2007年11月

2007年11月30日

なべの季節鍋の季節だ!ここは神楽坂にある鳥茶屋。最後にうどんでしめた、が、そのうどんすご〜く太かった。でも美味しかったので満足じゃあ!(酒井道久展覧会後の打ち上げ!?でした)


(23:57)

2007年11月29日

長野牧場佐久にある長野牧場は軽井沢から20数分程度だろうか。北に浅間山(写真)が見え、反対の南側には八ケ岳から蓼科方面の山が見える。そして綺麗な牧草地が拡がる。気持ちいい場所だ。


(01:55)
やぎ長野牧場佐久にある長野牧場にて。
ヤギさんと戯れる!?地面にある草をちぎってあげると際限なく食べるヤギさんたちでした。この日はそんなに寒くなく1時間程ここ長野牧場を散策してのんきな時間を楽しんだのでした。


(01:49)

2007年11月25日

2007年11月22日

埼玉県立大学先日埼玉県立大学で2コマ3時間の講座を行った。写真は休憩時間に撮ったもの。階段状になってるその教室はボタンひとつで教壇後ろのホワイトボードが下がり込み、映像用の大きなスクリーン(画面)が現れ、3方向の窓すべてがクローズするハイテク教室。教壇上のテーブルにはコンピュータ等が揃っている。凄い設備に感動もの。大学の校舎自体がオシャレな設計で数多くのドラマ、CM等の撮影に引っ張りだこの売れっ子大学だ。その校舎はすべて大きな窓でデザインされ透明感溢れる感じ。廊下も明るくて、庭、別の棟が見渡せる。東武伊勢崎線せんげん台から西方向に徒歩20分程、周りは田畑だったり新興住宅街だったりの静か〜な場所...の中に未来都市の如く大学が出現する。

(01:49)

2007年11月20日

酒井道久作品友人の彫刻家酒井道久氏の作品(写真)も出展している「第15回センツァフロンティエーレ-TOKYO」 が東京神楽坂にあるセッションハウス ガーデンで開かれている。酒井さんの作品の他、「境界を越えて」という名のもとに日本イタリアの作家が集まった今回は小品の展覧会だが様々な作品に出会える。26日(月)まで神楽坂「セッションハウス ガーデン」03-3266-0461 神楽坂の通りは電柱もなくオシャレな坂道が続く...なかなかいい雰囲気。

(02:09)

2007年11月19日

日本映画振興に貢献した人や団体に贈られる「第31回山路ふみ子映画賞」が映画『それでもボクはやってない』の周防正行監督に決まった。音楽担当したスタッフとしてもとても嬉しきこと。今年6月に第26回藤本賞特別賞も受賞しているので2つ目の受賞になる。
内容としては現状の裁判制度に物申した、ある意味地味でシリアスな作品だけに今までとは違う感慨がある受賞という気がする。贈呈式は30日、東京・新橋のヤクルトホールで行われる。
また新人女優賞では成海璃子が受賞。彼女はまだ14歳か15歳だが映画『あしたの私のつくり方』(市川準監督作品)など3つの作品で活躍。『あしたの私のつくり方』は私の大阪スクールオブミュージックでの教え子、この3月に卒業した佐々木友理が在校中(20歳で)に音楽担当(一応私は音楽監修デス)した作品なので間接的だがこれも良きできごと也。



(11:51)

