2005年11月

2005年11月29日

ホンキリシマほぼ紅葉も終わった中で、まだ赤い葉を残してくれてるのが「ホンキリシマ」。濃い赤でつやつやしている。
最近のこの辺りの気温は最高11度で最低がマイナス1度とか、まあ日によって多少差はあるけど、そんな感じ。空気の透明度は増してきて今日は浅間山はじめ八風山など、山々がくっきりとしていてメチャ気持ちいい。景色がいいとなんか気分爽快になるから不思議。


(22:26)

2005年11月27日

気仙沼伝説映画「気仙沼伝説」のFilmDubbing(映像とセリフ、効果音、音楽等をミックスする映画の総仕上げ作業)が調布日活撮影所のスタジオセンター、ミックスBで数日間行われ、先日無事終了した。監督は小林政広、出演:鈴木京香、杉本哲太、岸部一徳、倍賞美津子、國村隼、加藤治子etc... 
公開は来年夏以降の予定。
音楽は劇中36シーンくらいで、まあ多いほうでしょうか。5分くらいのもあれば10数秒の曲もある。映画音楽って主題歌やサントラで耳なじむ名曲ばかりのイメージがあるかもしれないが、実際は裏方の地味で地道な作業からなるプロフェッショナルなオシゴト。タイヘンなんですよ!
一ヶ月あまりで30曲40曲も作曲するんだから。勿論、同じ音楽のバリエーションや共通で使用する箇所もあるが、その分の神経は使うわけだしね。
今回面白かったのは岸部一徳さんが警察から逃げるシーンでモンタージュ風の映像処理になっていて(コマおとしといった感じ)、無声映画風なところに2ビート系のホンキートンクピアノ系で軽快にスウィングするブルースを作曲。また鈴木京香がコメディタッチで追いかけるシーンではあえて絵合わせで、恐怖映画風のパロディのような音楽をつけた。また小林監督が1シーン1カットでいくところが多かったので、初めての経験だし音楽のつけかたもそれに応じて影響され面白かった。
鈴木京香さんの2枚目半な気取りないさっぱりしてがんがんもの言う役づくりが見事だ。宮城県仙台市、気仙沼市が協力していてロケもすべてそこでおこなわれた。


(00:28)

2005年11月25日

ライ・クーダーのライブビデオを久々にチェック!
1987年のサンタ・クルーズでのコンサートだ。Ry Cooder and the Moula Banda Rhythm Acesでのライブ。メンバーはRy Cooder:guitar&vocal
Flaco Jimenez: Accordion
Van Dyke Parks:Piano Dorge Celderon: Bass
Jim Keltner:Drums Miguel Cruz:Latin Percussions
Steve Douglas : Sax Bohanon: Trombone
Bobby King :Vocal Terry Evans : Vocal Arnold McCuller:Vocal Willie GreenJr.:Vocal
とにかくリラックスしてメンバーが音楽を楽しんでいる最高のライブと言っていいでしょう。プライベートのかっこのままステージにあがったような全く気取りのない(まさかステージ衣装じゃないよね、あの服は)雰囲気でゴスペルに根ざしたような、アメリカ合衆国南部のエキスに、メキシコ、カリブ海を包容した様々なカラーで楽しませてくれる。フラコ・ヒメネスのアコーディオンはボタンスタイルのものでバンドネオンのような感じ。とにかく各自テクニックを見せべらかすのではなく、音楽を楽しむプレイで参加している。 ライのボトルネック奏法もまさしくそうで、無駄な長いソロはなく全体のサウンドの中のひとつとして味をだしている。ライの弾くのはほぼストラートキャスターでたまにエレクトリックマンドリン。そしてもうひとつアーム付の60年代っぽいギターを弾く。
ルイスヴァンダイクはほぼホンキートンク風のピアノ、ジム・ケルトナー、ジョージ・ボハノンらの強力メンバーらが見れるのもありがたきライヴ。
「Down in Hollywood」「Good Night ,Irene」「Jesus Hits Like the Atom Bomb」「Chain Gang」等、名曲のオンパレードでとにかく楽しく、全員の無理ないグルーヴ感がすばらしい!

