2010年06月

2010年06月04日

紹介文


タイガースのガララーガ投手が2日のインディアンス戦で、
完全試合にあと1人と迫りながら、最後の打者の一ゴロを
セーフと“誤審”された。
試合後、一塁塁審のジム・ジョイス氏は、あっさりと誤審の事実を認めた。

ジョイス塁審は「あの時はセーフだと思ってジャッジしたが、
ビデオを見て私が間違っていたことが分かった」と話し、
ガララーガに謝罪した。

大記録を誤審で逃したガララーガは
「彼は本当に恐縮していた。誰も完璧ではない」と寛容だった。

ガガラーガかっこよすぎません?

名前「ガガラーガ」ですよ。

名前「ガガラーガ」でこんだけかっこええのこいつだけでしょ!

名前「ガガラーガ」やのに、
全然「我」強くないやん!寛容やん!


いまちょっとにやつきながら、
このブログを書いています。

なぜならば、およそ3年ぶりぐらいに、
mixiの自分あてに書かれた紹介文見て、
「みんなめっちゃええこと書いてくれてるんやん」
ってにやついてます!


supermotonari at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月01日

人事異動

6月は内の会社の期初である。

人事異動があった。
組織体制も大きく変わることになった。
私もチームを変わることになった。

入社してから2年と2ヶ月その間に
3つめのチームとなる。

人事異動の効果は様々あると思う。

大きく職種まで変わるケースだと、
今までやっていた仕事をより俯瞰的に眺める事ができるだろうし、
今まで眺めていた仕事を実際にオペレーションする事によって、
気付きや、難しさを感じる事もあるだろう。
そして再度、今の職種に戻ってきた時にどっちも知っているという
ストロングポイントを持つことになる。

また、良い意味でも、悪い意味でも、
一緒に働く連中をリセットしてやり直せる。

既存のチームで実績を積んできていても、
新たな上司、新たな環境で認められるためには、
再度一から結果を出していかなければならない。
「今までは頑張っていたんですよ」というような事が通用しない。

今まであまり思うような実績が積めていなくても、
今までの事は清算して、新たなステージでがんばれば良い。
(こっちの方は高校デビューとか大学デビューとかに似てるきがする)

そして違う人と仕事を共にする事で、
今まで近くで働いていた上司や、チーム員とは違った発見を、
多く得れるかもしれない。

いずれにせよ、私は今回の異動というよりも、
「人事異動」そのものに対してポジティブに捉えているのである。

人事の仕事をしてるからにはね、こういう回もありでしょ。

supermotonari at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)