2005年09月16日

さぁ、やろうよ!!

人が最も成長するのは、危機的状況にあるときでしょう。
 
危機的状況の中では、ただ座って待っているわけにはいかない。
 
しかし、とびこんでイニシアチブを取る人が現れる一方で、わきで見ているだけの人もいる。
 
危機的な状況にあるときにこそ、その人の本質が見えるものです。
 
                                 カルロス・ゴーン
 
 
報道されていること以外、僕達にも何もわからない。
 
昨日から、たくさんのメッセージや声援を頂いた。
あらためて「ふるさと」に‘愛媛FCの必要性’を感じたのと同時に県民のみさなさんに‘認知されてきたんだなぁ…’と感慨深くなった。
 
 
 
 
僕達にも何かできないかな…
 
ご存知の通り、スタジアムに関しても指摘がありました。
 
 
県総合公園運動公園陸上競技場。
素敵なスタジアムにできないでしょうか?
 
Jリーグの歴史に残る、愛媛県民が誇れるスタジアム。
 
 
1人¥10,000〜¥20,000程度、固定席を作るためのお金を出します。
 
 
そして背もたれの裏にずっと刻まれるんです。
 
出資して頂いた方の名前が刻印された。。。
 
 
「ネームプレート」
 
 
あのスタジアムのあの席に ‘私のプレート’ があるんです!!
 
わくわくしますね☆
 
あんなに、歯がゆい思いをしたスタジアムに一気に愛着が湧きますよね(笑)
 
そして誇りが生まれます。。。
 
 
スタジアムで‘椅子を囲んで写真を撮っている’なんて異様?
な現象が起こるかもしれませんね…笑
 
 
 
『Jリーグ入りの危機を救ったのは愛媛県民!!』
 
『Jリーグ史上はじめての出来事』
 
として歴史に残るかもしれませんね。
 
 
もちろん、全国から募集していいと思うんです。
「愛媛県のあのスタジアムに私の名前が刻まれているのよ」なんて話が
全国のあちこちで話題になれば、うれしいですよね!
 
 
「自分の名前が刻まれたスタジアム」
 
いいですね〜!!
 
友近家は全員刻みます(笑)
 
 
 
30年後の光景が目に浮かびます…
 
「この椅子はね、愛媛からプロチームが誕生するときにつくられたものなんだよ」
 
「このプレートには、全国のたくさんの人の‘想い’が込められているんだよ」
 
 
横浜マリノス(日産スタジアム)でもない、浦和レッズ(埼玉スタジアム2002)でもない
愛媛らしさが刻まれるんです… 
 
 
 
このお話は、夢物語でも、作り話でもありません。
2002年W杯、韓国のスタジアムで実際に起こったお話です。
 
 
さぁ、ただ座って待っているわけにはいきませんよ!!
 
 
 
でも…
 
椅子ができたら座りましょうね!!(笑)
 
 
 
 
super


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