(00:53)

2005年11月22日

自分のアルバム『SLOW SLIDE SONGS』はボトルネックギターをフィーチャーした楽曲が多いが、僕にとってボトルネックギターのアイドル的な人っていうのは特にいない。
ボトルネック奏法自体あまり練習して身につけたっていう感じでもない。
なんかそういう音楽、そういうジャンルのその手の曲を聴いてるうちに身に付いたっていう感じ。感性先行型で弾いてるっていうところか。
勿論ボトルネック奏法はけっこう難しい。簡単なことが難しいのだ。隣の弦に移るときも音が残っていい時と、音が残ると和声的にきびしいのでミュートしつつ移るとか、横の動きでも自然とポルタメントかかるので、それでいいのか違うのか、センスがいる。
最初にボトルネック奏法で素晴らしいと思ったのは1968年のROLLING STONES最高傑作アルバム『BEGGAR'S BANQUET』での「NoExpectations」「Jigsaw Puzzle」でのBrian Jonesのボトルネックギター。まだガキだったけどリアルタイムで聴いた。
その直後ブライアンは死んでしまうのでその辺が遺作になってしまう
そしてボトルネックといえば、なんといってもこの人RyCooderだ。あまり詳しいわけではないが、EarlyAmericanMusicのエキスを持った才人だ。映画音楽もてがけ、ビムベンダースの『パリ・テキサス』での渋〜いボトルネック奏法はあまりにもあまりにも有名。そして素晴らしい!『パリ・テキサス』ではまるで琵琶法師のように一音のスライドが「くい〜ん!」と決めてくれる。あれはほんと凄い。ワビサビの世界にいってる。映画もとても好き。そのRy Cooderは1969年のROLLING STONESアルバム『LET IT BLEED』(こちらがストーンズ最高傑作と評価する人も多い)に参加している。そのアルバムにはAl Kooperも参加している。p.s.『LET IT BLEED』は当時Beatlesが『LET IT BE』(なすがままに・・/Paul作曲)という曲をリリースしたのに対して『LET IT BLEED』(血をながそう)とわざとからかったもの。

(23:04)

2005年11月21日

murasakiいまとりくんでいる映画音楽のレコーディングもトラックダウンを終え、映画の仕上げ作業である音声、音楽等をミックスするフィルムダビングに立ち会いの為、毎日調布にある日活撮影所にあるダビングルームに通う日々だ。プロトゥールズという機材がこの業界を支配(?!)するようになって、いいのかよくないのかわからないが、とにかく映画のダビングは早くなったのではないか。いやいや仕込みが大変なのかもしれない。


(22:40)

2005年11月20日

とおがらし東京では中目黒の目黒川沿いの遊歩道をよく散歩する。途中に中目黒公園もあって付近の住民の憩いの場になっている。中目黒公園は旧海軍、そしてその後官庁の研究所だったところが筑波に移転したため公園になった場所で、緑もあり和める。ハーブ系の植物や写真の「とおがらし」なんかもあって結構楽しい。



(22:32)

2005年11月17日

クマザサクマザサ。笹は屈強な植物のような感じ。葉も硬くて、昔からおにぎりを包んだり役にたっていたわけだし。春にはこの周りの白っぽい部分はないが、この時期になると周りが色がなくなってこんな感じになる。この辺りは緑が少なくなってきたけど、モミの木と笹は依然、緑をキープしている。ちなみに16日深夜東京から戻ってきた。東京は21時頃13度だったけど軽井沢はマイナス3度でした。ヒエーッ!


