1000km/m

五月が終わったー!
そ!し!て!

ついに月間1000kmチャリで走れたぞー!!!!!!
やったー!!!!!!


20160531_143059000_iOSまぁ1000km自体はものすごい数字という訳じゃないんですけどね、これを頑張って突破しようとしていた僕の三月の時点の思考が間違っておったと今は思ってて、スタンスとしては、日常の延長で気づいたら1000km越えてた!という感じにならないと意味ないなーと最近は思ってました。
そんな訳で、五月はGWの間、人が多すぎで走らなかったり、出張があったりしてチャリに乗れない日が結構あったんですが、その分帰宅するまでの帰り道をちょっと工夫して一日44kmぐらい走るようにしたら20日走るだけで880km走れてしまう!ということなんですね。これなら日常として1000km突破も見えてくる。

とりあえず過去を更新した!
これからは月に1000km走った人として、1000km/月走ってない人を見ることになる。
言葉とかexcuseではなく、決意表明とかでもなく、数字として結果として過去を更新できた。

将軍塚もほとんど6分台で走れるようになってきた。
尊敬するサイクリストからRideイベントに誘われたりもするようになった。
去年の5月に自転車買ったときになりたかった自分にだいたいなれている。

あともうちょっとで自分は自分をサイクリストだと自認できそうな気がする。他人はすぐほめるからあてにならない。はやく自認したい。自認できるだめの基準は細かすぎてここには書けないようなことが多いけどね!

とりあえず今月は1000km走れたのでニワカから片足ぐらいは抜けられたかもしれない!
ちょっとだけニワカ卒業ってことで、さしあたって、すね毛でも剃ろうかな(サイクリストはすね毛剃るんやで…)

あ、あれ、、6月ですね、、えーと、あれ、、、ちょっと忘れているわけじゃない放置物件がありますたね、、
あ、そういう意味で自分はミュージシャンだとは自負自認できないなぁ。。

阪神戦再び

FBとかにも書いたけど、
誰の知り合いとか、どこ出身とか、どこの大学とかそういう属性で親近感覚えるのは良いけど、僕の場合望まなくても勝手に膝ぐらいまではそういうものに浸かってしまっているようなものだから、せめてアティチュードだけはそういうものにたいして抗いたいというのがあります。

岡崎体育の存在を知ったときも、まず先に音楽よりも情報が先行して入ってきた。
動画とか京都とかの情報が入ってきて、MVが話題なのも知ったし、面白かった。

ふーん。
あのMVのMV(わかりにくいのは俺のせいじゃない)見てて思ったのは
サビだけがなんか(それまでの一連の歌詞に対して)バランスを取りに行ってるように聞こえて、入ってこない、、ような、、それ以外のところはすごく耳に入ってくるし、耳に入って来るタイミングとかスピード感みたいなものもスパッとテンポよく入ってくるから笑ってしまうし覚えてしまうけど、サビのクリエーション、、のところはちょっとそれが無いような気がする、、というのが自分の感想だった。

なんだろうなーこの感覚は、と思っていたら、ちょっと前にフォロワーのへもきちさんが、岡崎体育は昔シトキアPという名前でvocaloidやってて、その作品「阪神戦」を僕が突然褒めていたことを教えてくれた。

あー!あれか!
すぐ思い出した。夏の景色のやつや、と思った。

すぐ自分の過去のblogを確認して「阪神戦」を聴いたら、やっぱりよかった。

この曲というかこのシトキアP、岡崎体育は歌詞の描写の語彙が豊富で視野が広く感じる。
阪神戦という曲、ほとんど描写だけで曲が進行していく。夏の景色が描写されていって、最後に「ごちそうさまと僕の声」で視点がグルっと戻って来る。そんな動画にはなっていないけど歌詞がとても饒舌で情景に満ちているからそんな風に感じる。
この曲にはMVの「クリエーション、、」のところのようなバランスを気にしてるような感じが無い(あたりまえ)ので、単純な好みでしかないけど、こういうのの方が僕は好きだ。売りものとしては配慮に欠けているかもしれないけど。

描写のカメラワーク?で感情を描いていくっていうのに自分はグッとくるみたい。そこに意見とかメッセージが入って来るとちょっと没頭できなくなる。

くるりの「ランチ」は、僕はくるりのなかで実は一番好きな曲なんだけど、これも
未来のことを話したい と希望を歌いながらそのあと
コーヒーは冷めてしまったよ という描写。こういうのがグッとくるなぁ自分は。

自分の好みを書いただけで、いい悪いの話ではありません念のため

2012年04月29日09:23 とてもよかった
http://blog.livedoor.jp/sunzriver/archives/52854494.html

役得

職場の会議室を改装することになって。

会長が家で使わなくなったスピーカーシステムをその会議室に使えないかと思って職場に持ってきたのだけど、工事の監督みたいな人に「こんなんもう使えませんよw」と言下に否定しやがってね。正直僕もその持ってきたスピーカーみて、「こんなの持ってきて、、迷惑だな」とは思ってたんです。
そしたらその後そのスピーカーシステムを古楽器やオーディオを扱っている店に持って行ったそうなんですが、そこでも「今はこういうのはやってない。引き取るとしたら処分料金をいただくことになるけど、それでも良ければ」って言われたそうで、「買ったときは高かったんやけどなぁ…」と会長が嘆いていて。「寺田さんこれ要る?」って言われたんだけど、正直なんじゃこれ、、で、、ワイはEclipseのTD-M1とYamahaのMSP5とSONYのsrs-z1を使っててこの組み合わせで大満足しとるから悪いけどつけ入るスキはあらへんで、、と思ってたんです。

でも念のため。

グーグルぐるぐるー

なんだ、このスピーカー、名前は、、?KO、、Iっていうの?KOIか。ふーん。情報あるんかな。
とぐるぐるしてみたら、ありました。

小型スピーカーKOI高音質

イヤッホゥ!スモールモニタとしてめちゃめちゃ評価高いやつですやん〜!やったー!!!!
さっきも書いたけど、自分はTD-M1とかMSP5とか使ってるけど2.1chのは持ってなかったのですごくうれしい!
しかも世に出回ってるKOI TIGER普及版?のやつじゃなくてバークリー音大に納品したタイプの初期型(アンプ内蔵型)だこれwww

やったー!!
ていうかリサイクル屋と工事屋あほすぎwwなんやキリッとした顔で「今のオーディオでは使えない」とか言ってたけどRCAとかの配線すらわからないのか?考えるのやめたのか?カーズなのかww

KOIスピーカーと思ったけどそいつらのおかげで自分はKOIのスピーカーシステムを無料で入手することができたのだ!ありがたやwwありがたやww
ちょっとカバーがへこんでる場所があるけど音に問題ないし、ハムノイズでるけど音出したら気にならないし、なにより音楽聞いたら低音の分離がすごくはっきりわかるしシャリシャリしないし音量上げなくてもすごく音楽的に鳴るし、最高だー!!(モニタというよりもリスニング向けには感じますが)

役得役得。

あと、さっきのエントリで書き忘れたけど、先週花見ウイークでうちの近所というか京都は花見客大杉で自転車で走るのが困難だったので自転車コースを回避して伏見にある伊藤軒に行ってきました。最近リニューアルしてから繁盛していると聞いて。
桜伏見稲荷伊藤軒

案の定いつものように道を間違えましたがたどりつけました伊藤軒。
どこかで見たような米菓が「ここでしか買えません」というPOPと共に売れていきます。売り場の50%以上はたぶん他所のOEM商品なんだけどここに、ここのラベルで置いておけば飛ぶように売れていきます。いつも思うんですが、こういうのは「演出の勝利」であり、本質だけでは売れないということでもあり、良いものを作ることはそれだけじゃ自己満足の範疇を出ないと思わざるを得ません。

帰りに伏見稲荷寄ってきたけど人多くて道進めなくて困った。ここGREATEARTHのときコースに入ってるから注意したい。

明日の僕に狙われている

止まった車輪は再び回りだすまで、とても重い キリッ

前回反省したようなことを書いた自分だけど、翌日いきなり腹が立ってきた。
自分は反省をパフォーマンスのように使ってしまうことがある。反省パフォーマンスというか反省マスターベーションというか。それ自体表現のように使ってしまい、それ以上の攻撃を回避しようとする下衆の思考が垣間見える。

翌日の自分はそれを許せなかった。日々ベストを尽くしているつもりではあるけれど、翌日の自分はそうは思わないもの。一体いくら言葉を重ねて「何もしなかった自分」を擁護できると思ってるんだ?それをクリアするのは行動でしかないということが分からないのか???

