aamall

2007年01月12日

検索エンジンを使わない時代が来る|アフィリエイトで月収100万稼ぐ方法

前回はSEOやSEMの効果が薄れることを書きましたが、これは現在顧客が検索エンジンを経由して買う傾向が徐々に弱まっていることが背景に挙げられます。その理由の1つとしてRSSのシステムがあります。これは新着情報を自動で知らせてくれるもので、MY YAHOOなどに登録しておくと、次回MY YAHOOを使うときホームページをわざわざ訪れなくても更新情報がわかるシステムです。なおかつ、現在グーグルがトップページをカスタマイズできるようにしており、そのうち「ポータルサイト」という言葉が死語になると思われます。自分の好きなサイトだけを登録したら、もう検索が必要にならなくなる可能性も十分にあります。現に私は本を買いたくなると頭に浮かぶのは「アマゾン」と連想されてしまうので、他の書店に行きたいと思いません。

「80対20の法則」

ビジネスをやっている人でこれを知らない人はいません。20%の顧客が売上の80%を占めたり、スポーツで成功できる人の割合、人間関係、結婚もすべてこれに当たるこの世の法則のことです。ロングテールと言われている時代ですが、人間の脳みそはコンピュータではないのでまだこの法則が当てはまります。私が見る限り、

「最初に新しいサービスをした」

人たちが世の中の8割のお客さんを持っていっているように思えます。アマゾンドットコムもその1つで、YAHOOやグーグルも当てはまります。日本ではYAHOOはほとんどの日本人に愛用されていますが、インターネットの本場アメリカでやイギリスではグーグルが圧倒的に支持されています。書店だとほとんどの人がアマゾンをイメージすると思います。一回この法則に乗った企業はなかなか2位に抜かれることはありません。ですが絶対でもないです。

ビジネスとは以外に単純なもので、個人でも大企業にできないことをやれば大量の見込み客を誘導することができます。2ちゃんねるが良い例でしょう。価値のある情報や珍しいものはリンクされたりしますから、他サイトからもアクセスが見込めます。大事なのは「記憶されるサイト」ではないかと思います。


superaffiliateblog at 17:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!SEO | アフィリエイトニュース

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