(02:09)

2005年11月14日

紅葉落ち葉みどりのは、かげろうそう。薄茶色のはカラマツの落ち葉。今、この辺りカラマツの落ち葉の絨毯のような道があります。たまに雨のように降ってるし。やはりモミジはおちてもカタチが目立つからいいですね。


(16:35)
大皿もみじちょっと地味目な紅葉2連発。歩いていると、名もなき(僕が名前知らないだけだけど)雑草も紅葉していてキレイ。でもだんだん紅葉も終わりに近づき、林や森は色がなくなっていきます。ちょと寂し。また雪の時期になると真っ白で明るいのですが。

(16:31)

2005年11月12日

あぐりの湯車で30〜40分、小諸の西にある温泉に行った。この写真の風景が露天風呂から一望できる。この日は雲ひとつない晴天だったから凄い景色見ながらお風呂に入った。サイコー!
写真は右の山が浅間山(噴煙あげている)で左が黒斑山。写真はここまでだけど、実際は更に西の、高峰高原、高峰山、龍ノ登山、三方ケ峰、湯の丸山、烏帽子岳まで2000メートル級の山々が全てクリアに見えた。また千曲川を挟んで小さくしなの鉄道、小諸高原美術館(写真左中央下辺り、森の上に小さく白いもの)、国道18号、上信越道などもすべて見えてしまう。凄い凄い露天風呂でした!

(00:23)

2005年11月11日

コード進行と作曲 その2。
『SLOW SLIDE SONGS』弦異抄の一曲目「耽美ナ詩人ハ踊ル」ですが、まずAパートの1-2小節の構成和音は下からE-A-B-E(ギターの4弦から1弦に置き換えて考えるとあてはまります)でベースは一応AですのでコードでいえばAadd9。ただ3度の音C#を使っていませんのでAadd9-non3rdと長い表記になってしまいます。3度の排除、これはひとつの鍵です。そして9thの音はBのことです。3度の音C#を使っていないため長調短調かわからないところがミソです。(「長調と短調」だけで音楽を判断するのはクラシック的白人趣味に支配されすぎです。小学校の音楽教育がいけないのかな?世界にはいろんな音楽あるんだから、そういう狭い価値観はかっこ悪いです!)

3-4小節の構成和音は下からF-A-B-EでベースはFですのでコードでいえばFMajor7+11。
難しいかもですが+11の音はBです。この+11が鳴っているため5度音Cをメロディで長く使うのは危険行為になります。半音で接しているから。そしてスケールとしてはリディアンになります。

この2つの、一応コードAadd9とFMajor7+11がこの曲の骨組みということです。このAとFでは同じダイアトニック上にはいないし、機能的な関係にないため一時的転調感があるわけですが和音構成音が一音しか違わない使い方なので、一時的転調の緊張感を和らいでいます。印象派的というか、終止感も弱いので漂うような幻想的な雰囲気かもしれません。

そしてメロディは単音でE-F#-B B-F#をくり返し、A-B-B-A-B-D-Bとなります。
この特徴はAadd9、FMajor7+11をリピートする和音の中で共通する音のBとかAを多用したメロディ構成です。Bの音はAadd9、FMajor7+11にとってテンションなので絶えずテンションが鳴ってる曲といえます。ふわふわした不安定な状態ともいえ、それを楽しむという傾向のサウンドです。
上で同じような音が鳴っていながら下では非機能的な所にベースがいくので、さりげなく緊張感があり、不思議感もあります。でもメロディはシンプルなのでそんな難しさは感じないと思います。こういう作曲なので巧みなコード進行をなぞって歌い上げる歌謡的な旋律にはならず、ちょっとしたリフの集まり風なものになっていきます。音色の変化、つまり別楽器がまた同じメロディとることでも成立していく作り方です。
物語ではなくて詩っていう感じでしょうか。アンサンブル的な作曲の為、曲の最初から最後までずっと支配的に歌いたい演奏家には向かないでしょう。


(01:30)

2005年11月10日

アルバム『SLOW SLIDE SONGS』弦異抄・周防義和、ではいろんな感想ありがとうございます。同じ軽井沢在住のミュージシャン鈴木弘明さんには「コード進行してなくてできてるのが、凄いね」と、またシンガー河井英里さん(英里さん歌手だけど東京芸大作曲科卒だ!)からは「コード進行かっこいい」とか。まあコード進行してたりしてなかったりっちゅうことですね。確かにコード進行はポップミュージックにおいては大前提的な作曲のてがかり、手段だ。しかしそれが音楽を閉じこめてやしないか?という疑問からモード手法的な発想で機能的なコード進行をしなかったりで、作曲している音楽もある。そういう意味では逸脱したポップ、いやいやポップの解放なんです。ポップミュージックといってもヒットチャート音楽とはあまり関係なきところに来てしまっていることは確かかも。



