2012年06月

2012年06月22日

事実は小説より奇なり

小説を読んでいると、
現実世界に起こることを、小説のように描写してしまう。

例えばこうだ。

京阪電車の中で隣に立つ男性は、
40代半ばといった雰囲気、右手には大学生が持つような、クリアケースを抱えている。
いかにも焦燥しきった面持ちで、吊革を持つては心なしか震えている。
よくみるとその右手からは、数十年間の生きてきた証を刻むかのように、くっきりとしたシワが見て取れる。
車窓の外に投げられた、その虚ろな視線からは、
例え偉大な心理学者であっても彼の心情を読み取る事は不可能だろう。
そしてこの先彼がどこに向かうのかを想像することも、行動学の権威者でも予測するのが不可能だろう。
ただ、私の周りには所謂、「先生」と呼ばれるような人はいないし、お話をしたこともないので、これもまた想像の範疇の話である。

おっと淀屋橋だ。

supermotonari at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月16日

一言


注意されなくても、立ち入らないのだ。

購入してから、一年放置していた、『シェア 共有からビジネスを生みだす新戦略』
を読みます。

チャンスは貯金できないのだよ。

supermotonari at 12:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年06月01日

カンパニー

5月31日は期末。
一年の締めくくりだ。
そんな日に関西の営業本部長の、壮行会があった。

期末となれば、本来であれば、数字がどうのこうの、
個人の成績がどうのこうのという時なのであろう。

が、そんなことは当社には全くなく、
数字達成記念とかではなく、
本部長の壮行会が盛大に取り仕切られた。

つくづく幸せな会社だと感じる。

カンパニーという言葉が好きだと本部長は言った。

会社という意味と仲間という両方の意味を包含する。

志を同じくした仲間が、同じ旗の元に集まり、
響き合う。

なんと素敵なことか。

とりとめもないな。

明日は、休みだろ?そんな気になってるが、
明日は金曜日である。

踏ん張れるかフライデー。

supermotonari at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)