので、迷わないように気をつけましょう。


【店舗情報】
住所:東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店7階 
営業時間:11:00~23:00
定休日:ルミネエスト休館日に準ずる 

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(る)ハレノヒ(ルミネエスト新宿店) (3)
 

以前訪れた際は休憩時間中にぶつかってしまい断念。今回は時間をずらしての訪問で実食成功。

●笹塚にあるロビンのグラタン風スパゲッティ800円

ロビン グラタン風スパゲッティ800円 (2)


頼んだのはシーフードグラタン......

ロビン グラタン風スパゲッティ800円 (1)


ではなく!シーフードグラタン風スパゲッティです。見た目はグラタンそのままですが、上はグラタンで下はスパゲッティという贅沢アレンジ。パスタソースの代わりがグラタンという事になりますね。しかし、ソースの代役程度のものではなく、グラタン単体としても成り立つ程の量としっかりした味。変にいじっていない素直な熱々クリーミィグラタン。なのに、スパゲッティとしっかり絡んでくるのでこれは美味い。 

ロビン グラタン風スパゲッティ800円 (5)


でかいイカちゃん、タコちゃん、エビちゃんはサイズが大きくそれだけでも嬉しいが、量も多い。 

ロビン グラタン風スパゲッティ800円 (4)


ロビン グラタン風スパゲッティ800円 (6)


家系ラーメンは除いて、普段あまり味を変えるアイテムを使わない私もこの料理に限っては粉チーズ軍を大量投入。スパゲッティ&粉チーズ、グラタン&粉チーズ、どちらも両相性なのにそんな三者が組み合わさったら最強。がっつりといきました。 

ロビン グラタン風スパゲッティ800円 (7)


洋食ってのは夢があっていいですね。


【店舗情報】 
住所:東京都渋谷区笹塚1-48-14 笹塚ショッピングモール2階
営業時間:11:00~20:00(中休み有)
定休日:無 

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ロビン (4)
 

とんねるずのきたなシュランに登場した洋食屋さん。外観こそ汚いっちゃ汚いですが、店内は言う程汚くはないです。というより、古ぼけた感じはありますが普通です。とても入りたいと思えないとか、いくらなんでも狭すぎるとか、そういうようなお店ではないです。

●新宿三丁目にあるレストランいづみのポークのチーズ焼き定食1000円

暴力的なビジュアル。これぞ洋食というような乗せたい放題のかけたい放題。おかずエリアにはデザートの柿も一緒だったり、ごはんの上にはおかず皿に乗せきれなかった唐揚げを乗せちゃいましたと言わんばかりの乗せたい放題。 かけたい放題ではデミグラスソース、マヨネーズ、タルタルソース。ごはんの上にはカレーと、なんでもかけちゃってます。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (2)


まずはご飯の上に乗っているカレーと唐揚げを。カレーは結構な甘口で、お子様でも食べられるようなカレーですけど安っぽさは無い。このカレーは後々色々なおかずと合わせながらという、贅沢な食べ方をしました。 カレー屋でトッピングを頼んだ時のような贅沢さ。唐揚げは油多めの唐揚げ。衣が大きすぎてモチモチしています。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (4)


おかず皿の方は、あれもこれも乗せすぎて柿がソースにダイブしてしまっていますが、それくらいは気にしない。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (3)


「ポークのチーズ焼き」というメニューを見た限りでは生姜焼きのような物が出てくると考えていて、生姜焼きにチーズを合わせるとどうなるのだろうかと考えていたのですが、実際はチーズカツレツでしたね。しかし、チーズカツレツとはまた違って、衣の中にチーズが入っているわけではないです。衣の上にとろとろのチーズ、衣の下にはカリカリになったチーズ。カツのチーズ挟み焼きです。チーズとデミグラスソースの相性が良く、その双方とカツの相性が抜群。これ、頼んで正解でした。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (11)


カリカリサクサク、中はぷりぷりの海老フライ。素朴で気取らないシンプルな美味しさ。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (5)


揚げ物だけじゃなくて野菜もちゃんとあります。シャキシャキのキャベツの上には、ここでもまたかけたい放題のマヨネーズが登場。 

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (8)


