昨日、区役所から「平成24年度分市民税県民税申告書」を2通もらってきた。わたしと父の税申告を、それぞれ提出しておきたい、と思ったのである。帰宅して郵便受けを開けたら、名古屋市から「申告書」が届いていた。宛名は父であった。もらってきた1通が余分になった。
今日は、休日の妹といっしょに買い物する日である。母と三人で大型スーパーへ出かけた。母は、在庫があっても買ってしまう。それを注意すると、けちけちするな、と言って切れる。買い物依存症みたいなところがある。それは、母のストレス解消やフラストレーション発散なのかもしれない。だから、注意し過ぎは危険だ。
スーパーから戻って昼食を摂った。その後は、医療費控除のために領収書を集めたり、その他の書類を揃える。わたし自身には、控除のための医療費が大きくないので、記入し終わった後で捺印しておく。
父の分は、住所氏名生年月日電話番号などの基本を記入し、捺印だけはしておく。必要書類を揃えて、紙袋に入れる
今日、区役所へ行く予定はなかった。でも、妹がいるし、書類も揃っている。だったら、この際に片付けてしまおう。ということで、14:00過ぎに、家を出た。区役所では、父の医療費控除が却下された。ベッド差額分が、治療に必要だったわけではなかったからである。介護おむつが認められれば、ベッド差額分を差し引いても控除の対象になるのだが。寝たきりでも、おむつを着け始めて1年経ってもいない。そんなこんなで、医療費控除はない。
ただし、わたしの収入が「老齢厚生年金」だけで、社会保険料や生命保険料などを引くと赤字なのだ。生命保険料は、定年退職が間近になった頃、医療保険に特化させたり減額したりしておいた。それでも、多い保険料なのだ。
相談員は、わたしに言った。あなたもお父上の扶養家族になられたら、税金が安くなりますよ、と。少しでも安ければ、現状は助かる。
わたしは、相談員の助言に頷いた。ありがとうございました、と辞去する。
今日、モデムが着いた。あとは、NTTの工事完了を待つだけだ。



