2014年03月20日

3/20(木)本日の入電とFOMC声明とイエレンさん会見内容。5

FOMC声明
「金利は据え置き、資産購入枠を100億ドル縮小」
(長期国債を月額350億ドルから300億ドル、MBSを月額300億ドルから250億ドル)
「大半のメンバーが15年の初回利上げを見込む」
(2014年は1人、2015年は13人、2016年は2人)
「将来の金利の方向性を決定する要因としての失業率6.5%の基準値を撤廃」「経済の根底は十分に力強い」
「金利は量的緩和終了後も相当期間適切に」
「チャラコタ総裁は反対票」
「フォワードガイダンスの変更はFOMCの政策方針の変更を示唆せず」
「労働市場が改善しインフレが目標に向かって動けば、慎重に一段と資産買い入れを縮小する可能性を再表明」

イエレンFRB議長会見内容
「量的緩和終了から利上げ開始まで相当な期間を予想。相当な期間とはおよそ6カ月を指す」
「ガイダンス変更は政策意図の変更ではない」
「労働市場は改善が続いている」
「特に天候の影響で経済の力強い判断が困難になった」
「FOMCのインフレ予想は徐々に2%に向かっている」
「量的緩和には事前に決められたコースはなく、今後も経済次第」
「非常に緩和的な政策が必要だと改めて表明」
「多くの参加者が金融危機の残存する影響と金利見通しの潜在的な伸び鈍化を指摘」
「インフレが目標を大幅に下回り失業率が高い中では非常に緩和的な政策が必要」
「完全雇用の達成はまだ近くない」
「労働市場指標を1つ選ぶ場合、失業率が最善の選択」
「新たなガイダンスは質的情報などこれまでより一段の情報を提供すること目的」
「インフレが下振れする深刻な懸念あれば、われわれは回避に向け行動すると確信」
「正常金利への道は緩やかなものになる可能性も」
「今秋に量的緩和終了の可能性が高い」

これを受けてのドル円の動きを5分足で
$

あっというまに102.68円まで爆上げし現在は102.35円あたり。
瞬間上値抵抗を抜いたことでストップも入ったかもしれないがここからは引き続き102.50円辺りが抵抗となるかどうかを見て行きたい。

WTIは0.67ドル高の100.37ドル。
100ドルを回復。
これで転換線も突破したことになるが101.29ドルには基準線もあるのでここは抵抗となってくるかな?
現在はネックラインと遅行スパンの抵抗を受けるかどうかの確認中。
ブレントは0.94ドル安の105.85ドル。
こちらは問題なく再度トレンドをブレイクして終了。
直近安値も割れてきているので足は悪いままとなっている。

NY金は17.7ドル安の1341.3ドル。
安値は1331.1ドルと基準線の1333.05ドルを意識した向きもあるだろうが声明後の時間外では再び1330ドルを試してきている。
すぐ下にはトレンドがあるがまだこれはワークの確認が出来ていないのでサポートとしての信頼度は落ちる。
このトレンドで出来ればワークの確認をしてくれたらここからは非常にやりやすくなるんだけどねえ。
逆張りBBの下限の1310ドル台にも注目はしておきたいところ。

シカゴコーンは1.50セント高の487.75セント。
転換線をギリギリ維持できなかったか。
途中だれる場面もあったがエタノール生産増加の指標を受けて最後は反発。
この1〜2週間BOX気味となってきたが31日の発表待ちといった感じなんだろうな。

皆様、明日から東京は三連休となります。
それを踏まえた作戦で行きたいですね!
今日も一日集中して頑張りましょう!!

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