2011年07月

2011年07月26日

0cf58248.jpg近づいてきました!8月3日(水)のライヴ。
改めて告知致します。

tomo the tomo carpe diem LIVE AT CAY

vocal: tomo the tomo
guitar: 周防義和
keyboard&chorus: Jirafa
fretless bass: 泉尚也
percussions:三沢泉

特別ゲスト:画家 寺門孝之(Live Painting)


8月3日(水)
場所:CAY 港区南青山5ー6−23(SPIRALビルのB1F)
オープン:18:00
スタート 20:00から(2ステージ)
MUSIC CHARGE 2000円
お問い合わせ、予約:03-3498−5790
メール予約:e.mcay@spiral.co.jp

CAYはタイ料理を中心としたアジアンフードのお店、
お食事も、飲み物も充実しています。
真夏の夜、大人の時間、大人のポップミュージック、
大人のライヴハウスへ是非!

(00:01)

2011年07月17日

0e6b34c8.jpg僕が音楽担当した映画『毎日かあさん』が第14回上海国際映画祭のアジア新人賞の部門で最優秀作品賞を受賞、
また第20回日本映画批評家大賞で永瀬正敏さんが最優秀男優賞を受賞された。
写真は先日行われた小林聖太郎監督主催のパーティ会場にて映画の撮影セットで使用されたオブジェ。
昨年の映画完成以来スタッフの方々にも、こういう席でお会いできるのはほんとうに嬉しい。小林監督のスピーチも、作品賞なのだからみなさんが受賞したのです、といった言葉が作品に関わったものとして、よかったな、と思わせるフレーズだ。
監督やプロデューサーによるとまさか受賞するとは思わず、上海の会場でもほんとうに驚いたとのこと。映画祭というのもひとつのビジネス側面があり、映画祭向けの作品もあり、それに合わせて制作している映画もあるらしい。そしてちょっとコメディ要素のあるエンターテインメントな作品は映画祭向きではないとの判断をされ、そういうところには持っていかないのが普通らしい。

また永瀬正敏さんの日本映画批評家大賞主演男優賞受賞も嬉しきこと。これはプロに認められたということだ。演技もさることながら撮影中に役柄に合わせ減量していった彼の役者魂にはリスペクトする。また死んで布を被ったシーンなど。本人の顔はでないので本人がしなくてもいいところ、彼は自らそこでも演じた(寝ていた)という。
パーティ会場ではそんな永瀬さん、小泉今日子さん、小林監督、柴田理恵さん、そして原作者の漫画家、西原理恵子らとお話しした。
この作品は公開中は他の予算大きい大メジャーな邦画よりもランキングが上にいてすごく健闘した映画と言える。
そんな作品、ちょっと変わった夫婦のパースナルな日常を描いた、ある意味ジミな作品が認めていただけるのは光栄なこと。

(12:58)

2011年07月12日

2fc6ae13.jpg毎年だいたいは予想しているものの、驚くように「アツイアツイ」「シニソウニアツイ」などと、つい言ってしまう。そんな日々が続く。

先日のある夜21時に軽井沢を車で出発、国道の温度計は18度。そう軽井沢も昼間は27〜28度いくけど、夜は下がる。昼間も木陰は涼しい。
18度だと窓あけとくとちょっと寒いくらい。そしてそして深夜東京に着いたら30度だった。

次の日、東京でtomo the tomo とライヴに向けての準備打ち合せ及びリハーサル。暑い時は汗でギターのネックがべとべとするのがいやだあ。
次の日は夕方から出版社の方々と打ち合わせ、その後食事会。茅場町のなかなか良いお店での料理。話しもロックの話題で大盛り上がり。同年代の楽しき集いであった。

次の日、午前中、新幹線で名古屋へ向かう。中目黒から品川に行くだけですでに一汗かいた。新幹線はちょっとクーラー効きすぎ。名古屋でホーム出た時の温度差、相当だ!
名古屋学芸大学で90分の授業を2コマ。この日は学生諸君の課題発表に講評するゼミだった。それでも90分90分=3時間、作品聴いてコメント言うともうへとへとだあ!作品は聴くだけでなく、譜面も提出だったので、メロディとコードの関係なども指摘。ちなみに課題はAメロ部分はペンタトニック使用、サビではノンダイアトニックなコード使用での作曲、ということだ。
夜は現在進行中のコンピレーションアルバム制作件でデザイナーのボンノーさん、作曲の森幸長さんと飯食い会。23時近くに名古屋栄、錦のホテルにチェックイン。

