2006年03月16日

ビートルズ 33

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ビートルズのオリジナル・アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(1964年)

みんな大好きビートルズです。
まぁ、洋楽好きでビートルズが嫌いな人は、余程のヒネクレモノでしょう。
ちなみに、OZZYは...もちろん大好きです!
但し、断然中期から後期が好きなんです。
しかし、このアルバムは1曲1曲のクオリティが高くて★4つ付けない訳にはいかない好盤です。
ただ、やっぱり中期から後期が好きなんですよ。
許して下さい。
(自らの頭脳節約の為、前回の文章を再利用していますのでご了承下さい。)
ポップス・グループからいよいよ“誰も到達出来ない世界へ”羽ばたく寸前みたいなアルバムです。




このアルバムの邦題は、“歴史的命題”でしょう。


superozzy5 at 15:20│Comments(2)TrackBack(9) BEATLES 

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この記事へのトラックバック

1. ビートルズ來日40年に思ふ  [ 仙丈亭日乘 ]   2006年08月24日 23:08
ジョンが殺され、ジョージも亡くなつてしまつた今、ビートルズは私たちの心の中にしかゐない。 そして、心の中にビートルズがゐることを倖せに思ふ自分がゐる。
2. ビートルズがやって来る  [ amaseek.jp ]   2007年03月22日 12:02
「ビートルズがやって来る」へのトラックバックを受け付けました。
3. ザ・ビートルズ『A Hard Day’s Night』  [ ROCK野郎のロックなブログ ]   2007年04月06日 09:36
5 最近ビートルズが流行っているとの噂をどこからともなく入手したので、今日はビートルズとは何かを解り易く教えてくれる1枚です。 ビートルズの代表作は何かと訊かれれば、ロック・ファンなら恐らくほとんどの人が『サージェント』、『アビイロード』、『リボルバー』、『...
4. THE BEATLES / A HARD DAY'S NIGHT(1964)  [ ☆ガチャピンのROCK!ROCK!ROCK!☆ ]   2007年06月03日 17:42
5 同名の映画のサウンド・トラック盤でもある、THE BEATLESの3rdアルバムにして、初期BEATLESを代表する大傑作! 前2作の成功により地元イギリスで人気を確実なものにしたTHE BEATLESが次のターゲットに狙ったのはアメリカでした。 ニューヨークのケネディ空港では30...
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連休中にBeatlesを全部聴こうとしたものの、どうやら無理そう 何せまだ3枚目。 The Beatles "A Hard Day's Night"
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以前に、ビートルズ入門ビデオ?@、ビートルズ入門ビデオ?Aというのをやりましたが、今日はそこで出さなかった曲のご紹介。 まずは、ヘルター・スケルター。数あるビートルズの楽曲の中でもずば抜けてヘヴィーでラウドで過激な一曲。ヘヴィーメタル・サウンドのルーツとも言....
8. I Should Have Known Better  [ 今日聴いた音楽 ]   2007年11月19日 21:00
とうとう、Beatles の楽曲もネット配信開始ですか。 Apple Computer (i Podとその周辺機器のMacを売ってる会社(笑)) との"Apple"問題も解決されたので、いよいよという感じですね。 ちょっと知ってていい話ですね。 ここは音楽のblogで、知ってていい、Beatles ...
9. The Beatles「A Hard Days Night」  [ Another Side of MANU. ]   2009年09月09日 10:55
毎日のようにいろんな音楽を聴いてるけど、なかなかレビュー使用という意欲まではわか

この記事へのコメント

1. Posted by ウォルター   2006年06月11日 11:39
私が幼少の頃リチャード・レスター監督のビートルズ初主演映画作品「ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!/A HARD DAY'S NIGHT」がテレビ放映された際、ビートルズ・エイジの叔父が後に状況を把握するに、音声を録音すべくテレビの前にオープンリールデッキとマイクを置き、普段おとなしい叔父が強めの語気で団らん中の家族に放送中静かにしているよう促していたのをその後暫くは不可思議で異様な光景と出来事として強烈に記憶しておりました。そんな私も物心ついた頃にはすっかりビートルズファンになっておりました。因みに請け売りですが、邦題は、映画評論家で映画作品「シベリア超特急」シリーズを手がける水野晴夫さんがユナイテッド映画社員時代に、別の短編映画作品"Beatles Come To Town"と混同して誤って題されたとのことです。
2. Posted by OZZY   2006年06月11日 13:46
ウォルターさんおはようございます。

水野晴郎さんが付けたのは何となく知っていましたが、何と勘違いから生まれたんですね!!
このタイトルは斬新ですよ。

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