昨日の僕に狙われている螺旋の敵意が渦を巻くううううう


というのは僕のtower of sunzという名曲の一説なのですが、これは今に始まったことじゃなくて2007年の時点からずっと抱えている思考であり、それを退治できていないまま2016年に至っている証左なのであります。

いいかげんにしろ!ダメだった自分を言葉でなんとかしようとするなよ!行動しろ!

憤懣が爆発しそうな自分にカウンターを放つように翌日の天気は雨だった。空回りが辛い。だけど雨の日はやはり走らない。それは決めているから絶対。はやく言葉から行動にうつしたい。。。

そして翌日。はれ。やっと行動できる。
将軍塚。琵琶湖走ったときに変に手抜き走りが身についてしまった感があって、ガッと踏めなくなってしまった気がしていたので今回は前半からペース配分無しで行くことにした。昨日の自分を打ち消すのは今日だ今日なんだ!と精神性が飽和しまくって肉体が追い付かない感があるけど気にしない。楽しくやるのは楽しくないのだ。

結果7:08。うむむ、先週8分台にまで落ちた自分のResultとしてはまぁまぁなんじゃ??と思うけど、これでは足りない。おのれがんばれ俺がんばれ。精神性だけでは結果は底辺の底上げにしかならない。最高記録は技術と具体性が無くてはならない。ぐぬぬぬ、踏んで踏んで回してコースを見て走ってあとは休まない、これ以外に何がある?とにかく昨日の自分を否定するために踏め!

結局精神性の延長でしかない発想だけで翌日翌々日も走った。6:54が出た。初めての6分台だ。やったー!これで昨日までの全自分を全否定できるし、先月の自分を過去だと言い張れる。反省文職人の座を返上させていただくこともできそうだ。

仕事に行くまえにこんな自分バトルを繰り広げているため、職場についたあとしばらく肉体的というより精神的に空っぽになってしまって回復しないのだけどw考えすぎは更に考えることでしか対処不能だよね。何も考えないなんてことできないんだから。

結果を冷静・具体的に見てみると

将軍塚グラフ冷静に結果をグラフにしてみてみると、自分は少しずつ結果が悪くなってきて、ガクッと最後に落ちた結果を見て翌日発奮してガッと結果が向上して、そこからまた平行線にみえてすこしづつ結果が悪くなってきて、それに気づいてまた発奮して、、という結果になっているように見える。大きな流れでいえば右肩上がりとはいえる。

そして週末。というか今日。
志賀越道から山中越を走ってみた。

今住んでる場所もそうだけど、小学校時代自分はもうちょっと山側の山中越の手前に住んでいたので山中越のことはとてもよく知っているけど、事故もいっぱい見てきたので「山中越=こわい」というイメージがあったんですね。昔は親にバイクの後ろに乗せられてここを走るのをついて生かされた記憶もあって、とにかくあまり気持ちいいイメージが無くて。先日から滋賀側から登ることは覚えたけど、なかなか志賀越ルートで登る気はしなかったんです。

でも、なんてったってウチから2分で行ける山だからなぁ、、ここがマイコースになれば相当楽しいことになるんじゃ??と思って走ってきました。初めてのコースはすべてに様子見で走ったけど思ったよりも負荷もきつくなくて、コースも長すぎず、ちょうどいい感じだった。側道が溝じゃなければ尚良いんだけどね、、、
という訳で将軍塚をもし5分台で走れるようなレベルになれたら、朝練を山中越比叡山に変更してもええかな、とちょっとだけ思いました。

帰りに、若干物足りない感あったので丸山を走ってみた。丸山っていうのも地元の近所にある山で、小さな山ですがひょっとして登るのにはちょうどいいのかも?と思って。strava見たらだれも区間作ってなかったので僕が丸山ClockwiseClimbと丸山ReverseClockwiseClimb区間作っておいた。距離も短く負荷も低いコースだけど、走りやすい場所だと思う。

足り無いトメア

うっかりしている間に四月なのでありました。

3/31の夜になって、その事実に気が付いて、ハテ今月は結構走ったけど何キロ走ったかね?と思ってstravaで三月の走行距離を見たら953.7kmだった。

なんだ!あとちょっとで月間1000kmじゃないか!

気づいたのが22:00ぐらいだったから、その時間から47kmも走り出す時間と余裕がない。
ギリギリを到達するか、しないか。これはカスか否かの証明であります。そして自分はカスの証明をしてしまった!圧倒的に未達ならそれは仕方がないことだけど、ほんのちょっとじゃないか。しかも今思えばなぜ22:00の時点で残り二時間を費やしてもうちょっとの努力を怠ったんだ?

ううう、これはカスである。今の自分ならそう思うし、過去の自分もそう思う。3/31の22:00NOWの自分はそう思わなくて、逃げた。くそったれ!カスが!

繰り返すが、ギリギリで届かないのはカスである。身長188.5cmのときの自分が身長を180cmとか185僂伴称していたけど決して190cmですと言わなかったのは、上方に情報を丸めることに対する罪の意識があったからで、だから昨年身長が190cmを本当に越えてわかったのは、情報を上方に丸めるやつ弱いやつが結構いることと、それをやっちゃいかんということ、それからどんな手を使ってでも届きそうなところには届いておくべきだということ(これは全部他人に対して思うことじゃなくて、自分に対して勝手に適用している自分ルールにすぎません。もっというとblog用に話は多少誇張しています)。

あああ、三月に1000km走っていたのなら、僕は年間12000kmのイメージを持って四月を迎えられたのだろう。あああ、全然あかんやん。

4/1。天気予報は雨。雨の日は自転車乗らない。でも朝は雨降ってなかったのに乗らなかった。そして昼には雨が降ったけど夕方また雨が止んだ。仕事の往復に自転車乗るので、朝と夜だけ雨降ってなければ乗れるのだけど、天気予報を口実に、自分は自転車に乗らなかった。

カスである。カスが続いている。

どうしよう。自分にまけそうである。
音楽に逃げようとする自分もいる。

4/2。どようびどようび。
うちからすぐの銀閣寺はすでに花見客と観光客で自転車どころではない。
サイクルロードの始点である嵐山もしかり。

という理由を口実にこれまたほとんど自転車に乗らない(お菓子を買いにちょっとだけ出かけたけど)。

四月の自分はどうなるのだろうか。3/31の22:00の分岐点で当事者から傍観者になってしまった自分は、あの時点の自分のレールに戻れないでいる。困っている。燃やしても燃えない。

4/3。今日も何にもしないでお菓子食べながらこのblogを書いている。

止まった車輪は再び回りだすまで、とても重い

+2kg

毎朝登っている将軍塚、だいたい7:33~50ぐらいで登っていたんですが
前日にびわこ200km走ってきたおかげで「翌日から足がスムーズに回ります!」
というような期待をして思いっきり走ってみた。
セグメントを通過した時点で「お?これはかなり速かったのでは??」という実感もあった

のに8分を超えてしまっていた!

省エネ走行を心がけた結果、トルクの足りない走りがちょっと身についてしまったようだ。
しかも体重計乗ったら…なんでや…2kg太っとるがな!!

なんか世間的に自転車ロングライドで健康ダイエットみたいな印象あるかもしれんが自分の場合は走ったら腹減るし食べるの制限なんてありえないし、どんどん太っていくスパイラルのような気がするんだけどこれって夏がなんとかしてくれると思っていいのか?それって太ってる人の思考そのものなんじゃ・・・とちょっとショック。

・太る
・登るのが遅くなる

このループはいかん。トルクが落ちてる感もなんとなく把握してきた。なんかふわふわした感じで腰に力入ってない感がある。痩せたいとは思わないけど、このループはなんとかせねば。

と挑んだ翌日、前日の空回りを反省してかなりかなりかなーり踏んだしかなり追い込んだつもりだったけど、それでも7:45ぐらい。今年のresultとしては平均より遅いぐらいのレベル。ぐぬぬぬぬ、と思って更に翌日思いっきり思いっきり、ひょっとしてケツからウンコ漏れてても気づかないぐらい思いっきり踏んで回してみたところ、、これがまた無慈悲に8分超え。

何をやってもとろい。登れない。体がバラバラな感じ。

なんだよ、、ロングライドでフォームがよくなるとかいいことばかり読んでたけど全然だめやんか!!

