2006年01月13日

ナンバー1君臨!指名数120本

明けましておめでとうございます!年末年始は吉原超多忙!おかげさまで、指名のお客さまで昼から夜中までびっちり埋まりました。有り難い(;_;)さて、箱ヘルで、『講習』を受けた私のその後・・自分で言うのも何ですが、顔だけが売りの私に技術が伴ってから、急激に指名がうなぎ登りに!!お仕事の中身の大切さを身を持って感じました。講習を受ける前には30本のみだった本指名が、85本で、彩華の80本 を僅差で抜き、3ヶ月目にしてナンバー1に。4ヶ月目にはレコード記録120本。一日7本枠きっちり朝から夜中までびっちり指名で埋まるようになりました。彩華と私は互いに明らかなライバル闘志を燃やし、次第に待機でも口を利かなくなっていった。彩華はこの頃から『顔出し』をするようになった。写真指名狙いだ。彩華のすごいところは毎月安定して指名を取れること。私は数人の客がぞっこんになり貸し切りが多かった。指名数では遥かに勝っていたけど、客数では遥かに私が劣っていた。私は彼女に ある先天的な風俗の才能を身に染みて感じ始めていた。

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2005年12月25日

彩華と箱ヘルへ壮絶ナンバー1争い

12月は吉原の繁忙期。そのためブログ更新がなかなかできませんでした。さてさて続き・・・彩華のデリヘルの客が箱ヘルスを経営していた。色々あり、彩華はそこに移籍。私も興味半分で彩華についていった。私は講習も何もなしでこの店で働いた。この店には美香さんという美しい女性がいた。私より3つ年上、彩華よりは2つ上。月本指数60本ほどでナンバー1に君臨していた。彩華は一ヵ月目で指名数80をとりこの店のナンバー1に。ここは、客がセーラー服やナースなどのコスプレを選べる、コスプレヘルス☆客層はオタクがメイン!彩華はピタリここの客層にうけた。私はお水あがり。顔のみが売り。あとは会話。彩華は無口できかれたことに答えるタイプ。私とは正反対。私は仕事もロクにできない。一ヵ月目は指名数30本。彩華を自分より遥かに、劣ると見下していた私は、悔しくて眠れぬ夜を過ごした。そして、初めて『講習』を受けた。人生初めての講習の内容は、まず、お客役を私が、コンパニオン役を社長が。当時の私は、スレンダーのぺちゃパイちゃんで体にはだいぶ自信がなかったので、かなり気恥ずかしい。唯一の救いは彩華もぺちゃパイだったということ。社長の目線が痛い。知り合いにみられるのは客より緊張する。キスをされ、首筋を舐められながら全身ディップ。あそこを舐められる、体がピキッた固まる・・。後ろ向きにされ全身ディップ。アナルを舐められ、、こんな感じの手順だった。恥ずかしくて死にそうだったが、必死に覚えた。絶対にナンバー1になってやりたかった。その次の日から彩華と私の壮絶な指名バトルが始まった。

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2005年12月11日

デリヘルで知り合った天才風俗嬢彩華

結婚生活は、笑えるくらいお金がなくて、友達とお茶したレシートが見つかっただけで旦那に殴られていた。へそくりは、結婚する前にホステスしながら、貯めた20万のみ。今のソープの一日の稼ぎにも満たない。デリヘルを始めてから、私は彩華とよく行動を共にするようになった。彩華は磨けば光る原石。垢抜けない彩華を私がホステス時代に買い物をしていた洋服屋、ヘアサロンに連れてゆく。エクステをつけショートの髪を茶髪のロングに。トレンドの洋服を身にまとった彩華は、もはや岩手娘をみじんにも感じさせないほど、綺麗な女に変身した。私は、その姿を見て、女特有の、意地の悪い、嫉妬に近い感情を覚えた。私は彩華を見下していた。風俗しか能のないだらしない女だと。私は仕方なしにやっている。けど、この女は贅沢やホスクラに通うために働いている。頭の悪い馬鹿女だ。私は彼女に勝っている。ルックスもスタイルも頭も。そう思っていた。その時には、彩華が、私を遥かに肥え、どれだけ天才的な人気風俗嬢としてかけ上っていくかなんて想像もできなかった。

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2005年12月10日

風俗デビュー デリヘル

そのデリでは彩華の人気は郡を抜いていた。雑誌などに、顔だしをしていた彩華は、美貌と均整のとれたボディ、何よりも、醸し出すやわらかい雰囲気と性格でダントツに人気があった。私は、昼のバイトを掛け持ちしながら、週二日デリ嬢として働いた。記念すべき最初の客はものすごいデブ。白ブタのようなおやじだった。シャワーを浴びてプレーへ。もっと吐き気がするかと思ったが、私は以外と冷静だった。おやじがよがる姿を金で買われている私が冷ややかな眼差しでみていた。可愛い彩華が、こんなじじぃの相手をして生活しているのが不思議に思え、彼女にますます興味をもった。彼女がくわえてる姿を想像して、非情な性の世界をますます恨んだ。私は、何より軽蔑し、大嫌いなこの性世界で働くことによって、恐いものなしになってやりたかった。女の武器を最大に利用し、男を翻弄し、狂わせてやりたかった。

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美奈子2

友達の店で出会った彩華は岩手から出てきたばかりの垢抜けない田舎娘という感じがした。長年ホステスをしていた私には、それが、磨けばどれだけ光る原石かすぐに解った。はっきりした目鼻立ち。透き通るような白肌。ショートの髪。彼女は私の想像をはるかに越えて、のちに超人気泡姫になってゆく。私の第二の人生の始まりは名もないデリヘル嬢として、こうして幕開けした。

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2005年12月07日

美奈子

6f4c278d.jpgソープを大きく3つに分けると、大衆店、中級店、高級店。高級店は総額八万円以上のお店を差し、美奈子はそこに在席しています☆もともとはホステスを二年ほどし、できちゃった結婚で寿退社をしたものの、わずか半年たらずで別居し、お金も何もない私をかくまってくれる約束で、友達が経営しはじめたデリヘルをお手伝い(・_・|もちろん、ものすごい抵抗があったよ。汚い仕事だってずっと嫌悪感を持ってたし。私の場合、旦那に見つかったら最期だったから、飲み屋では働けないし・・お金もなければ携帯もない状態、勘当されてて家にも帰れない。必死だった。そして、この店のバックのやくざと、ナンバー1嬢、ひとつ年上の彩華との出会いが私の人生を劇的に変えてゆくことになるのです。

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2005年12月06日

ソープの仕事

12月に入り、この世界の繁忙期ボーナス片手に地方からもお客様が、期待☆と下心に胸を膨らませいらっしゃいます私は、とある超高級ソープに勤務する20代の美奈子風俗暦は箱ヘルナンバー1指名120本から始まり、高級デリ、会員制ホテトルから愛人クラブまで。私は×1なんだけど、結婚している時の別居時に生活難から、絶対に無理と思っていた風俗業界にとびこみ、あれから云年…。そんな私の日々や、過去の通りすぎていった、お客さまとの出会いから別れまでなんかをかいてゆくつもりです☆一般の女性や同業者、風俗嫌いなあなたまでぜひ読んでみてくださいね。

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