次の日は朝、大阪に移動。12時半までに四ツ橋に着けばよいので名古屋駅から近鉄の全指定の特急アーバンライナーで大阪難波に向かう。大阪スクールオブミュージックではこの日は通常講義ではなく、ヘッドアレンジセミナーというレコーディングセッションの授業。スタジオを使用してのバンドアンサンブルをラフな譜面を使ってのセッション、そしてプロデュース力を学ぶディレクションでプレイヤーとのやりとりで楽曲をある程度完成させていく授業だ。13時スタートで終わったら18時半。ラフながら2曲を録り終えた。

スタジオを後にして急いで西九条のギャラリーで開催されている宮武里絵さんの陶芸展に向かう。
ご飯の器をテーマにした作品が展示されていた。茶色っぽいキュートな器を購入。釉薬も本人がつくった作品であった。カウンターのところで、里絵さんの作ったご飯、おしんこをいただく。ビールも。勿論彼女の制作した器で。美味しいデス。
20時過ぎに作曲のキム・スヒョンも合流。彼女は今度僕がやる劇伴を共同担当するために打ち合せを兼ねていた。

ホテルに戻ったらまたまた23時近い、相当疲れてた。
次の日の朝、新幹線で東京に戻る。やはり新幹線の車中は冷えてる。品川駅ホーム出た時の、あのモワッとした暑さ、凄い温度差。午後から再びtomo the tomoとのリハーサル。8月3日CAYでのライヴの為だ。
その夜遅く、車で中目黒から軽井沢に帰路。さすがに夜は少し気温下がる。軽井沢インター出てひと山越えると気温がぐっと下がる。5日振りに自宅に戻る。涼しい。


写真は軽井沢自宅近くのトウモロコシ畑で、育ち途中の青きトウモロコシ。


(00:54)

2011年07月03日

3464fdca.jpgtomo the tomo carpe diemでのLIVEです。都内でのライヴは13ヶ月振りになります。
場所は南青山スパイラルの地下にある,とってもお洒落なライヴハウス「CAY」(カイ)です。
タイ料理を中心としたお食事メニューも充実した大人の店。暑い真夏の真っただ中、東京にいる方は是非!

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tomo the tomo carpe diem
vocal: tomo the tomo
guitar: 周防義和
keyboards&chorus: Jirafa
bass: 泉尚也
percussions: 三沢泉

special guest: 寺門孝之(画家)
ライヴペインティングがあるかもデス!
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日時:8月3日(水)
場所:CAY 港区南青山5−6−23スパイラルB1
地下鉄銀座線半蔵門線表参道駅の渋谷寄りの出口
出て国道246沿いにスパイラルビルがすぐある。

OPEN: 18:00
START: 20:00
MUSIC CHARGE : 2000円

http://www.spiral.co.jp

予約は
e.mcay@co.jp
*メール予約のご注意:件名に「8/3」と入力し、本文には
「代表者のお名前・人数・電話番号」を必ず明記して下さい
* 受付後に確認のメールをお送りします。
tel: 03-3498-5790

青山のスパイラルには1990年代にすごくお世話になった。
岸本一遥、おおたか静流らとのバンド「VOICE FROM ASIA」で
弦楽四重奏をインクルーズしたオンリーワンユニットの
「BREW-BREW」でスパイラルNEWSICレーベルからアルバム
リリース。スパイラルガーデンでもそれぞれライヴした。

また東日本大震災を受けてのアーティストメッセージをこの
スパイラルでも多くの方々とともに参加させていただいた。
この夏、東京・・・日本は節電でどう乗り切るのか、そんな
なかですが、音楽します。
また8月6日には被災地の茨城県常陸太田市でのチャリティライヴに
参加します。常陸太田市でのライヴも楽しみです。






(23:46)