(00:57)

2005年11月09日

永観堂これ、道に散っておちた枯葉を撮った写真です。紅葉した落ち葉ってわけ。実はこれは昨年11月末の京都、哲学の道を散歩して永観堂あたりにきた辺りの道で撮ったものです。


(00:18)

2005年11月08日

オレンジ系紅葉更に紅葉シリーズ連発だぁ!不思議だよね、緑、緑してたのが黄色、だいだい色、赤、紅色....遠くからだと花が咲いてるかの如く、色彩の世界に変化。

(00:53)
雲場池11.7仕事する前に雲場池を散歩。紅葉きてますね。前に一周りすると20分くらいと書いたが、ちょっと訂正、奥のほうまで歩くと30分以上になるかもしれない。ずっと池がつながっていて、さらに川になっている。旧軽井沢に近いこのあたり、やはり沢だらけだったのだろうか。


(00:41)

2005年11月07日

もみじ11/05「もみじ」でもいろんな種類あるし、黄色系に紅葉するものと紅くなるのと様々だ。11月6日のこのもみじの紅さ加減は最盛期かもしれないな。この辺りは今が一番の時期かも。東京はまだまだでしょうし。
昨年11月末に京都で紅葉を満喫したのも思い出す。曼殊院や詩仙堂の紅葉はすばらしかった。
うちの辺りはそろそろカラマツの葉が落ちてきて...今日なんか雨のように、ほんとにそういう感じなんです、葉っぱがいっぱい降ってるっていう瞬間があるんです....道は薄茶色の絨毯のようにカラマツの葉で覆われていきます。


(00:56)

2005年11月04日

テンナンショウほぼ毎日、今とりかかっている映画音楽の作曲に朝から晩まで費やしている。映画音楽、ただ今回主題歌等は別のシンガーのすでにある歌が決定しているので劇中音楽ということだ。今回は38箇所音楽の入るシーンが予定されていて、ただ38曲がすべて別曲というわけではなく、同じ音楽をテンポ変えたり、楽器を変えたり、などのバリエーションもある。しかし38曲分のアタマ(神経?)は使うっていうことだ。

主人公の、あるセリフ終わりをきっかけに音楽スタートして、そのシーンいっぱいまでだったり。とか、はいりどころも自分で考え、後日の監督との打ち合わせで調整し、作曲に入ったりもする。
またある音楽は俳優さんの動きに合わせ、カットごとに合わせて...なんていう手法でも作曲している。ただ合わせ過ぎも考えものだ。感性より技術的な音楽になりやすい。
雰囲気で合わせる、感性で合わせるというのが上級レベルの映画音楽かもしれない。
ヒッチコックだって合わせやりすぎて1966年の「引き裂かれたカーテン」ではキッチンでの殺戮シーンのアクションに合わせた劇伴音楽をNGにして、音楽ナシにしている。
スケジュールのない日程で「合わせ音楽」を作曲していたら、次の編集でタイミングが違ってしまい、またまた直すのに大変だったりするわけだ。できたらフェイドアウトは避けたいのでなるべくちゃんと終わりたいので。
勿論時にはフェイドアウトも有効だが、多用すると丁寧さに欠けた映画音楽に思える=選曲みたいな感じになってしまう。バラエティの再現ドラマではないのでオリジナルサウンドトラックなのだから。これを避けるために「ケツ合わせ」なる手法があり、終わりはちゃんと終わっているがスタート地点があやふやだったり、フェイドインだったり---連続もののドラマ、アニメなど、溜め録りした、すでにある音楽を使用する時に音効の方等がよくこのやり方を用いる。

