雑感

2019年06月19日

jikitarisu2

hebiichigo2_2019






写真上はジギタリス。この場所にこんなにたくさん咲くとは?こんなに植えてないのに。昨年はほぼなかったはず。写真下は今年もでましたヘビイチゴ。いわゆるイチゴよりはるかに小さい。ドクイチゴとも呼ばれるが毒はない。和めます!

(20:11)

2019年05月06日

1982女殺油地獄チラシ3


今年もMPJでの映画音楽制作講座が近づいてきました。
「周防義和の映画音楽制作講座」日時5/30木),6/6木),6/13(木)いずれも19:30から。
3回に渡る綿密な会になります。今回の題材はロマンスシーンの音楽です。
映画音楽といえばやはりラブテーマ、ラブシーンの楽曲が気になります。その辺を追求しましょう!
主催者: MUSIC PORT JAPAN  詳しくはMPJ(MUSIC PORT JAPAN)のホームページに。

写真は初めて本格的な劇音楽を担当したサンシャイン劇場「女殺油地獄」(近松門左衛門原作)のチラシ(1982)。

(18:03)

2019年04月11日

4月の雪2019

まいったねえ、4月10日でこの雪模様。写真は自作の小鳥の餌台に積もった雪。先週車のタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルに履き替えようとしたけど、履き替えなかくてよかった。とは言え裏道の坂とかは4WDでスタッドレスでないと怖いけど、軽井沢で15センチくらいの積雪は国道またはそれに準ずるレベルの道はいち早く除雪されていて基本的には問題はない。東京から観光でノーマルタイヤで来た車が危ない。また東京で3センチ積雪と言うと、もうパニックになり、スリップや転んだり骨折とかのニュースが出るけどこちらではそういうニュースはまずない。しかし今日は除雪機&手でも雪かきしました。
四駆でスタッドレスなら大丈夫というのも実は違う。高級車の4WDなどはまず車重量が重いのでアイスバーンでは止まらない可能性が強い。そうすると欧米車の4WDは重いのでダメということになる。日本車って1600ccクラスから軽クラスでも4WDがあるっていうのがスゴイ!そういう車が一番良いということになる。それとハイブリッド車、これも電池積載で重いので凍結道では止まらない可能性強い、、、あれ、車の話になっちゃった、でした。

(00:28)

2019年04月06日

東映dub1edit東映撮影所edit

年号ね。普段はあまり意識ないかな、西暦とごちゃごちゃになり面倒。時が過ぎると、例えば「昭和っぽいね」とか言う時に確かになにかひとつの雰囲気が伝わる気がするのでそれは良いと思う。僕らが子供の頃「明治は遠くなりにけり」なんて大人が言っていたけど、今や「昭和は遠くなりにけり」デスね。「令和」の令は多くの人が指摘してるように「命令」「司令」等、上からのお達し的な意味があるので、なんでそんな字を選んだのか。選考委員の方々ねえ。万葉集はいいと思うけど、この序文も実は中国の「文選」のほぼパクリとのことだし。
話変わり、写真は東映撮影所のダビングスタジオ・・・MAとかをいまだに「ダビング」って言うのは映画の世界ならでは。つまりフィルムで撮ってた時代(今はほぼフィルムで撮ってない)の、それこそ昭和っぽいっていうことか。フィルムに音の部分を焼き付けることをダビングとかフィルムダビング言っている。フィルムの端のサウンドトラック部分を仕上げる作業だ。今回僕はこの東映スタジオの「Dub1」スタジオに7日間通いました。毎日同じ場所に通勤することのないこの仕事、ちょっとビジネスマン的な日々でした。

(11:25)

2018年08月09日

伊能忠敬像酒井道久

あさり蒸籠飯

CAFE MONZ門前仲町

門前仲町で。

門前仲町で「あさり蒸籠(せいろ)飯」を食べる。この店だけの独自のご飯。彫像の写真はは伊能忠敬のブロンズ像で富岡八幡宮の中に鎮座する。伊能忠敬は江戸時代に日本列島を自ら歩いて測量した凄い人。それも50過ぎてから行ったらしい。先日ブラタモリでも題材になっていた。この彫像は僕の長年の友人で彫塑家の酒井道久の作品。等身大の1.5倍は有にある迫力ある作品。歩いている姿が伊能忠敬を象徴している。この神社、最近経営陣の殺人事件があったので僕もお賽銭はカンベンしてもらった。伊能忠敬も嘆いているでしょう。もうひとつの写真は深川不動尊参道にあるCAFE MONZ。オシャレな店内。


