November 16, 2010

そろそろ。

帰国して早四ヶ月半。
そろそろこのブログを、いったん終わらせようかと思っています。

協力隊活動の軌跡として、駒ヶ根訓練所入所から今まで、日々の出来事や自分の想いなど、本っ当にいろ〜んなことを、全部素直な気持ちで綴ってきたつもりです。ここは自分にとっての記憶の場所でもあるし、気持ちの掃き溜め口でもありました。

家族にはある意味安否確認のツールとして、とある友人には時にはコメントで勇気をもらい、とある友人には仕事してたようには思われへんとも言われ、まぁこうして一個人の生活を暴露するページですから、賛否両論あるやろけども、この二年半、誰のためでもなく、まさに自分のために書いてきました。

いわば自己満の集大成みたいなもんですが、、、本当に自分自身の記録、記憶として、ここはとても大事な場所なのです。また文章を書く、とゆうことは、自分にとってはかなり有意義な活動になったと思います。

結局エルサルバドルでの二年間はなんやったんか?

とゆうまとめは、四ヶ月半経った今でも、日々自分の中で変化してパズルみたいに組み合わさったりはがれたりする過程にいるし、一個人としてでなく、協力隊員として、という枠組みでとらえると、正直整理しきれてないので、はっきりと言葉としてまとめることは、まだできません。

ただブログを終える理由としては、自己満と言いながらも、いちお家族や友人にはここのことを公表して、自分のことを伝える場としても活用してきたので、いったん区切りをつけようかと。なぜなら、特別もうそんな使命にかられるようなことはなくなったから、このままだらだら続けずに、リセットしようと思います。

これを読み返すと、恥ずかしくなってしまうようなことも書いてるけど、日々の小さなこと、出来事や想いが、これだけの時間を積み重ねてるんやなぁ、と感慨深くなります。どんな小さなことでも、自分自身の一部、とゆうことが、本当によく分かるし、このエルサルバドル生活を経て、良くも悪くも人間的な振り幅が大きくなったとゆうか、長所も短所も深く掘り下げられたような気がします。

日本に帰ってきて、昔の友人と再会したり、また新たな友人ができたりと、人との関わりは途絶えることがありません。ただ正直、、、言葉でハッキリと表現するのは難しいのですが、人と関わる中で、以前は感じてなかったようなことを感じてしまい、なにかモヤモヤした気持ちが漂ってしまうことがあります。

それは、世界が変わってしまったのか、自分が変わってしまったのか分かりませんが、人との距離感を測ったり保ったりすることが、今の自分には中々ちょっと難しい課題になっていたりします。それだけ、最初は苦労し悩んだはずの、エルサルバドルでの人対人図の方に、魂が飛んでってしまってるのかもしれません。まぁとにもかくにも、最近改めて、まだまだリハビリ中やなぁと感じているとゆうことです。

今は以前にも書いたように、学生です。
新たな夢に向かって、進んでいるつもりです。

ただ、自分の根本に持っているものは、大学時代に夢や理想として持っていたことと、ほとんど変わってません。表現したい形が、その時々に変化してるんだろうと思います。この先何があるか分からんけども、感謝と笑顔を忘れず、幸せの重みを日々感じられるようなアンテナをはりながら、わたしはわたしらしい人生を歩んでいきたいと思います。

またひょっこりここに書くかもしれないし、こんなこと書いておいて数時間後にはいつものように食べ物アップしてるかもしれんし、まぁまた別のページが(すでに!?)始まってるかもしれませんが、その時もまた、相変わらずなわたしでいることでしょう。

最後になりましたが、わたしをいつも心配し応援してくれる家族、支えである友人たち、協力隊を通じて知り合った全ての人たちに、心からの敬意と感謝を表したいと思います。

本当にありがとうございました。

superdryak_elsal at 20:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 10, 2010

ナベ。

今夜はカレー鍋!!
 
 
体のシンからあったまるぅ◎
寒くなったらやっぱ鍋やな!
 
