2010年02月09日
噛まれる男
2010年02月03日
速報
2月3日(水)
船形連峰・船形山(三光の宮まで)
升沢登山口からピストン&再び登山口より950m付近まで登り返し♪
只今、レポ・・・は、要らないかなぁ?とりあえず寒波襲来のお陰で今季最高の激パウダー♪でして、阿鼻叫喚の寒さに耐えられず三光の宮にて即退却&そしてあまりの粉っぷりに第二ラウンドのおまけまで付いちゃいました(☆゚∀゚)!
そんなわけで、登り返しの後は参加者1名のボブスレー大会に突入♪・・・え?ターンなんかしようものなら止まっちゃいますけど何か(爆)?
駐車地点7:40〜一群平8:55〜鳴清水9:45〜三光の宮10:50〜下りラッセル〜登山口12:05−15〜登り返し〜950m付近13:30〜ボブスレー大会♪〜駐車地点14:05
※2/4追記 少ないですが写真も付けておきます








船形連峰・船形山(三光の宮まで)
升沢登山口からピストン&再び登山口より950m付近まで登り返し♪
只今、レポ・・・は、要らないかなぁ?とりあえず寒波襲来のお陰で今季最高の激パウダー♪でして、阿鼻叫喚の寒さに耐えられず三光の宮にて即退却&そしてあまりの粉っぷりに第二ラウンドのおまけまで付いちゃいました(☆゚∀゚)!
そんなわけで、登り返しの後は参加者1名のボブスレー大会に突入♪・・・え?ターンなんかしようものなら止まっちゃいますけど何か(爆)?
駐車地点7:40〜一群平8:55〜鳴清水9:45〜三光の宮10:50〜下りラッセル〜登山口12:05−15〜登り返し〜950m付近13:30〜ボブスレー大会♪〜駐車地点14:05
※2/4追記 少ないですが写真も付けておきます
2010年01月29日
月山・湯殿山(1400m付近まで)
1月27日(水)
ええ〜っと、タイトルとトップの写真が食い違っているのはそんなワケでして(苦笑)・・・とか言いつつも、実際はライザスキー場に着く前にも、とある登山口の雪不足を見て速攻でUターンしてきていたりするのですが(爆)。
そんなこんなで初っ端からバタバタとしつつも、ホワイトアウトの蔵王から無事脱出&一気に下山してきたのが確か10時頃で、時間はあまり無いけれども定番の月山界隈の様子が見てみたくなって久々に行ってみました。
しか〜し、既に気温が上がってしまったせいなのか、登るにしても鬼のようなベタベタ重雪に悪戦苦闘の連続(;´Д`)!・・・いや〜参った×2、未だにキレが悪いようで体も非常に重く(入院中にデブになったのは内緒♪)、これ先行者のトレースが無かったら上まで登れなかったのかも(汗)・・・??
さて、時刻が遅くなってしまい滑りは全く期待出来ないと思うけれども、ダイエットを兼ねたリハビリ訓練をするには全くのノープロブレム( ̄ー ̄)・・・というわけで、志津の駐車地点を出発したのがお昼間近の11時半前で、目の前にはずっと続いている治山工事のお陰でスッキリと除雪された車道が続いています。
ん〜この光景、何だか真冬の月山らしくないよな〜(´・ω・`)なんてことを思いつつも、何度も途切れそうになる雪を拾い続けて回廊を進むこと約20分でネイチャーセンターに到着、見ると背後の雪壁からは回り込むように単独のトレースが続いており、それを有難く利用させて貰いながらもひたすらに石跳川左岸を歩き続けます。
んで、その石跳川も所々に落とし穴があるものの殆どが埋まり始めており、幾ら暖冬とは言えさすがに月山界隈だけは期待を裏切ることは無いようです。
で・も・ね〜このベタ雪だけは何ともカンとも(ノД`)・・・と言うのも、これ一旦踏み込んでからワンテンポ遅れて更に沈み込むというヒジョ〜に気持ち悪い雪でして(苦笑)、先行者もこの単独ラッセルはさぞかし大変だったことでしょう。
そして、そのストライドの大きさからかなり身長の高いパワフルな方と推測、こうして姿の見えない先行者の後を追うように緩やかに登り続けるのですが、一向に対岸に渡る様子が無くどうやら行き先は姥方面に向かっているようです。