と思ってびわいち走ったあたりから何があったか思い起こしてみたら、そういえば自転車のメンテをした。そん時にサドルの位置を調整した。。。。これか?これが原因なのか??

ちょっと後ろ側にして若干前に傾斜をつけたんだけど(これは意図してそうした)これがダメだったのか?いや、これはこうしたいのだから、それに対応した乗り方ができていないということだな??

ははーん。わかったぞ。
サドルの位置が変わったのに自分のフォームが従来のまま従来の踏み方で従来の努力をしたら従来より悪い結果が出たということだな。

分かればよろしい。ロングライドの効果とかに目がくらんでサドルの位置問題を忘れていたけどここを具体的に改善せねば。

という訳で木曜日。
正しい原因を発見し、正しい努力が実ります。
7:06。自分にしては早い。月曜日と比べて1分近く短縮。なるほどね、と思いました。努力は濃度ではなく向ける方向こそ注意せねば。
6分台のイメージも見えてきた。いけそうなのは正面切っていかないとね。189cmの人が「ほぼ190cmです」というようなのになっちゃだめだ。

・心拍計+腕時計MioFuseが文鎮化した。輸入品なのでメールで問い合わせたらバッテリーを完全に空にしてから再度試してくれと言われたけどバッテリーが空になるまで何週間かかるんや、、

100x2

昨年末大晦日に、びわいち(琵琶湖一周自転車で走る)を走ろうとして途中で二度パンクしてタイヤも割れて自転車屋も無くて泣く泣く途中で引き返すという2015の記憶を洗い流さねばならないので4月になるまえのこのタイミングで!再度びわいち行ってきました。

あのパンクのあとにコンチネンタルのGrandprix4000S2っていうタイヤにかえたんだけどこれがすごく良くて。安心感あるし、走ってて延びるイメージがすごく伝わってくるし振動もキツくない。それまでデフォルトでついてたタイヤで走っていたのでこれに替えたときは「これチートやろw」って思いましたが、そこら辺走ってるいわゆる先輩たちはみんなこんなチートをタイヤだけじゃなくてホイールやらフレームやら、いろんなところに投入しているんやな。自分はこのタイヤだけでも結構満足してるけど、これだって「耐パンク」「ロングライド」で検索してよさそうなタイヤ使ってるだけなので、「速い」とか「レース」とかで探してたらもっとチートを感じたかも。でもこの選択は本当によかったと思う。

 朝8時過ぎにびわいちへ。
 寒いような気がしたのと、どうせ風が強い予感がしたのでウインドブレーカーをリュックに入れて持っていくことにした。実際着るのはSUGOIのジャージ。インナーにはなぜかこの前しまむらで買った速乾のロング。これが意外といいというか、気に入っている。走ってて汗もほとんど感じないし寒さも感じさせないような。

 自分が自転車で滋賀県に行く方法は四ノ宮から小関越えってところを通る方法のみしか知らないのでもれなくそこを通ることになる。実は数日前にこのあたりで人間の白骨が発見されたという噂があったけどそんなこと気にしてられない激坂。ただしそんなに長くないので疲れるけどすぐ回復するぐらい。自分は長くて緩いほうが苦手だ。そして下りの方が長いので帰りに同じこのコースを逆から登るときがこの時点ですでに思いやられる。急だし、比較的長い。

滋賀県到着。三井寺から出て右回りがビギナーコースなのでそれを。おれの自転車ライフのテーマはいかにライトにカジュアルに、そしてにわかに、なのだ。決して決してコアな方向に向かってはならぬ…

20160326_002254021_iOS前回パンクして琵琶湖大橋のところであきらめて橋を渡って帰ってしまったので、そこまでは「知ってる道」だったのであっという間に行けた。当たり前だ一本道なんだから。だけど知らない道って長く感じるよね。最初に走ったときはずっと「まだー!?」って自分の中で思いながら走ってた。とりあえず彦根までは休憩したらあかん気がして頑張って彦根に向かう。
最初からボトルにドリンクを入れて持っていけばいいんだけど面倒くさいのでいつも途中のコンビニでポカリとかアクエリアスを買ってるんだけど最近のPETBOTTLEって細くなっててボトルゲージに入れても抜けてしまうんね。すぐに抜けないんだけど衝撃で揺れたりするとすぐ抜ける。次はちゃんとボトルに入れたい。ライトな自転車乗りには学ぶことがとても多いです。走るたびに経験があります。音楽の世界では「知ってた」が最初から用意されていたようなもので、味わえなかったことが多いんですが自転車の世界はすべてがゼロから、フラットな状態から始まります。これが私の望んだ世界の一つであります。おっと自分語りやめ


20160326_015411642_iOSあ、そうそう。今回初めてサングラスをつけてみたんだった。自転車ようのやつね。以前から持ってたけどわざわざすることないかなーって思ってたんだけど、つけてみるとこれが超快適。ゴーグルとして風も防げるし、まぶしくないし(琵琶湖の日差しは結構やられる)髪の毛も目に入らないし。自分内では5%程度の負荷軽減になってるような気が!した!おかげ様であっという間に彦根突入。

20160326_021927541_iOS
 コンビニでおにぎり買ってトイレ借りたんだけど、うわさに聞いてましたけど琵琶湖周辺のコンビニにはサイクルスタンドが常設されていました。しかもその枠が広い!相当停められます。
さーて、ここまではほとんど一本道みたいなものだけど、この先の地図を全然知らんので大変やぞ、、、と思いながらiPhoneで地図を確認。あれ??もうバッテリー残量が20%を切っとる、、、
若干の嫌な予感を感じつつも休憩しすぎたらよくないので北上することに。地図見てたらほとんど北上しきっていたつもりになっていたけどそこから先も湖北までは距離が結構あったように感じた。ひょっとしたらそんなに距離なかったのかもしれないけど知らない道だったから長く感じた。
途中で片山トンネルっていうのに突入するときに、普段サングラスなんかしないものだから「サングラスを外す」という行為を知らずに突入してしまった!!しかも前方ライトも途中まで点灯させるのを忘れていてパニック!真っ暗!トンネルは大型車がブーンブーンと通ってその風圧だけでも転倒してしまいそうだし、足場は狭いし車道側に落ちたら段差が結構あるし軽く死ぬなこれは、、と思いました。倒れるなら壁側にと思って震えながら走りましたがトンネル自体は短くて、でも脱出した時は体の左半分が真っ黒でした(壁に激突しながら進んだため)。これがライト層や、、、何もかも経験していってるぞーと無理やり喜びの半笑いで北上北上。
びわいちっていうぐらいなのに、北上していくと全然琵琶湖見えへんやん、って場所まで行きます。なんじゃこれあってるのか?と思ってiPhoneみたら

道を間違えてました

あーやっぱりwということでコンビニでサイコン(サイクルコンピュータ)pauseにして休憩&地図確認。よーしさぁ出かけるぞー、と思ってサイコン再開ボタンポチッ!っと押したら、、走行距離0mって出てる、、ええええええ?はあああああ?しかもサイコンは主(iPhone)を見失っているよう。なんで・・と確認したらiPhoneのバッテリーが逝ってました。自分は200km走ってきたで!というのがやりたかったんですがここで記録が分割されてしまった。幸い115kmは走った段階で途切れていたけど記録されていた。悔しいけどトータル200kmは次回チャレンジの動機になるからまあええわ。おもろうて、やがて大変、ライト層。

さて、ここから先には、さすがに事前に調べていた賤ヶ岳トンネルが待っている。ここはびわいちで一番の難所と言われていたので知っていた。親切な方のブログでは、ここを通ってはいけない、とまで書かれていた。危険な理由は先ほど自分が片山トンネルで味わったことと同じようなこと。ただし距離がさきほどよりも長い模様。押して歩くか??と思ったけど、この賤ヶ岳トンネルには別に旧賤ヶ岳トンネルというのが山の上にあって、そこなら安全だ、という情報も入手していました。だけど、その旧賤ヶ岳トンネルは四月まで走っちゃだめ!って情報も更にあって、他にも旧なのか旧じゃないのかはっきりしない情報もいっぱいあって、わけわからんから当日目の前にしてからどうするか決めよう!と思ってました(道とかトンネルを新旧で命名するのやめてくれんかな、、検索性がとても悪いんやで、、)。