2007年11月15日

ギター2ギターの歴史はポップミュージックの歴史を辿ることにもなるので面白いかも。
1862年にアメリカでは南北戦争が終りリンカーン大統領が奴隷解放をした。軍楽隊が放出した楽器が貧しい南部黒人たちにも手に入ることができ1900年頃にニューオリンズでジャズが生まれるのに貢献したが、それ以前南部ルイジアナなどはスペイン領だったり、メキシコ領だったり、フランス領だったりしている。カリフォルニアもだ。(地名にロスアンジェルスとかサンフランシスコとかスペイン系多し。またジャズの語源はフランス語系らしい)。アメリカはスペインと戦争して1898年に南部を奪い取った。メキシコとは1840年頃テキサスを戦争で奪っている。(テックスメックスなんていうけどもともとメキシコだったんだ)
ギターがさかんな国スペイン系だったおかげでガットギターが持ち込まれていたことは想像できる。ポップ音楽の源流のひとつ「ブルース」が南部ミシシッピデルタ地方やテキサス東部の綿花畑などで生まれる経緯はギターが流通していたおかげでもある。また白人の2ビートを黒人がやってるうちにシンコペしてしまいラグタイムミュージックになり流行ったのは 1890年頃。ただこちらはピアノ中心の音楽で都会で発達した。ギターはアパラチア山地に入植したイギリス・アイリッシュ系の移民たちのトラッドミュージックの流れも見逃せないがいずれにしろ都会ではなく田舎だ。ギターは持ち運べる手軽な楽器として、その素朴な優しさでブルースのような個人のパースナルな感情吐露表現の側面と、民族のリズムを強靱に表現でき、みんなで一緒に楽しめる強いグルーヴを表現できる2つの面があり魅力的だ。


(00:26)

2007年11月14日

ギターの歴史滋賀県東近江市能登川にある観峯館で開催されいたギターの歴史の展覧会。紀元前のエジプトのレリーフに弦楽器が見られるので、こういうスタイルの楽器の歴史は何千年!もあるようだ。ただ「ギター」という名前になってからは200年程。ヨーロッパのリュートなんかが発展してギターになった。それから19世紀にナイロン弦のギターを経てアメリカでスティール弦のフォークギター、そしてエレクトリックギターへとヴァリエーションが拡がっていく。この展覧会ではガットギターの原型からマーティン、ギブソン、のフォークギター、ギブソン、フェンダー、グレッチ、ディアンジェリコのエレキギターまでのヴィンテージギターが多く展示されていて、ギターの変遷が楽しむことができると同時に学べる。アーチトップ型とかそのブランドならではのスタイルもよくわかる。
クラシック時代のリュートからギブソン・レスポール、フェンダー・ストラートキャスターまでのエレキまでがずらっと見れるわけだ。(photo: 田中雅彦)


(23:49)
樹が横に多くの樹木が横に! といってもここはミステリーゾーンってわけじゃない。例の9月の台風による被害で、ここ湯川ふるさと公園のカラマツが相当数倒れている。公園の遊歩道から川に出る薮の道も樹木が倒れて樹のトンネル状態。いやいや凄いことになっちゃってるんだ。景色としては不思議。異空間を体験できる感じ!

(00:54)

2007年11月13日

紅葉もそろそろ...この「はうちわカエデ」も綺麗に紅葉したけどもうそろそろ紅葉も終わりに近づいた軽井沢。

ところで、先日、昨年亡くなられたある音楽制作者を偲ぶ会があって...な、なんと私が司会進行役を勤めた。
.....1969年にブライアン・ジョーンズが亡くなった直後のハイドパークコンサートでミック・ジャガーはシェリーの詩の一節を読んだ。「あなたは死んではいない。人生という夢から醒めたんだ」....こんな出だしでスタートしてみた。

しかし司会...うむむ、初体験。段取りだけ書いた紙は見ながら話す内容は決めないでのりきった。しかししかしこれがとてもうまくいって評判よかった。「見事な司会」「うまいねえ」「いい会でした」等素晴らしいお言葉をいただいた。細かい間違いはあったし、技術的にうまいはずはないので、とにかくリラックスしたムードを導くことを心がけた。普段使わない硬い言葉で無理しても失敗するだろうし、仮にある程度できても雰囲気が白々しいだろう。だからいつものナチュラルスタイルでいった。その感じが「偲ぶ会」といっても硬い感じになるのをうまく柔らかめにもっていけたのだろう。最後にアルテュール・ランボオの詩の一節を読むのだけは気取らしていただいた。



(01:28)

