2006年10月02日

新橋演舞場新橋演舞場で演出中の本木克英氏。10月2日より始まる中村獅童主演の舞台「獅童流森の石松」のゲネプロに立ち会った。とにかく初日の前日、様々なスタッフ、キャストが力を合わせひとつの舞台をつくっていく最後の段階。ここでも綿密なリハーサル、段取りの確認等がなされた。またおおがかりな装置も見物。今回私の音楽ではテンポのメチャ速いロック曲が4曲、うち1曲はシャッフルの速い曲。立ち回りのシーンや舞台転換で使用。これらのストリート系というかなんというかロックチューンは自分でも凄く気に入っていて録音もうまくいったものだ。またもうひとつレゲエの音楽があり、石松のテーマ風になっており「ザンザカザンザカ...」と私がヴォーカルしている。このメロディアレンジでマリンバ風アンサンブルの可愛いバリエーションが、石松の相手役おふみ(高岡早紀)のテーマ。また石松とおふみのラブテーマ風にピアノ、弦楽セクション、木管、パーカッション等でのスローなメロディアスな音楽、弦セクションのちょい和的なスローな音楽などが劇中に使用される。公演は2日から26日まで毎日行われる(マチネーの日もあり)。お問い合わせはチケットホン松竹03-5565-6000



(03:09)

この記事へのコメント

1. Posted by あき   2006年10月02日 10:52
こんにちわ。インターネット初心者ですがブログに凝ってます。今、自宅をリフォーム中なので学校が遠くなり少し不便ですが、暇なときはブログを拝見して楽しんでます。これからもヨロシクです。
2. Posted by り・かけら   2006年10月02日 18:18
ありがとう!よろしくデス。
3. Posted by つかもと   2006年11月12日 10:02
ストレイキャッツ好きなんですか?
4. Posted by り・かけら   2006年11月13日 02:10
ストレイキャッツの1stアルバムもってます。リアルタイムで買ったデス。ストレイキャッツもいいですが、「ストレイキャットブルース」という1968年のROLLING STONESのねばっこいブルースロックがめちゃ好きです。「獅童流森の石松」ではテンポ早くシャッフル系のロックでは確かに、一瞬それっぽいかもですね。
5. Posted by つかもと   2006年11月23日 11:44
一瞬というかそのものかと思いました。
しかも一曲じゃなく。
別に批判するつもりはありませんが。
6. Posted by り・かけら   2006年11月24日 01:49
一瞬以上でしたか?この音楽作曲するにあたって、S.Cats聴いてはいないので、参考にはしていないのです。テンポ感とロックンロール進行風の3コードの展開、ベースのランニングラインからなのかなあ?
この時はR.C.S.の曲も劇中で使用したので、その曲のテンポに合わせた曲はありました。
7. Posted by しをぢ5    2006年12月01日 20:15
状況見えませんが、
正行氏の映画のタイトルのようなことになっているんでしょうか?(笑)

常識から考えて意図的にそんなことはされないでしょうから。多忙の折、疲れ果て似たようなパターンを選択?とも可能性のひとつとして考えなくもありませんが。。。

作品は、作家の手を離れた時点で、受け手のものとなると読んだことがあります。だから受け手がどう感じてもそれは受け手がその時感じるべきものであり、自由だと考えられます。そしてそれは時に作者の意図を超え深い感動を呼び起こすこともあります。

周防さん、こんなストレートに感じたことを書いて下さる方がいらっしゃるなんて人徳ですね。

真に思ったこと感じたことをここでは書いてもいいみたいですね。良かったです。

活躍楽しみにしてます。

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