20160326_041956863_iOSさて賤ヶ岳トンネルを目前にしたら、、「あかん、これは押して進んでもいいけどつまらなそうだ。山登ろう」と即断して、びわいちは平地ばっかりのロングライドなので唯一となる山登り!ああヒルクライムって安全でいいなぁ、、とつくづく思いました。山自体はたいして距離もないのであっという間に登って安全なトンネルも通過。この写真の小さなトンネルが安全だったトンネルです。

20160326_042109733_iOS
トンネル抜けたら…絶景!!
びわいちの中で一番いい景色でした。やっぱり景色は山の上から見るのが最高だね。下の怖い方のトンネル走ってたらこの景色見れなかったとかひどいわ。

そこから先はもうまっすぐ琵琶湖の淵を走りに走って(慣れてくると退屈そうにも思えるが今回は初見なのでなにもかもがワーオと思ってすごせました)白髭神社のあたりも危険と聞いていたけどどこかが危険なのかわからんまま延々走って戻ってきました。湖西は退屈との闘いかもしれん。途中で左肩が痛くなってきたけど停車するときのフォームに原因があるような気がしたので改善したい。

あと、自分は今のところレーパン(レーシングパンツ)ははかない派なんですが、びわいち走ってもちょっと痛いぐらいで、走れないほどには痛くならなかったので今のところレーパンが必要だという方向には向かわないですね。できるだけカジュアルに、でいきたいです。もちろん知らない自転車の先輩たちには軽くナメられますが、それでいいのです。ライト層を全うするのです。

あーびわいち終わったー!と思ってましたが、うちに帰りつくにはまだ、、小関越えがあるがな、、、帰りの小関越えは決して楽ではありません。勾配も三段階で後半きつくなる感じだし、曲がってるしそれなりの距離があるし登り終えたと思っても続くし、でもなんとか登れるぐらいの感じだし(これがきつい)。ああもういややーというぐらいでギリギリ登れますが本当にLIFEを使い果たしてしまいます。結局きついのはびわいち全部よりも小関越えの方がきつかったwということになりますね。あとは経験を得たことの方が大きい。どれも走る前から本とか読めば書いてあるような当たり前の経験(サングラスはトンネルでは外すとか)ですけどね。

20160327_094833000_iOSそしてうちの近所まで帰ってきてサイコンみたら二回目の走行が95kmぐらいになっていたので寄り道して無理やり分断された二つの記録両方とも100km越えにしておいた!
ついでに今週の走行距離もきれいに400kmになってた!いぇい!(でもフォローしている人は今月だけで1700kmくらい走ってるんやなぁ、、何してる人なんやろ)




ハム解体

仕事関係で、やろうと思えばいくらでも考えることはあるような気がするけど誰もどのぐらい価値があることをしているのか評価できるような人がいないのであまり積極的に頑張る気がしない。僕に言っておけば週末にコンピュータが作品を作って週明けに持ってくるだろう、ぐらいに思われてる感が伝わってきて刃向かいたい気分満載だ。

という訳で僕に週末やってほしい仕事が何なのかはだいたい察しているけど、もう察さないことにしたので知らんがな。ワイはワイの週末を。

20160320_023126815_iOS20160320_023325370_iOS日曜は流れ橋まで走ってきたけど、知らん間に流れ橋がほぼ完成していておどろいた。来週末?にもう開通するんだってさ。チャリ乗って渡ったらアウトらしいけど押してならOKだそうで、はやく行きたい。

20160321_025920659_iOS月曜は、京見峠〜杉坂〜持越峠〜江文峠を走ってきた。このコースは通称「HEART」って言って、このルートを結ぶと地図で見るとハートマークになる、、、はずなんだけど、僕は自宅から出発してしまっていて、起点と終点がキュッとしまらないルートになってて全然ハートじゃなかった。失敗だ。悔しい。コースは負荷がちょうどよかったのでまた走りたい。だけど帰ってきて何キロ走ったかなーって見たときに50km以下だと結構がっかりするのでせめて70kmぐらいは走りたいなぁ。最近コースを知りたい欲がある。


今日はそんなことよりも!これですね!


もう記憶のかなたになってしまいましたが、reverieyさんが僕の「三月の窓」をDIVA EDITでPVにしてくださいました。かなり力作で、はああああこんなんだっけ?と自分でも忘れていた部分とかもあって新鮮に何もかも感じました。自分が今この作品を見て思うのは、この作品は好きだ、ということです。今の自分がこの曲を作ったらどうか、と考えると、弦のアレンジは良いけどフルートの動きがワンセンテンスごとにカウンターっぽい感じすぎてちゃんとフレーズになってないというかただの合いの手みたいになっているというか、、、これ当時もそんなこと感じていたような気もしますが、、、細かいところでケチがつくのはつくんですけどね。まぁそのへんは音楽に関しても自己を更新するチャンスがあるのかな?とも思えばいいんじゃないですかね。
褒められた点は、なんといっても三人のボーカルが順番に回っていくところですね。ああいうのは面倒くさくてよおやるわ、と思いました。

あたたたった!

・アタック=attackってtを何個続けて書けばいいかわからなくなるよね。

IMG_4934・自転車ウェアとかはだいたいwiggleっていう外国の通販で購入しているけど、レビュー書いたらなんか当選したらしくて£100もらえたー!やったー!うれしいのでホイールでも買ってしまおうと思う。zondaがコスパ良くてカジュアルでいいような気がする。とにかく最大公約数を選択していくのだ。決してここでコアな選択をしてはならぬのだ。にわかを全うするのだぞ。

・拾得で塚本功&山本精一という無さそうな組み合わせのライブがあるのでとても行きたかったけど仕事が終わったらライブも終わってそうな時間だったのであきらめた。いった人によると、山本精一もすごくよかったようです。

・beatportが楽しくなってきた。自分で選曲したりこだわったりすることなく、他人にゆだねて名も知らない音楽を連続で聞いていると見えてくるものがたまにあるかも、と思った。音楽は金になってもいいけれど、金にならなければならないというのは違うと思うんだよね。
 何かをしている時、その場の空気や気分を彩ってくれる、ぐらいのが今自分に必要な音楽の在り方。だから音楽が主役になるのは自分の中では頑張りすぎで、お金をもらうのは相当ラッキーなことで、お金を稼がねばならないというのは相当倒錯しているように見える。たとえば音楽を他の趣味と置き換えてみても「自転車に乗る限りはお金を稼がねばならない」なんてならないよね。自転車に接するように音楽と出合いたいなぁ。

水曜の夜

昨年の秋の終わりぐらいから自転車で朝将軍塚に登っているけど今年に入って、以前よりも同じ自転車乗りに遭遇する機会が増えた。しかも毎日違う人に会う。
サイクルロードとか走ってるとコクッ!って感じですれ違う時に会釈するのがなんとなくのマナーみたいになってるけど、将軍塚の朝は明確に「おはようございます」だ。これはなかなかカッコイイ。先日先手を打って挨拶されてうろたえてしまったのだけど、今日はペースを維持しながら登ってる人を追い抜き際に「おはようございまっす!」と頑張って言ってみたのだけど、その場所はちょうど最後のピークの所で、息も絶え絶え。自分もそうだけど挨拶された側の人もハァハァの状態だから迷惑だったかな??と思ったらか細い声で「おはようございます…」の声、、、????な、、なに??お、おんなの人だ!!

