2017年05月26日

ぺぺタン・タタンlow



















『ペタタン・タタン』完成! プロデュース:SPICYHEAD 桑野聖アルバム

20年来の音楽仲間、Violinistで作曲編曲家の桑野聖が子供たちに送る素晴らしきアルバムを完成させた。『ペタタン・タタン』という物語は江戸っ子口調の語りにキュートでオシャレな音楽で進められる素敵なアルバム。
僕も微力ながら帯の言葉、フライヤーへ文を書かせていただいた!

主にViolinistの面でいつもコラボしていたがアニメ『忘却の旋律』では共同で音楽を担当し、桑野さんのレベル高きコンポーザー面を知った。また桑野聖ソロ・アルバム『東方弦聞録』を一緒にプロデュースした。エレクトリックな歪み音色でのアドリブも凄かった!

今回は子どもの為に作られたサウンドながら、イージーに妥協することなく大人でも十分楽しめる丁寧でレベルの凄まじく高い楽曲作りがほんとうに素晴らしい!まるでミュージカルを楽しむような雰囲気!

そうか、、それは知らなかった。後で桑野さんから聞いたらミュージカルを意識した楽曲作り、わかりやすくとも高度なサウンドクリエーティングを考えていたそうで、見事だ。
広がりのあるオーケストレイションやジャズチューン、細分化されたリズムがスリリングに絡む歌、キュートなポップソング、少しエスニックあり、木管アンサンブル、シャープに切れこんでくるヴァイオリン、、、と生楽器中心のシアワセなたくさんの音に包まれた物語が展開していく。桑野さんのプロダクションSPICYHEADが制作、パートナーでFlutistの中瀬さんとの共同作業が実を結んだ。


(01:15)

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この記事へのコメント

1. Posted by 桑野 聖5    2017年05月26日 14:40
こんにちは、桑野です。

「ペタタン・タタン」ご紹介頂きありがとうございますm(__)m
制作者一同を代表し、厚く御礼申し上げます。

また、お忙しい中、素敵なコメントをありがとうございました。

このアルバムの制作は、中瀬が書き留めた歌詞のようなものに何となく僕が曲を付け始めたところからスタートしたのですが、CDにしよう、それならただ音楽を並べたものより、お話が入ったものを作りたいねと中瀬と話し、お話を書いてくださった方、演じてくださった方々、演奏してくださった方々、僕の手の届かないところでレコーディングしてくださった方々などたくさんの方のご協力で実現しました。

周防さんの書かれているとおり、楽曲のサウンドそのものはミュージカルではないものの、コンセプトとしてはずっとアタマの中でミュージカルが鳴っておりました。

サウンドに関しては、子供相手、というのを一切考慮せず、僕に出来る範囲での最高のサウンドを作ろうとだけ考えました。

結果、音楽に関しては多少マニアックな部分もあるかもしれませんが、子供、大人に関わらず色々な方な楽しんで頂ければ大変嬉しい、と思っております。

ありがとうございました!

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