(19:49)

2018年07月05日


ヘビイチゴ
野イチゴ



ヘビイチゴ。この時期の軽井沢は野生のヘビイチゴがいっぱい出てくる。味はたいしてないとのこと。普通のイチゴよりははるかに小さい。でもキュートでメルヘンの世界だ。

(23:23)

2018年05月09日

コフィノワ蔵前2018edit

カキモリ蔵前2

谷中コーヒー

Fukadasou清澄白河




蔵前〜清澄白河〜谷中のカフェ

下町のカフェ散策の日々。写真の蔵前「コフィノワ(coffee nova)」は自家焙煎した数々のコーヒーが試飲できる。
60年代のハービー・ハンコックがかかってた。(Speak like a childだ,大好きなjazz!)
近くには「カフェ蕪木」は硬派なカフェ。また「カキモリ」というステーショナリーではオリジナルのノートが作れる。オシャレな店がバラバラにあるので街に人で溢れてる感はないが、「カキモリ」やインク専門店など中は人でいっぱい!友人の住井達夫がこの辺りに詳しく1時間近く歩いたりして楽しんだ。
この店(カキモリ)で買ったペンは好きなインクを選んでボールペンに入れるもの。
清澄白河には日本で最初の「Blue Bottle Coffee」がある。天井の高いオシャレな倉庫といったロケーション。「Blue Bottle Coffee」ななんと中目黒にもある。
近くの「Fukadasou」はヴィンテージというか町工場風の外見に中はオシャレな感じ。
谷中の「谷中コーヒー」でガテマラのコーヒーを買い(そこでは豆買うだけで)、近くの「谷根千as cafe」でコーヒー飲んだ。
谷根千って谷中、根津、千駄木、の1字ずつとってだね。この辺りの「蛇の道」っていう小径を歩く。
うねうねまがった狭い道が続く。台東区と文京区の区堺にある。実は小径フェチです。それと川の土手の道も好きです。
写真はコフィノワ(photo:T.SUMII)、カキモリ、谷中コーヒー、FUKADASOU

(23:56)

2018年04月26日

タラノメapr26_2018




春はネタ多いです。(インスタ映えってやつだね)うちの敷地内のタラノメ収穫しました。大量です!
これ買ったら、、、都会だったら6個くらい入って\500とかかな?そうするとこの写真60個はあるから・・・・・けっこう値段いっちゃってます!

(16:13)

2018年04月02日

小津安二郎大全集
雲呼荘
小津安二郎監督の映画

久々に(数十年ぶり)小津監督の映画を10本DVDで観た。いつも家族とかホームドラマの原型みたいな物語で、大事件が起きるわけでもなく淡々とした展開、独自の美学で一貫していながらある意味ではオリジナリティとかマンネリを超越した小津作品。この歳で見ると初めて観た20代の頃と見る視点が変わった気もする。自分が、出てくる登場人物の親世代側になっちゃってるからかもしれない。

不自然に盛り上がったりする展開より普通の人々の普通の生活こそ一番ドラマティックなんだ、と小津監督と脚本の野田高梧は言いたいのだろう。そして輪廻のように繰り返される人生をこのカタチで描いたのか・・・やはり深いものがある。写真右側は野田高梧と小津監督が脚本を書くために篭った信州蓼科の雲呼荘。

1936年の小津監督最初のトーキー作品『一人息子』は飯田蝶子主演。原節子が紀子という役名で出演しているため紀子3部作と言われる『晩春』(1949)『麦秋』(1951)『東京物語』(1953)。原節子さんも3年前に95歳で亡くなった。あの時代に原節子のあの洋風な美貌は太陽のような輝きをもつ。

『東京物語』は英国映画協会『Sight&Sound』誌発表する映画監督が選出する映画部門で、映画歴史のすべての映画の中で2012年(10年毎の選定)に第一位になっている。小津作品は欧米のインテリ映画人には圧倒的な評価をされている。

昔の東京の風景や話し方の違い、逆に今と同じニュアンス、また銀座でお茶するシーン、家でコーヒー飲む習慣はこの頃からあったんだ、とかすべて興味深い。そして杉村春子、東野英治郎といった舞台人の名演技が支えている。ワビ、サビ、ム、の世界観が根底にある。ハッキリしたい人にはかったるいだろうな。