後ろからムキになって追い抜いた相手が女性であったことにやや驚きましたが、自転車乗りの裾野が明らかに広がっていることを感じました。何もこんな朝から走らなくても、ってちょっと思いかけたけど、自転車に性差が生じることもないのだから区別なくて当たり前だった。その人はデローザに乗ってたのでますます自分はデローザにコンプレックスを抱きそうです。

・stravaで初めて区間を自分で作成した。きっと人気区間になると思う。鷹峯slopeっていうの。だけど作成した自分がランクインできてないのが悔しい。

・beatport、iPhoneのアプリが全然使えなくてサインインもできなくて発狂してたけど一日たって再度使ってみたら何にも問題なくサインインもできたし音楽も聴けた。やっぱりこれが一番フィットする感じがするけど、今度はBPMで検索する方法がわからない。あんまりちゃんと調べてないからかもしれないけど。そもそもpro版とかweb版とかインターフェースがどれもこれも違うのでわかりにくい。当面アプリのみで使っていこうと思う。これでBeatportだけが音楽ということになった。

・水曜にたまたま早く仕事を終えられることがあったのでいつもの道を帰ってたんだけど、たったの30分早い時間なだけで、車通りとか全然違うね。鷹峯はバスが走り帰宅の車が連なり、自転車で走るには乗ったり下りたりして結構ストレスでした。水曜はノー残業デーとかになってる場合も多いし特にだったかな?水曜日は狙って遅く帰るのが吉かもしれない。

・先日買ったDellのInspiron 11にStudioOne3.2を入れた。改めて画面小さいと思った。なんとなく使わない気がした。画面の大きさじゃなくてStudioOneのインターフェイスがアカンのかもしれんが。

・書き忘れてましたけど自転車で一か月に4500m登るチャレンジは無事クリアしました。

機材は適切に

 昨晩にクリートの位置を変更した。クリートっていうのは自転車用の靴につける金具みたいなもので、それをつけると自転車のペダルにハメることができるので、そうするとペダルを踏みだけじゃなくて「引く」ことができるんですね。
 走る力が2倍になるという人もいれば、あまり意味が無いという人もいますが自分はこれを使っていることで少なくとも数%の恩恵は受けていると思ってます。リスクとしては、急に止まるとペダルと靴が外れない時があって、そのまま地面に転倒、、する、、かもしれないというケースがあることですが、今のところそんなことになったことは一度も無いので恩恵のみ受けてる。簡単で外しやすいクリートを使っているのもあるんだけど。
 でもなんか十分に力の伝わる感じになってるように思えなくて、クリートの位置を前がわに持ってきたんです。

 で、今日。いつもの朝のコースを将軍塚に向かって走ってたんですが、あれれれれ、廻る!廻るぞオレの脚!って驚きました。めちゃスムーズに踏めるようになった。すげええこれが本気のクリート様の力なのか、、、恐れいったぜ、、

 楽器でも自転車でもなんでもそうだけど、機材に金かけることよりもセッティングや調整を正しく行うことを重視した方が結果は良いよね。メジャーで初めてレコーディングした時にミュージシャンの多くが、ギターのセッティングを直されてすごく良くなった、メジャーはすごいと思った、と言うんだよね。
 フィッティングって重要。だけど中二病で始めたてのマインドは、ついついそれを蔑ろにしてしまう。むしろ使いにくいセッティングこそかっこいい、ぐらいに思っちゃう。初心者が弦高MAXでヘビーゲージの弦でなんなら全部巻き弦とかやっちゃう。全部僕のことなんですが、自転車に関してだけはできるだけライトユーザとしてライトなことをカジュアルにやりたい。最初のステップにハードコアな道を絶対に選ばないようにしたい。だってもう僕中二じゃないからね!

・将軍塚で前方走ってる人を調子よく抜いたらその瞬間に「おはようございます!」って挨拶された。最後のスパートみたいなのしてる時だったので「ああぉやせえwぽ@」って言葉にならない声しか返せず、一見愛想のないやつみたいになってしまった。明日はちゃんと返したい。

no music NO 脳

ちょっと前にiPhoneの容量がパンパンになったときに、何をアンインストールしようか、と考えて即座に音楽を全部アンインストールした。自分の音楽は別んとこにファイルで入れているからそれ以外全部ということになる。

だけどそれからもう半年ぐらいたってるけど、一度も困らない。代替に他のサービスを利用することもない。それどころか少なくとも半年はiPhoneにイヤホンさして音楽聞くこともしていない。

音楽が必要なくなったとかそういうことを書きたいわけじゃなくて、そもそもどんな場面でも音楽を無理やり耳から聞いていた自分の方がよく分からなくなっている。
みんなもそうだと思うけど大体音楽聞いていなくても脳内で音楽は鳴ってる。どこかで聞いた音楽とか、死ぬほど聞いてきた音楽が脳内で鳴ることも多いけど、どこにも多分存在しないはずで、だけど自分でも作曲したことのない「自分だけのおなじみの曲」が何曲かあって、それがしょっちゅう流れる。自分の音楽として外に出すには条件が合わない(自分の音楽は外に出すには基準が明確にあって、それをクリアしていないとダメということにしている)。

という前置きをして、
そんな僕が今日はiPhoneに音楽を必要としたのでした。

なぜって、この前書いたインドアバイクレッスンのときのEDMに合わせたローラー練習のイメージがすごくよかったから。誰の音楽とかいうのが聞きたいわけじゃなくて、単純にBPMとアッパーな曲調がほしくて。
どこで探そうか迷ったけど以前の印象でbeatportがいいかな?と思って再度アプリをDLしてきたのだけど、、あれ、、なんか、、、全然ダメじゃない?ログインできないし、ログインしなくても聞ける音楽もなんかピントが合わないというか、確かに2016年のiPhoneで2016年のBEATPORTで2016年の音楽を聴いてるのに、なんか再放送を見ているような感覚があった。何がどうなってるの?っていうのが良い意味として発生しない。事情とかばかり想像されてしまう。何といっても自分が探しているような音楽も見つけられなかった。

ああ、結局自分の聞きたい音楽は自分の頭の中以外には、なかなかない(無いことはないんだけど)

必要に応じられる程度には自分も音楽を作ることができるので、もう面倒くさいので自分で必要な音楽を作ろうかなと思っている。歌ものじゃないと、制作の終わり時が見えないのと、今までの「明確な基準」ってやつをクリアしない作品になってしまうので自分の作品として認めたくない気持ちの矛盾が出てきてしまうけど、自転車のためのあんな感じこんな感じの音楽が必要なんだからしょうがない。

でもやっぱり面倒くさいからbeatportよりも使いやすいサービスだれか教えてくださいw
BPMとジャンル(とできればキー)で検索できればいいです。

・パリニース最終日テレビでやらんのな。割り切りがすごい。

・クリートの位置を前の方にしてみた。試乗はしていないので明日出かけるときにダメだったらどうしよう、、トレンドが土踏まずの方向に向かってるのは知ってますが自分のトレンドは先っぽの方に向かってます。

やすみ

 今日は走らないと決めていたので走らない。だけど琵琶湖一周イベントが行われていると知って、行けばよかったと後悔した朝でした(もっとも参加者はとっくに定員になっていたようです)。

20160313_075324765_iOSちょっと用事のついでに赤池の近く・桂川のデイリーにパンを買いに行った。ここは以前から書いてるけどサイクルロードの脇にあるので自転車乗りが使うことが多いんですが、今日行ったら店の前に自転車スタンドが二つ置いてありました。以前からあったんだろうか。そしてレジ前もわかりやすく羊羹とういろうの陳列がドーン(自転車乗りの補給食の定番なんですね)。地域振興から自転車に力入れる流れって、よそでは全然珍しくないみたいですが、京都では全くと言っていいほど見かけないので、こうやって個人のお店がただの善意でお客さんのニーズをくみ取って反映しているのってすごくうれしく感じます。

20160313_075535339_iOS

・stravaのMarch Climbing Challengeってチャレンジに参加した。でも今月は結構山登っているのですぐに到達するはず。去年はこんなんでもクリアするのなかなか大変だったんだけどなぁ。

・明日雨だって。あーつまらない。

20160313_080910992_iOS・おまけ。ぼーばな。ちゃんと撮れなかった。

望まない道を行け!

