2009年11月

2009年11月28日

ブランド力

大阪の某大学に営業活動に行って
商談も終わって
帰ろうと、学内を懐かしい思いに浸りながら歩いていた

すると、体育の授業か、
それとも何かの課外授業か
各々、マウンテンバイクに乗っている

そして、先生と、生徒10人ぐらいが
先生を取り囲むように、マウンテンバイクにまたがって並んでいる

そこで先生が生徒に向かって声をかける

「チェーンにズボンの裾が絡まったら危ないから
こうゆう感じで靴下の中にズボンの裾を入れなさい」

と、声を大にして言っている。

その話を聞いた生徒が、先生に言われた通りに
靴下にズボンをインしようと試みる

ところが、そこにいるほとんどの生徒が、目を見合わせて
なんだか、浮かない顔

どうした事かと生徒らの足元に目を落とすと

皆、くるぶしソックスを履いているではないか
そら無理やわな


林田正光の『ブランドづくりの教科書』をお借りしたので、読む

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著者は京橋にある太閤園での勤務経験も有り
日頃太閤園に出入りしている、私としては非常に興味深かった

著書の中では数々のリッツカールトンでの
著者の経験が書かれている

祖の中でブランド化するには、
「極端」な事をしなければならない

例えば、リッツカールトンでは、
「NO」といわないサービスであったり

従業員数が他のラグジュアリーホテルと比較しても
極端に多いとか

エンパワーメントという仕組みがあり、
各従業員に20万円まで自身の判断での決裁権が与えられていたり

読み終えて、私自身も、
極端な事をやってやろうじゃないかと
鼻息を荒くしているところである

今からでもマウンテンバイクに乗って、
ズボンの裾をインして出かけてやろうか




supermotonari at 17:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月26日

適当日記

高田純次の

『適当日記』をお借りしたので読んじゃったよ。

なんていうか、もうここまでいくと最高だね。

適当も突き詰めれば、適当じゃなくなるよね。

「適当」の代名詞が「高田純次」になるよね。

「高田純次」の代名詞が「適当」か

まーどっちでもいいんだけどね。

俺もこんな60歳になれたらいいなと思いそうになるよね。

やっぱりたまにでいいよね。この適当さは。


少し、疲労するよ

以下本文より抜粋

10月24日(水)
『今日の格言』
「百を聞いて一を知る」

いいとここんなもんっしょ


10月25日(木)
『今日の格言』
「東京ドームよりコンドーム」

これはいらなかったかな?

今日の日記は、高田純次風に書いてみたよ

高田純次って誰だっけ?

この本も正直読んでないんだけどね。


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supermotonari at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月17日

アベンチュール

帰り際にブログを書くのは初めてである

携帯からの投稿も初めてである

こうやって車内を見渡すと実に携帯を触っている人の多いこと

みんな一体何をしてるんだろう?

携帯を殆ど触る事のない人間からしたら甚だ疑問である

みんなこうやってブログを書いてるのか

納得

今日は同期の男子と飲みにいってました!

本間今までなかったからすごく新鮮でした

仲が悪いわけじゃないのに、今までそんな雰囲気にならなかった!

また行けたらおもろいな

病み上がりですが、明日もアバンチュールします!



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supermotonari at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月14日

頭フル

体調を壊しました

月曜日の晩ぐらいから、なんか変な咳がでるなと思ってたら

火曜日になると更に悪化した感じで

まーそれでも会社はよ帰って

ゆっくり寝たら、水曜日は、咳がでるものの、

なんとかいけてました

水曜日もはよ帰って寝て

木曜日も朝からあーいけるいける

という事で仕事に行くも

午後から、かなりの寒気に襲われた

木曜日はちょっと寒かったけどせやけど

ちょっとこれは尋常やないと思って

病院に行くと、ばっちし熱があり

インフルエンザの検査をしたところ、

A型が陽性という事でした。

めでたく、自分はまー大丈夫やろおもてた

新型インフルエンザに大阪の11Fのフロアーで初めてかかりました


ですが昨日一日休みをもらってゆっくりしていたら

もうすっかり元気です


ですが、以下のような場合はどうしたらいいのでしょうか?

インフルでタミフルで頭フルな僕にはわかりません


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片一方だけ捨てるのか、両方捨ててしまうのか

あー難しい判断を迫られてます




supermotonari at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月09日

ガトーフェスタハラダ

リスクテイキングとデシジョンメーキングの関係について

内田樹が『疲れすぎて眠れぬ夜のために』

という本の中で、紹介している。

ビジネスを行う上でリスクテイクとデシジョンメーキングは
表裏一体である
リスクを取る範囲が広がると
デシジョンメーキングする範囲が広がる
「リスク」という言葉に対して
すぐれたビジネスマンは
「リスクを取る」という表現をする
梵性なサラリーマンは、
「リスクを負う」と言って
リスクをできるだけ回避しようとする
確かにリスクは回避されるが
リスクを取らない人間は
同時に決定権をも回避することになる
そうゆう人はビジネスに参加できない

リスクを取るといった人が決定権を持ち
リーダーになる

この二つは似ても否なるものである

ビジネスとレーバーは同じく「労働」と訳されるが
その差は、その人がリスクを取るという決断を
できるかどうか
リスクのない所に、決定はなく
決定権のない人は、責任の取りようがなく
責任を取らない人間は、真義の上に成立する
社会関係にはいつまでもコミットできない

という事である


先日、社内の秋の大運動会が行われ
そこで優勝して
阪神百貨店で大行列の
ガトーフェスタハラダラスク
大量に貰いました

http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html

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まだ食してない方は
私のデスクまで貰いにきてください



supermotonari at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)