自然

2013年05月18日

c9a29da8.jpg以前からテレビでよく中継などで見てた長野県飯山にある菜の花公園についに行った!
5月の連休の合間の平日・・・そうそう今年はお正月から満足に休んでいない、この日も帰って夜は仕事したデスが・・・軽井沢からは上信越道でぱっと行った。まだ寒くて長くいられなかったのが残念地元長野のテレビ局も来ていた。
そこは千曲川から少し上がった丘陵地帯一面に広がる地域で近くに木島平、斑尾高原などのスキー場も見えたりする。
菜の花畑が目の前にずう〜っと広がる、そしてその下にゆっくり流れる千曲川、周りの北信地域の山々に見守られるようにこの穏やかな景色が素晴らしい。ほんとうにこんなに和める場所ってなかなかない。長崎湾の海のところの公園以来かな。凄いとか圧倒するようなとか、そういう景色ではない。山、川、丘に広がる菜の花、そして空。それだけだけどそれだけでこんなに和めるなんて。この斜面の菜の花とその向こうの千曲川のバランスが
素晴らしく良いのかも。小さな写真ではちょっと伝わりにくいかもですが。
ずっと佇んでいたくなるようなそんな場所でした。

(00:01)

2013年05月17日

dbaa2f9d.jpgここは長野県須坂市にある千曲川ふれあい公園の桜堤の八重桜。
この八重桜がずっと続くんです。いやいやお見事!
この日は5月の連休の合間の平日。人もまばらで八重桜を妻と2人で独占してしましました状態。
黒姫山、妙高山なども見え景色も素晴らしく気持ちいい時間でした。
ここは花桃や菜の花もあります。
このあと飯山の有名な菜の花公園に向かいました。

(23:15)

2013年02月25日

281543d1.jpgついつい好きなヤマガラがシリーズのようになってしまったが、今回のは雪の穴のようなところからでてくるところ。
これはうちのウッドデッキに雪が降り積もってしまったために、手でちょっとした穴をあけてヤマガラが通れるようにしたところ見事に通ってくれたのでした。

ところで、
仕事のほうでは偶然に同じ時期に世田谷砧の東宝スタジオと調布の角川大映スタジオに行く機会があったのです。ご承知のようにこの辺りにはスタジオが密集している。
砧(成城)には東宝撮影所、調布には日活撮影所、すぐ隣に大映(今は角川大映)撮影所。
昔は成城には三船プロダクションの撮影所もあった。
成城の手前世田谷通りの大蔵病院の辺りには国際放映(現在はメディアシティスタジオ)の撮影所があり、その近くの大学に行っていた僕はお昼に喫茶店に入ったら、そこに松田優作が入ってきた!なんていう今考えたら凄いことに遭遇していた。国際放映では「太陽にほえろ」を撮影していたようだ。


(21:37)

2013年02月12日

4e226985.jpg写真は家の近くを散歩してたキジ。
キジって日本の国鳥らしい。
知らなかった。
タンチョウズルとかトキとか、そんなんが国鳥かなって思ってた。

キジはけっこう大きな鳥なので、出会うとめちゃ嬉しい。
鳴き声はよく聞こえていて、「ケ〜ン、ケ〜ン」と鳴く・・・実際発音にしたら、「ケ〜ン、ケ〜ン」とは鳴いていないが、日本ではキジの鳴き声は「ケ〜ン、ケ〜ン」ということになっている。
だから鳴き声を聞くと、一応その慣例にしたがって「キジがケ〜ンケ〜ンで鳴いてるよ!」なんて言う。

写真のキジは綺麗な模様なのでオスだ。メスはグレイだけの色でオスに比べると地味。
動物の場合オスの方がハデなこともけっこうあるようだ。やはり子孫を残す為に選ばれるにはちょっとでも目だたなければならない。そのハデで目立つことが他よりもパワーがあり、強力な生殖能力を誇示するということに
繋がるっちゅうことなのだろう。
人間の場合は最近はだいぶオスがハデハデになってきたが、それでもやはり女性のほうがおシャレのパターンは
たくさんあるんじゃないか、と思う。