東京の風景だけでなく北鎌倉の風情、踏切は小津映画の風景といえる。どの作品にもほぼ出演している笠智衆のさりげない存在感も小津作品の顔だ。『東京物語』の時の笠智衆はまるで70歳くらいの感じだが当時彼は48歳、見事な老け役。時に教師、パチンコ屋のオヤジ、トンカツ屋、大学教授、大手企業の部長、などどんな役でも笠智衆さんが出てくると温かい。

『秋刀魚の味』(1962)の劇伴音楽(斉藤高順作曲)が最近清涼飲料(確か)のCMにリメイクされたのは驚き・・・でも合っていた。

(23:11)

2018年03月30日

小山川児玉2018_2



関東平野の西の縁をドライヴしてたら児玉千本桜・・という文字が、、、それでハンドル切ると小山川の土手沿いに桜が満開!
今まで知らない場所のキレイな桜に感激! 川の水量は少ないために流れの真ん中まで行って両側の桜を見る。
遠くの山は秩父方面ということになるのかな。住んでいる信州、軽井沢はまだ全然咲いてません。

(22:30)

2018年03月20日

蓄音機カフェラリュ-シェ


『蓄音機の思い出』
もう死語のような「蓄音機」。写真は大分湯布院のカフェ・ラ・リューシュにある蓄音機。ここでは蓄音機でのオーディオコンサートも開かれたそうだ。オシャレな家具でもあって、これがリビングにあったら雰囲気ある。「カミクダキ」の始まる前、この蓄音機に目がいっちゃって・・・
「蓄音機」。僕が小学生の1960年代初頭、近所の山手通りに面した友達の家が印刷屋さんで1階が印刷工場で2階がその友達の家庭の住まいだった。3階もあったかなあ・・そしてそこには蓄音機があって、そこでジャズを聴いたような気がする。気がするっていうのはジャズがなにかもわかってないガキだったし。1960年代後半になるとうちもポータブルステレオを買い、レコードを聴くようになった。CDもWavやMP3でもない時代・・・最近20〜30年ぶりにいわゆるアナログなLPレコードが発売されたと聞く。

(22:55)

2018年03月17日

森友問題はここで僕のような人間が言わずとも、回りにいる人の殆どが政権の酷さを感じているし、野党から自民党、元々まっとうな保守の方々も批判している。首相、財務大臣とかの権力の使い方がどうみても間違ってる。誰もが思ってるように退陣はあたりまえだけど人としての品格も疑う人たちだ。
そして、元文科省事務次官の前川喜平氏の愛知県での中学での特別授業に文科省が介入するのは、これは国が気に入らない人物にはその行動を見張り制限する、ということなのか。共謀罪にも繋がる危なさだし、ロシアや北朝鮮みたいな監視国家、独裁国家の方向に近い。以前の菅官房長官がひとりの人間に対してした人格攻撃も酷かった。高市前総務相のテレビ局に対する認可権の権力行使も民主主義国家とは思えない危なさだったし、この政権、ダメです。 

(00:53)

2018年03月16日

造形アニメーションのすべてチラシedit_0210




表参道ヒルズで「造形アニメーションのすべて」が開催!
東京、若者で溢れる表参道の表参道ヒルズB3F で特別イベント「造形アニメーションのすべて」が開催されいます。これは東京造形大学アニメーション領域の設立15周年を記念したイベントで、作品発表やその場で遊べる視覚玩具オブジェ、トークなど様々なイベントが今日16日から18日まで行われています。無料のイベントですのでお近くに行かれた方は是非!
っていうか後先逆ですが、僕は東京造形大学で毎年8コマの「映像に音楽をどうつけたか講義」をしています。もう14年していますので、アニメーション領域ができた次の年から呼ばれているわけです。僕の授業に出てた人には中田彩郁さんなど卒業後、業界で大活躍している素晴らしい人も多いです。
アニメーションの作品を見るとその手法や発想が限りなくたくさんあって、もしかすると実写よりも自由な表現手段かもしれません。テレビで見るような商業的なアニメからアート作品、手法も人形を動かすのもあれば、デザイン的なもの、実写も組み込まれたものなどなどなど限りないです。 

最新情報は http://zokeianime.com をご覧ください。

(20:09)