〆はうどんでした。
おなかパンパン。
鍋の時って、ついつい食べ過ぎちゃう。
鍋の時って、最終的に何人前食べたんか、分からん。
 
鍋っていいね。
カンタンでオイシイ。
色んな具、食べれるし。
みんなでつっつきあえる。
 
一番好きなのは、キムチ鍋です。
豆乳鍋も好きです。
 
明日は今夜の残り汁で、またカレー鍋だってさ。。。〆はラーメンにするからって。
 
冬の鍋は毎晩でもいいくらいやけど、カレー鍋2日連チャンはヤだな・・・



superdryak_elsal at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 08, 2010

気の流れについて。

普通にベルトを締めたら、大抵の人はベルトの端が左側にビローンと来る。
それを反対にして、右側に端が出るように締めると、体中の気の流れが止まることなく流れるそうだ。
逆に普通に締めている状態では、気の流れが止められてしまう。
ちなみに、ベルトを締めないのも、気の流れ的には良くないとのこと。

実際にお試しあれ。

ベルトを締めて立位体前屈をした場合、普通に締めてるのと、逆に締めてるのとでは、曲げれる度合いや楽さが、全然違うんだそうな(自分ではやってないw)。
もちろん、気の流れが止められない反対締めの方が、より深く曲げることができる。

このベルトの不思議に関しては、かの有名な短距離走選手が新記録タイムを出した時、短パンの上にベルトを反対向きに巻いてたそうな。。。ダサ

みなさんも、ここぞ!!と言う時には、ぜひベルトを反対巻きにしてみてください。



そんなお話や心理テストや身の上話を、パソコン授業の先生は、休憩時間明けの10分ほどを使って、おもしろおかしくしてくれる(できるだけ目を休めるために時間をとってる)。
パソコンはタイプクイックの時間は退屈やけど、ワードとかほぼ全部自己流でやってきたもんで、今まで全く知らんかったことがイチから知れるのが本当に楽しい。
同時に先生のちょこっと話も、毎回とても楽しみ。

でもパソコンの授業は、みんながパソコンに向かってるから、パソコンに隠されて内職だってできるし、寝てても見えないところではばれない。
ヘンなページを開けてたら、前で先生が操作できるようになってるけど、パソコンの向こう側で生徒たちがやってることを、遠くにいる先生からはイチイチ見えない。
授業に取り組まない生徒に対して、あまりにもヒドイのんはおいとくとして、先生は自分の魅力のなさが問題でもあると思う、って言った。

でもそれは間違ってると、わたしは思う。

授業にマジメに取り組まない人は、授業を受ける権利なんてない。
学校のルールを守れない守らない人は、学校に来なくてもいい。
授業中に、
全くカンケーのない私語ばっかりする人、
水筒を出してお茶を飲む人、
あめちゃんバリバリ、ガムをかんでる人、
携帯をブーブー、着信音を鳴らす人。
明らかに勝手な都合で遅刻をする人。
そんな態度で授業に出ていて、恥ずかしくないのか?と思う。
そんな気持ちでお金をもらいながら学校に来させてもらってること、恥ずかしくないんか?

そもそも、パソコンの先生はペースこそ遅いものの、それはパソコン初心者の人にとっての配慮やと思うし、何に関してもとても丁寧に教えてくれる。
全ては生徒一人一人の問題や。
その内自分に還ってくるさ。
と思いながら、自分だけは常に誠実な態度を貫き通そうと、貝になる日々。

superdryak_elsal at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

世の中にはゆってイイコトとアカンコトがある。

今日は朝から調子がイマイチで、お決まりの偏頭痛。
しんどくて休み時間に机につっぷして寝てたら、後ろの席のオバチャンにからまれた。

「どうしたん?眠いん?」
「いえ・・・ちょっと頭痛くて〜よくあるんです、偏頭痛」
「えぇ〜それって神経系の病気なんちゃう?」
「いや、昔シーティーとか撮ってちゃんと検査したんですけど、全く問題なかったんです」
「あら〜そぉ〜」
「たぶん肩凝りから来てるんやと思います。いつも肩凝りヒドイんです〜」
「へぇえええ〜肩凝り?なんで肩なんか凝るんやろ?全然胸重たくないのになぁw」
「あははー」

ワタシタチ シリアッテ マダイッカゲツ デスケド?

