2011年06月

2011年06月28日

沈黙の後には

うまくいっている時は、言葉がどんどんでてくる。

うまくいっていない時は、言葉がうまくでてこない。

だが、この言葉がでてこない時、
沈黙の時を避けてはならない。

なぜなら、この沈黙の後にこそ、
美しい言葉がでてくるのであるから。

たった今、友達からもらった言葉。

家庭教師のバイトの最中、
現国の教材に書いてあったと教えてくれた。

今まで仕事をしてきた時を振り返れば、
上手く言葉が出てこない事があった。

そのタイミングで悩んで考えた。

今日この言葉を聞いて、
すごく腑に落ちてしまった。

成長しているタイミングだと思って、明日からがんばろう。

supermotonari at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月21日

あきない

今の上司にも前の上司にも同じ事を指摘された。

「自分から風呂敷をたたみにいってどうすんねん。」と

指摘されて、正にその通りだと思った。

どうしても、目先の達成にこだわりすぎて、
簡単な方向、すぐに成約までもっていける事に
フォーカスしてしまっている自分がいるのである。

だが、ビジネスの楽しさはそこにあると思っている。
誰もが正しいと思う行いをすれば、
すぐに良いフィードバックがある。
それがビジネスというものであろう。
そしてそれこそが、ビジネスの楽しさなのであろう。

でも、まずは大風呂敷を広げて、
「相手にその風呂敷を畳ませる作業をせないかん」と言われた。

なるほど。
なんでもお見通しなわけである。

ビジネスというやらを、もう少し長いスパンで考える事を、
当面の課題にしたいと思う。


今日、守口の辺を車で走っていると、
スナックの看板でこんな看板を見た。

「春夏冬」

なんと読むか。

答えは、「あきない」である。

なんとお洒落な。

でもそのスナックはどう見ても、
既に「商い」をしていないぐらいに廃れていた。

さー、明日もがんばりましょう。



supermotonari at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月18日

坊主DJからの電話


私の大学時代の専攻は「仏教学」である。

浄土真宗系の大学に入学したものですから、
ゼミのクラスの半分は坊主の息子・娘。

またこいつらがふざけた奴らばかり。
でもめちゃくちゃええ奴ばかり。

2回生か3回生かの夏休みを利用して、
皆が皆、得度受戒をしにいく。
高校の時に済ませている奴は例外。

私は在家の人間なので、得度には行かなかったが、
行きたくて仕方がなかった。
行かしてくれと一つのお寺に打診をした事があったが、
ややこしい手続きもあって、叶わなかった。

そんなふざけたええ奴らも、この時に、仏の境地に近づくのか、
それはどうかわからないが、なんせええ奴ら。

なんでかわからないが、私のクラスの男子は
DJ率が半端なく高い。

「坊主DJ」

そんな同じクラスの坊主DJの先駆け的な友達から、
久しぶりに電話がかかってきた。

私が人材エージェントで働いている事を知っていて、
「なんとかなれへんか」というてきてくれたのである。

向かうは長岡京の山の中。

ひとしきり、依頼内容を聞いて、
京都の二つ下の男前の営業担当に任せる。

旧友の頼みなんとかしたい。
そしてこの案件が成功をして、
成功事例を作れば、京都のお寺というお寺に提案をして回りましょう。

そんなお寺相手のビジネス。
こうご期待ですね。

supermotonari at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月17日

がんばるんば

死にそうな一週間を過ごしました。

でも死にませんでした。

人間できるものです。

今週日曜日でようやくひと段落します。

あと2日がんばります。


またまたwifiの調子が悪くて
ネットが繋がりませんでした。
そこで専用ダイヤルに電話しました。
すると担当の人が、まるでユーロビートのリズムに乗る
ような軽快なリズムで教えてくれました。
しかも的確でした。

なんかうれしかったでございます。

会社でもfacebookでございますか。



supermotonari at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月08日

繋がらなかったのである。

家のネットが繋がらないという状況が続いた。
ソフトバンクのwifiを使っているので、
昨晩、157に電話してオペレーターの人に聞いた。
「ネットが繋がらないんですけど。」
すると、「9:00〜20:00の間にこの番号に電話して下さい」といわれた。

今日の帰宅途中の環状線の駅のホーム。
寺田町付近で、車が線路を支えている柱にぶつかったとの情報で、
15分ほど待たされた。
その間に、今日の20:00までに昨晩指定された電話番号まで
電話をしなければならなかった事に気付いた。
もちろん時計の針は20:00を祐にまたいでいる。
愕然とした。

家に帰って、ネットを繋いだ。
やはり繋がらない。

googleにアクセルできない。
yahooにももちろんアクセスできない。

なぜだ。

お気に入りに登録している、mixiのアイコンをクリックしても
繋がらない。
なぜだ。

あきらめかけた。

そして、昨晩聞いて番号に明日電話をする時のシミレーションまで考えた。

「この繋がっていない数日間も、お金を払っているので、
この間のサービス代を、私は払う必要ははないのではないだろうか。」
シミレーションした。

でももう子供じゃないんだから、強く言うのは止めようと思った。
だって、電話に出たオペレーターの人は何も悪くない。
その人が、その次の瞬間から電話に出るのが億劫になってしまったら、
それこそだ。
そして、そのような現場で活躍する人たちに我々は、仕事を斡旋しているのである。
なおさらである。

なんとも大人だ。
でもジェントルマンではない。

ジェントルマンであれば、そもそも、文句を言うという事自体、
思いつくよしもないであろう。
それが私の想像するジェントルマンだ。

話を戻そう。
そう、繋がらないのだ。

しばらくインターバルを取った後、
まんをじして、これまたお気に入りのアダルトサイトをクリックした。

クリックの音の後、3秒程の沈黙を経て、
繋がった。

そして僕の心もそのアダルトサイトに繋がれたままになってしまった。

supermotonari at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月04日

新年度になりました

意思決定やパフォーマンス向上や課題達成には、
「自己効力感」と「結果期待」という要素が大事だとされている。

「自己効力感」とは、課題に必要な能力の自己評価。

つまり、特定の課題を前に、
「私はこの課題に取り掛かってもうまくいかないだろう。」
「私にはこの課題は達成できないと思う。」
というような「自己効力感」を持っている場合と、
課題に対して、「うまくいく」「達成できる」と思っている場合とでは、
取組み方も変わってくる。

「結果期待」とは、特定の行動を遂行した後の個人の予測である。
「この行動を起こしたら、何が得られるだろうか?」
という質問への返答である。

報酬が得られるや、褒められる、地位が高まるなどの周囲からの評価。
そして、達成したことに対する自分自身への満足感。
自分自身への満足感が、結果期待の中でも重要な位置を占めるとされている。

自身、考えた際も、様々要素がある中でも、
自分自身への満足感が一番大きな要素かと思う。

6月から新年度である。
新たな期の始まりである。
会社からは評価してもらって、新たな職能をもらった。

だが、さい先が悪い。流れが悪い。
この流れを絶ちきらなければ。

「うまくいく」「達成できる」という自己効力感と、
「満足感を得られる」という結果期待を持って取組む。

大真面目な事書いてしもたな。

supermotonari at 20:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)