今日は仕事お休み。
昨日の時点で自転車の週平均ノルマ100kmをクリアしてたので気が抜けている。

昼前になって、
A案:ロングライドで奈良まで行く B案:峠を登る
どっちか行っておこうかなって思い始めて。最近の気分として、「行きたくない方を選べ!」というのがあるので自分は週末ぐらいは坂登らずロングライドしたい気分だったのであえてB案の峠を登る方を選んでみた。

どこ峠行こうかな?将軍塚?と思ったけど、ここは昨年一度チャレンジして撃沈した京見峠に行ってみようということになった。
去年一番敗北を感じたのがこの京見峠。 ここを12分で走るとかなり走れる人認定されるようなモノサシ的な峠なんですが、前回それを分かってて「最初やから15分ぐらいで走れるやろ」と思って走ったら16分かかってしまったというちょっと悲しい記憶の峠で、それ以来走ってなかったんです。きょ、今日は15分ぐらいで走れるかな、、走れたらいいな(謙虚

20160312_043113990_iOS京見峠は3.2kmだけど、その区間の前に結構ずっと坂があって、そこから京見峠に突入するので実際の区間は結構長く感じるんですが、そこで休んでしまうと意気込んでしまって空回りしそうな気がしたので今回は区間前に休憩とか意気込むとかそういうのナシにしていきなり突入してみた。結構最初から苦しかったけど中盤も変わらず苦しく、苦しさのレベルが一定でそれは苦しい中では結構楽な苦しさだった。呼吸がキツイなりに安定するからね。一度コースを走っているのでどの辺でどうキツくなるのかもわかっていたからペースも作りやすかった。相変わらずキツイのはキツイけど、記憶の中の京見峠が地獄の記憶だったのでゴールしたら「あれっ?もう終わり?」って感じで、タイム見たら13:47だった。

!!いきなり12分台が見えてきたぞ。

ここからタイムを縮めるのが難しいのかもしれないけど自分もまだ余力があった感じだし、これはいよいよステップアップを具体的に望んで挑んでいかねばならないし、そうするべきなんじゃないかな?と思う。結構自信になった。たぶん12分で走ったらもっと自信つくんだな。よーし。

20160312_044411980_iOSそのあと引き返さずに杉坂〜真弓〜を通って持越峠へ、、のつもりが、あれれれ、どんどん道が狭くなっていくーーーなんじゃこれおかしいおかしい


おかしい(確信

だがしかーし、iPhoneがあるもんね!と思って事前に保存していた地図を開こうと思ったら「圏外」とな。omg....
なんじゃそれは、、、地図が見れへんやないの、、、
でもそこで知ったんだけど、GPSはインターネットじゃないんだね。GPSだけ通じてて、あと事前にダウンロードしていたルートもオフラインで見れるようになってたから地図データ以外がiPhoneから見えてて、とにかく道を間違えていることだけは確実であることがよくわかりました。
20160312_045633000_iOS
どう見てもコースアウトです本当にすみませんでした

20160312_050043987_iOS道を引き返して、ここで間違えたんだな!と分かったけど、こんなん見落とすわ、、次回から気を付けよう。
持越峠はそんなにハードな峠じゃなかったけど逆回りというか雲ケ畑側から登ると結構な坂だな。負荷が恋しくなったら逆から登ってみようと思う。

20160312_050726555_iOS最後にまた分かれ道があったので、ここは明らかに正解はこっちだろって道をあえて選ばすに「行きたくない方を選べ!」と更に登りになってる道の方を選んでみた。先にあるのはごみ処理場?クリーンセンター。そこを越えて進むと市原に出た。あれ?明らかにあえて狙って間違えた道が、正解だったようですwwwむしろ正解だと思っていた道を行ってたら遠回りになってたわ、、恐るべし我が方向感覚。
ここまでくるともう岩倉。街の一角に入って来るのでさっきまでみたいな冒険感というか、自転車乗ってる感がなくなってきます。ふつうに移動してるだけの感じ。このまま家に帰るのもいやだー!と思って最後の最後に狸谷登ってそれから締めに瓜生山も登りました。

距離は少な目44km程度だったけどトラウマを解消できたし、次の目標京見峠12分も目標になってきたし、まぁまぁいい感じの週末でした。

morningは現在進行形

夜の帰り道コースは一時間ちょうどでちょうどいい山を登れていて、路面が凸凹しているのも含めてすべてちょうどいいと思ってて気に入ってる。

が。朝は。朝はどないかというと、全然燃えないまっすぐ道を走っているだけなのです。

これではいかんと思っているものの、

だって寒いし
だってそのあと仕事だし
だって遅刻もできないし
だって汗だくになったら大変だし

いろいろな別の自分の言い分も一理あるので、冬の季節はなかなか朝に時間を割くことができませんでした。だけどもうそろそろええやろ?春やろ!と思いましたので、ここで再開することにしました。朝の将軍塚参り!!

京見峠の半分から1/3ぐらいの峠だけど自分にはこれでも強負荷に感じるし、だけど距離は2km無いぐらいなので遅刻を気にするほどの時間ロスもないのでちょうどいい!
実は去年も秋から毎朝走っていたんだけど、そのときは結構限界まで踏んで意識なくなりそうになるぐらいもがいて、ようやく8分13秒がベスト。クライムは体重が影響するので自分が8分切るには根性じゃなくて体重とか、抜本的な改善をしないとただただ努力してたって無理やろなーと思ってましたが、だけど去年末にパンク〜タイヤ交換したあたりで劇的に走りの感覚が変わって、それから登れるようになってきてる気がしてるし実際最近以前よりも走りがマシになってきている?ような結果が出ているので、
ひょっとして久しぶりに走ったらいきなり8:13より早くなってるかも??
いやいやそんなに甘くないやろ、過去の自分も必死で走ってたぞ・・?

と二つの結果をぐるぐる考えながら、とりあえず今年最初になるので様子見しつつ手を抜かず(抜けないんですが)で走ってみようと思って登ってみた。

20160310_220658379_iOS朝の将軍塚、自分のようなロードバイクで登ってる人が毎朝何人かいるんです。そういうコースなんです。ゴーショーグンって言って五回登る特別メニューもあるみたいですが自分はまだまだまだまだそのレベルには達せないので、明らかにそれをトライしている方を見るとちょっとスターに遭遇したような気分で敬服してしまいます。
それに何といっても景色が素晴らしいですからね。徒歩でも登れるし、最近は青龍殿もあるし、ふつうにおすすめですよ。


20160310_222847051_iOS登ったあとは三条通を西に向かうんですが、三条河原町から寺町あたりまでは自転車も通行禁止のためわざわざ御池通まで迂回しています。めんどくさいけどしょうがない。
三条商店街通ってたら野口みずき横断幕が下がってた。ここよく走ってたもんね、と思ってたら次のマラソン出るの???えええーすげえ

野口みずき、最後の五輪挑戦 13日、名古屋ウィメンズ
最後まで自分を全うするところ結構グッときますね。かっこいいまま終わるのもいいけど、最後の自分の強さと弱さも全部ひっくるめて体現してほしい。前のめりに死にたいってみんなかっこいいこというけど実際過去の自分を上回れなくなってからのそれって、きっと想像以上に辛いしキツイはず。かつて見た景色が見れないのって辛いはず。人は一度得たものを失いたくないはずだから、だからそこで辞めちゃう人が多いんだと思う。
メジャー契約切れて解散します音楽辞めます、とかね(実際にはもっといろいろ理由があるのだと思いますが)。
そこを受け入れて挑戦するっていうのはちょっとかっこいい!と思います。おれも応援するー!


で。結果ですが
20160310_223942000_iOSstrava計測見たらだいたい過去最高記録になってました。将軍塚も8分切れたというより30秒以上更新できてた!感触として、たぶんこれからは8分越えることがほとんどないと思う。根本的に改善してきてる実感があるわ。


今はまだ気温的に朝はちょっと寒いぐらいなんだけどこれでもちょっと汗だくになるので今後は職場の誰も使わないシャワー(水しかでない・使われてないので最初は錆しか出ない)を使わざるを得ないなぁ、、


今日の気分はまあまあや!