ところで・・・
全柔連の幹部って全とっかえしたほうがいいんじゃないのかな。


(23:03)

2012年12月10日

82494893.jpg奈良県南部の吉野、といったら桜の名所。ソメイヨシノのヨシノはこの吉野からきている。そんな吉野に季節はずれのこの時期、散策してしまった。
ほんとは京都を歩くつもりが2週間前に京都北野天満宮辺りを歩いたので、突然こっちに、きままなひとり歩きは勝手に変更可能、というところだ。

近鉄大和八木から乗り換えて橿原神宮に。車内で聞こえてくる奈良弁のおばちゃん会話のイントネーションがなんかいい。そんなこんなで橿原神宮からまた乗り換えて飛鳥とか吉野口を通り終点の吉野へ。
数年前に飛鳥の石舞台とか飛鳥寺を散策したが、この辺りに来るのはそれ以来。
紅葉も終わってしまいとても寂しい季節ではあったが吉野駅から数分歩いて乗るロープウェイは狭いので超満員、びっくりした。しかし降りて歩いているといつのまにか人はまばら。降りた辺りが桜の季節では「下千本」という地域。黒門を抜け細い参道を歩くと金峯山寺(きんぷせんじ)に着く。こんな山の上に大きなお堂が建立・・・世界遺産の蔵王堂が見事。修験道の総本山。

しかししかし、そこでなんと雪が舞ってきたではないか!さっき吉野駅のコインロッカーに大きなバッグを預けた時に傘もいれちゃってるし。まあしかし、舞ってる程度なのでどうにか大丈夫か。めちゃ寒し。
そこから店が並ぶ参道を散策、中千本くらいまで来てさすがに身体が冷えてきた。
吉水神社は南北朝時代の皇居となった場所とのこと。また秀吉の時代には桜の花見をした神社。
その入母屋造りの書院は日本最古の書院建築。源義経潜居の間、後醍醐天皇玉座の間など、こんな山の中の小さんあ場所が歴史的にはとてつもなく重要なところだ。ここも世界遺産。
神社に入ってすぐある「一目千本」はそこから山の斜面に見える千本もの桜、から来ているという名所。

奈良を歩いていると年代が600年代、大化の改新とかそれくらい古い時代の遺産が多いので凄い。
店に入って黒蜜入り葛きりを食す。ここは葛の名所でした。
ちょっとだけの散策だったのでまたいつか上千本、奥千本へと足を伸ばしたい。
帰りは大阪阿部野橋行きの近鉄特急で90分程。ガイドブックもなにもなく行ったが携帯のマップなど便利な時代ではある。大阪の阿部野橋行きといっても阿部野橋がどこかよくわからなかった。どこか大阪環状線の駅にあったかなあ・・くらいで。そしたら天王寺駅のところだった。近鉄では阿部野橋という駅名になっている。
写真は吉水神社書院。


(11:25)

2012年05月14日

5ebbdd6f.jpg軽井沢も5月になると春っていう感じ。遅いんです。
桜もGWの頃だし、木々に緑が芽生えるのもこの時期。
いろんな花が一斉に咲く。今うちはヤマブキが満開。
そして窓の外にはヤマガラが。
シジュウカラ、カケス、ヒヨドリ、アカゲラ、ゴジュウカラ、コガラ、そして大きいところでキジが
来る。
朝食後テーブルからながめる外の風景と鳥たちの姿、鳴き声に癒される。

(00:11)

2012年02月11日

030dd478.jpg写真は厳冬の諏訪湖。(写真をクリックすると大きく見れます)
2012年は4年振りの湖の全面結氷になったとニュースで見て、これは御神渡りを見にゃいかんなと諏訪湖へ行ってきました。(実は現在映画音楽、ドラマ音楽4話、子供番組の音楽、CM3つ、出版の仕上げ作業とパニック的なスケジュールではあるのですが)
暖冬になって行く中、全面結氷や御神渡りというのも貴重な出来事になりつつある時代ですし。