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November 07, 2010

幸せをありがとう。

昨日は大学時代の友人の結婚式&披露宴。
二人らしさがにじみ出た、本当に明るくて楽しい、とてもいい式でした。
ここまで長い道のりやったやろうに、彼女のがんばりに、拍手を送りたい。
心からの幸せと喜びが伝わってきて、久々に感動しました〜
大学仲間にも再会できて、うれしかったです。

ありがとう。
お幸せに!!





そんなわけで昨日は振袖を着せてもらったのですが、今朝から体がバキバキにイタイ・・・
せっかくのステキなレストランのお料理も、完食できず(泣
着物慣れしてない人間の、宿命ですなー

でもやっぱり、大切な人の大切な日には、出来る限り振袖でお祝いしたい。
私的には振袖が一張羅やからねー
とにかくめでたかった!!

しかし「振袖」。
今しか着られへんから〜
と言いながら、あと何年着ることになるのかしらー?w
その内笑って言えんくなるなw

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November 04, 2010

こんな気持ち、生まれてはじめて。

今とても、「就職がしたい」。

授業の、職業訓練の一環として、午後から就職セミナーがありました。大阪ジョブカフェのオネイサンによる、就職や就職活動に向けてのお話が、小一時間ほど。

実はこうゆうセミナーを受けるのは初めてのことで、また斜めに聞いてしまいそうな自分が予想できてしまったりしたんやけども、、、逆に予想通りの当たり前のオネイサンのひとことひとことに、えらく刺激されてしまった。

そんで生まれてはじめて純粋に、
「就職がしたい」
と、思いました。

社会一般的に?恥ずかしながら?今までマトモに「就職」という目標を持ったことも、「就職」というモノに向かったこともなく、保育所に勤めた時も子どもの成長や発達についてのことをよく知りたい、じゃあ保育園で働こう、というのが目的やった。協力隊受験も、違う世界を見たいと思ったのが、大きな動機。

つまり、無計画とゆうかなんとゆうか、その時その時、自分が一番やるぜ!って思ったこと、自分の直感のみによって、決めてきた選択。

その中には、「就職する」とか「仕事をする」とか、そうゆう意識や概念は、自分の中にあんまりなかったのです。これはあくまで目的としてのことであって、無責任に働く、ということじゃなくて、自分の選んだ環境、与えられた環境の中では、精一杯やってきた(つもり)。

でもなんか今この瞬間、「就職」とゆうものに対して、すごいワクワク感みたいなロマンみたいなものを感じてるのです。オネイサンのお話にすっかり感化されてしまったわたし(つくづく洗脳されやすいと思う)。もちろん同時に、超就職難、とゆう話も聞きました。ただ今は、楽天的ノミソの方が大部分を占めてる状態のようです。

具体的にこうゆうところで働きたい、てゆうのはキッチリハッキリ決まってないけど、純粋に就職がしたい、そんな気分です。そんな気分なんて、そんな軽々しい言葉で片付けるな、と怒られそうやけど。。。

職業訓練学校の最終目標はもちろん、「就職をする」というところにあります。(まぁ職業訓練学校についてはいろ〜んなイワレがあるので、現実のことはなんとも言えませんが・・・)クラスメイトの中にも、就職が決まって退校していく仲間がちらほらいます。学校生活も後半に入ると、実際就職に向けた具体的な準備をしていく(そうです)。うちのクラスの中には、企業に就職を目指す人もいれば、起業を目指している人もいます。