というわけで、950m付近からは対岸の急斜面に取り付きベタ雪ラッセルスタート!んで何度もジグを切って南東尾根に乗ると再び右手からのトレースと合流・・・おっと、やっぱり行き先は同じだったようですね(・∀・)。
やがて森林限界が近付くと次第に風も強まり、ようやくGETしたクトーをセットして硬い雪面を慎重に登っていくのですが、どうにも視界が無くなってきて時間もリミットとしていた午後2時をとっくに過ぎてしまっています。
う、うっわ〜この無木立の白銀の世界で更に真っ白になるのはちょっと勘弁(;´Д`)!・・・ってことで、山頂まで標高差100mを残して急いで滑降準備OK、見ると先行者も東斜面を滑降しており(石跳川で休憩中でした)、そのシュプールを見る限りではモナカっぽくてどう見ても快適パウダーとは言えないようです。
でもまあ、今回は雪崩の危険性は少なそうだから(この東斜面、降雪直後は大変に危険ですよ!)いっちょチャレンジしてみるかい♪と斜滑降からゆっくりとスタート、すると予想した通りの固めのモナカ雪のオンパレードで、不恰好なターンを刻みながらも転倒しないように慎重に下降していきます。
やがて中間部で雀の涙ほどのパウダーを頂くと、そのまま一気に沢床へと滑り込み危険地帯は無事終了、そして振り返って写真に収めると休憩することも無くトレースに沿って石跳川を下っていきます。
その後は風も殆ど無くなり、ベタ雪&モナカのトレースを辿ってのんびりモードでネイチャーセンターを通過・・・そして再び薄い雪をしつこく拾って車道を戻り続けます。
んで、下ってみればあっという間の1時間で無事に駐車地点に到着、さすがに時間が遅いのか自分の車しか残っていませんでしたが、登りも滑りももう少し鍛え直さないとイカンな〜(´Д⊂)と反省しながら温泉へと向かいました。
駐車地点11:20〜撤退地点(1400m付近)14:15−20〜ネイチャーセンター15:05〜駐車地点15:20

2010年01月28日
速報
1月27日(水)
月山・湯殿山
志津からネイチャーセンター、石跳川を経由して南東尾根1400m付近まで、その後は東斜面を下降してピストン
只今、レポ作成中・・・しばしお待ちを。
予定が二転三転してしまい、結局志津を出発したのが11時半前(汗)・・・とりあえず初めて飛び込んでみた東斜面は、残念ながらモナカが酷くて快適とは言えませんでした(´Д⊂)。
ちなみに、単独の先行者の方、ベタ雪ラッセルのトレースを使わせていただきました〜有難う御座います!
月山・湯殿山
志津からネイチャーセンター、石跳川を経由して南東尾根1400m付近まで、その後は東斜面を下降してピストン
只今、レポ作成中・・・しばしお待ちを。
予定が二転三転してしまい、結局志津を出発したのが11時半前(汗)・・・とりあえず初めて飛び込んでみた東斜面は、残念ながらモナカが酷くて快適とは言えませんでした(´Д⊂)。
ちなみに、単独の先行者の方、ベタ雪ラッセルのトレースを使わせていただきました〜有難う御座います!
2010年01月14日
蔵王連峰・刈田峠
1月10日(日)
ちょっと時間が無いので、今回は簡単レポです。井戸沢などは完全に埋まってはおらず、沢を横断する度に余計なアップダウンがありました。
そして清渓小屋付近をウロウロしてから刈田峠避難小屋に到着して小休止、外は風雪まみれで視界不良&前山方面に行く気も無くなり、そのまま帰るのもアレなので何となく峠ノ沢を下ってみました。
しかし、深雪に板が埋まってしまうと斜度も緩くて全くスキーは走らずに断念、結局途中からトラバース気味に登り返して後続パーティーのトレースに合流すると、あとは無難に観光道路に飛び出して無事終了となりました。
駐車地点7:45〜ゲレンデトップ8:35〜井戸沢9:15〜刈田峠避難小屋10:50−11:20〜観光道路13:15〜駐車地点13:40



