October 21, 2009

 府中牝馬Sで奇妙な現象が起こりました。


 レース前私は前目で決まると展開を予想しての記事を書きましたが、実際は真逆で道中最後方の3頭で決まりました。

 でも馬券が当たりましたw 3連複で。これは一体どういうことなのか。


 府中牝馬Sは例年前目決着が多く、今回もそれを見越して、やや実績不足ながらニシノブルームーンに◎を打ちました。さらに先行策を打てる実績馬リトルアマポーラとカワカミプリンセス、そして近走不調ながら前走好位の競馬をして4着に入っているムードインディゴ(思ったより人気なかったってのも一因ですが)、この4頭までが実際の予想でした。
 
 ですが切るに切れない馬が2頭、ベッラレイアとレジネッタ。たぶん無理じゃないかと思ったんですが、何より自分の好きな馬。迷いましたが結局切れずに(軸にするのも心もとないので)6頭ボックスという普段やらないようなことをやってみたらこの判断が大当たりとなりました。


 教訓として好きな馬は見限ってはいけないということを教えていただきました。

 ちなみに私は府中牝馬Sは6回中3回当ててます。日ごろの的中率と比べれば、私はどうやらこのレースと相性がいいみたいですね。

 
 しかしながら好きな馬に牝馬がやたら多いのはなぜなんだろう…。

(06:45)

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