2019年11月14日

今年のドル円の変動幅は過去20年で最低。5

こちらはドル円の日足チャート↓
ドル円日足

14:39現在ドル円は108.71円あたり

前日は安値が108.62円まで出してきたがそこはまたしても転換線で跳ね返った形となったか。
今日はその転換線は108.81円まで切り上がりとなっているので現在はまたそこを意識しながらの動きとなっているのかな。
明日から遅行スパンが実線に触れてきやすくなってくるのでこの辺がサポート候補となってくるかもしれないが、逆にいうと逆転もしやすくなってくることになるのでその辺も注意はしておきたいかな。
現在は右肩上りのトライアングルが形成されているとみているので目先はこれをどちらに抜けてくるのかに注目をしておきたい考えている。
すっきりするのは下抜けとなってくるんだろうけどそのためにはやはり遅行スパンの逆転が必要となってくるんだろうな。

こちらは過去20年間のドル円月足↓
ドル円月足

今年のドル円はここ20年間を見ても年間の変動幅は最低となっている。
この20年間で年間の変動幅として10円幅以下となったのは2011年の9.98円幅と昨年2018年の9.96円となっていたが、今年はここまででそれらを下回る8.0円幅となっている。
株がこれだけ動いた割にはという感じがするが、米国の利下げで上げた株にはドル円は金利差を考えるとやはりついていくには限度があるので今年はどうにも動きづらい感じだったんだろうな・・。

残り2か月弱。

年初来高値or安値を抜いてくることができるかな?

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

supermoney at 14:41│Comments(0) 相場観 | 為替

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
チャート分析なら!
7d7d8e5d.bmp
ブログ村新着記事
ランキング
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

商品先物でいこう

人気ブログランキング

先物ブログナビ

商品先物ブログ・RSSナビはウェブコモ

月齢[Flash]
Archives