2006年04月29日
ブルース・スプリングスティーン 4
NO.00242ブルース・スプリングスティーンのオリジナル・アルバム『青春の叫び』(1973年)
このアルバムは、スプリングスティーンを“フォーク・シンガー”として売り出そうとしたレコード会社と“ロック・ミュージシャン”ボスの戦いの記録です。
結局、売り上げが伸びずに、ボスの勝利は次のアルバムまで待たなければいけないのですが、内容的には物凄い充実したアルバムだと思います。
全7曲で1曲1曲長めなのですが、それぞれの曲で“ロックしてる”バンドの音とメロディ、ストーリー・テラーとしての素晴らしさは、長さを感じさせません。
これぞ“ボス”(6)「ロザリータ」は、思わず踊り出したくなるロックな1曲です。
「くぅー!ロックに限るねぇ」
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1. #16 フェーバリッドな1枚はブルースから... [ 転楽 ] 2006年08月14日 13:31
夏休みも終盤を迎えている今、お気に入りのアルバムを紹介してみようと思う。
そう考えて、頭に浮かんだのが、ボスこと、ブルーススプリングスティーンのセカンドアルバム「THE WILD, THE INNOCENT AND THE E STREET
2. 青春の叫び(紙ジャケット仕様) [ amaseek.jp ] 2007年04月20日 17:12
「青春の叫び(紙ジャケット仕様)」へのトラックバックを受け付けました。
3. 青春の叫び [ amaseek.jp ] 2007年04月20日 17:12
「青春の叫び」へのトラックバックを受け付けました。
4. ブルーススプリングスティーン『The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle』 [ ROCK野郎のロックなブログ ] 2009年05月05日 12:47
Bruce Springsteenの2ndアルバム『The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle(放題:青春の叫び)』。1973年発表。
一聴して思ったのは、『明日なき暴走』の雛形以外の何物でもない、という印象。この盤に関しては、結構それだけかも。まあ実際これが前作にあたるわ...
この記事へのコメント
1. Posted by shun-ran 2006年04月29日 20:50
ども!
とっても昔、「USA for Africa」ってのがあったでしょ?ウィアーザワールドね
それのメイキングを持ってるんだけど
(レーザーディスクというやつ)
何回見ても彼のパートだけ浮いてるほどガッツがあるのよ。
むしろガッツのないスプリングスディーンを拝見したいもんだわ
映画「フィラデルフィア」の挿入歌もよかったね
彼はフォークではアクが強すぎ
とっても昔、「USA for Africa」ってのがあったでしょ?ウィアーザワールドね
それのメイキングを持ってるんだけど
(レーザーディスクというやつ)
何回見ても彼のパートだけ浮いてるほどガッツがあるのよ。
むしろガッツのないスプリングスディーンを拝見したいもんだわ
映画「フィラデルフィア」の挿入歌もよかったね
彼はフォークではアクが強すぎ
2. Posted by OZZY 2006年04月29日 21:41
ガッツありますね〜!
シンディとの掛け合いは鳥肌物でした。
なるほど“アク”ですね。
やっぱりボスの歌は拳振り上げたいですよね。(笑)
シンディとの掛け合いは鳥肌物でした。
なるほど“アク”ですね。
やっぱりボスの歌は拳振り上げたいですよね。(笑)