2018年05月

2018年05月23日

カミクダキ2_ガレリアカフェユウ
ガレリアカフェユウ場所













「カミクダキ」告知デス! 
一般の方々に映画音楽の裏話、作曲の技をカミクダイてお話する、「周防義和映画音楽カミクダキat ガレリア カフェユウ」が6月10日(日)16:30より開催です。
地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅すぐのガレリアカフェユウはガレットの美味しいお店。リラックスしながらの時間を過ごしていただければ、と思います。
人数限定ですが、前回も大好評でした。逃した方は是非!勿論題材は別のものです。

(21:48)

2018年05月21日

金鑚神社edi
高麗神社


関東平野西の縁/散策シリーズ
神川町にある金鑚神社(かなさなじんじゃ:写真上)は日本武尊のエピソードにも出てくる。
飛鳥時代の創建で坂上田村麻呂が801年に奥州遠征の途中に寄ったともされているので1000年以上の歴史がある。
ここは上信越道を吉井で降りて秩父のほうに行く道から神流川を渡った辺りで辿り着いた。裏に山を控えた静かな神社。
山自体を御神体にしてる自然崇拝の宗教観は昔の人にとって無理ないので好きだ。

JRの川越線と八高線の交わる高麗川近くにあるのが高麗神社。ここも飛鳥時代の創建。
朝鮮半島が高句麗、新羅、百済に分かれてた時代に高句麗の王とその家来達が戦乱を逃れ716年にこの地に1799人入植した。
ですのでこの辺りはその末裔が住んでいるのかもしれない。
高麗神社の高麗は高句麗の名前から来ている。天皇も訪れ日韓友好の場所となっている。この辺りも静かで里山のあるいい場所。
以前八王子の造形大の講師仕事の後、八高線で八王子から高崎を経て軽井沢に帰ったこともあった。八高線沿いは和める里山の景色が続く。

(00:22)

2018年05月17日

kokiaの本に



シンガーソングライターKOKIAのコンサートが初台オペラシティで2daysあった。熱心なファンで超満員、とても温かい雰囲気でのKOKIAの独特な世界、、
楽器編成はアコーディオン、ピアノ、ギター、アコースティックベース、バイオリン、チェロ、パーカッションにKOKIAの歌。
圧倒的な歌唱の歌が会場に響き渡り感動的だった。また喋りは最後の挨拶くらいでほぼ音楽だけでの構成だった。
KOKIAとの出会いは21年前彼女がまだ音大の学生の時、
「Tail Concerto」というゲーム音楽のテーマ「For Little Tail」を僕が作曲し、KOKIAが作詞,歌でコラボした。
その頃からその歌唱力は素晴らしかった。彼女のファルセットは相当強く、またヴィブラートは完全にコントロールできるらしい。
その後KOKIAはデビューしてその実力と個性的な世界を広めた。2010年にはKOKIAの依頼で「For Little Tail」をリメイク、
またこの曲は他のアーティストでもカバーされた。そのKOKIAもデビュー20周年。
ファンクラブ制作の分厚い本に私も紹介された!写真がそれです。

(01:27)

2018年05月09日

コフィノワ蔵前2018edit

カキモリ蔵前2

谷中コーヒー

Fukadasou清澄白河




蔵前〜清澄白河〜谷中のカフェ

下町のカフェ散策の日々。写真の蔵前「コフィノワ(coffee nova)」は自家焙煎した数々のコーヒーが試飲できる。
60年代のハービー・ハンコックがかかってた。(Speak like a childだ,大好きなjazz!)
近くには「カフェ蕪木」は硬派なカフェ。また「カキモリ」というステーショナリーではオリジナルのノートが作れる。オシャレな店がバラバラにあるので街に人で溢れてる感はないが、「カキモリ」やインク専門店など中は人でいっぱい!友人の住井達夫がこの辺りに詳しく1時間近く歩いたりして楽しんだ。
この店(カキモリ)で買ったペンは好きなインクを選んでボールペンに入れるもの。
清澄白河には日本で最初の「Blue Bottle Coffee」がある。天井の高いオシャレな倉庫といったロケーション。「Blue Bottle Coffee」ななんと中目黒にもある。
近くの「Fukadasou」はヴィンテージというか町工場風の外見に中はオシャレな感じ。
谷中の「谷中コーヒー」でガテマラのコーヒーを買い(そこでは豆買うだけで)、近くの「谷根千as cafe」でコーヒー飲んだ。
谷根千って谷中、根津、千駄木、の1字ずつとってだね。この辺りの「蛇の道」っていう小径を歩く。
うねうねまがった狭い道が続く。台東区と文京区の区堺にある。実は小径フェチです。それと川の土手の道も好きです。
写真はコフィノワ(photo:T.SUMII)、カキモリ、谷中コーヒー、FUKADASOU

(23:56)