2018年03月03日

人生フルーツedit



映画『人生フルーツ』めちゃめちゃ素晴らしい!!!ドキュメント作品。

『人生フルーツ』は昨年の映画の中で一番という業界での噂を聞き見ました。
名古屋郊外春日井市の高蔵寺ニュータウンに雑木林に囲まれ自宅農園で様々な野菜や果実をつくる老夫婦(90歳と87歳)の毎日を描いた90分の作品。この主人公、旦那さん津端修一さんは長年建築家として活躍、この高蔵寺ニュータウン(1960年代に開発)も自らが手がけた土地ながら、自然との共生より効率を優先した住宅地作りに傾き、理想通りにはいかなかった。そこで津端夫妻は自宅の土地に少しでも里山を再現すべくナチュラルな生活を実践している。

家も平屋ながらひろ〜いワンルームのアントニン・レーモンド設計に影響されたおしゃれなお家。

とにかく最初から最後までずっと感動していました。僕も田舎生活してるので、この100分の1でもいいから実践したいです。そして無理ない感じや生活を楽しんでいる点、キュートなアイデアが満載のオシャレ(流行とかトレンドっていう意味のオシャレでななく)で、いろんなものが手作りな夫婦なのです。淡々と描いていて、これがいいんだっていう上から目線でもないところもgoodです。ナレーションは樹木希林。大人の夫婦には絶対オススメ!
東海テレビ制作。 キネマ旬報文化映画第1位、その他多数受賞作品。
東中野のポレポレ東中野で16:00からやってます。

東海テレビ制作。 キネマ旬報文化映画第1位、その他多数受賞作品。

(20:22)

2018年01月29日

弦楽セミナーosm2018mizuno



今年も大阪スクールオブミュージックでの「弦楽セミナー」。2001年からはじめて今回が第17回の開催となる。毎年の年度末の一大行事である。全6曲がレコーディングされた。演奏は京都芸大卒の若手グループでリズム・セクションと歌も20代のミュージシャン。学生の作品は5曲で、僕はRock的な弦楽四重奏をドラム、エレキベース、エレキギターのリズムセクションとともに歌もダビング無しでレコーディング。やっぱりせ〜ので8人の演奏が奏でると楽しいデス!

(20:16)

2017年12月30日

日の名残りedit



映画『日の名残り』(原題:Remains of the day 公開1993年)をあらためて観た。

昔ビデオで見ていてイギリスのいい感じの作品と思ってた。その前に『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスって凄い俳優だな、って思って同じく主演しているこの『日の名残り』を見たのだった。しかし原作のカズオ・イシグロには気づかずだった。なので2017年ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロが『日の名残り』の原作者と知りびっくり!そして小説も英語圏の最高の評価と言われるブッカー賞を受賞した作品とのことだ。改めて見ると見るものをどんどん引き込んでいく凄い作品だった。アンソニー・ホプキンスの完璧とも思える演技と助演のエマ・トンプソンも素晴らしいことを発見した。またロケ−ションも良くイギリスの田園風景や英国西海岸の夕景などが素晴らしい。戦時中の話しなので出てくる自動車のヴィンテージな良さも味わえる。

物語は貴族のダーリントン邸に執事として仕えるスティーヴンスが回想しながらそのダーリントン邸での様々な出来事が描かれていく。クールに仕事のプロに徹するスティーヴンスと一緒に働く女性ケントンの情緒をストレートに出す性格の対比が見事。しかしお互いに惹かれ合っていた。また戦時中の話しから主人のダーリントン卿が政治的にナチスドイツに近づくという重層的な構造の展開に深く導かれていく。監督は1980年代に『眺めのいい部屋』で注目されたジェームス・アイボリーで、なんと『卒業』のマイク・ニコルズがプロデュース。音楽はリチャード・ロビンズでこの音楽もオケ風なオーソドックスながらセンスよくひとつのテーマ(同じアルペジオパターンがリフレインされる)を劇の展開を統一させるように何度も出現させ映像を引き締める。まったく邪魔しない劇伴だ。

アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソンのやりとりをみてるだけでも見応えのあるドラマだ。しかしこの貴族の執事を主人公にするような題材を日系英国人であるカズオ・イシグロが書いていることにも驚く。イギリスの文化に相当な知識を持っているとしか思えない。
アカデミー賞では、主演男優賞、主演女優賞、美術賞、衣装デザイン賞、監督賞、作曲賞、作品賞、脚本賞の8部門にノミネートされた。