「御神渡り」(おみわたり)は湖が凍ってしまう時に氷と氷がぶつかりあい、せり上がってそれが道筋のように湖に模様をつけて、龍のようなカーヴを描き、神が舞い降り通った道なのだという伝説に基づいて「御神渡り」となったわけだ。地元での神事のひとつであり、神社の宮司たちが凍った湖の上で、きちんと儀式を行った。
そして、幾重にも線をなす御神渡りの模様から、過去の御神渡りの年の世の中のことを統計的に調べて、今年の農作物の発育状況や景気を占うことも行った、ということも新聞等で話題になったばかりだ。

諏訪湖は周りがすべて山に囲まれているし、けっこう大きな湖なので、それが全面凍ってしまうと景色としても冬は神秘的なのだ。

写真ではせり上がった御神渡りまでは見えないが、ちょうどこんな素晴らしいシーンにでくわした。
鳥たちは岸辺りの少しだけ融けた水面で戯れていました。

また諏訪湖の北端の遊歩道から南に向かって湖をを眺めていると、左右にそびえる山々の切れ目から、なんと!
富士山が綺麗に望めた。左右の山が、まるで門構えのように、主人公である富士山を盛りたてていて、絵に描いたようなアングルなのですよ!いやあ〜凄い凄い!超感激でした。思わず拝みましたよ。
長野県の諏訪湖から何十キロも離れている富士山が見えるっていうのも知らなかった。富士山は全面雪で覆われていた。この時期の住みきった空気だから美しいんでしょうね。

(23:18)

2010年03月30日

dd45d20e.jpgこのタイミングでこのアングルでこの景色。
羽田から福岡へのフライトの途中での富士山。
いやいやこの位置から晴れた富士山眺められるなんて素晴らしかった!



(02:11)

2009年10月16日

b217fc89.jpg蓼科御泉水園は蓼科山の中腹にある標高1800メートル程の森。10月中旬、まだ紅葉はちょっとづつだが標高1600メートルくらいから急に樹木の葉が色づきはじめた。緑の森もいいが、黄緑から黄色に、そして赤く色づく、いわゆる紅葉という現象は、春に花々が一斉に咲くのと並んでほのかな感動をおぼえる。
山にはゴンドラが動いていて白樺国際スキー場になるのだが・・・あれ白樺国際?すご〜い昔ここでスキーしたような、、、確か来た来た。昔東京からはるばる来たところが今は来るまで2時間くらいでこれちゃうっていうのも、面白い。しかしせっかく軽井沢に移り住んだのに、最近スキーやってないし。まあでも軽井沢に住んだといっても別荘生活してるわけじゃなくて、仕事してるし、東京に行っても仕事してるし・・・なんですワ、これがね。

話し戻って、毎年紅葉の度合いは異なり、冬がちゃんと寒いとモミジの赤い紅葉も深いらしいとか、いろんな自然の法則があるようだ。うちのモミジも今年の紅葉楽しみだ。帰りの蓼科スカイラインから佐久平の平地への約2000メートルから見下ろしは絶景であった。蓼科スカイラインは佐久平の南辺りに出てくるので、軽井沢へも実は近い。

(00:57)

2008年09月22日

f286f424.jpg9月のはじめ頃、うちから車で40分~50分くらいだっただろうか。信州湯の丸高原の池の平湿原を2時間弱程散策。
ここは上信越国立公園で駐車上がすでに標高2000メートル以上ある。そこから行きは少し下ったところに三方ヶ峰がある。そこまで木の遊歩道、チップ舗装の道がずっと続き歩きやすくなっている。鏡池という小さな池もある。
6月から8月が高山植物の花の見ごろ最盛期だが、この9月アタマにも「ワレモコウ」「オヤマリンドウ」「マツムシソウ」「ノアザミ」「ヤナギラン」「ハクサンオミナエシ」「ヤナギラン」などが見られた。いやあほんと、気持ちいい場所のベスト地点のひとつだあ!また行こう。



(22:03)

2008年07月10日

56f5cf4c.jpgうちには自然に生えてた桑の木がけっこう多い。その桑の樹が実をつける季節になった。赤と黒の実。赤いのがだんだん黒く熟成するのだろう。ちょっと食べてみた。ほのかに甘い。週末大阪東京で真夏日の30度を経験すると今日の軽井沢の最高気温19度は心地よい!