自分自身の予定としては、訓練中に就職をする、ということはなく、毎日の学校生活、授業に真剣に取り組んで、この学校で学べる全てのことを吸収したい、その中で、就職でも起業でも、卒業までの五ヶ月の間に、自分のペースでこれからのことを考えたいと思っています。まぁ今は毎日の復習でいっぱいいっぱいやけど、、、少しずつ就職についてのことも考えよう。

齢28になって、就職がしたいと思う・・・遅っ!w

でも?だから?人生って、おもしろいね。

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November 03, 2010

秋の行楽日和。

本日大阪は、絶好の行楽日和!とゆうステキなお天気でした。そんなわけで、おばあちゃんとお母さんと妹と、信貴山へドライブ。信貴山縁の虎と、国宝絵巻を拝みに行ってきました。
 
 
めっちゃかしこくなれそう。かなり強力な念力を送っておきました。
 
しかしおばあちゃん、齢84になるのに、参道の坂道をシャアシャア登る。しかもずっとしゃべり続けてるし・・・まだまだイケるネー!!ワイワイギャアギャア口の絶えない旅でしたとさ。血の繋がった女が三世代集まると、ヤバイわぁ



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October 30, 2010

ジャンク&試写会。

クラスメイトのおうちにお邪魔して、無職三人で「フリーター家を買う」の試写会。
 
 
夕飯は念願のジャンクフード!チーズフォンデュバーガー食べたかったのにぃ期間終わってた。しかしポテトのおいしくないこと。エルサルのウェンディーズが食べたいなぁ
 
入校して約1ヶ月。超人見知りで真正面でしかモノ言われへんとっつきにくい性格やけど、今夜色んな話が出来たのは、きっと自分が特異な対象と捉えられてない安心感があったからやと思う。
 
偉そうなことやもっともらしいアドバイスを言えたり、色んな知識や技術を教えれる人間じゃなくて、人の話をきちんと聴ける、人を癒せる人間になりたい。気持ちと気持ち、心と心を通いあわせられるような、人付き合いをしたい。
 
改めてそう思わせてくれた二人に感謝です。



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October 27, 2010

ヘタこいた〜

今日の授業は午前中だけでした。なのにお弁当を持っていってしまいました。。。朝の忙しい時間帯に、なんてムダなことをっ!我ながらアホやぁ
 
お昼からはおじいちゃんとデートです。お昼ご飯食べてお茶して映画観て夜ご飯。オナカぽんぽこりん。久っ々のアフタヌーンティーではぜいたくにセット!ケーキがクオリティー高すぎで、涙が出そうでした。
 
 
逆に海猿は一滴も出ず・・・期待しすぎたのがイカンかったな。スリディもなんか画面がずれて見辛かったしな。特番とかで、撮影秘話とか先に見ちゃったのも、迫力とかリアルさをイマイチ感じれんかった原因かな。
 
とにかく(わたしの中で)海猿の時代は終わった気がします。やっぱ元祖かドラマがいいな。まぁテレビでやってたらまた見ちゃうんだろうね。



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October 24, 2010

愛しのベイビー☆

東京から兄ちゃん一家がやってきた。
こっちからあっちのお家に会いに行ったことはあるものの、
一歳半になる甥っ子君にとっては、初大阪。

来ると分かった時からうちの母は、
何食べさしたろ〜♪
父は、
庭でイモ掘りできるなぁ〜♪
と、ジジババっぷり全開。
いもうととわたしも、久々の甥っ子君にオババカモード♪
一家総動員でメロメロな週末でしたとさ。

次来れるのは来年の夏あたりかな?
その頃には甥っ子君もグンとお兄ちゃんになってることでしょう(o^∇^o)

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そういえば。

甥っ子君に、
「オッチン、トン」
と言ったら、東京生まれ東京育ちのお義姉さんに、
「あじゃこちゃんもやっぱり“オッチン、トン”って言うんだ〜」
と言われました。
お義姉さんは、最初は兄の「オッチン、トン」が理解できなかったそうです。

オッチン、トン

これって大阪弁なの??

superdryak_elsal at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)