2007年11月09日

住居跡東御市にある戌立(いんたて)遺跡。石器時代の住居を再現したものだ。昔の日本人はこんなところに住んでたんだ。中に入ると真ん中に火を使用する石の囲いがあり、天井にはその煙が抜けるように横に抜ける穴がある。けっこう広い、吹き抜けなので天井高い、デザインも安藤忠雄にも負けないくらいキュートでオシャレ(?!)なワンルームの一軒家だ。室内は暗くてロマンティック。隣の住人との関係もよさそうだし、おおらかな中での営みがイマジネイティヴ。耐震構造・・・かどうかはわからないが壊れてもまたすぐ作れたんだろう。こんな家!なんて思うかもだけど、鍵締めなくていいし、電気代ガス代水道代も払わなくていいし、コンピュータで情報過多になることもなく・・・もしかして今より平和で暮らしやすかったのかもだ。それでも人間の英知は進歩していったのだろうけど、その過程も相当遅いだろうから何世代も何百年もほぼ同じような生活様式が続いたのだろう。そんな想像しながら遺跡を後にした・・・


(23:22)

2007年11月07日

霧の日火曜日はすごい霧の日だった。写真の国道18号借宿信号の場所も信号の先が全く見えない。夜だったら光をあてればまあまあ見えるが、霧は光りをあてても見にくさはかわらないので、車の運転は危ない。ただぼお〜っとしてるぶんには幻想的でいいです。


(23:52)

2007年11月06日

ロフト上田上田のライヴハウス「ロフト」に初出演。よく考えたら2人だけでライヴしたのは初めてだ。弾き語りシンガーソングライターの方々はひとりでやれちゃうんだから凄いよねえ。ライヴはうまくいったり、いかなかったり...で、でもやっぱいいですね。同じ空気すってる小さな空間で一緒に音楽楽しむのは。僕の場合CDでアレンジ構築してライヴでそれを解体してる...まあ前向き解釈としてはライヴ用に構築ざんす。
そして坂口由起子(YUKKO)アルバム制作開始したのは今年2月。11曲予定の約10曲完成なのでもうちょいだ。スローの曲が残ってる。ブルージィなギターを弾かなくっちゃ...ではある。


(00:36)

2007年11月05日

上田でチャーハン上田ロフトでのシンガーソングライター坂口由起子ライヴへの参加。無事終えました、楽しみました。地元ミュージシャンとの交流もありました。そしてアルバム制作もあと1曲が残っているのでまたそちらに切り替えです。
写真ですが、上田の繁華街、海野町(うんのまち)からちょっと狭い路地をはいった所にある「日昌軒」というお店のチャーハン。これがめちゃ美味しい、見た目も綺麗です。店は昭和30年代にタイムスリップしたようなレトロな店。なんかいい!子供の頃、親に連れてってもらった...ような。人気のお店なので土曜日の6時頃だったが次から次へお客さんが来て満員だった。この辺りの路地には昔のスナック、バー街のような径もあり、映画館「上田映劇」もほんと昭和だあ!っていう感じ。ライヴハウス「ロフト」もそういうレンガ風の小道沿いにあったのでした。


(02:00)

2007年11月02日

うちのモミジうちのモミジが綺麗に紅葉した。青空の青とモミジの赤!自然の色のハーモニーに感激だ!
毎年毎年・・・なんだけど微妙にその年で紅葉具合が異なるし、最近の温暖化等で季節の変化が無事に行われていくことにーーようするに昔だったら「普通の出来事」に普通以上の感激がある、っていうことになってしまっている。普通に紅葉の時期に紅葉する、とか、桜の季節に普通に桜が咲くとか、稲の収穫の時期に無事に収穫されるって大変素晴らしいことなんだって、つくづく思うのでした。


(00:02)

2007年11月01日

葡萄畑の紅葉3日のライヴ(上田「ロフト」で)のリハの為に東御市和にある yukko宅地下室スタジオに通う。そこは山の中腹というか丘の上のような場所で千曲川が谷底にむかってある感じで、川の向こう側は北御牧の丘陵地帯という景色いい場所。標高700mくらいだったかな。近くには葡萄畑やりんご園、田畑。写真はその葡萄畑の紅葉。


(23:37)