具の無いケチャップスパゲッティがまた洋食っぽい。ミートソースとかナポリタンとかそういうのではないんです。ケチャップを絡めたスパゲッティなんです。そこにバジルを少々。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (12)


味噌汁はアゴ出汁パックか何かの味噌汁でしょうか。出汁の味がかなり強いですが薄口で飲み易い。

レストランいづみ ポークのチーズ焼き定食1000円 (1)


凄い量だし普通に美味いしでそれだけでも充分なのですが、お店の人がまた優しい。気さくに話しかけてくれますし、店を出る時とかわざわざ横のテーブルを動かして出やすくしてくれたりとか。この人情もまたスパイスの一つです。店内にはペレのサインと認定証がちゃんとありました。

レストランいづみ (3)


【店舗情報】 
住所:東京都新宿区新宿5-11-29
営業時間:11:00~15:00/17:30~19:00、 土・祝:11:00~14:00
定休日:日

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レストランいづみ (1)
 

日暮里に来たついでに、孤独のグルメに出てきたお店に行ってきました。孤独のグルメ2巻、第12話で出てくるお店です。外観は漫画に出てくるように、草木に覆われていて店なのか店じゃないのかというような風貌。建物だけで見ればどこにでもありそうな「街の洋食屋さん」といった感じなのですが、一転してどこにでもない洋食屋さんになっています。

●ニューマルヤのハンバーグステーキインペリアル750円+ライス並200円

ニューマルヤ ハンバーグステーキインペリアル+ライス並 (2)


インペリアルじゃない普通のハンバーグステーキもありますが、インペリアルにするとハンバーグの上に目玉焼きが乗ってきます。インペリアルの意味は「威厳のある」とか「最上級の」という事になりますが、目玉焼きの乗ったハンバーグに威厳が生まれているという事ですね。卵が高級だった時代もありますし、目玉焼きは王冠といったところでしょうか。

ニューマルヤ ハンバーグステーキインペリアル750円 (1)


ハンバーグは幅も高さもあって結構大き目なサイズ。外側はカリッとしていながらも内側は柔らか。というか、柔らかなんてものではなく、ナイフで切ろうとした瞬間に崩れてしまうホロホロ具合。フォークで刺して口に運ぶというのはやや難しいので、フォークで掬いあげるようにして食べます。中身は挽肉がギッシリながらも形が崩れてしまう要因であろう、粗目にカットされた玉ねぎが大量。ザクザクとした力強い食感が残っています。シンプルな見た目ながらも上品であり、目玉焼きがなくてもインペリアルなハンバーグ。肉汁もたっぷり。

ニューマルヤ ハンバーグステーキインペリアル750円 (4)


付け合わせはレタス、ポテトサラダ、ほうれん草のソテー、パセリ、からしです。からしはどう使うのかわからないながらもハンバーグと合わせて食べてみましたが、意外に合う。濃くて甘めのハンバーグをたまーにからしでピリッと締める食べ方は有り。ほうれん草はバターが染みこんでいて美味い。ポテサラは少し汁気を帯びた柔らかいポテサラ。これも美味いというかどれも美味い。

ニューマルヤ ハンバーグステーキインペリアル750円 (3)


目玉焼きはつるつるで綺麗な白身と、固まる一歩手前くらいの半熟な黄身の組み合わせ。パッと見胡椒はかかっていなかったのですが、胡椒が効いていて美味しい。焼く前にかけておいたのか、ハンバーグにかかっていたのか、それとも気のせいか。

ニューマルヤ ハンバーグステーキインペリアル750円 (2)


そしてライス。平らな更に盛られたライスをフォークで食べるというのが洋食屋っぽい。

ニューマルヤ ライス並200円


多少風変りな外観とはいえ、一見どこにでもありそうな洋食屋です。キッカケが無ければ来ることもなかったでしょうし、実際に食べてみないとわからないもんだなぁというのを改めて認識させられました。ちなみに、写真の所々に黒い点が映り込んでいますが、カメラが不調の為であって、お店の皿に汚れがついているわけではありません。真っ白で綺麗なお皿でした。


【店舗情報】 
住所:東京都荒川区東日暮里6丁目15-4
営業時間:11:30~15:30/17:30~20:30
定休日:日、祝 

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ニューマルヤ (1)
 

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