(01:18)

2008年06月29日

f9871e1d.JPG今年も家の周りにはへビイチゴの実がたくさん!昨年より多いんじゃないかな。親指の先程の大きさ。なんか地面がほのかに赤いなあと思って近づくと小さなヘビイチゴが群生してるっていう感じ。キュートな趣。野生の猿の大好物。

(00:48)

2008年05月21日

棚田国道18号より山側に走る道、通称「サンライン」は軽井沢追分から上田に至る景色の良い道。そのサンラインの東御市の鞍掛から菅平に抜ける道をしばらく行くと、日本の棚田100景に選ばれた谷あいの棚田風景の拡がる場所に辿り着く。そこは稲倉棚田という場所でとても美しい棚田、谷、周りの森、山が和める。そろそろこの辺りでも田植えの時期となったが稲倉棚田ではまだらしい。写真をクリックすると大きく見れます。

(00:52)

2008年04月10日

ザゼンソウの里軽井沢から佐久、浅科、望月町、立科と中山道の旧道を抜け、途中から大門街道に入り、車山高原姫木平で昼食(韃靼蕎麦を食す)休み、雪の残る標高1200〜1300mの白樺湖を越えて茅野に出る。ここから西に杖突峠山越えすると桜の名所「高遠」に向かう杖突街道だが、この日は諏訪の諏訪大社上社の前を通り豊田から有賀峠に山越えだ。
諏訪までは高速で行くと早いが遠回りではあるし、旧道、旧街道好きの私!人間としてもそろそろだいぶ旧?!(これはやばいが)のほうだし、そっちでドライヴした。塩名田、浅科辺りの風情はなんか数十年前っぽくっていい。そしてこの日の目的地は有賀峠を越えてすぐのあたりにある「矢の沢の森」にある「ザゼンソウの里」。
森の斜面の湿地には3万株の座禅草が群生しているとのこと。ザゼンソウは春に咲く湿地の植物でミズバショウとともにたくさん出会えた。僕はザゼンソウ見たのは初なので感激!
この下にザゼンソウの写真あります。


(23:24)
座禅草赤紫の濃い色の「ザゼンソウ」はなんかキュートで密やかに上品にその湿地の中に佇んでいる。
隣には「ミズバショウ」もたくさん群生。ミズバショウはほんとうに爽やかな色で綺麗なのに比べ、ザゼンソウの色濃い雰囲気はまた別の魅力に満ちている。でもなんか兄弟のようで微笑ましい。この湿地の木の道の散策は、これこそほんものの癒しの時間だった。



(23:16)

2008年01月08日

不思議な木この木。まず最初の幹は地面から左に30度くらいの角度で斜めに成長、その後その斜めの幹からまっすぐ上に3本の枝が成長。何があった知る術もないが、とりあえずスバラシ! .....散歩にて


(02:44)

2007年06月18日

へびいちご今年もまたひっそりとヘビイチゴが見える季節になった。野生の猿たちはこれを食べるらしい。


(18:27)

2007年06月07日

窓から6.7緑が濃くいい季節になってきた。連休の頃は桑の木なども葉はでていなかったし、タラの芽の木も今は広がる葉が太陽の光をいっぱい吸い込んでいる。数日前、夜暖房つけたがその後は大丈夫だ。

(17:16)

2007年05月24日

オニシダ今年もオニシダが冠状に葉を拡げる季節になった。毎年毎年わかってはいても不思議な植物だよなあ...てね。


(19:55)

2007年05月23日

たんぽぽの綿毛やたらとタンポポの綿毛がとんでる日だったなあ...そりゃそうだ、こんなにたくさんのタンポポがあるんだもんね。都会で見るのより背も高い。たんぽぽの根っこって凄くしっかりしてるんだ、驚くよ。


(01:18)