2013年10月04日

ハリケーンと台風のミニ知識5

今、今週末にメキシコ湾岸に上陸すると言われている熱帯性暴風雨「カレン」が騒がれていますね。

カレン


米連邦緊急事態管理庁(FEMA)はこの「カレン」への準備を進めていまして連邦政府機関の一部閉鎖によって自宅待機中の職員を緊急招集しているようです。

このハリケーンが石油施設の被害などを連想させています。
記憶に新しところで言えばカトリーナの時の被害ですかね。

ちなみにこのハリケーン。
ご存じの方も多いと思いますが発生するごとに男女の名前が交互に付けられます。
6年周期で同じ名前が付けられますがこのカトリーナ(2005年8月)やアンドリュー(1992年8月)など甚大な被害をもたらしたものは二度と使われません。
ちなみに今回のカレンちゃんは11番目です。

参考までに今年のハリケーンたち。

ANDREA
BARRY
CHANTAL
DORIAN
ERIN
FERNAND
GABRIELLE
HUMBERTO
INGRID
JERRY
KAREN
LORENZO
MELISSA
NESTOR
OLGA
PABLO
REBEKAH
SEBASTIEN
TANYA
VAN

ハリケーンになるには段階があります。

’帯性低気圧→熱帯性暴風(ここで初めて命名されます)→ハリケーンに。
このハリケーンになるとさらに規模によって「カテゴリー1〜5」に分けられます。
カトリーナは最大のカテゴリー5でした。

ちなみにハリケーンとはアメリカなどの北中米での呼び名でして、日本を含む北西太平洋・アジアでは台風またはタイフーン呼ばれ、その他の地域ではサイクロンと呼ばれています。

ハリケーン、、日本では台風。

この台風は毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし以後台風の発生順に番号を付けています。
(一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます)
平成12年から北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前をつけることにしています。
台風にも名前があるんですね^^;
平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられましてが、その後発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いましてその後再び「ダムレイ」に戻るそうです。

台風の名前もハリケーンと同じく繰り返して使用されますがこちらもハリケーンと同じく大きな災害をもたらした台風などはその名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。

参考:気象庁HPページ
(ちなみに今の台風22号は36番目にありますマレーシアの「セーパット」です^^;)

なんだかキリがなくなってきましたのでこの辺でm(__)m

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supermoney at 19:20│Comments(3)お勉強 

この記事へのコメント

1. Posted by おっさ   2013年10月04日 20:56
5 今日からガソリンを売り仕掛けていきます。どうでしょうか?かなり、売りを建てるつもりですが。
2. Posted by supermoney   2013年10月05日 09:41
5 おっささん、こんにちは。

74000を割れてきたら面白そうなんですけどねえ(^_^;)

3. Posted by ひこいち   2013年10月05日 23:18
>74000

割れそうで割れないですよねぇ(-。-;)

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