・stravaの↓のブログ用の埋め込みがiPhoneとかだとはみ出るよね。widthを100%にしたら今度はPCで見たときに幅が狭くなってしまう。stravaはちょっとこういうところが甘い。

何もかも

ぐぬぬぬぬ、、
今日もいつものコースを走って帰ってきたのに帰り道でいきなり心拍リストバンド(mio fuseっていうやつ)のリンクが外れてしまって計測不可能になった。この時点でなんとなくテンションが下がってしまったところに、前方にローディ(ロードバイク乗り)発見。

・・・おれ、これ苦手なんです。

抜き去って先行してもどうせ抜かれると思って抜けないし、かと言って後ろで走ってるとどうしたって追い抜いてしまいそうになる。しょうがないのでちょっと間をあけるために寄り道したりして距離をあけて走ることにした。
おかげで帰り道がすごく低速サイクリング。鈍いのはいいんだけど、ロードバイクってある程度を下回る速度で走ると全然安定しないんだよね。よろよろ。
いつもここだけは手を抜かないと決めている京産大への坂もめちゃめちゃ力入れて一昨日の150%ぐらい体力使って走った感はあったのにスピード見たら2秒遅くなってた。やっぱり力感を感じるときの結果は悪い。
そのあと軽い下り坂に段差がちょっとある場所があって、そのせいなのか、そこを通ったあたりで突然iPhoneの電源が落ちた。自分のサイコン(サイクルコンピュータ)はiPhoneとリンクしているので電源落ちると記録が取れない。困る。思えばこのあたりの場所でiPhoneの電源が落ちたのは過去にも二度ぐらいある。この段差の影響もあったんじゃないかな?残り2割ぐらいのバッテリー状態でこのあたりを走ると結構よく切れる。何か得体のしれないものがここにあるのだろうか。とにかく記録が途切れたら悲しいのでここを通るときはバッテリー残りが2割を切らないようにしておきたい。

心拍リストバンドがつながらなくなって、そしてiPhoneが立ち直らないのでもう知るかぼけ!となったので、いつも登っている瓜生山裏(通称「針の目)を、一度もやったことないアウターギアで頑張って登ってみた。先週ちょっと膝が痛かったので重いギアを回避していたんだけど今日はちょっとうまくいかないことが連続していたので逆切れのアウターなのでした。無事登れたのでまぁいいや。

nicetrail.comが俺得サイトすぎるので、さっそくこの前の比叡山〜鹿ケ谷のデータをuploadしてみた。登ったり歩いたりした場所を3Dで表示してくれるサイト。斜度を強調して(左側のバーを上げる)みるといい感じ。このサイトってスマホ向けに作られているのか?自分のiPhoneで見るとすごく見やすいのに、win10のPCで見るとなんかいかにもβ版みたいな操作感に思えた。
山科〜四ノ宮〜皇子山〜比叡平〜北白川仕伏町〜鹿ケ谷
http://app.nicetrails.com/view.php?nicetrailid=YevQKiwMiR

太陽の塔とサイクルモード

昨日はパリニースも途中で積雪などあって中止になったので日曜の続きを。
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さーて。気分よくチャリも走れたし、サイクルモードに行くぞー!
と出発しました。気分がいいので出町柳まで歩き。京阪使って万博記念公園まで。

サイクルモードっていうのは、自転車のイベントです!自分はかなりのニワカなのでそれ以上の事情とか全然わかりません。実際行っても何をする訳でもないんですが雰囲気の中にいた方がいい気がするのでサイクルイベントにはできるだけ行こうと思ってます。

という訳で到着しました万博記念公園。万博記念公園と言えば。。。言わずとしれた、、
20160306_035242214_iOS20160306_050026166_iOSドーン!
太陽の塔!!

斜めから見たときにもこっち向いてるみたいな感じがするんだよね。逃れられない感がすごい。
いつも岡本太郎の作品を見ると、見る前から情報としてその作品のことを知っていたのに、現物見ると圧倒されるんですね。
きっと岡本太郎の作品は造形の要素の一つに「(見る人との相対的な)大きさ」も含まれているからなんだろうな。キーホルダになってる太陽の塔は、あれは太陽の塔の形をしているけど、太陽の塔の大きさじゃないからきっと太陽の塔じゃないんだな。あの大きさで、あの質感でドーンとそこにあるから太陽の塔だったり岡本太郎の作品だったりするんだろうね。
今日はパビリオンの中も見る時間があったので入ってみたけど最高だった。木みたいなやつとかも、現物見るとその大きさでようやく伝わる迫力というか異質さとかわかる。
20160306_044845546_iOS20160306_044743161_iOS


20160306_035257284_iOSってことで、サイクルモードそっちのけで、やっぱり岡本太郎にはやられちゃうなぁ、、ってなりましたがようやくサイクルモード。

ほとんどの人の目的は試乗と、有名人(弱ペダイベントとか)とかだったのかな?充実していたと思う。俺のおれたちのMERIDAが参加していなかったのが残念だったけど。このままじゃDEROSAほしい熱が上がってしまうよ。次回は試乗とかもしてみたい。


20160306_040612620_iOSあと、ガノーのブースが結構意欲的だったように思った。ガノーはUKYOのサポートも始めるみたいだし、ルイガノのとこでしょ?みたいな印象はあっという間に消えてしまうだろうと思う。平野由香里さんのインドアバイクトライアルも横でやってたんだけど、すごく楽しそうで、この人いいなうまいな、と思った。フォームもきれいで、見ていてすごく簡単そうにやってて良いフォームのイメージを持つことができた。

20160306_050628223_iOS帰りに向かいのららぽーと行ったらガンダムvsシャアザクが置いてあったけど、シャアの赤はあの色だよね。コカ・コーラの赤に対してシャアって言うのは違うでしょと思って帰った。

フィルターがはずれていく

自転車乗るようになってから明らかに改善していることがある。

僕と言えば鼻炎、鼻炎と言えば僕というぐらいに鼻炎で、それが遠因となり一時は顔面麻痺とか難聴とかいろんな体調不良を、もうこれは持病で、十字架を背負ったように死ぬまで背負っていかねばならないとすら思っていたのに、それがかなり改善したってことです。

一番ひどかったときは、自声強調になって他人の声が聞こえなくなって、そして左右のピッチが全音近くずれて聞こえて、その音にphaserをdepth深くしてspeed早くしたエフェクトを足したような、ドサイケな音でしか耳が聞こえなくなって、耳鼻科もお手上げで大学病院紹介されて。。その病院行ったら真っ先に一番あかんやつ「真珠腫」っていう最悪の症状を疑われて。事前に自分もwikiとかで調べて、これあかんやつや、と思ってたので医者にそれを疑われたときはもう音楽ができるとかの心配じゃなくて、ピッチがどうとかいう心配でもなくて、相手の話がちゃんと聞こえるのか、というレベルに対してすごく不安と絶望になりました。
結果真珠腫にはなってなくて、鼓膜に穴あけて膿をだして消毒したり薬飲んだりを日々重ねるごとに改善していったんだけど、それでも元のレベルに戻れるか戻れないか、というところまで回復したところで通院も終了して。

 以前の状態を100%として80%ぐらいの状態で御の字かな、と思っていたんだけどなんとなくノリで「チャリでも買おうか!」って職場の人と言ってたのきっかけにして僕の中二病のおかげで乗れば乗るほど心拍数があがることが楽しくなってきて、呼吸ってものをすごく意識するようになったんですね。もともと医療にかかわってるような人からは呼吸が浅いと指摘を受ける自分だったけど自転車に乗るおかげで深い呼吸をすることが必然的になって、そのおかげでこんなに花粉とか気温とか言われている今の今でも体調はすごくいい。いまだに喘息の治療は2か月に一度病院に行ってるけど最初94歳だった肺年齢は22歳にまで達するようになった。

 ここまで改善改善また改善の連鎖が続くと、もう自己啓発の中の人みたいな感じになるかと思いきや、自転車は一人で乗るしかないのでこの高揚感を他人になすりつけることもできないもんんだから、昨日の自分vs今日の自分として自家消費するしかないのです。

昨日のおれより今日のおれの方がつよい、そんな日が来るなんて!(しかもこの年齢でw)

つよいとか主観になってしまいがちだけど数字として具体的に改善しているからやっぱりこれはつよいであってるのだ。

昨日自己記録を更新した”京産大への坂”の区間を今日走っているとき「あかん、昨日みたいな伸びる感じがない。おそい、遅いで俺、、昨日よりうまくいってないで!!」と思ったのに結果は昨日と同じ速さで走ることができてた。なんだろうかこの遅れてきた全盛期っぷりは。ずっとハイパスフィルターがかかりっぱなしの音楽のような人生でこの年齢になって突然フィルターをbypassしたような世界に突入した感じがある。だから自転車は僕にとっては神様みたいなもんなんだよね。