今回の小林政広監督はワンシーン、ワンカット(つまりひとつのシーンを幾つかにカットして撮影しない---逆に昔の小津安二郎監督作品などは例えば2人の会話シーンでもすべてカットして切り返したアングルで撮影=つまり実際は会話していないことになるが)も多いので、逆にここは編集しようがないからタイミング変わらないな、なんて思っちゃったりもするわけだ。またセリフの間も多いので音楽のタイミングは見つけやすいとも言える。ただどうしてもセリフのやりとりの中で音楽スタートしなければならないものもあり、あるセリフの間のきっかけで瞬時にでたり、また弱い音量で出たりとか工夫を要する。
そして音楽スタートと同様、ドラマは続いているのにどこかで音楽を終えなければならない問題がある。勿論、ストーリーの流れにもよるし、すべてが同じパターンでいけることはないくらいだ。

そしてただ、終わるといってもドラマの途中なのに解決=終止感の強すぎるエンディングは避けたいので、軽い終わりかた、偽終止や、とにかく曲途中でも和声的にトニックでなくてもポーズ状態にする等、いろんなテクニックがある。ドラマ途中では手続きのある終わりかたはかえって、予測されすぎるため、パッと終わっても問題はなかったりする。これが通常の楽曲とは異なるわけだ。

また、次に大きな音のSE 、セリフ等が来る時なら、ポーズ的に終わらずカットアウトに近くても大丈夫な場合もある。曲構成や使う楽器、音色もセリフバックだったら、薄くても良かったりもする。
音楽側、作曲の立場から言わせていただくと(すみません態度でかくて)、セリフ終わりの後、ちょっと「ノリシロ」があって次のシーンに移ると音楽も入れたり、終わったりしやすかったりするんです。まあただ音楽入ってない状態で編集の間のタイミング考えるとなかなかそうはいかないでしょうけどねぇ。

まあこんな風に映画音楽のベーシックってけっこうあるんです。
これらは、月一度行っている音楽専門学校での僕の映像音楽作曲ゼミで講義してもいます。造形大学の講座でもしました。いろんなシーンを分析すると結構興味深いんですよ、これが!
映像に音楽つけるのって基本的に自由ですが、セリフ、SEがあり、映像のもつ意味をどうつけたいかでなんとなくベーシックな方法があったりするわけですね。


(00:21)

2005年11月03日

雲場池うちから車で15分くらいの旧軽井沢、雲場池(くもばいけ)の紅葉。水面に移った樹木の紅葉もまたいい感じ。
ただまだちょっと真っ盛りではなさそう。池の周りをひとまわりすると20分くらいの、小さな池。
この辺り、旧軽から離山(はなれやま)通りにかけては超高級別荘地、森の中にオシャレなカフェ、レストランも多い。犬も入れるレストランもある。
だいぶ寒くなってきたが紅葉シーズンの土曜日曜祭日はまだまだ観光客でけっこう人がいる。
この間の日曜日は18号バイパス塩沢近くのカフェ、レストラン「こどう」でフォーク系のライブがあり観に行った。ライブハウスではないのでちょっとしたサロンライブ風な感じ。音量の大きくない音楽向けだ。「こどう」は木のぬくもりがとても感じいい、一階二階と吹き抜け空間ありのオシャレな建物で、窓からは森の緑が見えてとてもやすらぐ場所。

(00:20)

2005年11月02日

kuwano str.10月20日、幕張プリンスホテルの控室で、桑野聖ストリングスのメンバーの皆さん。確か地上50階くらいの部屋でした。窓からは房総半島方面、東京湾が一望。そんな部屋でストリングスの軽いリハーサル。僕の作曲した音のひとつひとつが・・・弦の音が東京湾を跳んでいくような・・・なんか不思議な気分。この後、隣接する幕張メッセに向かい、ライヴ演奏したのでした。
・・・・・ちなみに前日は夜9時頃、船橋で桑野ストリングスメンバーとおちあい、はじめての船橋の裏通りの居酒屋で飲んでました。翌日の空中リハと全然違うデス。おちあう直前、東葉高速鉄道の東海神駅からJR船橋駅方面に向かう途中、地震あったのに僕は歩いていて気づかず。京成電車の踏み切りは、電車が止まり、踏み切りがしばし開かず、中には無理矢理踏み切り渡る人も出て、パニックになっていました。冷静に、気をつけましょう。お疲れさまでした!


(03:22)