(21:01)

2017年11月09日

11月16日(木)30日(木)にMPJで開催の「周防義和映像音楽作曲講座」が近づいております。まだ参加に余裕ありますので、興味ある方は是非是非!詳しくはMPJで検索して「周防義和映像音楽作曲講座」のところに入ってみて下さい。貴重なスコア資料とトーク、映像音源などでわかりやすく解説分析したいと思います。作曲されない方の見学も可能です。(少し参加費安い)

(12:00)

2017年11月08日


作者を探すedit



横浜、元町にあるKAAT神奈川芸術劇場で 5日まで公演されていた舞台劇『作者を探す六人の登場人物』を観た。風変わりなタイトルからして普通ではない芝居だった。
芝居の「登場人物」と名乗る喪服の6人が舞台稽古中の劇団の俳優たちの前に現れ自分たちに芝居をさせろ、と言い出す。うむむむ?よくわからない?ですよね。つまりあるなにかしらの芝居の登場人物そのものが人格を持ち現実に現れたっていうシュールな設定なのだ。
不条理劇?まあその辺のフカイ芝居の話はさておき、「登場人物」が現実を乗っ取る?ジャックする?みたいなことだ。
わけわからないうちにジャックされた演出家たちは話を聞こうということで打ち合わせしたら「面白いじゃないか、これをやろう」ということになり現実味を帯びてくる。そして「登場人物」を名乗る6人にやらせ、それを見て学び劇団の役者にやらせる、と「登場人物」を名乗るリーダー格が、現実の役者の芝居を見て「違う」という。そんな展開だ。イタリアで1920年代に作られた戯曲だ。
最初にロック曲でダンスがあったけど、それはあまり関係ないような、、、
俳優達は全く動かない待ちの芝居も多く、身体性的には大変なんだろうな、と思いました。でもこの戯曲のコンセプトは面白いデス。
演出:長塚圭史 出演:山崎一 草刈民代 etc


(11:20)

2017年09月10日

そら豆2017



9.9 祖師ヶ谷大蔵アトリエそら豆での「周防義和やさしく映画音楽カミクダキ」は昼の会、夜の会ともに満席、ほんとうにありがとうございました。夜の会のほうは限定人数を遙かに超えてしまい、もしかして居心地悪かったかもしれません。反省ですね。
帰りに多くの人たちから楽しかった、説明がわかりやすかった、歌がよかったと、、また映像にどの音楽が合うかというクイズ形式のお客さん参加のお遊びも、みなさん真剣に考えてくれて感想もいただき楽しんでもらえたようで何よりでした。生演奏でもJirafaの歌、僕の歌、tomo the tomoの歌とミニライヴという感じを挟み込みました。また次回に繋げられれば、と思っています。
写真は夜の会終了後にまだ残っていた方々とのショット。私は一番奥の方で右手を挙げてます。白い帽子がtomo the tomo、その向かって左がJirafa、という各出演者です。

(23:37)

2017年08月05日

周防義和赤シャツ2






『周防義和のやさしく映画音楽カミクダキ!』
私周防義和が小田急線祖師ヶ谷大蔵駅からすぐ「アトリエそら豆」でイベントです。
一般の方にやさしく映画音楽を噛み砕こう!と思ってます。
周防義和の担当した映像にどんな風に音楽をつけたとか、映像に合わせる音楽って何?みたいなところから、また映画現場の裏話、日本アカデミー賞(Shall we ダンス?等)、毎日映画コンクール(舞妓はレディ)受賞時の話などなど、楽しくトークしたいです。ちょっと楽器も触ります。問い合わせは「アトリエそら豆」に。昼の会、夜の会の2回開催。それぞれ限定20名です!作曲講座ではないですが作曲話はありデス。
場所:「アトリエそら豆」祖師ヶ谷大蔵駅南口徒歩3分
日時:9月9日(土)昼の会 15:30スタート
         with Jirafa(作編曲家シンガー)
   9月9日(土)夜の会 18:30スタート ゲストあり
チャージ:\ 2500(with1drink)
「夜の会」ではできれば1フード、オーダーをお願いします。
問い合わせ予約:Email: atelier_soramame@yahoo.co.jp
        03-6411-0054


(23:50)