今日も朝、川端南行区間で自己記録を更新できた。またフィルタがカットされた。はやく全部を聴きたい。
あ、もちろん安全運転優先の範囲でですよ。

朝のライド(川端南行 更新)

update me

仕事帰りにちょっと遠回りをして帰っている。

 まず西大路を北上。これ自体が結構坂なんだけどそのまま鷹峯を登る。最近は楽に登れるようになってきたけど、鷹峯は京都のヒルクライム名所京見峠へのイントロみたいなものなので、こんなの楽に登れて当たり前なんだろう。僕は緩斜面が苦手なのでここの緩斜面(強め)はとても練習になる。
 鷹峯を源光庵(迷いの窓悟りの窓があるところですよ)まで登ったら引き返して今度は西賀茂経由で京産大の前の坂を登る。ここも緩斜面というよりはキツイぐらいの坂で、stravaでは「京産大への坂」として設定されていて、結構な人数が区間のタイムを競っている。僕もここを通るときは毎回違うテーマを設定して結果にどう反映するか楽しみにしているんだけど、力感というか、走ったー!って感じのときって意外とタイムが出ないことに最近気が付いて。やっぱりやみくもな努力は汗の量が増えるだけで結果に結び付きにくいんだよね。今回は、昨日のパリ・ニース(サイクルロードレース)で走ってたトムデュムランのぶれない上体の感じと、それから一昨日のサイクルモード大阪の平野由香里さんのインドアバイク講座のリズム感をミックスした感じで走ってみたんだけど、そしたら自己記録を1秒更新して自己最高記録になってた。毎回結構ギリギリで走ってるのは走っているので、結果の違いは精神性では改善しなくて、必ず具体的な理由によって改善することになる。ここが僕が今自転車に燃えている理由かもしれない。

 正直言って「京産大への坂の自己記録を1秒更新した」←まったく共感をえられないし、おもんない

ってのは知ってるんですが、んなもん知らんがななんだよね。
だいたい、世界記録のすばらしさは確かにすばらしいけど、自己記録更新ってめちゃくちゃ伝わらないけど相当美しいですよ?去年身長が190cm台に到達した時にも思ったけど、なんとなく身長測ったりなんとなく坂を登ってても絶対僕は190僂砲覆蕕覆ったと思うし、坂を登る速さも更新しなかったと思う。正しい努力だったかどうかは結果が教えてくれる。

 という訳で京産大のある神山を登って下って岩倉経由で自宅に向かうんですが、そのまま帰るのにはまだもう少し足りないので、瓜生山も登ります。瓜生山は京都造形芸大がある山で、その裏を走ります。結構激坂なんですが、自分は結構激坂の方が登りやすかったりします。なんでかな?見た目で辛いことがあらかじめ分かると対応できるってことかな?
 今日が暖かかったってこともあって、さすがに汗だくになりました。春以降のウェア対策がとれていないので考えねば。

・パリ・ニース1日目(2日目?)なにげにゲシュケが10位以内に入っててキャラがつかめない。

・確定申告計算したら今年はいろいろあって、還付金どころかこちらから納付せざるを得ない事態になっとった!払うもんは払いますよ。。。

52週のブルース

昨日、一週間で走る自転車の距離ノルマに現在のところ到っていないと書いたけど週間のノルマは80kmに設定してるんです。昨日の時点で69kmだったから、何も考えずに引き算すると11km走ればノルマ達成、、、なんですが、、、
今年の目標ってのがあって、最低5000km走りたいんだよね。5000km走ったらサイクリストと自称してもギリギリセーフな気がする。そしてサイクリストになりたい!のです。

5000kmを一年で。なんとかなるやろ、、

↑これが今までの僕の思考の流れでしたが、そこは2000年のsunzriverでも2008年のすんzりヴぇrでもなく、2016年のサイクリスト願望を抱いてるおっさんとして進化した思考によると(大げさ)年間は52週しかないんですね。ということは週80kmを毎週キッチリクリアしたとして4160kmしかいかない!!20%近く不足する!!のです。
だから最低週80kmだけど、平均は100kmを維持しなければ到底5000kmに届かないんです。そりゃ週末ロングライドすることもあるだろうけど、でもずっと雨の日もあるだろうし、出張とか体調不良だってあるからそれをただ単にプラス要素として組み込むことはできない。
だから土曜はロングライドして貯金を作る予定だったのに…!阪神ロッテのオープン戦みながらビール日和してしまった、、、なんてこったなんてこった、、!!と昨日の夜はとても反省会を開きましたよ。

100km平均をクリアするのなら今週69kmってことは不足は11kmじゃなくて、31kmだ。

という訳で今日は昼には万博公園にサイクルモードに行くつもりなので、朝猫ちゃんにエサやった勢いでそのまま早朝ランしかありえない!とチャリで31kmを埋めるために走ってきました。先週走った比叡山コースがちょうど30kmぐらいだったのでそこを。山科〜四宮〜小関越〜皇子が丘〜比叡平のコースです。とても苦しいけどなぜか楽しいコースです。気に入ってる。前回は初めて走るということで恒例の道に迷ってスマホと相談タイムがあったんだけど今回はそれが無い分、、、休憩がないww道に迷わないというのも疲れるもんだな、、一生懸命回した結果前回に比べ相当いい結果が出た。道のクセを覚えたらもっともっと頑張れそう。

で、グルーっと一周比叡山を降りてきてサイコン(サイクルコンピュータ)みたら28kmしか走れてないwwwなんじゃこれ、、前回31kmぐらい行ってたやんか、、と思ったけどよく考えたら前回は道に迷ったので余分に距離走ってたみたい。トホホやで、、、と思ったのですが、ヒルクライムついでってことで、超難関である鹿ケ谷に行ってみた。あそこ行けば5kmぐらいはプラスになるはず。

鹿ケ谷には以前二回、様子見にトライしてみたことがあるんですが、様子見で走って走れるコースじゃないです。。本気の人しか受け付けてくれません。最初はそれなりの坂だねふふふん、って思ってたんですが最後の2割ぐらいに激坂と、路面のクセとかが相まってえらいことになります。2回目に走ったときも撃沈したので、もうこれは自分には足つかずに登ることはできないんじゃないかと思ってました。
20160306_002437995_iOSまず中盤、ノートルダムを越えたところから角度が変わっていきます。ここでメンタルが少しやられる。
登ってくと鹿ケ谷山荘っていう山荘があって、そこを越えたあたりからエグイ斜度になります。前回はウイリーしてしまい登れなかったので今回はパンターニ(登りの英雄みたいな人。この前映画見て影響受けてる)みたいに下ハンドルでぐいぐいダンシング(立ち漕ぎ)していけばウイリーせず推進力にかえられるんじゃ?と思ってやってみた。おおお、、登れ、、なくは、、、ない。。これはサイクリングというより本当に山登りだ、、そしてそんな斜度なのに道が曲がりやがるwwペダル回すのが遅くてハンドル切るとタイヤに足が当たるんだよね。がんばれおれがんばれおれ
20160306_001906283_iOSそしてついに、、、
ほんの残り100mぐらいがやたら長く感じたけど、今回は無事登頂できたー!やったー!
stravaっていう、GPSを元にそのコースを誰が走ったか、どれぐらい早かったか、とかわかるアプリというかサービスがあるんだけど、それを見てもここを上まで登れた人は過去さかのぼっても今のところ自分を入れて8人しかいない!(8人しか登れなかったとは思わないけど、8人しか登ろうとしなかったのは本当でしょう)しかもその登った人たちの名前みたら京都で走ってたら必ず目にするような人たちばっかりでちょっとうれしい。コツつかんだ気がするので今度から自分が鈍ったと感じたらここに来ようと思う。

20160306_002125668_iOS20160306_002220973_iOS高い高ーい!ダウンヒルも結構怖いです。

帰宅したらまだ9時すぎだった。朝の行動は時間的メリットが大きい。しかも今日はいろいろ自己を更新できたので気分がいい。気が付けば今週計100km越えとる(102km)ので一挙両得だ。さて、サイクルモードに行くぞーの巻はまた別で書きますね。チャリ話だけで長引いた。

strava activities

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15/12/23
【鏡音リン・レン】15の夜【オリジナル】


2015年のX'masはこんな感じ。わかりやすい引用をたくさんしていますので探してみるのもいいかもしれません。冒頭はlong as I can see the lightです。動画知恵熱でる。iOSの15パズルおれ5位(2015/12現在)なんやぞ

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【鏡音リン】 日蝕 【鏡音レン】


オープニングで黒い服着てるやつが犯人とは限りませんということを言いたいわけではありません。特徴という特徴を削ぎ落とした骨のような音楽のつもりです。私はどんどんトレンドから乖離していくのですがよーく考えると最初から乖離していたのでした。

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