November 04, 2009

過去、現在、未来

10月1日、auケータイ3年目初日、というピンポイントを狙って、
念願のiPhone3GSにMNPした。
10月29日、寝かせていたtwitterのアカウントをアクティブにして、
遅まきながらつぶやきを始めてみた。
iPhoneのAPPにmixiボイスをフォローするものがあったので、
ご丁寧にボイスまでtwitterと同次元でtimelineを追いかけることができるようになった。


おかげで、自分をとりまく情報の速度が激変し、渦に巻き込まれたまま、もがいている。


twitterがflowなんだ、ということはやってみなければわからなかった。
つぶやいたその瞬間、その場所が「今」で、
その下のtimelineは過去。
リロードすると未来が現れ、すぐに今になる。

そういう感覚で情報を捉えるようになると、
4メディアのようなクラシカルメディアはみなストックだなあ、と感じる。
TVですら、ニュースやスポーツのLive中継以外はストックだもんな。

意識せずに、
読書が滞り、新聞記事をすっ飛ばし気味にし、ドラマへの興味が薄れる。
「なう」こそがfreshな感覚になってしまう。


これが一時的なtwitterシンドロームなのか、
こうして情報速度や情報鮮度の水準が変わって行くのか。


ボクらのビジネスの速度も
ちんたらローンチしてんじゃねえよ、
って感覚になるのかなあ。
少なくとも、クライアントやコンシューマーの感覚変化があったら、
ボクらも変わらざるをえない。


そういう時間の流れがある中で、
完全な過去アーカイブである「this is it」が大評判になったりする。


こういったこと、
しっかり考えて仕事をしていかないと、
なんか勘違いしちゃうかも、
って感じた夜だった。


なんと、40日ぶりのblogアップ。
ちんたらしてるのはボク自身でありました。


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superjetter19590106 at 00:07鐔?Permalink???Comments(0)???TrackBack(0)???この記事をクリップ! ???広告・マーケティング | 雑感