2019年04月

2019年04月11日

4月の雪2019

まいったねえ、4月10日でこの雪模様。写真は自作の小鳥の餌台に積もった雪。先週車のタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルに履き替えようとしたけど、履き替えなかくてよかった。とは言え裏道の坂とかは4WDでスタッドレスでないと怖いけど、軽井沢で15センチくらいの積雪は国道またはそれに準ずるレベルの道はいち早く除雪されていて基本的には問題はない。東京から観光でノーマルタイヤで来た車が危ない。また東京で3センチ積雪と言うと、もうパニックになり、スリップや転んだり骨折とかのニュースが出るけどこちらではそういうニュースはまずない。しかし今日は除雪機&手でも雪かきしました。
四駆でスタッドレスなら大丈夫というのも実は違う。高級車の4WDなどはまず車重量が重いのでアイスバーンでは止まらない可能性が強い。そうすると欧米車の4WDは重いのでダメということになる。日本車って1600ccクラスから軽クラスでも4WDがあるっていうのがスゴイ!そういう車が一番良いということになる。それとハイブリッド車、これも電池積載で重いので凍結道では止まらない可能性強い、、、あれ、車の話になっちゃった、でした。

(00:28)

2019年04月06日

東映dub1edit東映撮影所edit

年号ね。普段はあまり意識ないかな、西暦とごちゃごちゃになり面倒。時が過ぎると、例えば「昭和っぽいね」とか言う時に確かになにかひとつの雰囲気が伝わる気がするのでそれは良いと思う。僕らが子供の頃「明治は遠くなりにけり」なんて大人が言っていたけど、今や「昭和は遠くなりにけり」デスね。「令和」の令は多くの人が指摘してるように「命令」「司令」等、上からのお達し的な意味があるので、なんでそんな字を選んだのか。選考委員の方々ねえ。万葉集はいいと思うけど、この序文も実は中国の「文選」のほぼパクリとのことだし。
話変わり、写真は東映撮影所のダビングスタジオ・・・MAとかをいまだに「ダビング」って言うのは映画の世界ならでは。つまりフィルムで撮ってた時代(今はほぼフィルムで撮ってない)の、それこそ昭和っぽいっていうことか。フィルムに音の部分を焼き付けることをダビングとかフィルムダビング言っている。フィルムの端のサウンドトラック部分を仕上げる作業だ。今回僕はこの東映スタジオの「Dub1」スタジオに7日間通いました。毎日同じ場所に通勤することのないこの仕事、ちょっとビジネスマン的な日々でした。

(11:25)